| 環境省WEBより |
[No.4145]
高校時代には文系と呼ばれる履修コースでしたので、科学や物理からは、興味や関心がいつの間にか離れるばかりか、苦手意識を持つようになっていました。そんな拙者が、仕事ではコンピュータとかネットワークとかにも、ちょっと関連するのですから、受験の進路選択の意味、やはりそれほどなかった、が仮説です。
ラジオを聴くのは好きなのですが、ある日突然思ったのです、なぜラジオは遠く離れて受信して曲やパーソナリティの声が聞こえるのか、と。
そもそも周波数 80.0 MHzというと電波だけど、あら、そもそもなんで電波って発生するんだろう?と疑問に思ってしまったんです。
たしかに電源ONにすれば、ラジオの受信はできるようになるし、80.0にチューニングすれば番組は聞けますけど、環境省のWEBサイトの説明図を見て、ようやく理解でき始めたような気がしました。AMとFMの違いも少しずつわかり始めました。
そんなことわかっていなくてもラジオを聞けますけど、仕組みを理解することは、自分自身の競争力を高めることに関係しそうだな、と感じます。これからの、自分自身の素朴な疑問を無視せずに考えてみたり、調べてみたりした方がいいな、と思いました。
