フォロワー

2023-04-30

BOSE Wave Radio/CD

wikipediaより引用

[No.3228]

1回目の転職で、望んだ職種に進めた喜びと、違う業界への挑戦になる期待や不安と、社宅から賃貸への引越しなどによる変化を同時に抱えている時期がありました。

もう20年も前になりますが、音楽を枕元で聴きながら寝たいな、ラジオを聞きながら寝落ちしたいな、と思っていまして、買ったのがこのラジオとCDであります。当時の拙者にとっては、なかなかのお値段で7万円くらいだったと思います。購入も思い切った決断をした記憶があります、自分へのご褒美と激励として踏ん切りました。

その後、ベッドの枕の近くに設置し、CD聴いたり、ラジオを聞きながら寝落ちしたり、目覚まし時計として愛用しておりました。結婚してから、ラジオを聴きながら寝落ちすることはなくなりましたが、リビングの第一オーディオだったり、デスクの傍に置いてました。

最近はBluetoothで音楽を聴く機会も増えたので出番が少なかったのですが、CDを入れ替えて聴くことと、この音感がやっぱり好きなので、今日はこれで音楽聴いています。故障もなく、使い勝手、操作も簡単ですし、まだまだ愛用します。

実は、妻の実家、姉家族、友人宅でも見かけまして、周囲にはこれ好きで使っている人も多いのも、ちょっと嬉しかったのでした。まだまだ活躍していただきます。

2023-04-29

ThinkPad X1 Carbon Gen 10

[No.3227]

社会人になって、仕事用のパソコンを与えられた当初は、IBM ThinkPadはあこがれのマシンでした。確か最初の会社では、今で言うところのBYODで、自分で購入したパソコンを、会社に持っていって社内LANに繋いでいました。今でも信じられないですね。ネットワークなんて、何も管理していなかったんだと思います。ルーターに何台もつなげてネット接続していただけなんだろうな。

大手企業に勤める面々が、打ち合わせや商談でThinkPadをカッコよく使っているのを見て、憧れたものです。

転職して、IBMをクライアントして担当していた時に、初めてThinkPadを業務用に持たせてもらって、とても嬉しかったことを思い出します。今回、久しぶりに仕事用のパソコンをThinkPadに交換しました。よっしゃ、あの頃の気持ちをまた思い出して、やったるか。

2023-04-27

どこかに原因があり、何かで解決できる

[No.3226]
長時間のデスクワーク、無駄に力んだキーボード入力やマウスのクリック、そして腕や肘に負担が大きいと思われる重くて小さいフェイス面積のラケットを好んで使うテニスなどが主な理由で、腱鞘炎やテニスエルボーと言われる痛みや症状を感じて3ヶ月が経過しました。
もっともいい治療はテニスをしないこと、なんて言われますが、 No tennie, No life な拙者にとってはあり得ない選択です。
お風呂上りにサロンパスを貼って寝たり、柔軟ストレッチもしてみましたが、なかなかよくならずでしたが、サポーターを肘に巻きながらテニスもしていました。フォアハンドのストローク打つのも痛いし、バンクハンドのストロークやボレーも痛いし力が入らないし、でした。

以前お世話になったマッサージの方にいろいろ見てもらううちに、腰の筋が伸びっぱなしになっているから、緩めるように姿勢を整えたり、ストレッチメニューしてみたらいいのでは、と教えてもらいまして、続ける事2ヶ月、フォアハンドストロークの痛みはほぼなくなりました。

体の仕組みをよくご存じの方には当たり前なのでしょうが、拙者にとっては驚きがありました。肘の痛みの原因が、腰の筋が伸びっぱなしだったことに。そして、少しずつでもストレッチすれば、痛みもなくなっていることが驚きと喜びです。
どこかに原因がある、何かで解決できる、は確かにそうかも、の想いを新たに持ちました。
いいショットは、腕でのスイングも大事だけど、もっと大事なのはフットワークであると、この痛みの期間のテニスで気付けたのも、予想外の収穫で嬉しく、またテニスが楽しくなりました。

2023-04-26

読んだ本(2023-#21):99.9%は幸せの素人

[No.3225]

 #21「99.9%は幸せの素人」星 渉

友人や仕事のメンバーと話すと、いろいろ気が付くことがあります。その人の知識や経験に触れて、拙者も刺激を受けたり、自分であらためて考えてみると、なんでだろう、と疑問に思うことも多々あります。

