[No.4118]
徒然なるつぶやきと叫びBLOG
ゆる~い気持ちで読んでみてください。 コメントいただけるのも嬉しいです。
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2026-03-18
Hans J. Wegner QUEEN Chair
[No.4118]
2026-03-17
友達とただ会える喜び
新幹線に乗ると、いつも買うお弁当は同じなんですが、出張の前泊で遅めの晩御飯を、目的地に在住の友達と食べられることになりましたので、お弁当を買わずに新幹線で読書をして過ごしました。
学生時代から四半世紀を越える繋がりを、嬉しく思います。拙者の結納後に、妻を紹介してくれたお礼も兼ねて、拙者の父と母と中華料理のテーブルを囲んだことも、大事な思い出の一つです。
お互いの近況や家族のこと、仕事のこと、いろんな事を話します。いろんなことが話せる友人がいる事を嬉しいと感じます。
高校卒業後の進学で実家を出て、就職して、転勤して転職を何度かすると、古くからの友人とは離れてしまう可能性が高くなるとは思います。それでも会えばいつもと同じ、知り合った頃と同じように話せる友人が、西日本、関西、東京にそれぞれいます。
初心を思い出すこともあるし、これまでお世話になった方々、今の健康への感謝もできるし、友人に会うだけでも嬉しいです。会いたい友達には、いつもどんどん会おうと思います。
2026-03-14
読んだ本(2026-#25):人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学
[No.4116]
#25「人生の大問題と向き合うための認知心理学」今井 むつみ
慶應大学環境総合学部の今井教授の最終講義をベースに、認知心理学に関連して、日常や人生にどう向き合ったらいいか、学生に伝えたい、という気持ちを感じる内容です。
認知に関心があるので、これまで理性、知性、感性の限界を読んでみたり、ダニエル・カーネマンのファスト&スロー(上)、(下)を読んだりしましたが、自分で判断する、人に伝えるということが、どんなに複雑であるか、想像以上の周辺情報や経緯などを盛り込んだ言葉がやりとりされているか、いかに人間が客観的事実に基づいて合理的な判断をすることが、実は得意ではない、ということに気がつきます。
AI 時代を幸せに生きることの示唆も含まれていて、なるほどの納得感があります。ビジネスの場ではAI活用のアクセルが踏まれていますが、著者の意見には経験的にすごく賛同できます。
特にまた振り返りたいキーワードをメモしておきます。
- スキーマ
- アブダクション推論
- 得手に帆を揚げる
2026-03-13
セカンドサービスのリターンは前で捉える
拙者のテニス歴も年齢の若いコーチが、今のレッスンで教えてくれているのですが、コーチのアドバイスや指導がツボにハマっています。
ストロークのステップ、力まないコツ、バックハンドでのリターンでのステップとグリップ、に続くのは、セカンドサービスのリターンを前で打つことです。
セカンドサービスになると、そんなに速いサービスは来ないですから、右図のグレーのエリアでしっかり打つがテーマだったんですけど、思い切って赤のエリアで打ってみましょう、とコーチが言ってくれたので、何度か挑戦するうちに、できる感覚が分かりました。
ラケットは振るのではなく、ボレーで押すイメージ。早めにコート前方のポジションに陣取ることで、優位にゲームを進められるイメージがわいてきます。
ちなみに、自分がセカンドサービスを打つ場合は、サービスコートの深めにしっかりとスピンをかけて打つことが大事になることも分かりました。
2026-03-11
読んだ本(2026-#24):美女と竹林
[No.4114]
#24「美女と竹林」森見 登美彦
本を読むことで知識や情報を得て、仕事に活用したいと思っていましたし、そのように役立たない本であれば読まなくてもいい、と思っていたのは、約20年前ですかね。
その当時の拙者にとってみれば、この本は読まなくてもいい本だと思います。
読んでみましたが、森見登美彦ワールド全開で面白かったです。些細な日常の断片を、これでもかっというぐらいに深掘りし広げて、そうくるかというくらいに軽快に捻った結果の妄想。やっぱりいい。
美女とはあの女優さんのことだったのか、と思いました。
2026-03-10
前菜と2品目でノックアウトの美味しさ
2026-03-09
読んだ本(2026-#23):ゼツメツ少年
#23「ゼツメツ少年」重松 清
最初に表紙を見た時に気になったまま読み進めましたが、エピローグまで読み終えた時に、すべてに納得ができました。
