[No.4086]
日頃の日常の色々に感謝を忘れてはいけません。家族が元気でいる事、わいわいと過ごしている事、やりがいを感じる仕事を担当している事、読書やテニスを楽しめる事も、当たり前ではなく、いろんな偶然や必然、ラッキーや誰かのおかげであるのは確かです。
年齢か、仕事の内容か、分かりませんが、最近仕事を終えて帰宅後に夕食を食べ終えると、急に眠たくなったり何かをやる気にならない感じです。睡眠時間は6時間確保できており、無呼吸症候群対応のCPAPのおかげで、いい睡眠はとれていると思うのです。こんな時は妻に聞くんです。これまでこんな時何をして乗り越えたっけ?
妻曰く、「海が足りないんじゃない?」
最近海を見たのはいつだろう?母の法要で帰省した3ヶ月前かな。その2ヶ月前はロサンゼルスで海を満喫したなぁ。その5ヶ月前には湘南に出掛けて海を見たなぁ。今までも、何度も海のことをつぶやいていますね。海のそばで生まれ育った拙者が、数ヶ月海を見ないで生活している現在の日常に、こうやって書いていて驚きました。今の生活、海が遠いです。何となくの閉塞感や疲労感は、海が足りないからだ、が今の仮説です。嗚呼、海を見たい。
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