フォロワー

ラベル 家族 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 家族 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026-10-06

2026年夏休みの思い出(建築編)


[No.4148]

世界で最も美しい図書館の一つとも言われる、メルボルンのヴィクトリア州立図書館です。

噂以上に美しい内部ですが、図書館の前は日向ぼっこ、大きなチェス盤で遊ぶ人、何か食べている人、カモメがたくさんで賑やかでした。

2026-10-03

2026年夏休みの思い出(自然の歴史編)

[No.4145]

グレートオーシャンロードにも行きました。前日までの雨の予報でしたが、なんとか曇りで助かりました。

オーストラリア大陸が、南極からの冷たい風と、雨と波の浸食を受け続けたが故の、美しい海岸線です。


写真では見たことがありましたが、12使徒と呼ばれる奇岩を実際に見ると、圧巻でした。中国からの観光客の若い女性と一緒のツアーだったので教えてもらったんですけど、中国の高校生用の英語教科書は、この12使徒の写真が表紙になっているようで、とても有名な場所だそうです。


2026-09-29

2026年夏休みの思い出(野生動物編)

 

[No.4143]

バスに乗って移動するツアーに参加したのですが、その移動中にいい出会いがありました。

ドライバーさんが広めの路肩にバスを停めて、ここら辺でよくコアラが見えるんですと教えてくれました。

ユーカリの木々が道路の両側じ生い茂っている地域です。拙者達以外の他バスの乗客が固まって集まって、上を眺めているので真似して上を見ていて、コアラを見つけました。

拙者のスマホ望遠能力の限界写真ですが、のっそりと腕を隣の枝に伸ばすコアラの動きを楽しみました。

バスで移動中に、別の場所でコアラの顔を正面から見る事もできましたが、あっという間で撮れませんでした。





目的スポットまでの徒歩途中では、何かを食べているワラビーの後ろ姿も見れました。カンガルーには出会えませんでしたが、メルボルンのワイルドライフ、経験できました。

2026-09-28

2026年夏休みの思い出(教会編)


[No.4142]
メルボルンのセントピーターズ大聖堂です。
拙者はキリスト教信者ではないですが、海外を訪問し街を散策する時は、教会に入ってちょっと座って落ち着いてみることにしています。デュッセルドルフでも、ケルンでも、シドニーでもそうして来ました。


日本語で話しかけるのですが、今日ここにこうやって来れた御縁に感謝の気持ちと、自分や家族や知人の健康と多幸を応援していただきたい、とお伝えしています。


教会内は多くの観光客の方がいらっしゃいましたが、みんながこの場所で過ごすべき行動、静かな時間と空間をお互いに尊重する気持ちが溢れていて、心地よかったです。

2026-09-24

2026年夏休みの思い出(街並み編)




[No.4139]
拙者の遅めの夏休みは、涼しい場所で過ごしたい、が最初からの狙いでした。メルボルンはこれから春を迎えるタイミングで、1日の中でも天候がよく変わり、傘もさしましたが、とても快適な旅行でした。
市街地は路面電車が碁盤のように整備されており、無料ゾーンもあって便利です。最初は歩き回って街の様子も理解しましたが、その後は路面電車を乗り換えて、快適な滞在でした。
古い街並みを大事にしている建物、渋滞もなく行き合うクルマと整然と運行される路面電車は、ドイツのデュッセルドルフを思い出させてくれました。
思い出のメモとして、ぼちぼちとつぶやいておこうと思います。

2026-08-31

チビ子と2人でのお出掛け

[No.4125]

最近疲れ気味の拙者を気遣ってくれたようで、週末にチビ子と2人で出かけました。

テニスショップに行ってぶらぶらして、拙者のスニーカーを探しに行って、先にチビ子のスニーカーを買い、その後拙者のスニーカーを購入。

その後、チビ子お気に入りでオススメのうどん屋さんでご機嫌ランチ。

小学校入学前の頃、チビ子と2人で出かけた頃の事を思い出しました。ずっと手を繋いで、こけないように見守ったり、疲れたら抱っこしたり、なだめたりしてました。

今では電車の乗り換えも、目的地へのナビゲーションもチビ子が教えてくれます。大きくなったなぁ、ありがたい。

2026-08-23

ムキエビとオイルサーディンとトマトのアーリオオーリオ


[No.4118]

週末クッキングは、チビ子からパスタのリクエストをされるので、父ちゃんとしては美味しいと言ってもらえるように、また炭水化物ばかりではなく、タンパク質も摂ってもらえるパスタをいろいろ考えるのであります。

チビ子の好きなパスタランキングが決まってから3年半が経過しました。ランキングが決まった後で挑戦した新しいパスタもあります。

アオサとカニとワサビのクリームパスタ、サーモン、イカ、タラコ、シソと刻み海苔のオイルパスタ、そしてこのムキエビとオイルサーディンとトマトのアーリオオーリオが、最近のメニューです。

