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2026-09-05

白基調のウェアでテニス

 [No.4128]

拙者以上にテニスを楽しみ、真剣にトレーニングしていたり、学生に教えている人生の先輩と、白基調のウェア規則のあるテニスコートでテニスを楽しみました。

拙者が悩んでいたり、なんとなく感覚はわかるけど実践できない体の動かし方や意識のことを相談してみたら、目から鱗なアドバイスをいただいて、もっとテニスが上手くなれそうな気がしています。

忘れないように気付きをメモ。

  1. 体幹の内転、90度くらいのテイクバックで十分
  2. 打点を前に、フォアハンドのストロークの時に、左足を踏み込んで壁を作るイメージ
2022年に参加したクリニックでも、テイクバックのことに気付いていましたが、今日も再び気付いたです。
左足を踏み込んで壁を作る、これは目から鱗が落ちました。日頃からフォアハンドストロークが安定しないと感じていましたが、解決のヒントを感じました。

今日お聞きしたアドバイスを活用して、拙者のテニスをグレードアップ目指します。

2026-08-17

テニスにおける周辺視野


[No.4114]

ボールをよく見て打て、とは言いますが、実際にはボールだけ見ていてもいいストロークは打てません。コース、スピン具合、スピードなどの組み合わせが必要ですし、相手のポジションにも影響を受けます。

先日のレッスンの途中で、相手の前衛と後衛の位置、ネットの高さが同じ視野の情報として同時に認識しつつ、自分でどのコースにどのくらいスピンをかけて打つかを判断して、グリップを少し握り変えて打ちました。結果的に狙ったショットが打てて、何か気付いたんです。

一点を見るのではなく、常にいろいろ見ながら考えてやってみて、うまくいかないとまたやってみたらいいんだと。

テニスでは周辺視野と呼ぶそうです。わかった事が増えて、出来る事が増えるのは、嬉しいし楽しいです。

2026-07-09

テニスでちょっと褒められる(喜)

 [No.4187]

今日のテニススクールのクラスには、何度かレッスンで一緒になった若手の男性が参加されてました。スィングスピードも速いし、ラケットヘッドもよく走っていて、スピンやドライブもよくかかってました。

レッスン終わってシューズを脱ぎながらテニス歴とか、いつも通っているクラスの話をして、別れ際に言われたんです。「スィングが綺麗ですね」と。初めて言われました。嬉しかったです。

2026-06-25

理解できた事が実践できた喜び


[No.4179]

テニスを始めて四半世紀を超えていますが、今が最もテニスが楽しく、上手くなっている自信があります。

先日は学生のコーチも務める方とテニスをご一緒する事ができて、アドバイスもいただいて、早速レッスンで意識して試してみました。いい感じです。


  • ストロークもボレーもステップは止めない
  • 打点はもう少し前で、ラケットヘッドを走らせて当てる
  • 逆クロスのフォアハンドは、相手に背中を見せるイメージ
  • サービスのトスアップの時は脱力
  • 自分が打ったボールを見るのではなく、相手の動きを視野に入れて次を予測する
そんなことを意識しながらテニスを楽しみました。日頃のストレッチやランニングも、テニスの上達の為なら楽しめそうです。テニス、ありがとう。

2026-05-09

SWCS FOUNDATION COMMEMORATIVE TENNIS INVITATIONAL

[No.4153]

ご縁があり、桜田倶楽部が若手の世界チャレンジを支援する活動の支援(テニスイベントに参加して費用を援助費用にしてもらう)に参加させていただく機会がありました。

写真の真ん中は、藤瀬大智選手(小学6年)、その右はATPランク360位の松岡隼プロです。お二人ともストロークラリーを楽しみました。ストロークのスピードにもスピン量にも驚きました。