中学2年生のタケシ、小学高学年男子のリョウと女子のジュン、3人で家出することになりました、このままではゼツメツすると。
ゼツメツとは、学校や家庭に自分の居場所がないなど、自分が自分でいられない環境にあることだと読み進めて気づいたのですが、どんどん胸が苦しくなりました。
学校のいじめ、傷害でもないかぎり、加害者に刑事罰が適用されることはなく、ましてや未成年への処罰はほぼないですが、加害者の負う傷は、もしかしたら一生背負うことになるかもしれないほど、深くまた疼くこともあります。
無視するとか、陰口を言おうとする方にも精神的な闇を抱えているのだと思いますが、ゼツメツという気分を感じてしまう子供が、1人でも少なくなるように、明日が楽しみだなと満腹感を覚えながら布団に入れる子供が増えるように、大人が頑張れないと、大人が子供を守ってあげないといけない、という気持ちが強くなります。
イスラエルとアメリカが、イランに攻撃を始めて1週間。爆撃の映像の中にも、たくさんの家族や人がいると思うと、大人の言う正しさ、本当に議論して白黒つけないと子供に説明がつかない、と思っています。
2026-03-08
2階建車輌と懸垂型モノレールと路面電車の日
パワーが出にくくなる理由の一つに、どうしたもんだろうかと考えるものの、方向や基本的な捉え方が漠然としている、が拙者にはあるような気がします。
そんな時には、以前の会社でお世話になった上司に会って話を聞いてもらう、聞かせてもらうのです。
2階建車輌に乗って、本を読むうちに目的に到着。ササっと近況も話しながら、訪問の目的も話すのですが、特にトピックを決めるでもなく、いろんなお話を聞きながらいろいろ考えていると、ふと気付くことがいくつかあります。
将来のこと、キャリアプランや人生の過ごし方など多岐に渡るのですが、その基本的な心構えとでもいうべき、ものです。
- 父ちゃんも楽しんでいる、と家族に思ってもらえるように
- 心と体の健康が何よりも大事
- 足元掬われないように、騙されないためにも自分で調べる
- 自分なりの視点を持って、考え抜く
そんなことに気がついたのです。
お礼と次回もお願いしますとお伝えした後は、懸垂型モノレールに乗って、海を見に行きました。
父も60年以上も前に、ここであの仕事をしていたんだ、と思いながら眺めていました。
路面電車に乗って、浜で降りました。夕方の富士山を見たいなと思いましたが、あいにくの曇りで富士山は見えず。
拙者以外にも、浜に座って海を眺めている人、海外からの旅行者も多かったです。
参道を歩く時に、早咲の桜を見つけました。3分咲きという感じですかね。
気分のリフレッシュになりましたし、少し自分の視点を変えたり、俯瞰できた気もします。
毎日の繰り返し、ルーティンでは見えてこないこと、気付けないこともあるんだと思うのです。毎日いろいろ頑張っていても気付けないのは残念なので、やっぱり会いたい人に会う、聞いてみるのはいいと思います。
海の充填もできました。
2026-03-07
読んだ本(2026-#22):サツ飯
[No.4110]
2026-03-06
2026-03-04
読んだ本(2026-#21):ネバーランド
[No.4108]
#21「ネバーランド」恩田 陸
夜のピクニック、ユージニア、ドミノ、木漏れ日に泳ぐ魚、に続く恩田陸作品です。誰しもが持っている少しだったりだいぶネガティブな思い出や境遇にまつわる心の傷、決して消えることはないけど、普段疼いているわけでもなく、でも時々痛みや苦しみを感じるこころの傷がストーリーの重要な構成を担っているのが、恩田陸作品の特徴と感じます。
田舎の進学校の男子寮、年末年始に帰省しなかった3人と、実家から通う4人の年末年始の数日間。友達でも知らない側面や事情、葛藤などはいろいろあります。
拙者の場合、そんなほとんどをわかってくれている友人もいて嬉しいな、とも思いました。
2026-03-03
偶像礼拝というわけでもなく
2026-03-02
読んだ本(2026-#20)ダンス・ダンス・ダンス(下)
[No.4106]
#20「ダンス・ダンス・ダンス(下)」村上 春樹
この年齢になって、ようやく村上春樹作品の面白さの一端に気付けたような気がします。
今自分が過ごしているこの瞬間も、過去の思い出や目の前にいる人との出会いや思い出や、その後の妄想などが実は自分のメモリ内に展開されていて、どこにフォーカスするかで、思考が進んだり、深まったりするんだろうね、と思うのですが、そんな思いが文章となり、小説になっているんだと感じました。
そんなことに感じることと、心地よい、面白いと拙者が感じることができるようになったんだと思います。
さあ、次はどんな村上春樹作品を読みましょうか。
2026-03-01
