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2026-10-15

2026年夏休みの思い出(カフェ巡り編)

[No.4155]

メルボルンにもスター⚫︎ックスはありましたが、街にはローカルなカフェがたくさんあります。
ハンドドリップではなく、エスプレッソを薄めるタイプの淹れ方がほとんどだったような気がします。

あらかじめ気になるカフェを、チビ子がチェックしておいたので、全部行ってみた感じになりました。
Brother BABA Budanは、天井に椅子が張り付けられているのも有名な人気店です。ラテも美味しかったですが、柔らかなフォカッチャのおかずパン的なパンが予想を超えて美味しかったです。


PINNED CoffeeはLaneと呼ばれる路地にある小さなお店です。それでも馴染みのお客さん、調べてきた観光客のみなさんとお客さんは多かったです。ここはチビ子が気に入ったので、再訪もしました。

我がお気に入りのカフェがある街、メルボルン。

2026-10-06

2026年夏休みの思い出(建築編)


[No.4148]

世界で最も美しい図書館の一つとも言われる、メルボルンのヴィクトリア州立図書館です。

噂以上に美しい内部ですが、図書館の前は日向ぼっこ、大きなチェス盤で遊ぶ人、何か食べている人、カモメがたくさんで賑やかでした。

2026-10-03

2026年夏休みの思い出(自然の歴史編)

[No.4145]

グレートオーシャンロードにも行きました。前日までの雨の予報でしたが、なんとか曇りで助かりました。

オーストラリア大陸が、南極からの冷たい風と、雨と波の浸食を受け続けたが故の、美しい海岸線です。


写真では見たことがありましたが、12使徒と呼ばれる奇岩を実際に見ると、圧巻でした。中国からの観光客の若い女性と一緒のツアーだったので教えてもらったんですけど、中国の高校生用の英語教科書は、この12使徒の写真が表紙になっているようで、とても有名な場所だそうです。


2026-09-29

2026年夏休みの思い出(野生動物編)

 

[No.4143]

バスに乗って移動するツアーに参加したのですが、その移動中にいい出会いがありました。

ドライバーさんが広めの路肩にバスを停めて、ここら辺でよくコアラが見えるんですと教えてくれました。

ユーカリの木々が道路の両側じ生い茂っている地域です。拙者達以外の他バスの乗客が固まって集まって、上を眺めているので真似して上を見ていて、コアラを見つけました。

拙者のスマホ望遠能力の限界写真ですが、のっそりと腕を隣の枝に伸ばすコアラの動きを楽しみました。

バスで移動中に、別の場所でコアラの顔を正面から見る事もできましたが、あっという間で撮れませんでした。





目的スポットまでの徒歩途中では、何かを食べているワラビーの後ろ姿も見れました。カンガルーには出会えませんでしたが、メルボルンのワイルドライフ、経験できました。

2026-09-28

2026年夏休みの思い出(教会編)


[No.4142]
メルボルンのセントピーターズ大聖堂です。
拙者はキリスト教信者ではないですが、海外を訪問し街を散策する時は、教会に入ってちょっと座って落ち着いてみることにしています。デュッセルドルフでも、ケルンでも、シドニーでもそうして来ました。


日本語で話しかけるのですが、今日ここにこうやって来れた御縁に感謝の気持ちと、自分や家族や知人の健康と多幸を応援していただきたい、とお伝えしています。


教会内は多くの観光客の方がいらっしゃいましたが、みんながこの場所で過ごすべき行動、静かな時間と空間をお互いに尊重する気持ちが溢れていて、心地よかったです。

2026-09-26

2026年夏休みの思い出(テニス編)



[No.4140]

テニスのグランドスラムを観戦する、が拙者の実現したリストに含まれています。今回は全豪オープン観戦の予行練習でもないのですが、せっかくなのでメルボルンパークに行ってきました。

KIAアリーナのコートは見れましたが、センターコートであるロッド・レーバーアリーナには入ることができず。

メルボルン・パークは、オーストラリアンフットボームのスタジアムもあり、テニスコートも予約すれば利用できます。

コンサートのイベント会場にもなるようですが、訪問時は閑散としていました。

 ショップでお土産買って店員さんと話しましたが、全豪オープン開催時は、それはそれは大混雑するそうです。

2026-09-24

2026年夏休みの思い出(街並み編)




