フォロワー

2022-10-23

馴染みのお店に行く安堵や喜び

[No.3117] 

人間は社会的生物ですから、他社から自分を識別されて認識されると、おまけに好意的に認識されることは心地よいと思います。

お店で買ったコーヒー豆、コロナ禍で在宅時間が多く、そのせいでコーヒー豆の消費量が多くなりました。

なんとなく疲れが残り、ダルい気持ちになっていましたが、どうやらカフェインの摂り過ぎが原因かも、と思い始めました。

散歩の途中で見つけたコーヒー豆屋さんでデカフェの豆を買ったところ、とても美味しく、デカフェなので存分に飲めるし、いいこと尽くめ。


コーヒー豆の本店に行ってみたら、店長はよくコーヒーを知っているし、気さくだし、店員さんは笑顔だし、行くたびに手を振って迎えてくれたら、そりゃ行くと楽しくなります。

おまけに、美味しいのですよ、特にお気に入りはラテバレンシアのホットもアイスも両方。

そんなお店が一つでもあると、些細ではありますが、豊かな気持ちになります。

2022-10-21

大学生、サークル活動せず69% コロナで制限か、文科省調査

[No.3116] 

コロナ禍でいろいろな事が変化し、失われた事も多いだろうと思いますが、子供や若い世代に与えた影響を、これから我々大人がどうサポートしてあげるかが、とても大事な役目のように感じます。

今でも子供は、学校でマスクをして授業を受け、給食やお弁当を友達と楽しくおしゃべりしながら食べるのではなく、話さずに黙々と食べるように言われています。

大人はレストランで、楽しくお酒を飲んで、話しているけど。

サークル活動もアルバイトも減れば、知り合える人は減るし、コンパも少ないでしょう。大学生だから勉強や研究をすればいいではなく、いろんな価値観や意見に触れて、共感も不合理も感じながら、自分の意見や目標などを定める機会も減ったような気がします。

「政治家はパーティしていた時だったけど、学校の修学旅行を中止になった」と損害賠償を請求されても、きっと政治家は賠償に応じたりしない。学校関係者が、教育行政や子供や親の意見に挟まれて、苦渋の選択や決定をしたのだと思います。本当は、学校関係者が苦渋の決断をしなくてもいいように、国や行政のリーダーが責任をもって指示を出すべきなのに。

大事な決定なのに、誰が責任を取る事ができる訳でもないのに、なんとなく決まって進んでいく感じ、もしかしたら、あの大戦もそうだったのかもしれない、と思うと、親として、大人として今できることを、子供にしてあげよう、と思いました。

2022-10-20

読んだ本(2022-#60):シーソーモンスター

[No.3115]

#60「シーソーモンスター」伊坂 幸太郎

おそらくこれまで、以下のような伊坂幸太郎作品を読んできました。

  1. ラッシュライフ
  2. グラスホッパー
  3. 死神の精度
  4. 陽気なギャングが地球を回す
  5. 魔王
  6. 陽気なギャングの日常と襲撃
  7. 首折り男のための協奏曲
  8. ホワイトラビット
  9. 残り全部バケーション
  10. SOSの猿
  11. 逆ソクラテス
  12. PK
  13. チルドレン
拙者にとっては、多くの作品を読んでいる作家になると思います。伏線に気づいた時の爽快感、どこかに感じる人と人の繋がり、不条理の中に善なる強さも感じるからでしょうか、やはり読みたくなります。
今回は、戦後から1990年代のシーソーモンスターと、2030年代のスピンモンスターの2編です。シーソーモンスターの登場人物の関係にも驚きましたが、スピンモンスターのシーソーモンスターとの関連も心地よかったです。
また伊坂幸太郎作品、きっと読むでしょう。

2022-10-17

読んだ本(2022-#59):新!店長がバカすぎて

[No.3114]

#59「新! 店長がバカすぎて」早見 和真

書店の様子も面白く生々しいし、タイトルも斬新で、読んで面白かった前作「店長がバカすぎて」ですが、我が家では続編ないのかな、と時々話していました。

先日、フラッと入った本屋さんの平積みに、どこかで見かけたような表紙を発見し、おまけに新! とあり続編を発見。急いで家族にメールして報告しました。

実は拙者、やってみたかった仕事やアルバイトの一つに、本屋さんの店員があります。本を並べたり、人気の本読んでみたり、売れ残っている本を読んでみたり、お仕事の大変さは置いておいて、とりあえず興味がある程度でしたけども。他には、レストラン、ガソリンスタンドで車洗い、があります。