キャベツとサクラエビとシラスのアーリオオーリオ
[No.4105]
週末のランチは、チビ子のリクエストでパスタを作ることが多いのですが、パスタは炭水化物多めになるので、できたらタンパク質を摂って欲しい父ちゃんは、いろいろ考えるのです。
春を感じるサクラエビ、実は水揚地がいろいろ、冷凍保存もできることから、季節に関係なく入手できる具材になっておりますが、やはり春を感じるので、春の気分のパスタにしました。
我が家の場合、妻もチビ子も辛いのが苦手なので、鷹の爪は入れません。
2026-02-28
読んだ本(2026-#19):言語化するための小説思考
#19「言語化するための小説思考」小川 哲
拙者が本、特に小説を読むのが楽しいと思えなかった理由は、
- 仕事やキャリアに役立ちそうにない
- 嘘の話を読んだところで、どうせ嘘の話
2026-02-27
卑弥呼の墓説もある箸墓古墳の調査に関して思うこと
邪馬台国の存在に関する九州説と畿内説のどちらを支持するかには関係なく、3世紀中頃から後半に築造された古墳として箸墓古墳を捉えたとして、「渡り土堤」が
- 内濠に水をためる役割
- 古代中国の神仙思想に基づく
2026-02-26
振り抜きの差はラケット、打感の差はストリング
[No.4102]
ラケットのストリングを張り替えて気がつきました。HEAD Radical MPのストリングが4ヶ月経過したので、YONEX Percentを張り替えて使ったのです。
Perceptの方が薄いラケットなので振り抜きが良くなります。スィングを振り抜くというイメージが持ちやすいです。しっかりスィングしないとパワーが乗らずボールも飛びません。
張り替えたばかりのストリングはボールのホールド感がよく感じられます。Perceptの方が弾かないので、余計にホールド時間を感じるような気もします。特に気がつくのは、片手でのバックハンドスライスのショットです。スィーと低く伸びる感じが出ます。
拙者は、振り抜きのいいラケットが好きなんだ、とあらためて思います。PRO STAFF Midsize、XBlade、はいいスィングしないといけないけど、やっぱり好きなラケットです。
打ち心地=振り抜き感(ラケット) x 打感(ストリング)という仮説が、拙者の中で確信強くなりました。
2026-02-25
Hoegaarden White
[No.4101]
2026-02-24
読んだ本(2026-#18):サイコパスから見た世界
#18「サイコパスから見た世界」ディヴィッド・ギレスピー
「サイコパス」と聞くと「猟奇的」というイメージで再現される映像の印象が強いので、手に取らない本になるのですが、サイコパスを”共感力が欠如した人”と捉えると、とても身近なことに感じましたので、手に取ったのです。まずは気になった言葉をメモ。
- 囚人のジレンマ
- ミラーニューロン
- フォンエコモノニューロン
- アセトアミノフェン
共感力のなさは、性格というよりも、脳内の反応としても確認が可能であることに驚きました。ホルモンが脳内のニューロンの働きや繋がりに影響した結果とも言えるようです。では、「性格」とは一体何なのか、拙者はわからなくなりました。
- 平気で嘘をつく
- 自分自身の利益やメリットを最重要に捉える
2026-02-23
HARIO ハリオ V60ドリッパーNEO 02
[No.4099]
コーヒーなんてどれも美味しい、と感じる人もいるだろうし、やっぱり無糖のブラックで飲む方が、コーヒー本来の風味や美味しさを楽しめる、という人もいるでしょう。
拙者は、お気に入りのコーヒー店の店長が言ってくれたように、美味しかったり、楽しければそれでいい、という流派です。
コーヒー豆の焙煎、豆の挽き方、お湯のドリップの仕方だけでも、無限大の組み合わせがあるので、テクニックの模範解答を決めるのは難しいですが、ドリップのやり方が違うと、味わいが実際に変わることは体感したことがあります。
2026-02-22
読んだ本(2026-#17);成瀬は都を駆け抜ける
#17「成瀬は都を駆け抜ける」宮島 未奈
一気にその2、そしてその3を読んでしまいました。大学生になった成瀬あかり、自分独自の興味関心に、まっすぐに突き進む毎日。周囲に無関心で我儘、と捉える人もいるでしょうが、あくまでも素直にまっすぐであることを知れば、すべての言動を受け止めるのは難しいけど、やっぱりいい人が集まってくる、それが成瀬あかり、だと感じます。
大学時代にこんな友人がいれば、暇になることもないと思います。自分の興味関心だけではなく、結果的には周囲の誰かを支えてあげたり、守ってあげているのは、成瀬あかり本人が思ってのことか、思っていないのか、まあ本人に聞かないとわからないです。
