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2026-10-22

観た映画(2026-#3):トイ・ストーリー5

[No.4161]

飛行機の中で見ましたが、眼の奥が熱くなって、何度も涙が出そうになりました。これは子供の映画ではなく、大人の映画です。子供よりも、大人がジーンとします。

前作を観たのは映画館で、チビ子と家族で仲が良い家のボーイを連れて行きました。もう6年前かぁ。4で完結してもいいくらいでしたが、今作も見れて良かったです。

子供の成長と共に、子どもからおもちゃが離れてしまうだけでなく、現代はスマホやタブレットという新しいおもちゃの登場、そして友達との遊び方やつながり方も、SNSアプリがパワフルで、SNSアプリを使わない子は、友達もできない、それが現代なのかもしれません。

さあ、おもちゃがどんな闘いをするのか、子供を救うのか、ドキドキで号泣。こんな風におもちゃがずーっと見守ってくれているのであれば、とても幸せな事です。

2026-06-08

観た映画(2026-#2):国宝

[No.4169]
この映画を観たからこそ、歌舞伎熱も盛り上がっていると言われていますが、拙者の場合、先に歌舞伎を観てから、この映画を観る、となりました。

歌舞伎の名士の長男として生まれた男と、名士に救われるように引き取られた男。女形として二人道成寺が人気演目になるほどです。

名刺の跡目を誰が継ぐか、と言うあたりから梨園の世界の独特な慣習、因習、不文律な駆け引きなどが垣間見えます。

芸能として抜きん出る事で得るもの、失うものの表現が絶妙、が映画評の一つでした。明らかに一般人の感覚ではわからない部分も、映画で観てちょっと感じる事ができたのも、この映画の面白さだと思いました。

2026-05-01

観た映画(2026-#1):プラダを着た悪魔2

[No.4147]

ロードショー公開日に映画館で観たのは、拙者初めてかもしれません。チビ子のお気に入り映画の続編となれば、観ないばかりか、一刻も早く観なければ、となりました。

ビジネスという側面、キャリアという視点、ファッション業界というトピック、人生における仕事の意味、などいろんな楽しみ方ができます。

グッズが売り切れでチビ子のご機嫌がちょっと悪くなりましたが、仕事終わりでに家族で映画を楽しめて、とてもいい時間になりました、また観に行くかもな、That's all.

2025-11-15

観た映画(2025-#17+#18):室井慎次 敗れざる者、生き続ける者

[No.4033]

踊る大捜査線シリーズは、テレビの連続ドラマの2回目からガッツリ観ていました。ちょうど近所に住んでいた高校からの友人と、社会人なりたての頃で、世間で盛り上がる前から注目していた自負を勝手に持っております。

警察官僚と現場の刑事、その衝突やコミュニケーションは、まさに会社のそれと似通ったものを感じて、強めに共感をもったものです、その後の転職で、企業規模が大きい会社で働くことになりましたが、その思いは強まっています。

正しさとは何か、自分の正しさが相手の正しさになるか、全体の正しさになるか、難しい問いです。保身の誤魔化しの気持ちを、組織の正しさと主張することも実際は可能ですし、裁判で正しさが決められるわけでもないので、正しさとは当事者間の合意が前提なのかも、が現状の見解です。

気温の変化か、ちょっとした疲れが原因か、熱が出て寝ておりました。その間に、スマートデバイスで寝ながら観れるなんて、嬉しいです。

ストーリーはネタバレになるので内緒です。自分から発するよりも、相手の発する言葉や気持ちを待ち、受け止めて、優しく応えてあげる、そんな大人になりたいと思いました。自分の子供、家族のために、将来のために。


2025-11-01

観た映画(2025-#16):モアナと伝説の海2

[No.4023]

我が家では、サウンドトラックがお気に入りということもあり、モアナの1作目はお気に入りの映画でした。

2作目を映画館で観ようと思っていたのですが、家族の用事がそろわずに映画館に行けないままになっていましたが、最近ダウンロードで観れると気付いたので、リビングのテレビに接続してゴロンとしながら観ました。

2作目は、1作目ほど話題にならなかったような気がしますが、我が家評では、1作目に負けず劣らず面白い、いい映画だよね、であります。

おそらく続編ありそうなので、楽しみにしておきます。

2025-10-26

観た映画(2025-#15):君の名は。

[No.4017]

RADWIMPS の曲をいいね、と最近娘と聞くことが多く、この映画が観たい、となりました。これまでチビ子も2回くらい観たような気がしますけど。

全曲がRADWIMPSの楽曲で構成されており、ストーリーの流れや分岐が楽曲で印象づけられていまして、曲を聴くとシーンを思い出すし、シーンを見ると印象が強まる、という効果を感じます。