松岡プロの右は、岩渕聡プロ。ダブルス巧者として有名で、全日本チャンピオンでもあるし、デビス杯の選手でもあったし、先年までは監督もされていました。

藤瀬選手の左隣は、鈴木貴男プロ。滑るように速く低い有名なバンクハンドスライス、ラリーでも存分に味わえました。

鈴木プロの左隣は、金子秀樹プロ。フォアもバックも両手打ち、説明やアドバイスが目から鱗なのですが、とても分かりやすいです。

みなさんとても気さくで、優しく、楽しいです。優れた技術、トップレベルのプレーを見ることができるのは、とても楽しく幸せなことです。拙者がテニスを楽しいと思えるイベントが、若い選手の何かの少しでもサポートができるのであれば、望外の喜びです。

松岡プロ、グランドスラムの予選出場、本戦出場、そしてさらに勝ち上がることを待っています。怪我がないようにと祈っております。

2026-04-10

セカンドサービスのリターンは前で捉える(再)

https://tennisclassic.jp/article/detail/5238
[No.4132] 

セカンドサービスのリターンポジションを、踏み込んで前にするチャレンジを続けています。

まだ課題はいろいろあります。

  1. サービスが来る場所の予測
  2. リターン時のミート
予測はセカンドサービスであれば、トスの位置とかで予測精度も上げられそうな気がします。

ミートですが、手打ちになってしまう、特にスイートスポットから離れて打つと、リターンが飛んでいかないなぁ、と感じていました。

コーチに相談してアドバイスもらいました。リターンを打った場所で止まるのではなく、さらに前に出ていくことで、体重をボールに伝えるイメージです。
フェデラーがつぶやいているように、体で前に押して運ぶイメージ、次のレッスンでやってみようと思います。

2026-03-28

I don't say good-bye. See you next and play tennis together, again


[No.4123]

とてもやさしく、親切で丁寧な同僚ですが、一緒に取り組み仕事はほとんどないものの、テニスが大好きということだけで、仲良くさせてもらっています。

チャットでテニスに誘われるのもとても嬉しいです。他のテニス仲間も教えてもらったりもします。

長年の熟慮の上で、母国でご両親と兄弟のサポートをすることに決めたとのことで、退職し実家に戻ることにした、と聞きました。部署にいつもいる、が当たり前になっていたので、退職することも、一緒にテニスをすることができなくなるのも、信じられない気持ちです。

他の仲間も交えてじっくりと4時間のテニスを楽しめました。サービスとリターン、ストロークとボレーを打ち合って楽しい時間でした。

近くでグランドオープンしたモールのイベントだと思うのですが、ドローンショーも見れました。ゴジラの動きも見事でした。遠くなのに、ブーンっというドローンのプロペラの音も印象的でした。

ゴジラも復活したように、同僚ともまた一緒にテニスをすると思いますし、楽しみにしております。同僚を訪ねて一緒にテニスを楽しんだ後に、テニスのグランドスラムを観戦しに行こう、と予定しています。

2026-03-13

セカンドサービスのリターンは前で捉える

[No.4115]

拙者のテニス歴も年齢の若いコーチが、今のレッスンで教えてくれているのですが、コーチのアドバイスや指導がツボにハマっています。

ストロークのステップ、力まないコツ、バックハンドでのリターンでのステップとグリップ、に続くのは、セカンドサービスのリターンを前で打つことです。

セカンドサービスになると、そんなに速いサービスは来ないですから、右図のグレーのエリアでしっかり打つがテーマだったんですけど、思い切って赤のエリアで打ってみましょう、とコーチが言ってくれたので、何度か挑戦するうちに、できる感覚が分かりました。

ラケットは振るのではなく、ボレーで押すイメージ。早めにコート前方のポジションに陣取ることで、優位にゲームを進められるイメージがわいてきます。

ちなみに、自分がセカンドサービスを打つ場合は、サービスコートの深めにしっかりとスピンをかけて打つことが大事になることも分かりました。

2026-02-20

片手バックハンドでのサービスリターン

[No.4095]