疑問に思うきっかけは、拙者自身の気づきのチャンスなので、とても楽しみであります。仕事のメンバーに紹介してもらったこの本、ちょうど拙者が最近考えていたこととフィットしましたので、読んでみました。最近考えていた事とは、幸せって何だろう、です。

アメリカの社会研究で、所得、家族、社会的地位、学歴、職歴などと連携した幸福度研究の成果の断片を、記事や本で読むことはありましたので、年収800万円を超えると、年収が幸福度を上げる強い要因にはならない事など、は知っていました。

承認欲求、他者とのつながり、などの重要性だけでなく、自己承認のもたらす効果や具体的な事例を絡めて書かれていて、一気読みでした。

仕事のメンバーにもっと自信を持ってもらいたいな、と感じています。もっと挑戦してみようと話しているメンバーもいます。この業務の社会的意義や社内的な目的を拡大して捉えようと話しかけているメンバーもいます。

そんなメンバーがこの本を読んで、どんな事を感じるだろうか、と少し楽しみなので紹介してみようと思います。

「お金が全てじゃない」を言い訳にしない、がテーマの第1章のまとめを共有です。

  • お金は年収800万円までは、人を幸せにする。ただしそれ以上は横ばい
  • 年収が2倍になっても幸福度は9%しか増加しない
  • 人生でのうれしい・感動した思い出は全て体験や経験である。モノにお金を使うと幸福感は時間の経過とともに減少していく
  • 経験の時間的長さは幸福度には影響しない
  • 他人のためにお金を使うと、自分のために使うよりも幸福度が高まる。その際、金額の大きさは関係ない
  • 人にお金を使う(分ける)ほど、自分は人に分け与えられるだけ豊かだと脳が認識して幸福度が高まる
ポジティブ思考という病から抜け出す、という章もなかなかよかったです。
幸福度診断をWEBでも無料でされていますので、ご興味のある方はどうぞ。
拙者やってみました。ふむふむな結果でした。

2023-04-24

読んだ本(2023-#20):チルドレン

[No.3224]

#20「チルドレン」伊坂 幸太郎

伊坂幸太郎作品の特徴の一つだと思うのですが、登場人物がいろんな短編や、章立ての別々のストーリーで、関連人物として登場していたり、つながっていたり、時間の流れが過去から現在に話がつながったりします。

この短編集も、雑な言葉遣いでも本質を突く、そしてぶっきらぼうな若者男性なのに何故か親近感を抱かせる家庭裁判所の陣内など、そんな人物は身近にいないと思いながらも、自分の周囲にいる誰かを連想させる、そんな短編集です。

一気に読みながら、人物の関連、時間の経過などの伏線が脳内で繋がる度に、読んでいて面白い高揚感と、うん伊坂作品これこれ、という楽しい気持ちが高まります。

確かに、伊坂作品面白いね、いろいろ読んだけど、と思いながらこのブログの過去投稿を眺めていたら気が付きました、2008年にすでに一度この本を読んでいたことに。

まあ、読んだことを忘れていて、再度読んで面白いと感じたら、それはそれで得した気分。自分の記憶力にはガッカリですけど。

2023-04-23

藤の大棚、木々の緑と青空

[No.3223]

我が家のチビ子、花も大好きで、中でも藤の花は大好きな花の一つです。
桜も紅葉も好きで、何度かお気に入りを見に行ってましたが、藤棚を満喫したい、と2014年に日本で唯一、アメリカCNNが選出した「世界の夢の旅行先10カ所」に選ばれた藤の名所のフラワーパークに行ってきました。



快晴の天候にも恵まれて、早起きして出かけた甲斐もあった、というもの。



樹齢160年を超える藤の大木が立派な棚になっていて、枝垂れる藤の花、香しい空気の中を日向や日陰で存分に満喫しました。



多くのお客さんも、口々に綺麗だと言いながらも、スマホやカメラで撮るのも一生懸命です。

とても手入れが行き届いていましたし、棚の上ばかりでなく、視界の下にもきれいな花がいっぱいです。


朝晩で空気の冷たい日はありますし、1日のうちでも寒暖の差がありますから、体調を崩さないように気をつけましょう。






2023-04-19

Hydrofoil Bike Manta: 水上バイクでスイスイと

[No.3222]

Webで目に入った広告動画に、一気に心を奪われました。水上をスイスイと自転車とバイクのように楽しめます。

現在、拙者が海や川のそばに生活している訳ではなく、資金的に余裕がある訳でもないですけど、これ楽しそうです。

一回乗ってみたいな。

日本では販売代理店も今はないようです。




2023-04-17

読んだ本(2023-#19):カモメになったペンギン

[No.3221]