ずっと、九条ネギとカニとカラスミのパスタが1位でしたが、ムキエビとオイルサーディンとトマトのアーリオオーリオが同率の1位になったそうです。トマトを煮込むと甘くなるのですが、その甘みがシーフードといいハーモニーを奏でることに気がつきました。

父ちゃんのパスタが食べたい、と娘が言ってくれるのは嬉しいことで、また自分で作ったメニューを美味しいと食べてくれる家族がいるのも嬉しいので、男性諸君には満足度や達成感のある事として、パスタを作るのをオススメします。最初はシンプルメニューでいいんです。茹ですぎないようにして、何か具材入れて、塩分が強くなりすぎないようにだけ気をつければ、だいたいパスタは美味しくなる、でいいと思います。

2026-08-21

ジャガイモでガレット


[No.4117]

最近チビ子が料理をしてくれるので、美味しくいただいております。
ジャガイモのガレットです。チーズとジャガイモが香ばしく、生ハムの食感とバジルの風味もいい組み合わせであります。

他にもメニューを増やしたいと言ってましたので、楽しみです。

2026-08-12

たこ焼き@自宅


[No.4109]

久しぶりにたこ焼き作って食べよう、となりました。我が家のこだわりポイントの一つは、刻んだシイタケを入れる、です。風味が良くなると思います。シイタケが好きじゃなかったチビ子に食べさせたい、という目的もありました。

初めて我が家でたこ焼きを作って食べたのは2011年10月10日のようです。外出先で食べるたこ焼きもいいですが、キャベツ、ネギ、シイタケ、天かすと大きめのたこが入った我が家のたこ焼きも、なかなかよいです。

2026-08-11

夏の風景

 

[No.4208]

チビ子が友達とヒマワリを楽しんで来たそうです。夏休みを計画立てて、元気にエンジョイしてください。


2026-07-15

父と拙者とチビ子の3世代で時間を超えて同じ場に立つ

 [No.4191]

江ノ島と言えば、最近拙者が行った後に、チビ子も別の用事で出かけたのです。その時に、龍のお守りを買って帰って欲しいとお願いしておきました。

1964年の東京オリンピックのヨット競技の会場が江ノ島だったらしく、父は仕事の関連で、何度も江ノ島に来ていた、と知ったのは1年前のこと。

半世紀以上前に父がここで仕事していて、拙者やチビ子が同じ景色を眺めた、ただそれだけの事ですが、ちょっと感慨深く思いました。

龍のお守り、我が家リビングの大事な物エリアに、今は鎮座しております。

2026-06-14

出張だから会えたラッキー

 [No.4174]

従妹がお仕事でこちらに来る、と聞きましたので、ぜひぜひ会って、食べたり、話したりしようと楽しみにしていました。


リクエストで川合玉堂の展示を一緒に見ました。見たことある絵だと思いましたが、実際には絹に描かれた水彩画、繊細にして無駄な線が一つもないのに、豊かに、大らかさも感じました。絹で滲む感じ、荒波の水飛沫、流れ落ちる滝の水煙、早朝の湖の水煙の描写は、見事です。



ランチは拙者もお気に入りのお店。トリュフのポテトとフワフワのパンケーキも堪能していただきました。





吹く風の心地よいベンチで座りながらコーヒーも楽しみ、妻と娘と女性達でぶらぶらと楽しい時間。

なかなか会える機会は多くないですが、いつもなんとなく気にかけている関係、何かあれば気遣える温度感、親戚だからではなく、優しい気持ちがあるからこその関係です。



実際、叔父や叔母にはこれまでも、いつもお世話になっており、ちょっとくらいは従妹にでもお返ししないと世話になりっぱなしです。


東京タワーがよく見える場所にも行って、写真撮れて楽しかったです。


2026-05-19

父にスマホを送る(続報その14)

 [No.4158]

毎晩のように父とLINEビデオ通話していましたが、電波が通じない、通電しないようになったと父が言うので、送ってもらいました。

スマホの裏蓋が接着剤で止められているだけな事にも驚きましたが、充電できるし、LINEビデオ通話も出来ました。

どうやら充電が出来ていなかったと推察されます。このスマホの充電ケーブルの端子は、Micro USB Type Bなので、差し込むには向きがあるのですが、小さ過ぎて父にはどっち向きで挿せばいいか分からなかったんだろうと思います。

機種変更を依頼しまして、次の機種はUSB Type Cなので挿す向きはないので安心です。またLINEのアカウントを設定したり、簡単な操作説明書を作って父に送ります。

スマホのLINEビデオ通話だと顔を見ることができるし、イヤフォンとマイクで父もよく聞こえるので、早く送ってあげたいです。

2026-04-20

銀ブラとはこのこと


[No.4141]

今年も旅行でいらしたので、会ってご飯を食べて、いろいろ見ながら歩いて、楽しい時間を過ごせました。いつもは太平洋の向こう側にいらっしゃいますが、人生の先輩であり、優しい友人であり、大事な方です。