[No.4139]
拙者の遅めの夏休みは、涼しい場所で過ごしたい、が最初からの狙いでした。メルボルンはこれから春を迎えるタイミングで、1日の中でも天候がよく変わり、傘もさしましたが、とても快適な旅行でした。
市街地は路面電車が碁盤のように整備されており、無料ゾーンもあって便利です。最初は歩き回って街の様子も理解しましたが、その後は路面電車を乗り換えて、快適な滞在でした。
古い街並みを大事にしている建物、渋滞もなく行き合うクルマと整然と運行される路面電車は、ドイツのデュッセルドルフを思い出させてくれました。
思い出のメモとして、ぼちぼちとつぶやいておこうと思います。

2026-08-12

たこ焼き@自宅


[No.4109]

久しぶりにたこ焼き作って食べよう、となりました。我が家のこだわりポイントの一つは、刻んだシイタケを入れる、です。風味が良くなると思います。シイタケが好きじゃなかったチビ子に食べさせたい、という目的もありました。

初めて我が家でたこ焼きを作って食べたのは2011年10月10日のようです。外出先で食べるたこ焼きもいいですが、キャベツ、ネギ、シイタケ、天かすと大きめのたこが入った我が家のたこ焼きも、なかなかよいです。

2025-09-15

バンクーバーで乗ったUberは、Tesla Model 3だった

[No.3988]

スマホの写真を整理している、見つけた写真です。バンクーバーで乗ったUberは、 Tesla Model 3だったのですが、拙者は 初めてのTesla乗車でした。

当たり前ですがエンジン音はなく、スーッと滑らかに発進と加速をします。

ドライバーさんとの会話で、ガソリン車と比較して、EVの方が圧倒的にコストが安い、と言っていました。

助手席に乗ったので、ダッシュボードがよく見えたのですが、驚きました。自分の車線、対向車線、周囲の歩行者をモニターで全部確認できるのです。どんなテクノロジーなのか理解できませんでしたが、実際の様子と同じように感じました。

実際の運転ではバックミラーもサイドミラーも見ないとね、とドライバーさんも言ってましたけど。

拙者自身は、全地球的に捉えるとEVが環境に最も優しい自動車の形だとは思っていないのですが、このこのテクノロジーと機能はすごいな、と思いました。

2025-08-15

Los Angeles Dodgers Goods

[No.3970]

MLB 2025開幕戦のドジャース観戦をとても楽しみにしていたチビ子、いろいろ申し込みましたがチケットを取れず。確率的にはとても難しいとは理解しながらも、ガッカリしたままのチビ子に、拙者はどうしても観戦させてあげたい、家族でドジャースタジアムに行きたい、とまずは勝手に盛り上がりました。
妻にも何とかして観戦に行こうと話し、いろいろ調べたり、確認したり、フライトやホテルも同時並行で準備しました。

結果的に、大谷選手の先発する試合、ワールドチャンピオンのリングが来場者にプレゼントされる試合、ブルペンでの練習も見れて、39号ホームランで盛り上げることができて、最高の思い出の一つになりました。

ヘルメットの形のケースに入ったアイスクリーム、ガーリックきいたポテトが入れられたケースも洗って持ち帰り、我が家のリビングでドジャースグッズのコーナーに鎮座しております。

チビ子には、17番の大谷選手のユニフォームジャージも買ってあげて、着て応援していました。ジャージも大事な思い出グッズです。次回ドジャースタジアムに観戦に行く時は、チビ子はジャージを持って行きますね。

拙者自身も行けて、観れて嬉しかったのは間違いないです。でも本当に嬉しいのは、チビ子や妻が楽しそうで、楽しかったと言っている様子を見ているのが嬉しいな、と思えているのだと最近思うのです。また家族が喜ぶ、楽しむ何かを続々としたいものです。

2025-08-09

UCLA -> In-N-Out Burger -> Santa Monica Beach

 [No.3966]

片側6車線のフリーウェイ、左ハンドルの右側通行の🇺🇸ロサンゼルスを、妻とチビ子のスマホ2台ダブルナビゲーションでレンタカーで移動しました。

UCLAに行って、建物や雰囲気を味わってみたかったのです。拙者にとってはスタンフォード大学、UBC、サイモンフレージャー大学に続き、海外有名大学への訪問です。





快晴の青空、広いキャンパス、歴史ある建物、芝生の木陰に座ったり、読書したり、パソコンでパチパチしていたり、夏休み中のキャンパスですが、図書館で籠って勉強している学生もいました。嗚呼、なんて素敵なキャンパスライフ。もちろん勉強は大変でしょうが、学び直したい欲求が高まりました。ブックストアでチビ子もグッズやお土産をゲットし、友人の息子さんとも10年ぶりに再会して楽しかったです。