承認欲求があるにもかかわらず、目立ちすぎるのも嫌だし、かと言って、目立たないのも卑屈になる、現代の集団生活での振る舞いは、確かに複雑だし、難しい気もします。目立てば妬まれたり、足を引っ張られたりするだろうし、目立たなければナメられたり、馬鹿にされたりもするし。
そんな悩みは、成瀬あかりには悩みでもないでしょう。まずは自分の興味関心を体験してみて、深めたい興味を深掘りし、広げたい視野を広げればいいと言ってくれています。
時間やお金を無駄なく使って成果を出すことを、タイパがいい、なんて言いそうです。本当に大事なのは、タイパではなく、得た経験や知識や人との繋がりであり、それこそが人生の豊かさだと思う拙者は、成瀬あかりに惹かれるのだとわかりました。
この作品で完結とのことですが、就職した成瀬、結婚した成瀬、子育てをする成瀬も、見てみたい気がします。
読んだ本(2026-#16):成瀬は信じた道をいく
[No.4097]
#16「成瀬は信じた道をいく」宮島 未奈
強烈キャラクターの成瀬あかりの日常第二弾。大学生になった成瀬はびわ湖観光大使になり、、、とか日常の中に巻き起こる、なかなか日常的には起こらない日常の連続。
自分の興味関心を真正面から受け止めて、まっすぐに突き進むのに、相手への共感は少なめかと感じますが、周囲の人は成瀬に引き寄せられる。おそらく、成瀬あかりが善意の人、嘘やごまかしのない人であることを知るからこそ、です。
人生を豊かに生きる、ヒントをこの本にも見つけたような気がします。大学時代にこんな友人がいたら、とても刺激的だっただろうと思います。次の第三弾、もう手元にあります。
2026-02-21
【仮説】LLMではiPhoneは創造できない
AIの機能を存分に使って、いろんなことを簡単に、今までできなかったことを作り出せる、そんな期待感もあると思います。
新しい技術や考え方の限界を揚げ足を取るように批判するつもりはありませんし、寧ろ新しいことにワクワクする性分です。
いろんなAIに意見するほど知りませんのでChatGPTを使ったり、特にLLM(Large Language Model)を使ってみての感想と仮説をまとめてみようと思います。仕事柄、サクセスケースを見つけることの方がいいんですけど、翻訳や要約の使い勝手はいいなと感じることが多いです。
しかし、今期待するほど新しいアイデア、なかなか思いつかない発想にはLLMでは到達できそうにないです。学習データの元に、言葉の切り端をユークリッド距離に置き換えて、平均的な分散の小さい値を組み合わせたものがLLMの生成結果になると思うので、平均から離れた答え=平凡な発想から突き抜けたアイデア、は生まれてこないだろうな、と2年くらい使ってみて思います。
Appleのスマートフォン開発は、2004年に始まったそうです。仮にその頃にLLMがあったとしてもiPhoneのアイデアを生成することはなかったんだと思います。
莫大な半導体を必要とし、想像を絶する電力を消費するAIは、経済活動のパワーワードで何かわからないこともあるけど、多くの組織がAIというキーワードを拠り所にしているようです。
IT界の著名人達が「人間の移動形態を変える革命的な製品」と絶賛したとされるSegwayを何となく思い出しています。
2026-02-20
片手バックハンドでのサービスリターン
[No.4095]
スィングするのではなく、サービスのパワーを利用して跳ね返すくらいがいい、と気がついて半年です。
それまではロブであげたり、セカンドサービスでのリターンにかけたりして、スライス気味に返すリターンでポイントを取られることが多かったです。
うまく出来ることも徐々に増えてきて嬉しいのですが、しっかりクロスにコントロールできたらもっといいのに、と感じたのでコーチに聞いてみたのです。
コーチ曰く、インパクトの瞬間は手首を立てると狙いの方向に出せます、と。
この写真にあるように、インパクトの後に着地することで体重をボールに乗せるイメージも大事です。フェデラーさんのように、手首を立てればいい、バックハンドのストロークと同じだと気づいて、また少し上手くなれそうで嬉しいです。
2026-02-19
読んだ本(2026-#15):定年ゴジラ
#15「定年ゴジラ」重松 清
父と母のあいだに生まれ、育ててもらって、進学して就職して、転職して、結婚して、チビ子が生まれて。ようやく親孝行的な喜びや楽しみを両親に喜んでいただけると思ったのに、幼稚園入園の準備をする季節の前に母を急に見送ることになり、いくら頑張ってもどうにもならない不条理をどう受け入れるか、諦めずにどう戦うか、が頭からなくならない日々を過ごしています。
