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2021-04-30

トミカ No.93 三井造船 ホバークラフト










[No.2788]

急に思い出しました、このミニカーのことです。

拙者の幼少期は、おもちゃをねだって買ってもらった記憶はありませんが、ミニカーは父の勤務地からの休暇帰省の度に、お土産としても買ってくれていました。

おそらく、全部で150台くらいは数えたことがあります。大きめの工事車両や、レーシングマシンなどいろいろですが、トミカ製がお気に入りでした。サスペンションがしっかり効いているし、よく走るからでした。

中でも思い出されるのが、このホバークラフトです。空気の力で、陸上も水上も氷も関係なく進む機構や力強さに興味を引きましたし、定期航路で運行されている様子も見たりして、乗ってみたいな、と思ったりしてましたし。

実家の押入れの、あそこらへんに、お煎餅が入っていた朱色の缶にミニカーをしまっていたと思うのですが、親戚の小さい子にあげたりして、だいぶ数は減っていただろうけど、全部なくなってはないと思います。

もともとは200円くらいだったと思いますが、今オークションで3,950円です。

大人買いする?、いや、懐かしく思い出すだけで十分だと自重します。物を手に入れるのではなく、思いを大事にするで十分です。でも気になる。

2021-04-28

子どもの寝顔

[No.2787]

ぐっすりと寝ている寝顔を見ると、ホッとします。嬉しいなと思える瞬間や気持ちを、健康でいることに感謝を忘れないように、日常のありがたさを忘れないようにしたら、イライラもだいぶなくせそうなことに、今ようやく気が付きました。

チビ子のテストの点数に一喜一憂したり、科目ごとや単元ごとの理解のギャップにハラハラしたり、なかなか宿題や片付けに着手しないことにイライラしたりすることはありますが、父ちゃん母ちゃんが、おおらかな気持ちでどっしりと構えてあげるのは必要だと思います。

まあ結局、どっしりしているように見せて、あれこれと事前に確認したり、配慮したりするわけですけども。

2021-04-26

読んだ本(2021-#17):マネジメントへの挑戦 復刻版

 [No.2786]

#17「マネジメントへの挑戦」一倉 定

ハーバードビジネスレビューや、海外の企業組織論やマネジメント理論も、もちろん参考になります。いろんなケーススタディーを参照しながら、議論もすることで、様々な視点や切り口を、我が知識とすることもできますので。

成長した企業や、衰退している企業のケーススタディーもいくつか経験してみると、物足りなさに気がつきます。最初から勝ち負けのわかっている試合を評論するのは、どうなん?と。

会社の予算、部下が掲げる個人の目標や成果、総和が会社の業績や成長につながると思いたいけど、そうでもない事実。

経営者、管理職、社員の役割や責任、部署の役割と責任について、もやもやしていた気持ちを、スパッと爽快に一刀両断された気持ちになりました。

どの部署の役割や責任であるか、論じたい機会は多いものの、実際の会社では生産的な議論の末に最適な結論に落ち着くことは、ほとんどなく。

部署の職務分掌の隙間のことを、ジョブディスクリプションで例えた話を、野球の例え話で説明する段、拙者と共通であり、勝手に共感していただいているようで嬉しく思います。

人に動いてもらうためには、まず自分で動くこと。

自分を管理できない者は、部下の管理などできないこと。

前例や慣例を疑わなければ、変化も成長もできないこと。

我が事として捉えたら、みんなが前を向き、自ら動き、振り返り、会社が成長できること。

会社が成長し続けなければ、存続できないこと。

サラリーマンとして年月が経ち、なんとなく身についた思考が錆と感じた事も多いです。前に進んでいくビジネスマンとしては、必携の魂と愛のこもった1冊です。また部分的にでも、ちょこちょこ読んで、今回感じた感動や想いを振り返ってガッツを出そうと思います。

2021-04-25

Hammock season 2021

[No.2785]

ハンモック始めました。

今年も一番乗りはチビ子でした。暑くなるまで心地よい時間を堪能します。

虫除けのキャンドルを灯して、お風呂上がりにくつろいだり、夕方の直射日光を避けて、お昼寝したりを満喫しようと思います。

2021-04-23

盛り付けも重要な技術です

 