予想よりも長時間UCLAを満喫したので遅めのランチになりました。拙者のロサンゼルス出張で気に入って、大谷翔平選手のお気に入りでも有名になったIn-N-Out バーガーに行きました。チビ子にもおいしさが伝わって嬉しかったです。お気に入りになったようです。







その後サンタモニカのビーチに移動。駐車場に入るまでちょっと渋滞でしたが、桟橋で受ける海風、どこまでも広がる砂浜、広い快晴の青空、最高でした。日差しが強いのに蒸し暑さがないので、日本の夏よりも圧倒的に快適です。














仕事や学校、生活を支える制度や保障などの違いなどいろいろありそうだとは思いますが、夏の厳しい日本ではなく、夏を快適に過ごせる場所に行く、住むなどが拙者にとっての人生のチャレンジになった気がします。

2025-08-07

ロサンゼルスに行く、友人に会うの巻 (その2)

[No.3964]

前職の時にロサンゼルスのオフィスでお世話になったアメリカ人のマネージャーに会えることになりました。

私が好きだったと憶えてくれていたメキシカンレストランでタコスを楽しみました。店内には、屋内の中庭がありまして、森の中で食べる感じです。エビのタコスを頼みました。やっぱり美味しかったです。



5年半前の、私の退職理由を話せてなかったので、いろいろご心配をおかけしていたことがわかりました。その他、仕事のこと、家族や趣味、トランプ大統領のことなどを話し、また会おうと約束しました。


会いに来てくれてありがとうございます、と言ったら、友達だから会いに来るよ、と。涙が出そうに嬉しかったです。




2025-08-06

Dodger Stadium Ohtani 2024 World Series Champion Ring Day

[No.3963] 
今回の旅行の目玉イベント、主目的と言ってもいいのがドジャースタジアムで観戦する事でした。
2025シーズンの開幕戦が日本でしたが、いろいろ応募してもチケットが取れず、落胆するチビ子に言いました。
父ちゃんがドジャースタジアムで観戦させてやるから、待っておいて、と。
家族のスケジュール、エアチケットの比較と確保、ホテルの予約などを家族でワーっと進めながら、結構大変だったのはWebでのドジャース観戦チケットの購入でした。
割引クーポンを利用しての購入経路が分かりにくく、また座席指定の場所をどこにしたらいいか迷ったのです。
ナイトゲームはホテルに戻るのが大変だろうから、デーゲームに絞り込んだ時からラッキーが始まりました。デーゲームの日は、ワールドシリーズの大谷チャンピオンリングのレプリカを来場者にプレゼントの日だったんです。

試合の無事の開催と、選手たちが怪我をしないように祈る日々でした。
ロサンゼルス在住の友人が一緒に参戦できることになり、スタジアムまでの移動も安心です。試合前スタジアムツアーにも申し込んだので早めにスタジアムに到着。ゲートの前にはリングの配布を待つ車が渋滞していました。ロス在住の友人曰く、大谷選手だからこそ、こんなに前の時間からたくさん待っているのだろう、と。
スタジアムの芝生が綺麗です。大谷選手の一挙手一投足が注目されていました。背番号17を着たお客さんが一番多かったです。
印象深いのは、大谷選手は悠然と淡々と準備や確認を進めていた事です。時折笑顔もありましたが、本当に野球でいいプレーをする、に集中しているようです。
チビ子は、ブルペンで先発の準備をする様子を見て、撮れるというラッキーもありました。
ドジャードッグを食べて、ヘルメットの形をしたケースに入ったアイスクリーム、ヘルメットの形のケースに入ったポテトも美味しくて、チビ子はヘルメットケースをきれいにして、我が家に持ち帰りました。
ネクストバッターサークルは、本当に近くで見れました。背が高いし、背中が大きいし、手脚が長い。でもスピードもあってパワフルです。
大谷選手のピッチング、39号ホームランも見ました。ムッキー・ベッツ選手、フレーディ・フリーマン選手への歓声も大きかったです。

観戦中は口数の少なかったチビ子、ホテルに戻ってから観戦の感想を聞いたら、いつもの口調での振り返りが止まらなくなりました。観戦中は受け取る刺激が多すぎて、言葉を発せられなかったみたいです。

我が家にとって、とてもいい思い出の一つになりました。ロス在住の友人とも楽しみを共有出来て嬉しかったです。またドジャースタジアムに行こうと思います。



2025-08-04

ロサンゼルスに行く、友人に会うの巻

[No.3961]