夢での、主人公たちの入れ替わりは、今回もチビ子と妻からの質問に、拙者が説明を頑張る、という光景も繰り返されました。

ダウンロードして、スマートデバイスをテレビに繋いで、リビングでゴロンとして観る、我が家のお気に入りの過ごし方。

2025-10-10

観た映画(2025-#14):MONDAYS / このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない

[No.4007]

小規模の広告代理店を舞台にした映画。大手代理店からの下請け企画や制作の仕事締め切りに追われる面々が、タイムループしている事に気づいて、同僚に声かけてみたら、もっと以前からタイムループしていることに気がついて。。。

どうやってタイムループしている事に気づかせるか、なぜタイムループしているか、どうやったらタイムループを破る事が出来るか、あくせく働く中で、曜日もわからなくなったり、毎週同じように忙しいと、タイムループにも気が付かなくなるかも、と拙者も感情移入して見ていました。

サマータイムマシン・ブルースを思い出しました。あの映画も好きです。なんて事はない日常に、もしかしたら想像もしない出来事が同時並行していると思うとワクワクです。時間ってなんだろう、という根本的な疑問を考え続けるのも、拙者好きです。

2025-10-05

観た映画(2025-#13):ミッション:インポッシブル ファイナル・レコグニング

[No.4004]

ようやく観れました。本当は映画館で観たかったのですが、機会を逸してしまい、ダウンロードで観られる時を待っておりました。

アクション、相変わらずすごいです。とうとうAIと戦うことになるとは、2024年公開の映画、今を先取りしています。

何のために戦うのか、誰を守るために自分を賭けるのか、トム・クルーズ演じるイーサン・ハントや仲間達が挑むミッションは、時には自国の国家機関とも戦うことになるし、あまりにも危険なものです。

知らない大勢の誰かを救うために、情報と技術と知恵と体力を総動員するのは、大変なことです。この映画のようなことが、実際の社会でも繰り広げられているような気もします。

命や健康の危険を侵さない範囲において、知らない大勢の誰かの何かに寄与する仕事をしよう、と常に想いを持って仕事をしています。上司に指示されたことだけでなく、視野や目的を自分で確信を持って少しでも良くすることが、ビジネスマンの矜持だと思っています。ただ、実際に部下がイーサン・ハントだと、上司はとても大変だとも思います。

2025-09-01

ジブリの立体造形物展

[No.3978]

念願叶って行って来ました。
となりのトトロ、千と千尋の神隠し、天空の城ラピュタ、風の谷のナウシカ、ハウルの動く城、そして紅の豚、の見事な立体造形物を満喫です。

キッズよりも大人が目をキラキラさせて、嬉しそうにスマホで撮ってました。拙者もですが。映画の世界が、目の前にある、そんな感じ。









2025-08-10

観た映画(2025-#12):チャンピオンズ

[No.3968]

機内で観た映画シリーズ。

いろいろ同じようなパターンの映画もある気もしますが、この映画のパターンはついつい観るくらい好きです。

プロのマイナーリーグのバスケットボールチームのサブコーチだったのに、ヘッドコーチに逆らってクビになり、自棄になって飲酒運転で事故を起こし、罰金刑の代わりに社会奉仕活動として、パラアスリートのバスケットボールチームのコーチになった主人公。

精神的な症状や特徴をそれぞれ持つチームメンバー、早くプロのバスケットボールチームに復帰したいと思っていた主人公が、チームメンバーのそれぞれの事情や行動の原因となっていることに思いを馳せるように、いつからなったのでしょうか。

何かを克服して今があるから、一人一人がチャンピオンなんだ、というセリフがこの映画タイトルにもなっています。

メンバーとのつながりで、チームとしての成果を大きくすることができるというスポーツもの、拙者好きです。仕事のチームもそうありたいと思い続けています。

観た映画(2025-#11):E.T.

