2017-11-16

Beef Steak


[No.2666]

うむ、やはりアメリカだし、
ガッツリとステーキ。

赤ワインもいただきながら、
ビジネスやITをネタに
夕食を楽しみました。

実は、
ちょっと食べ切れませんでした。

2017-11-15

NBA Golden State Warriors vs Orland Magic

 [No.2665]

人生初のバスケ観戦がNBA、
とてもラッキーです。

試合前、タイムアウト、ハーフタイム、
飽きないいろんなイベントがあり、
また試合はスピードと精度に圧倒され、
空中をふわりと飛ぶようなダンクもあり、
あっと言う間の2時間でした。







2017-11-13

Stanford University @ Palo Alto


[No.2654]

スタンフォード大学を散歩です。

20年前にサンノゼに出張した時に、
図書館に入ってみたのです。
日本語を話せる司書の女性に言われました。

また勉強したくなったら、
研究成果を共有したくなったら、
いつでもスタンフォードは歓迎するので
ぜひまた戻ってきてください、と。


今回は単なる出張中の散歩ですが、
以前の経緯をよい思い出として憶えており、
なんとかスタンフォードにまた行きたい
と思っていた気持ちが叶いました。

文武両道、質実剛健、多様性、競争力、自由、でもゆったりもあり。すごいとこです。


日光浴しながら芝生の上で本を読む学生、
木陰で議論を交わす教授と学生?





美術的な価値も相当と思われる教会は、
日光を背にして、すごいいい雰囲気です。
































 広大なキャンパス。












向こうに見えるのは、
フーバータワー。













ビジネススクールの場所も分かりました。
『日本企業のグローバルITガバナンス;
 実態と具体的推進の留意』

というテーマで話してほしいと言われれば、
迷わずに行けるようにしておきました。

Apple Infiniti Loop@Cupertinno, CA, U.S.A.


[ No.2653]

クパチーノのApple本社を散歩中。

オリーブの植栽、
青空とクリーンなビルです。

この駐車場や通路、
スティーブ・ジョブズも歩いただろうな、
そんなことも思いながら散策です。


それにしても
カリフォルニアの青空は偉大です。
気分は晴れやかに、
爽やかに、前向きになれます。














ビルに近い駐車場は、
社長や優秀社員の利用を優先
そんな事も多いアメリカですが、
アップル社の場合、
電気自動車の充電場所になっているのも
何か特徴を感じました。










ショップのグッズがほとんど売り切れ。
期待してくれている職場のメンバーや友人に
何かゲットしなければ。




読んだ本(2017-#15):大暴落1929

[No.2652]

#15「大暴落 1929」 J.K. ガルブレイス [訳] 村井 章子

日経BPクラシックス、「道徳感情論」アダム・スミス 
に続く歴史的な意義のある本を読んでみました。
アメリカ大恐慌の時勢を経済活動的に振り返る内容です。
ガルブレイズの序文で書いたように、何度もその後も繰り返した不景気や、
株価下落の度に、注目を浴び、増刷されています。

株価の本質的な特性として、社会経済的にはあまり根拠のない噂で動き、
また社会経済的な実態でも動きます。

アメリカ人の特性として、貯蓄よりも投資を行う傾向が強く、
また株価高等時には投資のマイナスリスクを合理的に判断に織り込めない。

値上がりしたものは、値上がりし続けるわけではない。

こんな当たり前のことも、株取引の当事者になってしまうと、
分からなくなるようですし、また当たり前のことを発言しても無視される。

FRB(アメリカ連邦準備委員会)、金融のビッグプレイヤーは、
株高騰に冷や水を浴びせることも出来ず。
やがて株価は暴落し、財産を失い、生活を失う者、
こっそりと売り抜けて財を増やした者。
情報の非対称性は、無残にも富める者をより富ます。