#19「カモメになったペンギン」ジョン・コッター/ホルガ―・ラスゲバー共著

現状を分析して、課題を解決して、プロセスを改善し、パフォーマンスやモチベーションを向上させることこと、いわゆる仕事の本質だとますます思います。

この仕事の本質には、「変化する」ことが包含されており、誰が、どのように変化させるか/するか、が重要なドライバーになっているのも実感します。変化を好む者、好まない者で構成されるチームのメンバーを、リーダーはどうやってリードするか、チームの効用を最大化させるか、そんな事を考えて、言ってみて、賛同を得たり、否定されたりの日々であります。

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自分たちが長く住む氷山が溶け始めていることに気が付いたペンギンのフレッド、賢く耳を傾けてくれるアリスに言って課題を共有するけど、党首ペンギンのルイスはあまり危機感を覚えず。長老の一人のノーノーは、氷山なんて溶けないと言うが、フレッドは氷山の溶解と凝固の繰り返しで、氷が膨張するから氷山にヒビが入ることを発見し。。。

ある時、ペンギンが空を飛んでいるカモメに聞いてみたのです。

ペンギン「やあ、君はどこから飛んできたの?何をしているの?」

カモメ「向こうの方から飛んできたんだ。次のいい食料の多い場所を探しているのさ」

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コッターと言えば、ハーバード大学のビジネススクールの著名教授で、組織改革研究の大家。「チーズはどこに消えた?」「迷路の外には何がある?」「プレゼント」の著者であるスペンサー・ジョンソン氏も絶賛のこの本です。

重要なエッセンスをきっちりとストーリーの背骨にして、日常的で具体的な例えば話で理解をさせられる寓話というスタイルもいいと思います。読み手の心のハードルは低くして、読後の満足度や理解度は高くできます。

子どもに分かりやすく話そうとすると、例え話になることも多いですが、いい例え、面白いエピソードで話せた時に、目をキラキラさせている子供の様子を見ると、嬉しくなります。そんないい寓話でビジネスのストーリーを語れるようにもなりたいです。

2023-04-14

自分の能力を伸ばす方法

[No.3220]

ビジネスマンになって、それなりの時間も経験も重ねると、終盤はそれらを活用した時期になるとは思いますが、拙者も自分がアクセルをグングン踏み込む力が弱くなっているか?と感じることがありました。

後輩や若いメンバーの吸収力にベテランが教えてあげるばかりではなく、後輩や若手メンバーから学ぶこともあります。

自分なりに知識や経験に自信があったとしても、さらに深めたり、広げたりすることを、日常業務の煩雑さや時間に余裕がないからと諦めていてはいけない、と再認識です。

最近一緒に仕事をするようになったメンバーは、拙者と同じような領域の経験もあるし、もっと広く、もっと深く実践できる領域も持っています。直接議論する中で、自分以外の方の経験や知識から学ぶのは、ビジネスマンのベテランになってからも必要だし、有用だし、やるべきである、というとてもシンプルな結論です。

海の傍で育ち、山の向こうに、また山があり、歩くばかりでなく電車に乗るとか、飛行機に乗って遠くに行って、見て、視野を広げたり、知識を増やしたり、経験を深めたりしたいって、拙者は思っていたことを思い出しました。

なかなか憶えづらくなりましたが、まだまだ新しい知識や情報を貪欲に欲して、理解して、自分の力に変えてやろうと思います。本を読んで理解してみて、自分のアイデアをまとめてみて、人に話してみてコメントもらってまたアイデアを練って、です。そういえば、いつもそうやってきてました、これまで。


2023-04-10

Logicool Ergo M575S ワイヤレス トラックボール

[No.3219]

おそらく長時間のデスクワークとよくない姿勢が理由で、腰が痛くなったり、ひざや足首にむくみやかたさが出たり、肘の痛みも出ている感じが分かってきました。

パソコンで仕事するのは避けられないので、キーボードをお気に入りにしたり、マウスもいろいろ試しましたが、力んでしまうことが解消できずにおりました。

特にマウスのホイールの動作だったり、マウスを持って動かす動作が疲れがでるようです。

同僚の使っているマウスを見て、気になったので導入してみました。トラックボールを知ってはいましたが、コピペのしやすさは、トラックボールではないのじゃないか、と偏見を持っておりました。実際にトラックボールも慣れてくると、従来のマウスよりも疲れない感じがします。

