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2026-02-05

年齢か、仕事の難易度か、海が足りないか

[No.4086]

日頃の日常の色々に感謝を忘れてはいけません。家族が元気でいる事、わいわいと過ごしている事、やりがいを感じる仕事を担当している事、読書やテニスを楽しめる事も、当たり前ではなく、いろんな偶然や必然、ラッキーや誰かのおかげであるのは確かです。

年齢か、仕事の内容か、分かりませんが、最近仕事を終えて帰宅後に夕食を食べ終えると、急に眠たくなったり何かをやる気にならない感じです。睡眠時間は6時間確保できており、無呼吸症候群対応のCPAPのおかげで、いい睡眠はとれていると思うのです。

こんな時は妻に聞くんです。これまでこんな時何をして乗り越えたっけ?

妻曰く、「海が足りないんじゃない?」

最近海を見たのはいつだろう?母の法要で帰省した3ヶ月前かな。その2ヶ月前はロサンゼルスで海を満喫したなぁ。その5ヶ月前には湘南に出掛けて海を見たなぁ。今までも、何度も海のことをつぶやいていますね。

2009年11月28日

2012年7月30

2013年6月29日

2015年8月9日

2015年10月10日

2016年3月28日

2017年10月9日

2019年7月7日

2020年10月12日

2022年5月24日

2024年5月9日

2025年7月27日


海のそばで生まれ育った拙者が、数ヶ月海を見ないで生活している現在の日常に、こうやって書いていて驚きました。今の生活、海が遠いです。何となくの閉塞感や疲労感は、海が足りないからだ、が今の仮説です。嗚呼、海を見たい。

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