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[No.4073]
#6「楽園の真下」荻原 浩
久しぶりの荻原浩作品の中のスリラー物です。南の離島で自殺者が相次いでいることを不審に思ったライターが、島に渡って気づいたのです、とてつもなく大きなカマキリが蠢いているのではないか、ということに。
カマキリに寄生するハリガネムシもストーリーに絡んできて、ジュラシックパークを超えるような怖い作品になっているような気がします。
今までも荻原浩作品をいろいろ読んできましたが、あまりないタイプの作品だと思いました。
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