もう少し慣れてみたら、もっとリラックスできると思いますので、もっといい仕事ができるような気持ちになれております。

2023-04-09

桜の松月(ショウゲツ)

[No.3218] 

今年はソメイヨシノの満開を楽しんだ後に、急に雨が続いたり、気温も下がりました。

近所の桜の通りには、いろんな種類の桜の木があるようで、この写真は松月(ショウゲツ)という八重桜の仲間のようです。

もっさりと豊満な満開の桜の花、背景の夜空と相まって、少し妖艶で綺麗です。風の強い日だったので、撮影がちょっと困りました。まだ数日楽しめそうです。

2023-04-07

読んだ本(2023-#18):突き抜けろ

[No.3217]

#18「突き抜けろ」三木谷 浩史 監修

オンラインショッピングモール、旅行業、銀行業、カード会社、オンラインPay、保険業、証券業、携帯電話などの様々なビジネス領域の拡大の経緯を知ることが来たような気がします。三木谷浩史という創業者が、儲けてやろうとかお金を稼ぎたいという思いでだったり、四半期ごと決算報告を気にしてチャレンジを踏みとどまっていては、実現しなかったことばかりのように思います。

組織の中で、変化や挑戦の重要性は、それこそ耳にタコができるほど聞きますが、サラリーマンとして自分のポジションを失うことのリスクや現実性の方が高いですから、如何にネガティブな評価にならないようにするか、というバイアスが心理的には強くなるのは必然ですし、そのことを責めても何も変われないと思います。

トップダウンであったり、リーダーの強い意思表明でメンバーのチャレンジする気持ちを鼓舞するしかないと確信しました。チャレンジに成功しなかったメンバーを責めるのではなく、もう一回一緒に頑張って成功を掴みもうと一緒に汗をかくのがリーダーだと思いました。

会社は、上司や、上司の上司、他部署の上席など、いろんな方に囲まれた組織です。みんなに諸手を挙げて賛同してもらえる挑戦など、実際はありません。熱い想いと行動した結果に、いろんな賛同者が少しずつ増えていくだけです。

三木谷氏のロングインタビューより。

大きな目標設定を置くことによって、みんな考え出すんですよ。そうでないと、とりあえずコンサバ、コンサバ、コンサバになってしまう。これでは成長もしないし、考えることもしない。

拙者は、今仕事でチャレンジしていることがいくつかあります。できそうだからチャンレンジするのではなく、やる事に意義があるし、一回でダメなら次の作戦でまた挑戦して、やり遂げる、という思いをメンバーと共有します。Get Things Done、やり抜かないと成功はやっぱりないのだと思います。仕事でも、プライベートでも。

2023-04-06

Happy Birthday to my daughter

[No.3216]

誕生日のお祝いメニューは、

父ちゃんのパスタがいいんですって(T_T)

春キャベツと桜エビのアーリオオーリア、チビ子のリクエストに応えて作りました。

大好きなマカロンを食後のデザートに楽しみました。

心も体も元気に成長していて、嬉しいです。離れていても親戚のように引き続き優しい気持ちを寄せていただける友人知人のみなさんからも、たくさんメッセージをいただきまして、感謝、感謝であります。



2023-04-05

読んだ本(2023-#17):テッパン

 

[No.3215]

#17「テッパン」上田 健次

21世紀を大人で迎える、昭和の時代に中学時代を送った拙者にとっては、懐かしい気持ちで中学時代を思い出させてくれる本になりました。

銀座「四宝堂」文具店で知った作家で、どうしても他の著作を読んでみたくなって購入しました。

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中学3年で夏期講習に通う主人公は、他の中学で喧嘩に強く危ない東屋(あずまや)と席が近くになりました。周囲の面々は、東家にかかわらない方がいいと言うものの、話してみると優しく、テキ屋稼業を中学生でやりながら、父親を亡くし、別れた母親から経済的にも親から独立し、喧嘩も強く、勉強の成績も決して悪くない事に驚きます。

そんな東屋の将来設計や、厳しい現実を見ながらも自分の夢を語る姿に、主人公は刺激を受けます。両親に優しくしてもらいながらも、自分の将来について何も真剣に考えていない事に。

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拙者も中学とか高校のことを思い出しました。2年くらいの濃密な期間で、自分の将来に想いを持っていたり、厳しい現実を見据えていた友人もいました。