拙者も親になり、ようやく両親への感謝や凄さを実感できるようになったと思っています。どんなに大変だったか、辛かったか、でも家族のためにと力を出せたり、子供の成長や成果を喜んだり、喧嘩もしたり、反抗したり。
毎晩のように父とLINEビデオ通話しますが、今更初めて聞くエピソードを聞く度に、父さんもよう頑張ったねぇ、ありがとうと素直に言えます。母には感謝を伝えきれなかったなぁ、と後悔の気持ちをかかえながらえ、母の写真の前にお花を置いたり、コーヒーを淹れて置いたりの毎日です。
そんな事は全部お見通し、それでもいいから自分なりにボチボチやればいいんじゃないですか、と重松清さんに温かく見守ってもらっているような気持ちになりました。
2026-02-16
読んだ本(2026-#14):私文ホワイトカラーがAI・コンサルに仕事を奪われない働き方戦略
#14「私文ホワイトカラーがAI・コンサルに仕事を奪われない働き方戦略」株式会社板橋 東京中央支店
こんなふうに言語化できたらいいな、と猛烈に思いながら読みました。忘れたくないキーワードをメモメモ。
- 仕事がデキる=構造化=理解+分析+対策
- デキる成長のドライバ:興味、記録、20代の過ごし方、素直さ
- 一次資料や原典から逃げない
- 脳内シミュレーターやメタ認知を持つ
- おもしれー奴であり続ける、イエスマンにならない
- 自分をも常に疑う
- 剛柔を併せ持つ
- 信頼・貸しを外部に積み立てる
- リーダーとしてプロジェクトの核になること
- 高解像度の専門性
- コミュニケーションコストの負担
若いメンバーにキャリアの話をする予定があり、自分の経験や業務のことを関連させてわかりやすく伝えたいと思って、本屋さんをぶらぶらしていて見つけました。AIやコンサルに負けない、と目標するよりも、ビジネスマンとして戦闘能力を高める、成果を出す、として読んでもいいと思いました。
2026-02-15
LUCHIANA MOSCONI タリアテッレ
[No.4093]
2026-02-14
読んだ本(2026-#13):ダンス・ダンス・ダンス(上)
#13「ダンス・ダンス・ダンス(上)」村上 春樹
拙者にとって、村上春樹作品2作目です。2018年10月に「パン屋襲撃」を読んで以来です。
村上春樹作品のファンは世界中にたくさんいることは知っていますし、知人でも村上春樹フリークはおりますが、拙者は作品の良さがわからないばかりに、天邪鬼のように別に読まなくてもいいや、となっていました。
タイトルから物語の中身や内容が、まったく想像できない、という拙者の想像力の欠如も読まなかった理由の一つです。
最近の読書のモットーは、読んだことないけど多くの人がいいという本をとにかく読んでみよう、です。2008年10月から、このBLOGで読んだ本のことをつぶやき始めて、今で674回つぶやいているようです。
目の前で起こっていること、会っている人のこれまでの経緯、いる場所で過去起こったこと、それぞれの場面での自分の内面の感情や記憶も振り返りつつ、入り混じって同時に今を過ごしている感じが、この作品で描かれていると思うと、何となく読んでいて心地いい感じもしています。以前は、話があっちに行ったり、こっちに来たり何やねん、と思ってしまっていましたが。っで、すぐに(下)を手に入れて読もうと思っています。
2026-02-11
父にスマホを送った(続報その13)
[No.4091]
スマホを入手して父に送る、続報その13です。
今まで何度も父から聞いた話もたくさんあります。サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジの下を通過した話、ボストンとニューヨークでMLBの試合を観戦したこと、エンパイアステートビルの有償デッキには高額で行けなかった悔しさ、黙って1人で国連本部に行った散歩、パナマ運河を通過した経験など。
昨晩もLINEビデオ通話で話したのですが、初めて聞く話がありました。拙者が産まれた時は、父は四国土佐沖を航行中で、通信で長男元気に誕生、と知り、甲板の右舷と左舷を走って往復して、上官にあぶないと注意された、とのこと。
任務中に甲板を必要もなく走るのは注意されるんだと思いますが、それだけ喜んでくれたという事を、この年齢になって初めて知りました。
ちょっと元気出ました。
2026-02-10
「おたがいさま」
精神的ストレスの原因は人間関係だったりするだろ、が友人の言葉。はい、その通りです。自分の至らなさも気づきながら、相手のミスや不足があるのも事実だと気づいても、相手を咎めることができるわけでもなく。
友人が魔法の言葉「おたがいさま」を送ってくれました。
お 恩を忘れない
た 多様性を認める
が 我欲に囚われない