この本を読んで気づいたことのひとつは、

多数決によって形成された合意は、
最適解にはならない場合が多い

ということです。


最適解を提案すると、みんなが諸手を挙げて賛同してくれるわけではない。
拙者も仕事をする上で、この気づきを励みにしようと思います。

ガルブレイズの文章が、平易に理解できる読みやすさもあり、
また村井章子さんの訳がとても読みやすく感じる私は、
一気に読み終えました。

2017-11-12

世界一周出張ツアー 2017秋/初冬 第3チェックポイント@サンフランシスコ→サンノゼ


[No.2651]

フランクフルト→サンフランシスコは、
11時間強のフライト時間です。

エアバスA380、
総2階建ての最大の旅客機。
お客さんは509名です。
2階はファーストクラス、ビジネスクラスでして、
入れませんでしたが、
きっとゆったりとしていることでしょう。

拙者は、エコノミーで、
180cm越える男性と190cmくらいの男性の
間の席でした。

iPadでダウンロードしておいた映画を
観ようと思ったら
「WiFi接続ないので視聴できません」、
というトホホな状況になりました orz


何度か寝落ちして、
ご飯の配布もスキップされ、
空腹全快でサンフランシスコに到着し、
ホテルに移動。

ホテルのすぐそばに、
IN-N-OUT Burgerがあるのを知っており、
昼?晩?ごはんとして食べました。
やっぱりこのハンバーガーは美味しい。

アメリカ西海岸、
青い空だけでもとても気持ちを爽やかにしてくれます。
ヨーロッパで必需品だったコート、マフラー、手袋はいりません。





2017-11-08

世界一周出張ツアー 2017秋/初冬 第2チェックポイント



[No.2650]

第2チェックポイント、
ドイツのデュッセルドルフに到着です。
こちらのメンバーと再会して、嬉しいです。



どんよりの曇り空に
滅入る日本人も多いようですが、
冬の日本海を見て育った拙者には、
むしろ懐かしさすら憶えますので、
勝手に

「拙者ってヨーロッパ向き」


とポジティブに捉えています。
験を担いで、
いつものお店で
味噌ラーメンと餃子を食べて、
気合を入れました。

2017-11-07

深夜のカツカレー


[No.2649]

世界一周出張ツアーの
第1チェックポイントの
マンチェスターへの乗り換え、
ヒースロー空港で3時間半待ち。

今の日本つまり私の体内時計は0342AM、
もう眠たいです
とりあえずカツカレー食べてガッツ注入。

2017-11-06

世界一周出張ツアー2017 秋/初冬


[NO.2648]


世界一周出張ツアー2017秋/初冬
始まりました。
扁桃腺の腫れがギリギリ治っての
スタートです。

訪問先ごとに異なるミッション、
2泊、3泊、4泊、1泊の移動で、
帰国便の出発は深夜。

なかなかハードなスケジュールですが、
会いたい人と会って、
議論したいことを議論し、
知りたいことを知り、
だよねーをあちこちで共有したいのです。

それでは出発です。
あちこちでつぶやき、叫びます。

2017-11-03

読んだ本(2017-#14): マネージャーの教科書

[No.2647]

#14「マネージャーの教科書」

Harvard Business Reviewのマネージャー論のうち
優れた11の論文をまとめたものです。
友人がオススメしてくれたので読んでみたのですが、
いろいろ気づきがありました。

語られるケースの全てが欧米のなので、
日本の会社とはちょっと違うなと思う箇所はありますけど、
部下や上司との関係、時間の管理の考え方、コミュニケーションなど
だよねーなこと、そういえばそうだな、のオンパレードです。

やってもやっても次から次にやらなければならないことは出てくるし、
まだ出来ていないことは山積みになるし、
気持ちの持ちよう、時間管理の方法で
マネージャーとしての成果は随分違うものになることは簡単に想像できます。