[No.2784]

先日、妻の親友を交えてランチを囲んだ時のパスタです。サクラエビをふんだんに使った、美味しいオイルパスタでした。

新鮮なサクラエビを、ふんだんに堪能できたことに喜びがありましたが、拙者が一人で校風していたのは、パスタの盛り付けの素晴らしさです。

とても美味しそうだし、綺麗です。

嗚呼盛り付け方を改善したいです。盛り付けスクールとか、ないかな。

2021-04-18

Babolat Pure Aero Rafa

[No.2783]

使ってみて予想よりも弾かないし、スピンもよくかかるし、何しろラファエル・ナダルへのリスペクトもあり、利用しているPure Aero  ですが愛用の中古は2007年モデル。

さすがにそろそろヘタリも少し感じるので、新モデルをゲット。ラケットを変えるとフィーリングや打ち心地が変わるので、その変化を楽しむのもいいです。

古いラケットや、中古のラケットも決して悪くないのですが、いくらお気に入りでも、新しいモデルやラケットの方が、よく打てるようになっているのは事実です。どのくらいいいか、楽しみ、楽しみ。

 

 

 久しぶりにラケットヒストリーを更新。

1.  WILSON の95インチ・・・スポーツ量販店で衝動買い
2.  WILSON Hammer Spin 5.5(95インチ)・・・とても薄くスピンがかかる
3.  WILSON Prostaff 85 Limited・・・Pete Sampras モデル、スマッシュの時折れた!
4.  WILSON Prostaff 85 DB・・・折れた交換品、友人A氏にあげたけど、5年後に戻った
5.  WILSON Prostaff 95 Limited・・・広め95インチ、フィットしないので知人S氏にあげた
6.  PRINCE Graphite 110・・・Micheal Chang モデル、スィートスポット広め
7.  WILSON Prostaff 85 St.Vincent・・・ネットで知り合ったアメリカ人から購入
8.  WILSON Prostaff 85 Demo・・・アメリカ人から購入、メーカーからのDemo用らしい
9.  WILSON Prostaff Tour 90 USAモデル・・・Prostaff 85の後継,、フィーリングは別物
10. YONEX Ultimum RQ Ti 1700…Martina Hingisモデル。ボレー打ちやすい、軽過ぎ
11. WILSON nSixOne Tour 90 USAモデル・・・Roger Federer モデル、85よりはじく
12. WILSON kSixOne Tour 90・・・Roger Federer モデル、Prostaff 85と似た感覚
13. WILSON Prostaff 85 Limited・・・ヤフオクで購入。しなりがなくなったので御役御免
14. BRIDGESTONE XBLADE MP 325…しなりがよく、Prostaff 85よりボレーは楽
15. WILSON Prostaff 85 ・・・ アメリカの通販サイトで予備用に購入
16. WILSON BLX STEAM PRO…久しぶりの95。320gと重すぎずよく振れる。
17. HEAD Graphene Radical Midplus・・・ 重量308g、軽くてもスピンがよくかかる
18. HEAD Graphene Radical Midplus・・・ 気に入ったので2本目を購入
19. WILSON Prostaff 85 ・・・ 地球一周ツアー途中のアメリカ通販で受け取り
20. WILSON BURN 95J Counter Vail ・・・ 試打して、Prostaff 85の良さを感じ購入
21. Babolat Pure Aero Pro Drive ・・・ ナダル2代目モデル。弾け過ぎずに振り抜きもいい
22. Babolat Pure Aero Pro Drive+ ・・・ 2本目をロングモデルで。食わず嫌いの過去を後悔
23. Babolat Pure Aero Rafa ・・・ ナダルの新モデル。まだ張ってない。


今使っているのは、フォントの4本。
手元にあるのは、フォント(記念や予備の保存)

2021-04-17

読んだ本(2021-#16):エッセンシャル思考

 [No.2782]