高校に進学してから、一切その後の話を聞くこともないですが、その友人も社会人になって25年を超えています。今健康なのか、家族がいるのか、どんな仕事をしているのか、今何を楽しいと思っていたり、気持ちを燃やしているのか。

拙者は、高校卒業して大学に入学しても、将来何を目指そうかよくわからないままでした。たまたま大学2年の時にお世話になった教授の研究に興味を持ち、進学して、就職して。転職を何度かして今に至りますが、自分で勝負したい仕事ができています。そんな様子を知っている中学や高校時代の友人も、両手の指で足りるくらいだと思います。

でも拙者はラッキーです。高校卒業後30年を経過して、ひょんなことから引越し先の近所に住んでいる高校時代の仲良かった友人と再会しました。彼は、高校当時に聞いていた将来の夢を実現し、その仕事で生きていました。友人に、尊敬する、と言えました。

本人は、まあそんなに大したことでもない、と言ってましたが、あの時期に聞かせてもらった夢を実現した、と知って嬉しくて、羨ましかったのです。今では仕事の相談にも乗ってくれるのも助かります。

友達のありがたさを再認識した本です。遠くにいるか近くにいるかではなく、会える頻度が問題ではなく、友達とは時間も距離も超えて、気持ちや想いを寄せ合える存在です。メールやチャットをよくしているか、も実はあまり関係ないのかもしれません。

実際、なかなか友達には会えないですけど、会えばどのくらい会ってなかったなんて気にしない友達が拙者にはいてくれます。せっかく会える時には、こんな面白いことあった、と言えるように、元気に仕事も頑張ろうと毎日思っています。

2023-04-04

観た映画?(2023-#4): 本日は、お日柄もよく

[No.3214]

チビ子は本を読むのが好きで、お気に入りの作家、挿絵作家などもいろいろ記憶しています。気に入った本は、何度も読むのですけど、飽きないのかなと思います。通学の途中、電車移動の途中に読もうと、ササっと出かける前に本を持ち出すのですけど、この原田マハさんは好きな作家さんであり、中でも「本日は、お日柄もよく」は大のお気に入りです。

おそらく、もう30回くらいは読んでいると思います。スピーチライターの卵の元OLが主人公で、伝説のスピーチライターの下で奮闘する興奮の物語なので、拙者も好きですが、チビ子のような回数は読まないと思います。

三浦しをん「舟を編む」は、チビ子は小説も読み、映画も観てどちらも気に入っているのですが、チビ子の好きな小説でも映像化されたのを見て、ガッカリだったことも何度かあり、「本日は、お日柄もよく」がガッカリになってはいけないと思っていましたが、せっかくの春休みだから、探してみようか、と言ったところ本人も乗り気になったので、一緒にブラウザしていました。

AmazonPrimeのレンタルで、WOWOWでドラマ化され、4話あることが判明。ダウンロードして、リビングのテレビにiPhoneをつないで見たところ、大のお気に入りに。

結局4話全部観ることになり、家族そろって観ました。小説では出てこないエピソード、小説にはあるけど映画には含まれていないエピソード、どっちもありますけど、クライマックスシーンでは、チビ子は拍手していました。

主人公の二ノ宮こと葉、こと女優の比嘉愛未さん、我が家が勝手に期待した主人公以上に、好演で小説にフィットしていました。

チビ子、DVDも欲しいみたいです。ダウンロード購入ではなく。

2023-04-03

あの時見上げた空を思い出す

[No.3213]

まあこんな時に、こんな事にならなければいいのにという事態は、仕事では起こりがちです。

今日はまさにそんな日でした。いろんな打ち合わせ、報告、案件の相談などの日常ですが、えっ?と言いたくなるようなことが、複数発生しまして、ヘトヘトになりました。

愚痴りたくなったり、批判したくなるのですが、そんなことしたところで好転するはずはなく、如何にしてリカバリーしようかと、あーでもない、こーでもないと考えた午後でした。

拙者自身の至らなさがないわけではないですが、決めた話を急にひっくり返したり、積み上げた検討や議論を蔑ろにするようなソモソモ論を振りかざされると、とても残念な気持ちになります。拙者のポジションが高ければ、そんな事言われなくても済むような気にもなりますし。

