拙者以上にテニスを楽しみ、真剣にトレーニングしていたり、学生に教えている人生の先輩と、白基調のウェア規則のあるテニスコートでテニスを楽しみました。
拙者が悩んでいたり、なんとなく感覚はわかるけど実践できない体の動かし方や意識のことを相談してみたら、目から鱗なアドバイスをいただいて、もっとテニスが上手くなれそうな気がしています。
忘れないように気付きをメモ。
- 体幹の内転、90度くらいのテイクバックで十分
- 打点を前に、フォアハンドのストロークの時に、左足を踏み込んで壁を作るイメージ
拙者以上にテニスを楽しみ、真剣にトレーニングしていたり、学生に教えている人生の先輩と、白基調のウェア規則のあるテニスコートでテニスを楽しみました。
拙者が悩んでいたり、なんとなく感覚はわかるけど実践できない体の動かし方や意識のことを相談してみたら、目から鱗なアドバイスをいただいて、もっとテニスが上手くなれそうな気がしています。
忘れないように気付きをメモ。
ボールをよく見て打て、とは言いますが、実際にはボールだけ見ていてもいいストロークは打てません。コース、スピン具合、スピードなどの組み合わせが必要ですし、相手のポジションにも影響を受けます。
先日のレッスンの途中で、相手の前衛と後衛の位置、ネットの高さが同じ視野の情報として同時に認識しつつ、自分でどのコースにどのくらいスピンをかけて打つかを判断して、グリップを少し握り変えて打ちました。結果的に狙ったショットが打てて、何か気付いたんです。
一点を見るのではなく、常にいろいろ見ながら考えてやってみて、うまくいかないとまたやってみたらいいんだと。
テニスでは周辺視野と呼ぶそうです。わかった事が増えて、出来る事が増えるのは、嬉しいし楽しいです。
今日のテニススクールのクラスには、何度かレッスンで一緒になった若手の男性が参加されてました。スィングスピードも速いし、ラケットヘッドもよく走っていて、スピンやドライブもよくかかってました。
レッスン終わってシューズを脱ぎながらテニス歴とか、いつも通っているクラスの話をして、別れ際に言われたんです。「スィングが綺麗ですね」と。初めて言われました。嬉しかったです。
テニスを始めて四半世紀を超えていますが、今が最もテニスが楽しく、上手くなっている自信があります。
先日は学生のコーチも務める方とテニスをご一緒する事ができて、アドバイスもいただいて、早速レッスンで意識して試してみました。いい感じです。
ご縁があり、桜田倶楽部が若手の世界チャレンジを支援する活動の支援(テニスイベントに参加して費用を援助費用にしてもらう)に参加させていただく機会がありました。
写真の真ん中は、藤瀬大智選手(小学6年)、その右はATPランク360位の松岡隼プロです。お二人ともストロークラリーを楽しみました。ストロークのスピードにもスピン量にも驚きました。
松岡プロの右は、岩渕聡プロ。ダブルス巧者として有名で、全日本チャンピオンでもあるし、デビス杯の選手でもあったし、先年までは監督もされていました。
藤瀬選手の左隣は、鈴木貴男プロ。滑るように速く低い有名なバンクハンドスライス、ラリーでも存分に味わえました。
鈴木プロの左隣は、金子秀樹プロ。フォアもバックも両手打ち、説明やアドバイスが目から鱗なのですが、とても分かりやすいです。
みなさんとても気さくで、優しく、楽しいです。優れた技術、トップレベルのプレーを見ることができるのは、とても楽しく幸せなことです。拙者がテニスを楽しいと思えるイベントが、若い選手の何かの少しでもサポートができるのであれば、望外の喜びです。
松岡プロ、グランドスラムの予選出場、本戦出場、そしてさらに勝ち上がることを待っています。怪我がないようにと祈っております。
| https://tennisclassic.jp/article/detail/5238 |
セカンドサービスのリターンポジションを、踏み込んで前にするチャレンジを続けています。
まだ課題はいろいろあります。
とてもやさしく、親切で丁寧な同僚ですが、一緒に取り組み仕事はほとんどないものの、テニスが大好きということだけで、仲良くさせてもらっています。