 [No.3967]

帰国便の中で観た映画です。
久しぶりに観ました。40年以上の映画です。今見てもやっぱり面白い作品ですし、眼の奥が熱くなるくらいに感情移入しました。

最近の映画、こんなに面白い作品あったっけ、とついつい思うくらいに、最近の新作映画がつまらなくなっていないか、という気持ちが強くなりました。

宇宙人を助けて匿った少年エリオット、エリオットの家族、友達がE.T.を科学者達から助け出そうとするシーン、あれこそ映画の醍醐味、永久不滅の魅力です。

2025-06-08

観た映画(2025-#10):ミッション・インポッシブル デッドレコニング Part 1

[No.3933]
シリーズ最終回を映画館で観る前に、前作をようやく観ました。
相変わらずトム・クルーズ演じるイーサン・ハントの判断力と行動力も凄いのですが、今回特に感じたのは、メンバーとの友情です。
公には、誰にも感謝されることもないのに、世界を悪事から守っているのですが、本当にこんなに頼りになる心強いチームがあればいいな、とも思います。
最終回のPart 2  ではどうなるのか、とても楽しみです。 

2025-05-20

観た映画(2025-#9): バービー

 [No.3923]

バービー人形の世界、明るく元気で疲れも衰えもない、楽観的な世界に暮らすバービー達、バービーの仲間達。人気や定番のバービーもいれば、人気がなくて早々に廃盤になったバービーもいます。

ひょんな事から、人間世界に送り込まれたバービーとその恋人友達のケンは、人間世界のバービーの人気凋落、男性優位な人間社会の一端を知ります。

ケンは、バービーランドに戻りケン達男性優位のバービーランドに変えようとし、バービーは傷付いた大人の女性を救おうと奮闘します。

マーゴット・ロビーのまさにバービー人形のような美しさ、ライアン・ゴズリングのケン役もピッタリです。バービーランドと現実の人間社会とのギャップも興味深い描写で楽しめました。

ラストシーンだけが、ちょっと〜納得感が薄い、でした。

2025-05-14

観た映画(2025-#8):教皇選挙(コンクラーベ)

[No.3918]

我が家では、以前から話題になっていた映画なのですが、バチカンで本当の教皇選挙が行われたことをきっかけに、この映画への注目もアップしたみたいです。

家族の都合がいい感じでそろったので、観てきました。

実際の教皇選挙は、システィーナ礼拝堂の中で行われるし、やり取りの一切は秘密のはずですが、この映画でその一端を見れたような気持ちになれました。

枢機卿による選挙で、3分の2の多数を決するまで続けられる教皇選挙、枢機卿どうしの駆け引きや、次なる教皇に望む取り組み、枢機卿自身の欲求などの駆け引き、スキャンダル攻撃など、ドキドキしながら観ました。

教皇選挙を執り仕切る、主席枢機卿の苦労や精神的な負担を考えると、これを乗り越える主席枢機卿が教皇になればいいのに、と思いました。主席枢機卿は、自分は教皇の器ではないので、教皇選挙の後は辞する、と仰っていました。

教皇選挙の結果、その後の即位に関しても驚きの結果でした。

2025-04-27

観た映画(2025-#7):エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス

[No.3906]

マルチバース(並行宇宙)がストーリーの背骨にあるので、マトリックス、インセプションという映画と同様に、かなり脳内が混乱しながら観ていました。

クリーニング屋を営むミシェル・ヨー演じるエブリン、キー・ホワイ・クン演じる情けない感じの旦那と、介護の必要な父、反抗期の娘に囲まれて、バタバタの日々。

年度の確定申告で経費の申請で審査官に厳しくチェックされている場面で、マルチバースの別次元にいるしっかり者の旦那からメッセージが来て、経費審査のオフィスが戦いの場に変化します。審査権や警備員との戦闘に発展し、思いが過去に遡ったり、料理人として活躍している世界、女優として活躍している世界、囚人として収監された世界、いろんな世界を行ったり来たりの展開です。

頭がくらくらです。

団後の結婚を許されず、親元から飛び出したわけですが、もし旦那と結婚しなかったとしたら、という世界もありました。

もしあの時あの選択をしていなければ、という思いを展開するのであれば、拙者もいろんな空想のマルチバースを生きている、とも言えると感じました。科学的な意見として、タイムマシンで過去に行くことはできないそうですが、今からベストに、ベターにすることができる可能性が無限大とも捉えられます。

映画のネタバレになるといけないので、端的に感じたことを一つ。自分の家族、友人や知人、お世話になった人達への感謝を忘れず、何か自分が役に立てることがあれば、無理のない程度に助けてあげる、そんな人生がきっと自分を豊かにしてくれるんだろうな、と思いました。

2025-04-07

観た映画(2025-#6):ゲット スマート

[No.3890]

リビングでゴロンとして、家族そろって映画を観るのが、我が家のお気に入りの娯楽の一つです。

家族そろってだと趣味や志向が異なることもあり、またチビ子がバイオレンスや悲劇的なシチュエーションが嫌なこともあり、どんな映画がいいか、探すのは結構大変です。結果的に、拙者のおススメを観ることが多いのですが、今回はこのつぶやきと叫びの過去の映画からピックアップしました。