覆面作家に気に入られて働く本屋でお披露目サイン会を盛況に開催など(本当はもっと面白いことがたくさんですがネタバレなので書きません)、という顛末で終えた前作でしたが、新しい局面で、さらに(いや変わらず)バカな店長、書店の2代目社長も加わった、えぇ~な出来事の物語。

お仕事が大変で、待遇も大きく改善されることもなく、変わったお客さんやバカな店長に翻弄される日々でも、それでも書店で働くのが好き、という主人公は、最強のビジネスマンかもしれません。

この著者の文章、とても読みやすいです。読んでいて、頭の中で書店の様子や、書店員との会話などが、いい感じに想像できて読んでいて楽しいです。

2022-10-16

肉を食べてパワーアップのハンバーグ

[No.3113]
気温が上がる日もあり、今頃になって夏の疲れが出たのか、少しダルさがある感じで、パワーが欲しくなりました。
週末なので父ちゃんが作るで、とハンバーグを晩御飯に作りました。

タマネギ、にんじん、マッシュルームを刻んで炒めて、混ぜてハンバーグにするのは、オフクロのハンバーグにアレンジを加えたまねっこです。

今日は9回目の命日ですが、最近ではオフクロ、夢にも出てきてくれません。

これまで4回夢に出てきてくれていますが、最近でももう6年前ですね。まあ、きっといろいろ見ていてくれるような気がしますし、応援もしてくれていると思います。

父の傍で見守ってくれてくれればそれでいいですが、たまには拙者の近くにも出張してみてもいいでしょ。

2022-10-15

読んだ本(2022-#58):ミスターオレンジ

[No. 3112]

#58「ミスターオレンジ」トゥルース・マティ

第二次世界大戦の頃のニューヨークに住む少年ライナスが主人公です。ヨーロッパ戦線に兄が志願して家族から離れ、幼い弟や妹と生活し、父や母の手伝いをする。周囲にも、出兵した家族がいる生活で、家の窓に貼られた青い星は戦地に家族が赴いていることを示し、金色の星は命を落としたことを示す、そんな日常で、青果の配達先で知り合った画家のミスターオレンジ。

戦争の悲惨さ、無慈悲さや無意味さに勝つには、絵画などの想像力だとライナスは聞いても、ピンと来ません。絵画や創作で何を想像して形になれば、誰かと考えや未来を共有できるから、悲惨で無意味な戦争だってやめることができる、とんなメッセージだったのかな、と拙者は思いながら読みました。

wikipedia; Piet Mondriaan Victory Boogie Woogie.jpg

この本のミスターオレンジとは、画家のピート・モンドリアンとのことです。ミスターオレンジが最期まで手がけた作品「Victory Boogie Woogie:ビクトリーブギウギ」には、どんなメッセージが込められているのでしょうか?

いろんな性格や特徴のある人々が、多様性の中で平和に暮らす、そんなものを拙者は感じました。

2022-10-14

新参者としての緊張?

[No.3111]

今週から新しいテニススクールに行き始めました。
以前と同じ系列グループのスクールですけど、コーチもメンバーも全く別です。

学校を転校した経験はないですが、転職や異動の経験はあります。新しくテニススクールのクラスに参加する場合、どんなに上手いか、強いか、見られている感じもします。威張ったり、自慢するつもりはないですけど、舐められるのもしゃくですけど、一緒に打ち合ったり、ゲーム形式を楽しめたので、今度のスクールでもテニスを満喫できそうです。

インドアだから、雨が降ってもテニスできますし、エアコンも効いていていいです。
唯一の誤算、同じ系列だから確認をしていませんでしたが、月謝が増額していました(T_T)。まあ今度は徒歩でも通えるし、レッスン後に娘の塾終わりを迎えに行けるから、よしとします。

2022-10-13

Keychron Q4 QMK カスタム メカニカル キーボード

[No.3110]