チャットでテニスに誘われるのもとても嬉しいです。他のテニス仲間も教えてもらったりもします。
長年の熟慮の上で、母国でご両親と兄弟のサポートをすることに決めたとのことで、退職し実家に戻ることにした、と聞きました。部署にいつもいる、が当たり前になっていたので、退職することも、一緒にテニスをすることができなくなるのも、信じられない気持ちです。
他の仲間も交えてじっくりと4時間のテニスを楽しめました。サービスとリターン、ストロークとボレーを打ち合って楽しい時間でした。
近くでグランドオープンしたモールのイベントだと思うのですが、ドローンショーも見れました。ゴジラの動きも見事でした。遠くなのに、ブーンっというドローンのプロペラの音も印象的でした。
ゴジラも復活したように、同僚ともまた一緒にテニスをすると思いますし、楽しみにしております。同僚を訪ねて一緒にテニスを楽しんだ後に、テニスのグランドスラムを観戦しに行こう、と予定しています。
拙者のテニス歴も年齢の若いコーチが、今のレッスンで教えてくれているのですが、コーチのアドバイスや指導がツボにハマっています。
ストロークのステップ、力まないコツ、バックハンドでのリターンでのステップとグリップ、に続くのは、セカンドサービスのリターンを前で打つことです。
セカンドサービスになると、そんなに速いサービスは来ないですから、右図のグレーのエリアでしっかり打つがテーマだったんですけど、思い切って赤のエリアで打ってみましょう、とコーチが言ってくれたので、何度か挑戦するうちに、できる感覚が分かりました。
ラケットは振るのではなく、ボレーで押すイメージ。早めにコート前方のポジションに陣取ることで、優位にゲームを進められるイメージがわいてきます。
ちなみに、自分がセカンドサービスを打つ場合は、サービスコートの深めにしっかりとスピンをかけて打つことが大事になることも分かりました。
[No.4095]
スィングするのではなく、サービスのパワーを利用して跳ね返すくらいがいい、と気がついて半年です。
それまではロブであげたり、セカンドサービスでのリターンにかけたりして、スライス気味に返すリターンでポイントを取られることが多かったです。
うまく出来ることも徐々に増えてきて嬉しいのですが、しっかりクロスにコントロールできたらもっといいのに、と感じたのでコーチに聞いてみたのです。
コーチ曰く、インパクトの瞬間は手首を立てると狙いの方向に出せます、と。
この写真にあるように、インパクトの後に着地することで体重をボールに乗せるイメージも大事です。フェデラーさんのように、手首を立てればいい、バックハンドのストロークと同じだと気づいて、また少し上手くなれそうで嬉しいです。
通っているテニススクールの良いところはいろいろありまして、そのうちの一つは、いろんな新しいラケットを試打できることです。
ラケットメーカーはいろいろ、キッズも大人も、重さもフェイスの大きさもバリエーションあります。大人用だとフェイス100とか110インチ、重さは280とか300グラムがメインになります。
ラケットの好みもいろいろあって、しっかりボールが飛ぶ(弾く)ラケットがいい人、ボールが飛び過ぎるのが嫌でスィングでボールを打ちたい(飛ばしたい)人、とかあります。
これまで使ってきたラケット⬇️です。緑が保管、赤が使用中です
サービスの前に手首をリラックスさせる効果を、実際に自分で体感できたのは、実は最近です。ストロークも同じようにリラックスさせることで、ヘッドスピードも上がるし、回旋も強くなるからスピンもよりかかると思っていました。
ストロークのスイングを速くする、速い球に遅れないように。負けないように振ろうとすれば、力が入ります。そんな中で手首をリラックスさせるって、どうゆことかと分かりませんでした。
最近わかった感覚は、ストロークは腕に力を込めて振るのではないのではないか、ということです。右足を決めたら、足首、膝、腰、肩、肘と順にパワーを移動させるように動かし、最後にリラックスさせておいた手首にキュッと力を込めることで、回旋もかかるし、ヘッドスピードも上がる、というなのだろうと。
あまりにもレジェンド過ぎますが、写真にあるようなロジャー・フェデラーは、当たり前にできているんだと思うのです。