2012年3月に観ていますね。通勤電車での移動が長めだったので、ダウンロードして観ていたと思います。

スティーブ・カレルの面白さを知ったのもこの映画だった気がします。

銃撃シーンも、殴り合いもあるのですが、チビ子もい面白かったと楽しんでいました。

拙者、高校時代から映画は好きで、いろいろレンタルしたり、ダウンロードで見まして、家族曰く割とよく憶えています。拙ブログで映画のことも書くようになって、振り返ったり読み返したりできるので、チビ子にいい映画ないかな、となった時に役立っています。またチビ子向けに映画を探すときのために、今回メモした映画候補を書き残しておきます。

2025-03-08

観た映画(2025-#5):ウィキッド ふたりの魔女

[No.3672]

久しぶりにチビ子と2人でおでかけです。映画館で観ようとなりまして、公開2日目の朝早い上映のチケットを購入しておきました。

ミュージカルの好きなチビ子には、もってこいの作品でした。2人の魔女の歌唱、ダンス、背景や舞台、物語の進行も素晴らしい映画です。

後の悪い魔女を演じるシンシア・エルヴォ、アリアナ・グランデ演じる後の善い魔女の2人が、この役をオーディションで勝ち取った訳ですが、2人ともこの役に賭ける長年の強い想いがあったのも、チビ子から追加で教えてもらったこともあり、作品に熱量も感じました。

時々は映画館で観るのは、やっぱりいいもんです。日常とは違う感じることがあります。

2025-02-04

観た映画(2025-#4):ハウルの動く城

[No.3639]

ジブリを観るシリーズ、我が家で絶賛進行中です。先日のテレビ放送では、CMが入ったり、途中で話が切れている印象を受けたので、最初っから通しで観たい、というリクエストがあってのDVD鑑賞会となりました。

おかぁん、妻、チビ子に共通する映画鑑賞のクセがあります。拙者と一緒に観ると、すぐに聞いてくるんです。


なんで、そうなるの? 大丈夫なん?


まあ確かに、いろんな映画見てきていますし、話しのあらすじを知っている時もあるのですが、まあまずは自分で観てみてよ、と返します。

ジブリ作品は子供も見る機会が多いと思いますが、決してシンプルで分かりやすい、簡単な内容でもないと思います。また、子供だからと言って幼稚さも本当は不要ですけども。


戦争することの無意味さ、思慮や思いやりのない出来事が、どれだけの不幸や諍いを生じさせるか、親切に、丁寧に、明るく生きよう、という気持ちにさせてくれます。宮崎駿作品に見る、”飛ぶ” シーンや機材が大好きです。

2025-02-01

観た映画(2025-#3):紅の豚

[No.3637]

我が家では、リビングにゴロンとしながら映画を見るのが楽しみの一つでして、みんなで観れる映画のアイデアは拙者が出すことが多いです。今まで観た映画の中から、チビ子が楽しめそうな映画を選びます。

バイオレンス、非業の悲しみ、ズルさによる裏切りなどは、怖いので見れないのですが、娯楽としての映画の要素を、ザックリと削った候補の中から提案します。

宮崎駿作品も、となりのトトロ、魔女の宅急便、崖の上のポニョは観ていましたが、最近ようやくルパン三世 カリオストロの城も観たのです。他にも宮崎駿作品を観たいとなり、今回見たのは「紅の豚」です。

戦争の悲しみ、庶民の楽観的な明るさ、無骨に生きるダンディズムと優しい思いやりの人間関係が凝縮されていながら、爽快な気持ちにさせてくれます。

森山周一郎さんの声が渋いです。かっこいい男、のヒントが溢れています。きっとまた観ると思います。

2025-01-29

観た映画(2025-#2):魔女の宅急便

[No.3633]

すっかりジブリづいているチビ子です。これまで何度もおススメしたにもかかわらず、戦闘シーンが怖いと言われて、避けた作品もあったのですが、だんだん観れる作品も多くなり、慌ててDVDを入手して観ております。

1989年の映画です。35年前です。まったくと言っていいほど古さを感じません。

魔法使いの女の子は、13歳で一人で他の街に行って、独り立ちするという慣習に倣って、主人公キキが箒に乗って飛び立ちます。

チビ子のお父ちゃんとしてこの映画を観ると、独り立ちが13歳とは早い、早過ぎるが正直な感想。

ふわっと飛び上がる感じ、ドラえもんのどこでもドアやタケコプターと同じように、あるといいな、と思います。

リビングでゴロンとしてみんなで観ました。きっと、また観ると思います。