スィングするのではなく、サービスのパワーを利用して跳ね返すくらいがいい、と気がついて半年です。

それまではロブであげたり、セカンドサービスでのリターンにかけたりして、スライス気味に返すリターンでポイントを取られることが多かったです。

うまく出来ることも徐々に増えてきて嬉しいのですが、しっかりクロスにコントロールできたらもっといいのに、と感じたのでコーチに聞いてみたのです。

コーチ曰く、インパクトの瞬間は手首を立てると狙いの方向に出せます、と。

この写真にあるように、インパクトの後に着地することで体重をボールに乗せるイメージも大事です。フェデラーさんのように、手首を立てればいい、バックハンドのストロークと同じだと気づいて、また少し上手くなれそうで嬉しいです。

2026-02-06

YONEX VCORE 98 8th Gen


[No.4087]

通っているテニススクールの良いところはいろいろありまして、そのうちの一つは、いろんな新しいラケットを試打できることです。

ラケットメーカーはいろいろ、キッズも大人も、重さもフェイスの大きさもバリエーションあります。大人用だとフェイス100とか110インチ、重さは280とか300グラムがメインになります。

ラケットの好みもいろいろあって、しっかりボールが飛ぶ(弾く)ラケットがいい人、ボールが飛び過ぎるのが嫌でスィングでボールを打ちたい(飛ばしたい)人、とかあります。


これまで使ってきたラケット⬇️です。緑が保管赤が使用中です

  1. WILSON の95インチ・・・スポーツ量販店で衝動買い
  2. WILSON Hammer Spin 5.5(95インチ)・・・とても薄くスピンがかかる
  3. WILSON Prostaff 85 Limited・・・Pete Sampras モデル、スマッシュの時折れた!
  4. WILSON Prostaff 85 DB・・・折れた交換品、友人A氏にあげたけど、5年後に戻った
  5. WILSON Prostaff 95 Limited・・・広め95インチ、フィットしないので知人S氏にあげた
  6. PRINCE Graphite 110・・・Micheal Chang モデル、スィートスポット広め
  7. WILSON Prostaff 85 St.Vincent・・・ネットで知り合ったアメリカ人から購入
  8. WILSON Prostaff 85 Demo・・・アメリカ人から購入、メーカーからのDemo用らしい
  9. WILSON Prostaff Tour 90 USAモデル・・・Prostaff 85の後継,、フィーリングは別物
  10. YONEX Ultimum RQ Ti 1700…Martina Hingisモデル。ボレー打ちやすい、軽過ぎ
  11. WILSON nSixOne Tour 90 USAモデル・・・Roger Federer モデル、85よりはじく
  12. WILSON kSixOne Tour 90・・・Roger Federer モデル、Prostaff 85と似た感覚
  13. WILSON Prostaff 85 Limited・・・ヤフオクで購入。しなりがなくなったので御役御免
  14. BRIDGESTONE XBLADE MP 325…しなりがよく、Prostaff 85よりボレーは楽
  15. WILSON Prostaff 85 ・・・ アメリカの通販サイトで予備用に購入
  16. WILSON BLX STEAM PRO…久しぶりの95。320gと重すぎずよく振れる。
  17. HEAD Graphene Radical Midplus・・・ 重量308g、軽くてもスピンがよくかかる
  18. HEAD Graphene Radical Midplus・・・ 気に入ったので2本目を購入
  19. WILSON Prostaff 85 ・・・ 地球一周ツアー途中のアメリカ通販で受け取り
  20. WILSON BURN 95J Counter Vail ・・・ 試打して、Prostaff 85の良さを感じ購入
  21. BABOLAT Pure Aero Pro Drive ・・・ ナダル2代目モデル。弾け過ぎずに振り抜きもいい
  22. BABOLAT Pure Aero Pro Drive+ ・・・ 2本目をロングモデル。食わず嫌いの過去を後悔
  23. BABOLAT Pure Aero Rafa ・・・ ナダルの新モデル
  24. HEAD Graphene 360+Radical Mid Plus 2021 ・・・ 振ってヘッドを走らせる
  25. YONEX PERCEPT 97 ・・・ 振り抜きの良さ、ボレーの感覚も気に入っています。
  • フェイス小さめで85、95、98、と100未満
  • ラケットは薄めで、ラケットのしなりを感じたい
  • スィングでラケットヘッドの重さを感じた
自分の好みはわかっています、好きなラケットのタイプです。WILSON Prostaff 85がドンピシャです。でも350グラムで重いですので、もう少し軽い方が今はいいです。これらが近い感覚のラケットです。