管理職は板挾み、という言葉にはつらいことのイメージが多いですけど、
現場にも関わって、経営層にも関われると思えば、
ある意味自由で裁量もある、とも言えます。

将来も見据えて、右も左も上も下もちょこちょこ見て、
凝り固まらずに柔軟に、我が我がよりも、誰かの何かのために
仕事頑張ってみます。

本を読んで、やっぱり大事だと書いてあって自信が出たのは、
部下や相手に共感を伝えることの大事さ、です。
でしょ、やっぱり。

2017-10-31

10月の終わり

[No.2646]

なんやかんやと、
10月が終わることに気がついた。

2017-10-30

朝晩の肌寒さ

[No.2645]

今朝から、通勤に手袋を使うことにしました。
冬の到来ですぞ。

2017-10-28

久しぶりの扁桃腺腫れの発熱

[No.2644]

台風の影響で雨が続き気温が低下したせいか、
いや、むしろ日頃の疲れの蓄積か、
はたまた加齢によるスタミナやパワーの低下のせいか、
久しぶりに扁桃腺が腫れて発熱でした。

幸い、お世話になっている内科医師の診断と
処方いただいたお薬の効果、
そしてよーく寝たこともあり、なんとか2日で復帰しました。

ここのところ、仕事もバタバタしていたので、
なんとか乗り切っているつもりでしたが、バテたんだと思います。

いろいろあれやこれやあるので、
いっそのこと直接会って説明したり、聞いたりすることにしたので、
2週間後に、今年2度目の世界一周出張します。
来週が準備の勝負です。

2017-10-22

Good morning Pizza


[No.2643]

週末の朝、
餃子の皮にピザソースを塗り、
ソーセージ、ピーマン、
なんとかチーズをかけて
ホットプレートで焼くと、
クリスピーな一口ピザの出来上がり。

チビ子が幼稚園で教えてもらった
このメニュー、
我が家ではかなりお気に入りのメニューです。
簡単で美味しく楽しい、完璧。

2017-10-19

読んだ本(2017-#13):町長選挙

[No.2642]

#13「町長選挙」奥田英朗

ハチャメチャ精神科医の伊良部シリーズ。
うむ、やはり一気に読み終えてしまいました。

疲れたり、ストレスを抱えて体調を崩すと、
心の健康を損ねてしまいます。

躁や鬱という症状となれば治療も必要ですし、
周囲が配慮して接することも大事になると思います。

躁や鬱という状態ではなくでも、
心が晴れなかったり、不安でドキドキすると
誰かに相談したくなったり、
また相談もしたくなくなって、どうしようもなくなることもあると思います。
背中を押してもらうことで解決する時もあれば、
そーっとしておいてもらうことで乗り切れたり、
しのげることもあるような気がします。

遅かれ早かれ、自分に向き合って、
反省したり、開き直ったり、覚悟を決めたり、
少しずつでも変化させることで、乗り切るのかな、と思ったりします。

時には、非日常的な体験、例えばハチャメチャ精神科医に会ってみるのも
意味があるように思います。
学生時代の友人や先輩も、
自分の考えを捨ててみる、変えてみることができたら、
いろんな問題に立ち向かえる、みたいなことを言っていたように思い出します。

2017-10-17

Tomorrow is another day

[No.2641]

母の命日でもある昨日、
気持ちが揺さぶられていました。
仕事の時間には、少しイライラもしていたし、
感情的になっている自分にも気がついていました。

事故が発生したとされた時間のことを思うと、
どうしようもない後悔の念も出てくるし、涙も出てくるし。

早めに帰宅して、リビングでごろんとして過ごしました。
母だったら、今どんなことを話すだろうか?と思いを馳せて。

・仕事も頑張らないといけんけど、自分の体調と家族を大事にしんさい
・会社や仕事の愚痴をぶーぶー言いんさんな
・悲しい悲しい言ってばかりでなく、踏ん張りんさい

多分こんな事を言ってくれるんだろうと思います。

ただただ、通り過ぎる嵐を身を屈めて待つしかない、
そんな時もあるんだと思います。
拙者のスタイルでは、なにくそって自分に言い聞かせて、
自分を奮い立たせようとするのですけど、
今回は、ただじっと待とうと決めました。