拙者、キーボードは、お気に入りのHappy Hacking Keyboard (HHKB) Lite2 黒 [英語配列]を愛用しております、家でも仕事でも。

小さいスペースで、最小限のキーなのもいいですが、問題は拙者のタイプの音がうるさいので、周囲にご迷惑をおかけしている可能性が高いことです。

ストロークの時に、カチャカチャと音がしないタイプのキーボードを探してみましたが、この赤軸と呼ばれるタイプが、音が小さいようです。

なでるように打つのは好きではないので、やはりしっかりと打ちたいです。

このKeychronなるキーボードに今注目しています。本当は購入前にお試ししたいですけど、お値段は26,500円でございます。

ENTER/RETURNキーが赤いのもいいです。でも上下左右のカーソルキーがないと、ページのスクロールとかが面倒なので、やっぱりカーソルキーはあった方がいいかも。

2022-10-10

読んだ本(2022-#57):会社という迷宮

[No.3109] 

#57「会社という迷宮」石井 幸太郎

株式会社の役割は、利益を上げて株主に還元すること、とか株式会社の有限責任の違和感を、中学の社会で習った頃から違和感を持っていました。

拙者はサラリーマンですけど、株主の為に働こうと思ったことは一度もないですし、会社が面倒を起こしても、会社が潰れたら責任取れる、とも思ったことないです。

2014年に読んだヤバい経営学や、最近読んだ資本主義の再構築と同じように、あるいはそれ以上に、ビジネスの実態とあるべき経営について、痛快に真正面から見事なパンチを打っているような著作です。

長い実績を持つ経営コンサルタントでもある著者ですが、●●戦略とか、ビジネスのフレームワークの限界とか、時価総額による会社の評価、業務改革や人材育成の矛盾などを例示しながら説いています。拙者も長いビジネスマン経験、転職歴のあるサラリーマン生活を送っており、複数の会社を経験してきました。

新卒の一括採用、会社の行っている人材育成に疑問もありましたが、この本を読んで疑問がすっきりとしました。

経営層が、株主やマーケットの評価を気にしないわけにはいかないでしょうけど、自分が何の為、何を実現する為に、何をしたいか、どうしたか、を語れないのであれば、会社はもはや社会における存在意義は失くしている、というポイントには強く共感します。

人材は育成するのではなく、人材を活用する、にも共感です。この本も手元に置いておいて、ちょこちょこ読むことにします。

2022-10-09

ワカサギで秋を知る

[No.3108]
きれいなワカサギが売っているよ、と妻が買って帰ってくれました。小麦粉をつけて素揚げして、塩やレモン汁をかけていただくのが我が家流です。

ワカサギといえば、冬の魚といういうイメージですから、むう季節は夏ではないのですね。

拙者の場合、短パン半袖で過ごしたいですし、バルコニーの朝顔は、まだ花が咲きますし、寒い季節よりも暖かい方がいいから、冬の到来をまだ迎えたくないのですけど、確実に季節は秋でございます。

チビ子のリクエストにお応えしまして、九条ネギとカニとカラスミのフェデリーニ(細麺)も作って、晩御飯をワイワイと食べました。
いろいろ作って、家族に食べてもらえる男になりました。



2022-10-07

読んだ本(2022-#56):歌舞伎座の怪紳士

[No. 3107]

#56「歌舞伎座の怪紳士」近藤 史恵

表紙デザインのポップさとは想像が異なり、いろんな人生の機微を振り返るきっかけになった気がします。

会社を辞めて自宅で過ごしている20代女性、親戚の伯母さんからチケットをもらって、代わりに観劇してほしいと出かけた劇場で、いろんな事件や人間模様に遭遇する短編です。それぞれの出来事に、人生の機微を感じて面白く読めました。

実は、拙者この本を読むにあたり、これまでの近藤史恵作品と同様に読んで楽しくなるといいと思っていましたが、予想外に拙者自身のこれまでのいろいろを振り返る機会になりました。

学生時代からの友人との再会、家族との別れ、肉体的ばかりでなく精神的な仕事の疲れ、人への羨望や妬み、周囲の方々の優しさ、これからの人生の不安や夢について、振り返ったり、考えてみたりしました。まさか、そんなことになるとは予想もしませんでしたが、登場人物の気分になったり、他人の人生を仮想的に実感して思考することこそ、読書の醍醐味でもあります。