14.BRIDGESTONE XBLADE MP 325
25.YONEX PERCEPT 97

少し軽めで、ちょっと弾きがいいのでボレーが快適で好きなのはこれらです。
16.WILSON BLX STEAM PRO
24.HEAD Graphene 360+Radical Mid Plus 2021

YONEX VCORE 98 8th Genを試打して感じたのは、14、16、24、25と似たような打感だということ。当たり前ですが、ラケットの違いと同じかそれ以上に、張られているストリングのコンディションが、打感に影響を与えますが、VCOREの打感、いいなと思いました。

最近つぶやいたDUNLOP CX200 TOURWILSON Prostaff 85により似ています。

2026-02-02

サービスのモーションを止めずに、ボールにパワーや体重をのせるということ

[No.4085]

全身飛び跳ねるようにジャンプすることも、肩や腕の筋力でスィングスピードを上げることでサービスのスピードを上げることは、今の拙者には向いていません。
サービスで疲れすぎてもダメですし、ポイントを取るという意味においては、サービスのスピードよりも、プレースメント(コース)の方が重要であると経験的にも理解できています。

それでも、速いサービス、コースのいいサービスを打ちたい欲求は高まるばかりです。サービスのトスを高く上げずに、モーションを止めずに打ち始めて2年くらいです。鈴木貴男プロのクリニックで教えてもらってから、しばらくして拙者もやってみようと変えました。
脚への負担も減り、サービスのモーションを止めずに、パワーや体重を、足、足首、膝、腰、肩、肘、手首と動かし続ける事で、ボールにパワーが乗る感じ、力まないでもスピードも上がる事、先週のレッスンで体感出来ました。
アドバンテージサイドからの1stサービス、手首もリラックス出来て、ワイドに少しドライブのかかったサービスになり、レシーバーが動けなかった、とのコメントいただきました。いい感触、再現できるように頑張ります。

2026-01-23

ストロークで手首をリラックスさせるということ

[No.4076]

サービスの前に手首をリラックスさせる効果を、実際に自分で体感できたのは、実は最近です。ストロークも同じようにリラックスさせることで、ヘッドスピードも上がるし、回旋も強くなるからスピンもよりかかると思っていました。

ストロークのスイングを速くする、速い球に遅れないように。負けないように振ろうとすれば、力が入ります。そんな中で手首をリラックスさせるって、どうゆことかと分かりませんでした。

最近わかった感覚は、ストロークは腕に力を込めて振るのではないのではないか、ということです。右足を決めたら、足首、膝、腰、肩、肘と順にパワーを移動させるように動かし、最後にリラックスさせておいた手首にキュッと力を込めることで、回旋もかかるし、ヘッドスピードも上がる、というなのだろうと。

あまりにもレジェンド過ぎますが、写真にあるようなロジャー・フェデラーは、当たり前にできているんだと思うのです。

四半世紀を超えてテニスを楽しみ、スクールに通い続けていますが、今だにわかっているけど出来ない事を、実際に理解し実践できるようになることは、嬉しいし、楽しいと思います。


2026-01-20

DUNLOP CX200 TOUR


[No.4074]