明日は明日の風が吹く、
Tomorrow is another day。

今朝はすっきりと目覚め、気分も一新できています。
止まない雨はなく、明けない夜はない。

2017-10-15

PATRICK MARATHON, again, too


[No.2640]

3年くらい前に購入した
PATRICK MARATHON
かかとのソールが破れてしまいました。
世界一周や海外出張にも
いつも一緒でしたが、
雨のルーブルで濡れて、
皮革の色が滲んで汚れて、
それでも履いていますが、
スニーカーを交代させようと思います。

いろんなメーカーの物を見ましたが、
結局またパトリックが欲しくなりました。
フランスのメーカーですが、
1990年から姫路の工場でも生産される、
Made in Japanだったりします。

履きやすいし、歩きやすいのでお気に入りです。
お店に行くと、なにやらチビ子の靴も必要となり、
結局、お父さんと一緒にするーっとなりまして。

親子でおそろいのスニーカー、
はい、親バカと呼ばれても結構です。
チビ子には、かかとを踏まないように、
大事に履きましょう、と言い聞かせています。

2017-10-10

朝の通勤電車で感じた変化


[No.2639]

通勤で乗っている電車は混雑しますが、
駅に停車して、乗客の乗り降りをするタイミングでは、
乗り続けるお客さんもいったん電車を降りる人にスペースを譲ったり、
いったん電車の外に出て、電車の中から降りる人を優先する、
という光景が当たり前に見えていました。

最近、乗降口にいる人がスペースを譲ってくれなくなっている感じがします。
こんなことでイラッとするようでは、拙者もちっちゃい人間ですけど。

2017-10-09

ありがたい日本海の幸



[No.2638]

母の命日を前に、
久しぶりに家族で帰省しました。
チビ子に久しぶりに会った父は、
いつもの電話以上に嬉しそう。

なかなか家族で帰省できませんが、
親孝行できるのもこれくらいです。

朝晩肌寒い実家です。
日本海に沈む夕陽を
家族で眺めました。
少し物悲しい秋の夕暮れ。
母のほか、祖母や
母もお世話になった院長先生など
恩人の命日が多い10月、
拙者実は少し苦手です。
お世話になったみなさんに
感謝する10月にしなさい、とは
従姉の言葉。はい、頑張ります。

海の幸は伯父さんが昨日捕った鯛。
鯛しゃぶしゃぶでいただきました。
ありがとう伯父さん、ありがとう日本海。

淡白にも思える鯛の生身の風味が増し、
歯ごたえがホロっとした表面と
しっとりの内側のダブルの食感、見事でした。

2017-10-01

初めての小学校運動会


[No.2637]

この週末は、
チビ子の運動会でした。
初めての小学校の運動会、
天気にも恵まれました。

リレーのバトン渡しを
緊張していたけどきちんとできて、
ダンスも楽しめて、楽しかったようです。

子供達が一生懸命に走って、
跳んで、準備して片付けて。
そんな様子を見ていると、
我が子ではなくても、
胸や眼の奥が熱くなるような感じがしました。
勝っても負けても、やりきった感、爽やかな秋。
楽しめていい運動会でした。

2017-09-27

BabolaT AERO PRO DRIVE


[No.2636]

先週ラケットを折ってしまったので、
もう1本ゲットしました。

ここ数年は、
グリグリのスピンよりも
フラットドライブな弾道と
コントロールで
ラケットを選んでいました。

最近よく使うWilson BURN CV95J、
錦織選手も愛用するラケットで
振り抜きよく、
打ち負けないパワーもあり、
すばらしいラケットです。
もう1本買うのもいいですが、
最近のラファエル・ナダル選手の復活、
そしてナダル選手の振る舞いや人格の
素晴らしさに惚れ惚れ。

私もテニス始めた頃は
グリグリのトップスピンを打ってましたし、
久しぶりに違うフィーリングのラケットを
使ってみようと思って
ナダル・モデルをゲットー。
おまけに、初 BabolaT !!