10年前にロサンゼルスを旅行した時に、妻が幼稚園時代からの友達と再会しましたが、その後はSNSでやり取りするものの、なかなか会える機会もありませんでした。

今回のロサンゼルス旅行の目的の一つは、友人に会う、でしたが、空港に迎えに来てくれることになり、ロサンゼルス到着後30分くらいで会えました。ホテルまでの車内で、前回会ってからの10年の近況報告を一気にして、スーパーに買い物に連れて行ってくれて、ワイワイといきなり楽しい時間からロサンゼルス滞在が始まりました。

ロサンゼルス、空が広く青く、日差しは強いですが蒸し暑くなく、朝晩は涼しいくらいでとても過ごしやすいです。


スーパーの品揃えは鮮やかで、見ているだけでも楽しいです。


我が家全員が好きなタコベルにも連れて行ってもらい、ホテルのバルコニーで晩御飯として美味しくいただきました。




2025-08-02

バンクーバーに行く、UBC Anthoropology Museum(人類学博物館)の巻

[No.3959]

バンクーバーに在住の友人、偉大な人生の先輩でもありますが、チビ子にとっては優しい親戚のおばさん以上に親しみを感じさせてくれます。2年前にバンクーバーを訪問した際にも、大変お世話になりました。今回もバンクーバーを訪問し、再会できました。

台風9号の接近を考慮して、出発を前倒ししたので、バンクーバーでの滞在が1日増えたので、UBC Anthoropology Museum(人類学博物館)と 植物園を楽しむことができました。

久しぶりの海外出発をいつものカレーライスでスタートしました。バンクーバー空港で出迎えてくれるポールに、お久しぶりです、と挨拶です。

ホテルの朝食を楽しんだ後に、知人が迎えに来てくれてUBCまで連れて行ってくれました。ファーストネーションズと呼ばれる先住民の歴史や造形、拙者は以前からも興味津々でしたし、前回のバンクーバー旅行でも堪能したのですが、 UBC Anthoropology Museum(人類学博物館)が閉館していたので、今回は念願の訪問でした。


眼や顔の表情を見ていると、拙者の先祖的な物を感じるんです。拙者の生まれ育った地域の神楽の面や音楽とも繋がりを感じます。中南米の民芸とも何かを感じるのです。



ファーストネーションズは、これらの造形を長く残そうとする意思はなく、木はそのうち自然に還っていくものとして朽ちるもよし、という発想だったみたいです。



こんなに多くの展示、こんな大きな規模のある博物館が、大学附属であることに驚きます。多くのお客さんが訪問しており、入館料は大人で19カナダドルくらいでしたが、価値は十分にあります。

拙者、大学時代をこの大学で過ごせたらどうだったかな、いいよな、の気持ちが再燃しました。

2024-01-22

Email from Germany

[No.3963]

目指しているビジネスマン像、実際にお世話になった上司や先輩の影響も多くあります。海外グループ会社の現地ドイツ人役員だった方、グローバルなビジネスマンの視点や存在感の参考にしています。私が退職する時に、直接お会いできず、お礼を伝えることができないので、手紙を書いて同僚に託しておきました。届いたかわからず4年が経過しました。
今日、先ほど私のメールボックスに、その方からメールが届きました。あの手紙を読んで、会えなかったから残念だった、ヨーロッパに来る予定はないのか、とありました。嬉しいですね、今でもこうやってメールをいただけることが。ちょっと近況報告も兼ねて、しっかり考えて返信しようと思います。
オフィスのその方の部屋からの眺め、以前写真に撮っておいたのです。14年で10回くらい訪問したデュッセルドルフ、よく行っていた季節は8月下旬でした。短い過ごしやすい夏の季節、夜8時でも明るい通りで、美味しい黒いアルトビールをみなさんと飲んだのは楽しい思い出。
一気にいろんなことを思い出しました。2007年に最初に出張で訪問した時、君の説明したことは理解できるが、何をすればいいのかわからない、と言われて、出直します、と返事をして、準備して5ヶ月後に再訪してやり切りました。


いつも会議室には、飲み物とお菓子を用意してくれていたんです。よっしゃ、なんとかして行きましょう、ヨーロッパに、デュッセルドルフに。

出張なのでもちろん仕事なのですが、デュッセルドルフに出張するのは楽しみでした。ヨーロッパを感じるし、デュッセルドルフで過ごすのは楽しいし、現地のメンバーみなさんに会えるのも嬉しかったです。