#16「エッセンシャル思考」グレッグ・マキューン(訳)高橋 璃子

メンタリストDaiGoさんには、勝手にですがあまりいい印象がないので、買ったものの、なかなか読もうと手に取らずにいました。いやー、もっと早く読んだらよかったです。

業務を改善するとなると、現状を分析し、あるべき姿と現場とのギャップを明らかにし、ギャップを埋めるための施策や取り組みを考えて、、、という手法や考え方が主流のように感じますが、拙者は若干の違和感を覚えていました。

現状の分析の際には、今なぜそうなっているかという経緯や部署の事情をヒアリングして、、、というアプローチもよく言われるような気がしますが、拙者はかなりの違和感を感じていました。

違和感とは、「結構なムダな寄り道になってはいないか」 ということです。もちろん事情や経緯を知ることには意味がありますが、もっと大事なことは、「あるべき姿を実現する」だと思うのです。

関係者への説得という側面においては、みなさんのことをここまで理解していますよ、という合意形成のプロセスとして、事情や経緯の共有は有意義ですが、プロジェクトの本質ではないと思っていました。 

あれこれやらないとダメだけど、時間もないしどーしよ、にはいいヒントありました。

オススメのキーワードは、トレードオフ、遊び心、授かり効果、現状維持バイアス、逆プロトタイプ、計画錯誤、WIN(What's Important Now?)です。

2021-04-14

ホワイトアスパラのポタージュにキャビア

[No.2781]

我が家のお祝いランチで奮発しまして、イタリアンのコースをいただきました。

叔父さんがシェフと知り合いということで、予約していただきました。

料理の腕前なんて拙者が語るものではないですが、出てくるすべてが美味であるばかりでなく、ほえーと思うくらい予想以上に美味しいのです。サラダのドレッシングだってかなり美味しいですし。

なかでも、ホワイトアスパラガスのポタージュ、コンソメのジュレとキャビアが入った一品は、かなり印象に残っていますし、食べて予想以上で驚きました。

また食べたいね、というチビ子の気持ちを叶えてあげられるように、父ちゃんは頑張ります。

2021-04-11

Perfect Weekend

[No.2780]

通学するチビ子と途中まで一緒に行って、その後スターバックスでのんびりとカフェモカを飲みながら、気になる本を静かに読む。

30分くらいしたら、テニススクールに向かい、顔見知りのコーチやメンバーと会話も楽しみながら、1球を打つ心地よさ、狙った所に打つ満足感、ポイントを取った達成感を味わった後で、シャワーを浴びて爽快感。

ランチに焼きそばを作り、家族に美味しいと言ってもらい、夜にカレーを作っておいて日曜日のランチで家族と食べる。たったこれだけでも、拙者にとってはいい週末になるのだと気がつきました。

 


 

もちろん外出して、ウキウキウロウロと楽しいのもいいし、友人と楽しくご飯を食べて会話を楽しむのもいいですけど、自分の近くだけでも少しでも工夫すれば、結構面白い、楽しいこともあるな、を再認識。

 

 

とりあえず、読書はオススメです。読まず嫌いであった作者や作品も、読んでみたら「もっと早く読んでおけばよかった」という本はたくさんあると思います。小説も、啓発ものも。

なので、拙者まだまだコロナでもギブアップせずに、楽しんでやりますよ、この状況を。


読んだ本(2021-#15):カレーライス 教室で出会った重松 清

[No.2779]

#15「カレーライス 教室で出会った重松 清」重松 清

”教室で出会った”とは、国語の教科書やテストや教材として、採用されたり掲載される機会の多い「重松清」作品、という意味だそうです。教科書やテストで読んだあの話、全部や続きを読みたい、という思いがあれば最適の本です。

チビ子と出かけた書店で、チビ子が買ったのですが、父ちゃんも読んでみて、と言われて読みました。

転校生のエピソード、初恋、友達との喧嘩、まあいろいろですが、読めば拙者の小学校時代の情景を思い出します。

悲しかったことや、辛いかったことよりも、面白かった、楽しかったことの方が圧倒的に多いと感じられるのは、恵まれていたと感じます。

給食を片付けて早く校庭で遊ぼうと走り出した瞬間、夕日を浴びながらサッカーやソフトボールの練習に熱中していた時、早く家に帰ろうとランドセルを背負って走りながら帰った道。