四半世紀を超えてテニスを楽しみ、スクールに通い続けていますが、今だにわかっているけど出来ない事を、実際に理解し実践できるようになることは、嬉しいし、楽しいと思います。
久しぶりに、振り抜きがよく、ボールのホールド感を感じつつ、ボールが飛び過ぎないラケットに巡り会えそうです。とても興味があります。フェイスは95インチ、重さは310g。
今までいろいろラケットを使ってきましたが、自分の好みはわかっています。このラケットは、鈴木貴男プロが使うオススメのラケットですし、俄然興味が湧いています。
同じラケットを使い続けるのもいいですが、いろんなラケットの違いや共通する特徴や似た特性を感じるのも、テニスの楽しみになってきました。
[No.4051]
スポーツでは、何となく感じることの真逆が正解なことが多いと感じます。
イメージは、この写真にあるノバク・ジョコビッチ選手のトスです。こうやって手首をリラックスすると、ヘッドスピードが上がります。
忘れないように、メモしておきます。
[No.4046]
金子秀樹、鈴木貴男、石井弥起という3人のテニス全日本チャンピオンと、ATPランキング362位に急上昇の松岡隼プロと打ち合える、そんな夢のようなテニスの時間を満喫できました。
今回はテニスを楽しむ、がメインでクリニックではなかったのですが、大事な気付きをメモしておきます。
1.しっかりミートする、しっかりとパワーを乗せる、を打ち分ける
金子秀樹プロと、ラリーを力まずに長く続けられたのも楽しかったですし、松岡隼プロのおそろしく速いサービスとストロークを見るのも楽しかったですし、石井弥起プロのストロークをボレーで受けるのもいい練習になりました。
今度こんな機会があれば、テニススクールのクラスメイト、会社のテニス好きの同僚にも声をかけて、希望者と一緒に参加したいです。
[No.4043]
[No.4026]
アドバンテージサイド(コートに向かって左側)からのサービスは、特にセカンドサービスをトップスピンで、しっかりと黄色のコースに打てればいいと思っています。
レシーバーがサウスポーの場合は、フォアハンドでリターンされることになりますが、トップスピンで跳ねるように打てば、そんなに厳しいリターンが来る可能性を減らす事も出来ます。
今晩のテニススクールのゲームでは、黄色にトップスピンでよく打てました。最近の拙者は、サービスのトスを低くしてスィングのモーションを止めない、をマスターしようとしています。トップスピンを打つ場合でも、トスのボールが落ち始める時に、膝を伸ばしながら落ち始めたトスのボールを擦り上げて打てれば、スピンもよくかかることが経験的に分かりました。
[No.4014]
テニスを始めて、好きになってスクールに通って、もう四半世紀が経過しました。
おそらく、今が一番テニスが楽しく、上手くなっているはずです。持久力や瞬発力などのパワーは下がっていると思いますが、パワーだけではなく、サービスやストロークも体重移動やスィング全体で打てるようになったし、ストロークやボレーのフットワークもよくなったし、力を込めて打つボールと、コントロールして打つボールを意識して打ち分けたりできるようになったと感じています。
最近の気づきをメモ、メモ。
[No.3996]
テニスを始めた時の憧れのプロ選手は、ピート・サンプラス選手でした。フォアハンドもバックハンドも片手打ちで、サービスも強く、ボレーも上手い、そしてストロークも打ち負けない感じが憧れでした。
その系譜は、ロジャー・フェデラー選手が受け継いだと思っています。
片手打ちのバックハンド、いい打点に入るためのフットワーク、膝を曲げてからのスィングのフォロースルーなど、ここ2年くらいはだんだん分かってきました。ストロークでもスライスではなく、スピンやドライブでバックハンドも打てる機会も増えました。
今日、テニススクールで、コーチのサーブを、片手バックハンドで軽やかにしっかりと打てました。この写真のように、左足を打点の後ろに置いた後に、体重移動しながら右足を着地する前に、体重を乗せたままラケットをギュッと握ってラケットに当てる、そんなイメージでした。
ますますテニスが楽しくなっています。