数年前に、ビジネスのキャリアの転換を決めた時、家族揃ってビル屋上の芝生に寝転んで、見上げた青空を撮ったのが、今回の写真です。この空を見たことを、家族で思い出そうと言いながら撮りました。なかなかビジネスのキャリア転換が実現せず、悶々とした日々を過ごしていましたが、ようやく機会をいただくことになり嬉しい気持ち半分、家族で別居になることの寂しさ半分、そんな中で撮った青空です。

結局、準備したよりも相当早いタイミングで、家族で同居することに方針転換し、以前の住まいを出て家族で引越し、チビ子の転校、昆布だしから鰹だしのエリアへの切り替え、チビ子の受験への遅ればせながらの参戦と続けて来まして、なんとか今日まで乗り越えて来ました。

なかなか思い通りにならないのは当たり前、少しの困難くらいで凹み続ける訳にはいきません。なかなかビジネスのキャリア転換が実現せず、悶々とした日々では、嗚呼チャンスがもらえれば、何としてでも何とかしてみせる、と拙者思ってましたので、あの時の気持ちを、この青空の写真で思い出します。

2023-04-02

読んだ本(2023-#16):ロマンシェ

[No.3212]

#16「ロマンシェ」原田 マハ

テストに向けて勉強していたチビ子が言っていました。本が読みたいのに時間がない、と。小説を読む時間も勉強にあてる、と子供ながらに決心して実行していた様子を傍で見ていて、なかなかなものだ、我が娘、と思っていました。

最近、仕事が立て込んだり、なかなか疲れが取れないので早めに寝ようしていたり、以前と比べると通勤時間が少なくなったので、読書の時間が少なくなっていますが、読みたい本はたくさんあります。

これまでもいくつか原田マハ作品を読んでましたが、やはり主人公についつい感情移入してしまいます。この作品の主人公の一人、道明寺未智之輔(ミッシェル)は政治家である父の息子、美術大学を卒業後にパリに留学し、父が進める議員の娘とのお見合いから逃げて、パリのカフェや工房でアルバイトしながら、パリの美術学校への入学を目指します。

女子力の高い美術学生、というよりも心は女子なので、美術大学の同期の高瀬君が大好きですが、その気持ちを伝えられないままです。

中身は読んでのお楽しみ、大事なエッセンスだけをみなさんと共有です。

君が叫んだその場所こそがほんとの世界の真ん中なのだ。


そう、人生の主人公は自分、自分の意思を大事に、自分で尊重することが第一です、と気づかせてくれました。

小説は、バタバタも楽しめる、インナーナショナル、アーティスティック、アクションコメディです。

----- ここから、若干のネタバレあります-----

この小説のようなうまい話は、そうそうないのかもしれません。偶然リトグラフ工房に出入りできるようになり、まさかの世界の巨匠と知り合えたり、雲の上の存在の「あの人」と知り合えたり。そんなにうまくいかない人生、そう言いたくなりますが、この小説、いや原田マハさんがすごいのは、この小説は、フィクションでもなく、実は東京でのリトグラフギャラリーの開催など、事実と連動しながら小説が書かれていた、という事実です。

ギャラリー開催には、何年も前から交渉や調整も必要だそうですが、「度胸と直感」で実現した、そうです。

2023-04-01

SOXAI Ringを使ってみて3ヶ月

[No.3211]
クラウドファンディングのSOXAI Ringを先行購入して使い始めて3ヶ月が経過しました。
使い始め当初は、バッテリーが1日もたない状況でしたが、ファームウェアの更新が奏功したか、今は5日くらいは充電なしでも大丈夫です。
心拍や歩数で、運動量やストレスを測定するのも興味がありましたが、拙者が最も興味があったのは睡眠の測定です。
睡眠の長さだけでなく、深さも測定してくれるのですが、おそらく心拍や血流速度などを指に当てたLEDとセンサーで読み取って、睡眠の深さを測定しているものと思われます。
拙者、7時間の睡眠を心がけているものの、平日は6時間弱なことが多いです。
特に👉
この日の睡眠は、寝始めからいきなりの熟睡、深い睡眠を55分です。寝る前は、いつものテニススクールから帰って来て、ストレッチして、シャワーを浴びて寝たはず。
深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠の適切な割合は知りませんが、勝手に予想していたよりも、深い睡眠って短いな、が印象。
まずの目安は、7時間の睡眠時間の確保です。こうやって毎日睡眠の量と質を意識して、早めに寝ようとしたり、ストレッチしてリラックスしたり、程よい肉体疲労もしたりするのがいいんだろうな、と期待しております。
OURA RINGもいいかもしれませんが、SOXAI Ringも頑張れー。