友達の中には、拙者が気付けなかったいろんな思いをしていたんだろうと思います。友達だからといって、何でもわかりあえるわけでもないし。

小学校高学年の2年間、濃密に遊び、サッカーやドッヂボールに興じた、短距離も長距離も速い、サイドスローのアタカアキラ君。引っ越してから連絡取れなくなってしまったけど、彼の笑顔を思い出します。

2021-04-08

春の小雨や花冷えも

[No.2778]

桜も散ってしまうような雨や風は、 嫌われているでしょうが、やっぱり雨も降れば風も吹きます。

春の小雨は、濡れると風邪をひきやすいと思いますので、拙者はより嫌いなわけですけども。

でも雨に濡れた木々を見れば、予想以上に、新しい生命力に溢れた緑の小さな葉っぱたちが、元気に開き始めていることに気がつきました。

この鮮やかな緑を見れば、雨の中でも少し元気が出ました。

2021-04-06

読んだ本(2021-#14):この国のかたち(1)

[No.2777]

#14「この国のかたち(一)」司馬 遼太郎

歴史物が好きな父に勧められて読みました。実は拙者、いわゆる歴史物に興味があまりなく、司馬遼太郎作品も、エッセイや評伝を読むことはありましたが、歴史物の著作を読んだことがほとんどありませんでした。

紀元前の時代から現代まで、モンゴルや中国、ポリネシアやアイヌというくらいに古くから、広くからの歴史や事実の列挙や、著者自身の考察の順序やバランスが、読んでいてとても心地よいです。

日本とか、日本人の私とか、考える時には一般的な経緯で今があるわけですけど、そもそもなぜ今こうしているのか、深く考えたことがないので、この著作を読むことで、考えを深めたり、自分を知ることができるように感じます。

明治維新、日清戦争、日露戦争、中国事変や太平洋戦争の歴史的な経緯や、これらの歴史的出来事が、今の私たちに社会的制度や倫理規範に大きな影響を与えている、ということが実感できます。

このシリーズは(六)までありますから、ボチボチと読み進めたいと思います。

2021-04-04

父に勧められて初の司馬遼太郎作品へ

 

[No.2776] 

スマホを入手して父に送る、続報です。
こちらからLINEでビデオ通話をピックアップするのはスムーズになっており慣れました。
トークにチビ子のバレエ動画を添付したところ、動画も見る事が出来て、バレエの演技と動画技術に感心してました。
最近は、お互いに読んで面白かった本を紹介しています。父のオススメは司馬遼太郎「この国のかたち」。早速入手して読み始めました。

2021-04-03

素直な気持ちで聞いてやってみる

 [No.2775]

テイクバックが遅れないように、自分が打ったボールはネットを越えたら、もう見ない。

プロの一言は偉大です。

上手な人の言葉には、素直に耳を傾けたらいいですね、やっぱり。

今日もテニスが楽しいから、最高です。さあ4月もやってやりましょう。インドアなので、汗ばむどころか、汗ダクですけど。

2021-04-01

採用候補者を評価する方法になる?

 

[No.2774] 

採用試験の一つとして、アンケート回答の分析から不適格なことを判別されるとしたら少し嫌かもしれません。でも入社後の定着データと、アンケート回答の解析の結果から、数学的に合理的な判別基準はできそうな気もします。

拙者個人の意見としては、チームや会社の中にはポジティブ思考の人ばかりではなく、ネガティブ思考の人もいた方がいいと思いますし、自信ある人も、自信少なめの人も両方いた方がいいと思います。目的とか目標を共有できて、じゃあいっちょやったるか、の気持ちでお互い様と言いながら、頑張れる人であればいいと思います。

実際に会って話してみたり、一緒に仕事をしてみないと、その人の適性や得意/不得意も分かりませんし。でも、アンケート回答の解析結果が、重用されるような雰囲気も感じますね。