久しぶりに、振り抜きがよく、ボールのホールド感を感じつつ、ボールが飛び過ぎないラケットに巡り会えそうです。とても興味があります。フェイスは95インチ、重さは310g。

今までいろいろラケットを使ってきましたが、自分の好みはわかっています。このラケットは、鈴木貴男プロが使うオススメのラケットですし、俄然興味が湧いています。

同じラケットを使い続けるのもいいですが、いろんなラケットの違いや共通する特徴や似た特性を感じるのも、テニスの楽しみになってきました。

2025-12-18

サービス前の手首をリラックスさせる

[No.4051]

スポーツでは、何となく感じることの真逆が正解なことが多いと感じます。

  • ゴルフのドライバーショットは、力まずにゆったりスィングした方がヘッドスピードが上がって飛距離も伸びる
  • ボウリングは、遠くのピンを狙うよりも、近くの目印を目指した方が狙いがいい
  • テニスのストロークは、腕を振るよりも、足、足首、膝、腰、肩と順に力を込めて、最後に腕が肩に釣られて出るくらいでいい
特に上手な方やプロのアドバイスでは、そう感じる機会も多いです。しかし、今回は自分で気付いたのです、サービス前の手首をリラックするさせると、サービスにスピンもよくかかるし、スピードも上がることに。

イメージは、この写真にあるノバク・ジョコビッチ選手のトスです。こうやって手首をリラックスすると、ヘッドスピードが上がります。

忘れないように、メモしておきます。

2025-12-09

テニスのレジェンド達からの学び

[No.4046]

金子秀樹、鈴木貴男、石井弥起という3人のテニス全日本チャンピオンと、ATPランキング362位に急上昇の松岡隼プロと打ち合える、そんな夢のようなテニスの時間を満喫できました。

今回はテニスを楽しむ、がメインでクリニックではなかったのですが、大事な気付きをメモしておきます。


1.しっかりミートする、しっかりとパワーを乗せる、を打ち分ける

飛んでくるボールのスピード、バウンドもいつも違うので、いい打点でしっかりと打てないことの方が実際多いわけです。全部のボールを力を込めて打つのではなく、ミート重視か、パワーを乗せて打つかを、きちんと判断して打ち分けることが大事です。
ペアを組んだ鈴木プロが、横から「力まないで」、「しっかり振り切って」、「いけるよ」と声をかけてくれた時にも、強く認識できました。当然プロは全球を全力で打ってはいません。

2.ボレーのテイクバックは不要
プロのストロークをボレーで受けるのですが、見た事ないスピードで飛んでくることもありました。特に少し高めのバックハンドボレーは、スピードにもパワーにも押されてしまって、ボンよよーんと飛び過ぎてしまうことも。
ラケットをセットする必要はありますが、テイクバックは不要です。

金子秀樹プロと、ラリーを力まずに長く続けられたのも楽しかったですし、松岡隼プロのおそろしく速いサービスとストロークを見るのも楽しかったですし、石井弥起プロのストロークをボレーで受けるのもいい練習になりました。

今度こんな機会があれば、テニススクールのクラスメイト、会社のテニス好きの同僚にも声をかけて、希望者と一緒に参加したいです。


1回目のクリニック参加

2回目のクリニック参加

3回目のクリニック参加

4回目のクリニック参加

2025-12-06

テニスのレジェンド達との贅沢な時間

[No.4043]

金子英樹、鈴木貴男、石井弥起という3人のテニス全日本チャンピオンとATP362位急上昇中の松岡隼選手と打ち合い、夕食を囲むという、なんとも贅沢な時間を過ごしました。


見たことない球筋やスピード、やっぱりすごいです。直接お話しもたくさんできました。


テレビで拝見したことのある女性アナウンサーも参加されてました。すごいテニスお好きとの事。


古いけど好きなテニス本に、サインもいただきました。友達からテニスのDVDも届きました。嗚呼、ますますテニスが好きになってしまう。




2025-11-20

テニスラケットの賞味期限(Head Radical MP)