20代女性を主人公にしたライトなミステリー、そんな位置付けで手に取りましたが、これはチビ子からのオススメ本です。チビ子は、何を感じたんだろう。

2022-10-04

読んだ本(2022-#55):傑作はまだ

[No.3106]

#55「傑作はまだ」瀬尾 まいこ

25年前に生まれた子供に、毎月養育費を払い続けて、受け取りの返信と共に子供の写真が1枚同封されている。生まれてから、子供には一度も会ったことがなく、会いたいとも思わず。

20年以上両親とも会わず、引きこもったような生活の中で小説を書く作家として暮らしている50歳代の男性が主人公です。

近所に知り合いもいない、自治会の付き合いもなく、友人もなく、パソコンで作品を書いて、メールやファックスで出版社とのやりとり。

突然現れた息子、そして1ヶ月の同居で主人公に変化があらわれ。。。


うむー、実際に会ったことがない子供でも、写真を見れば会ってみたくなるだろうな、が拙者の素直な印象です。この主人公には感情移入できないのですが、なぜ息子が急に訪ねてきたのかを知ると、少し考えさせられました。

両親や兄弟姉妹が家族揃って、ワイワイ一緒に過ごせる時間とは、人生の中のいかに一瞬であるか、という事実にも気がつきました。

なので拙者は、妻やチビ子と、可能な限り一緒にワイワイと過ごした方がいいな、と思いを強くしたのであります。

2022-10-03

「午後の日 」by 岡本太郎からパワー


[No.3105]
クロネコヤマトさんの事前配達日時指定のLINEメッセージが届きました。見てみると、友人から「置き物」が配達されるとのこと。

置き物?? はて、何でしょう。

翌日に我が家に届いた置き物は、岡本太郎「午後の日」の海洋堂の作品でした。
早速、自宅デスクの視界に入る箇所に、鎮座いただきました。

友人は、拙者が岡本太郎氏の作品に興味があるとか、著作本を読んでみて気に入っていることを、知っていたのか、知らなかったか、まだ聞いていませんが、とにかく急に送っていただいた置き物に、すごいパワーをいただきました。

実は、大勢の前で英語でメモなしで4分間のスピーチをする、というとても緊張する仕事を翌日にひかえているタイミングで、友人からの優しさと、岡本太郎作品のパワーをいただけました。
なお、英語のスピーチは成功しました。


2022-10-02

緊急事態でも美味しく食べることは大事と思います。

[No.3104]
先日購入したラージメスティンで、2合のお米で今晩のメインディッシュであるパエリアを作りました。
非常食として購入した2缶を使い、美味しくて大満足。おこげもちょっと出来ました。
非常食を食べてしまったので、また非常食用を買わねばなりません。なんのこっちゃ。

缶に記載の情報では、すぐに炊いて、炊き終わったらすぐに食べられるように書かれていますが、実際にお試しになる場合は、
(1)お米はパエリアの素を30分くらい浸しておく、(2)15分程度の加熱後には、10〜15分くらいの蒸らした方が断然いい

と思います。
またメスティンで固形燃料を使って炊飯する場合、お米1合に対して、固形燃料は1つ必要と思います。拙者は、今回2合なので2つ固形燃料を使いました。
子供がままごとを楽しいと思う気持ちと、メスティンでご飯を作るのを楽しいと拙者が感じる気持ちは、ほとんど同じような気がします。
まあ、いつまでも子供心を忘れていない、ということです、はい。幼稚なまま、とも言えますけど。



2022-10-01

心地よい秋を堪能

[No.3103]
今朝もいい天気で、おまけに湿度も風も心地よい素晴らしい1日でした。
チビ子の用事で、家族でそろって出かける用事でしたので、いいお出かけ日よりでラッキーでした。

木々の影で少しの時間座って空も眺めました。オープンに雰囲気のお店に入って、遅め時間のピザランチ、焼きたての美味しさで、ついつい白ワインを飲みたくなりましたが、我慢です。

帰宅後は、バルコニーでハンモックに揺られながら、ノイズキャンセリングのヘッドフォンで音楽に浸りまして、豊かな気分です。
暑さを乗り切ったベンジャミンとオリーブの葉っぱが視界にあるのも、いい感じ。

暑くもなく、寒くもなく、心地よい季節です。