早速使ってみましたが、
別にスイングを変えるわけではなく、
フィーリングは変わって楽しいです。
一緒にテニスをしている仲間は
よくスピンがかかっている、と。
またテニスが楽しくなりました。

2017-09-24

読んだ本(2017-#12):道徳感情論

[No.2635]

#12「道徳感情論」アダム・スミス 村井章子+北川知子[訳]

訳文だけでも711ページ、読み始めてから約1年が経過、
海外出張にも、何度か持って行きましたが、
ようやく読み終えました。

最初の思いは後悔です。
もっと早くに、学生時代に読めばよかったと後悔。
経済学を学んだから、というだけではなく、
何が正義か、どう生きるべきか、人間とは、とか
いろんな示唆を含んでいるからです。

訳者の方の力も素晴らしいからだとは思いますが、
訳文を簡便で、論理も分かりやすい。

市場の流動性や功利的な経済活動を是認するキーワードとして
「神の見えざる手」がアダム・スミスの金言として
近代経済学のミクロやマクロ理論の基礎とされているように感じますが、
アダム・スミスは、人間がいかに脆く、でも強く、ずるく、でも正しいか、
きちんと分かりやすくまとめてくれています。

711ページを再度読み返すのは大変ですが、
気になる部分を、ちょこちょこ読むだけでも気持ちが落ち着きます。

これはずーっと自分の近くに置いておく本です。
拙者の友人知人にもオススメであります。

2017-09-22

カーボンのラケットも折れる


[No.2634]

スマッシュの練習で、
ラケットがすっぽ抜けて、
コートに叩きつけてしまいました。

頑丈なラケットも折れる、
と分かりました。
 


テニス人生でラケット折れるのは、
実は3回目。

2017-09-20

観た映画(2017-#18): SPY/スパイ

[No.2633]

「ゲットスマート」の女性版、という印象、面白いです、この映画。

CIAの女性分析官が、あれやこれやあって、
現場に出動することになったドタバタコメディ。

このようなスパイアクション映画を観ると、
スマートデバイス、インターネット接続、街中の監視カメラだけでも
我々は、既に自分の居場所を常に誰かに把握される、
という事態であることに驚きます。

この映画、劇場公開で大ヒットだったそうですけど、
日本は劇場公開しなかったらしく。

2017-09-18

読んだ本(2017-#11):人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?

[No.2632]

コンピュータ将棋で名人を破る、というニュースに
驚きを覚えました。
チェスや囲碁よりも、判断に関連する情報が多い感じがする、
取った駒を再度使える、と複雑な将棋は、人間の方が強いと
感じていましたので。

ITに仕事でかかわっていると、
ビッグデータ、人工知能、機械学習、ディープラーニングと
いろいろなキーワードに出会うのですが、
何が違うのか、何ができるようになるのか
よく分からなかったのですが、この本で分かったような気がします。

拙者が思うに、やはりまず、なぜ人工知能を開発し活用しようとするか、
という「目的」が重要です。
胸部レントゲンの画像から、お医者さんの目視では発見できない病巣を見つけるとか、
渋滞予測をして、大規模事故を予防するとかは素晴らしいです。

ただし、人間では理解できない結果を導き出して、
コンピュータ同士で人間が分からない言語でコミュニケーションを取り出した、
というような事態も起こっているとのこと。

科学の進歩にやたらとストップをかけるのもダメとは思いますが、
DNAや遺伝子を自由自在に操って生命体を生み出すとか、
人間が制御できない事態を生み出すことは、ストップをかけるべきとも思います。