チビ子の成長の様子を共有させていただき、いつも遠くから優しい気持ちでいてくれます。

鶏のスモーク、というリクエストにお応えして焼き鳥ランチ。タレをかけながら炭火で焼く様子も楽しんでくれました。拙者は特別に白レバーもいただきました。



4丁目交差点の近くの喫茶で、あんみつも食べて、銀ブラを満喫でした。

2026-04-06

新緑を浴びた週末


[No.4129]

久しぶりの家族で遠出です。
新緑を楽しむ季節になりました。















天気予報では大雨でしたが、週間天気予報がスライドしたようで、傘を持っていきましたが、出番はなし。








初めての訪問でしたが、人気スポットだけにやっぱりいいですね、雰囲気も自然も。












海の幸も、ご馳走様でした。








2026-03-31

新婦挨拶の後に、新婦よりも先に新郎が号泣


[No.4126]

19回目の結婚記念日。

家族でショートケーキを食べました。

新婦挨拶の後で、新婦よりも先に新郎が盛大に号泣してから、19年が経過しました。最近は、チビ子の友達が頑張る様子を見るだけでも、眼の奥が熱くなります。

2026-02-11

父にスマホを送った(続報その13)

[No.4091]

スマホを入手して父に送る、続報その13です。

今まで何度も父から聞いた話もたくさんあります。サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジの下を通過した話、ボストンとニューヨークでMLBの試合を観戦したこと、エンパイアステートビルの有償デッキには高額で行けなかった悔しさ、黙って1人で国連本部に行った散歩、パナマ運河を通過した経験など。

昨晩もLINEビデオ通話で話したのですが、初めて聞く話がありました。拙者が産まれた時は、父は四国土佐沖を航行中で、通信で長男元気に誕生、と知り、甲板の右舷と左舷を走って往復して、上官にあぶないと注意された、とのこと。

任務中に甲板を必要もなく走るのは注意されるんだと思いますが、それだけ喜んでくれたという事を、この年齢になって初めて知りました。

ちょっと元気出ました。

2026-02-05

年齢か、仕事の難易度か、海が足りないか

[No.4086]

日頃の日常の色々に感謝を忘れてはいけません。家族が元気でいる事、わいわいと過ごしている事、やりがいを感じる仕事を担当している事、読書やテニスを楽しめる事も、当たり前ではなく、いろんな偶然や必然、ラッキーや誰かのおかげであるのは確かです。

年齢か、仕事の内容か、分かりませんが、最近仕事を終えて帰宅後に夕食を食べ終えると、急に眠たくなったり何かをやる気にならない感じです。睡眠時間は6時間確保できており、無呼吸症候群対応のCPAPのおかげで、いい睡眠はとれていると思うのです。

こんな時は妻に聞くんです。これまでこんな時何をして乗り越えたっけ?

妻曰く、「海が足りないんじゃない?」

最近海を見たのはいつだろう?母の法要で帰省した3ヶ月前かな。その2ヶ月前はロサンゼルスで海を満喫したなぁ。その5ヶ月前には湘南に出掛けて海を見たなぁ。今までも、何度も海のことをつぶやいていますね。

2009年11月28日

2012年7月30日

2013年6月29日

2015年8月9日

2015年10月10日

2016年3月28日

2017年10月9日

2019年7月7日

2020年10月12日

2022年5月24日

2024年5月9日

2025年7月27日


海のそばで生まれ育った拙者が、数ヶ月海を見ないで生活している現在の日常に、こうやって書いていて驚きました。今の生活、海が遠いです。何となくの閉塞感や疲労感は、海が足りないからだ、が今の仮説です。嗚呼、海を見たい。

2026-01-25

初:鶏唐揚げを作って食べる

[No.4078]

ずっと作ろうと思いながら作ってなかった鶏の唐揚げ、初めて作って食べました。

揚げたてを、家族が美味しいと食べてくれました。
醤油、日本酒、生姜とニンニクで下ごしらえで漬けて、片栗粉をまぶしてフライパンで浅めにオイルに浸して揚げます。
鶏の唐揚げは、拙者にとってオフクロの味の一つ。鶏唐揚げの生姜風味は、おかぁんを思い出させてくれます。

2026-01-16

長期休業: 本家尾張屋本店

 [No.4070]

実家から遊びに来てもらった父と母を車に乗せて、京都に向かって、金閣寺や三十三間堂、佛光寺などを1日散策し、ルーブル美術館の作品が来京していたので、大工ヨセフなど、拙者の思い出深い写真を父と母にも見てもらった楽しい思い出があります。

父と母が揃って旅行する機会もなかったでしょうし、拙者が両親を連れて遊んだということもあり、父とは今でも面白かった、と話す旅行でした。母もとても喜んでいた、と父が言ってくれます。

昼食は、古くからの蕎麦屋と知っていた本家尾張屋で食べて、店頭で父と母で写真を撮ったのです。

その本家尾張屋が、再開時期の決まっていない長期休業に入ると聞いて、楽しい思い出が減ってしまうように寂しい気持ちになりました。