[No.4035]

ちょうどいい重さと感じるようになった320gくらいで、弾く感じと、ボールをホールドする感じのバランスが気に入って買ったラケットです。
上の写真は2021年モデル、愛用して4年が経過しました。

最近、ストリングを張り替えたものの、なんだか打感が鈍くなった感じがしました。弾きも少なくなったし、しなりの戻る感じも少なくなったような。

実際、打感はラケットの性能もありますが、ストリングのテンションやコンディションも大きく影響しているとは思います。

最近のレッスンで、下の写真の2025年モデルを試打しました。弾く感じとホールドする感じ、しなりが戻ってくる感じがよかったです。

素材は変わっていますが、素材の情報を聞いても理解できません。カーボン繊維は、1球打つだけでもカーボン繊維は切れるので、回数を打てば打つほど、強く打てば打つほど、カーボン繊維は切れて、弾きやしなりの戻りは弱くなるんだと思います。

さて拙者の場合、打感が気になるほどにカーボン繊維は切れているのか?大事に使ってきたし、気に入っているし、見た目は全く問題ないので、すぐに買い換える気持ちになれず。。。でも新モデルの打感の方がよかったと感じたのも確かです。


2025-11-06

テニスのセカンドサービス

[No.4026]

アドバンテージサイド(コートに向かって左側)からのサービスは、特にセカンドサービスをトップスピンで、しっかりと黄色のコースに打てればいいと思っています。

レシーバーがサウスポーの場合は、フォアハンドでリターンされることになりますが、トップスピンで跳ねるように打てば、そんなに厳しいリターンが来る可能性を減らす事も出来ます。

今晩のテニススクールのゲームでは、黄色にトップスピンでよく打てました。最近の拙者は、サービスのトスを低くしてスィングのモーションを止めない、をマスターしようとしています。トップスピンを打つ場合でも、トスのボールが落ち始める時に、膝を伸ばしながら落ち始めたトスのボールを擦り上げて打てれば、スピンもよくかかることが経験的に分かりました。

2025-10-18

今が一番テニスが楽しく上手いはず

[No.4014]

テニスを始めて、好きになってスクールに通って、もう四半世紀が経過しました。

おそらく、今が一番テニスが楽しく、上手くなっているはずです。持久力や瞬発力などのパワーは下がっていると思いますが、パワーだけではなく、サービスやストロークも体重移動やスィング全体で打てるようになったし、ストロークやボレーのフットワークもよくなったし、力を込めて打つボールと、コントロールして打つボールを意識して打ち分けたりできるようになったと感じています。

最近の気づきをメモ、メモ。

  • ストロークのステップは小股で、止めずに動く
  • ストロークを打つ時に、息を吐く(力みの予防)
  • ストローク後にセンターポジションで構えて、肩の力を抜く(グリップも緩める)
嗚呼、また仕事終わりのテニススクールが楽しみです。

2025-09-25

シングルハンドのバックハンドでのリターン

[No.3996]

テニスを始めた時の憧れのプロ選手は、ピート・サンプラス選手でした。フォアハンドもバックハンドも片手打ちで、サービスも強く、ボレーも上手い、そしてストロークも打ち負けない感じが憧れでした。

その系譜は、ロジャー・フェデラー選手が受け継いだと思っています。

片手打ちのバックハンド、いい打点に入るためのフットワーク、膝を曲げてからのスィングのフォロースルーなど、ここ2年くらいはだんだん分かってきました。ストロークでもスライスではなく、スピンやドライブでバックハンドも打てる機会も増えました。

今日、テニススクールで、コーチのサーブを、片手バックハンドで軽やかにしっかりと打てました。この写真のように、左足を打点の後ろに置いた後に、体重移動しながら右足を着地する前に、体重を乗せたままラケットをギュッと握ってラケットに当てる、そんなイメージでした。

ますますテニスが楽しくなっています。