ノーベル賞を受賞した野依教授が、
東日本大震災で発生した原子力発電所の事故に関連した発言で、
「科学は真実の追求、技術はそれを応用するときに光と陰ができる」
「科学者は想定外と言ってはならない」
には、グッと引き寄せられる力を感じます。

さて、「科学」ではなく、ビジネスではどうなのでしょう?
「目的」を共有し、支援し、集う仲間が「目的」を果たし、
社会、世界、地球に貢献できるとしたら、
それはやっぱり素晴らしいビジネスだと思います。
部署の壁、などバカバカしいの極み。
さあ、また明日から仕事頑張ります、楽しみます。

2017-09-15

女子高生とテニス

[No. 2631]

毎週のように、女子高生と一緒にテニスを楽しんでいます。


通っている平日夜のテニススクールのクラスが同じ


っていうだけのことですけど。

高校男子も2名おり、
平均年齢も若く、
パワフルショットに負けじと頑張るベテラン勢、
となかなか面白いです。

2017-09-12

観た映画(2017-#17):I, Daniel Blake

[No.2630]

実は、先日の世界一周出張ツアー2017夏、
ワールドツアー2017 東南アジア編(シンガポール出張)でも
いろんな映画を観ていますが、
あまりコメントを残したくなる映画がなくて。

未開の島で巨大ゴリラが暴れる、悪い巨大生物と戦う映画も観たし、
あれやこれや観ましたけども。

「I, Daniel Blake」素晴らしい映画です。
派手なアクションや恋愛ものではないですが、
気分が少し最後は晴れて、
心も少しほっこりです。

見方によれば、決してハッピーエンドではないですけども、
いろんな困難にもあきらめず、屈せず、腐らず、
そして困っている人に優しく。

ダニエル・ブレイクは男の中の男です。

心臓の病を抱え、医師には働くことを許してもらえず、
失業給付などの社会保障を受けるには、健康なので受給できず。
機関のたらい回しの対応、紋切り型の手続きには、
困る人を助けようという姿勢や気持ちなんてゼロ。
そんな行政への当てつけもメッセージに込められているでしょう。

ダニエル・ブレイクのように強い優しい男、
これも目標の一つの方向性です。
 

2017-09-04

Queen Platinum Collection


[No.2629]

iPhoneもあるし、
長めの通勤時間でもあるし、
音楽をよく聴きます。

話題やヒット曲も聞いてみますが、
聞き飽きたり、
気分も合わなかったりして、
結局いつも同じようなアーティストや
曲を選ぶことが多いです。
姪っ子に教えてもらって、
流行の曲も聞いてみたりもしますけど。
いつも、なんやかんやと
浜田省吾を口づさみそうになりながら
通勤していたりします。

CDを買って大事に聴いてきたアーティストも、
CDを収納にしまってしまい、出番も少なくなるし、
久しぶりに出してみると、傷ついて再生もできない場合もあります。
Queenのベストアルバムも、なんとかお金を捻り出して学生時代に買いました。
ベスト、1、2そして3。
友人に貸したままで帰ってこないものもあるし。

iTUNEのストアをみると、ベスト1、2、3の全部で2,700円。
これは買いだ。
明日から、通勤はQueenベストヒットです。51曲あります。


2017-09-03

世界一周出張ツアー2017夏を振り返る

[No.2628]

世界一周出張から戻ったらすでに会社の夏季休暇。
夏季休暇明けの初日からシンガポール出張、とバタバタした8月でした。
会社に出社したのは5日だけ。

出張のもろもろ、
つぶやいておきます。
ドイツの宿泊地は
デュッセルドルフです。
日本企業も歴史的に長く多くあり、
日本食レストランはとても多いです。

ラーメン屋さんには
日本人ではなく、
現地のドイツ人も行列です。
私が初めてデュッセルドルフに行った
10年前より、確実に現地のお客さんが
増えています。
半分以上は現地のお客さんです。

オフィスには、
自分で電車に乗って行きます。
券売機の画面はドイツ語表示。
絶望的な気分になりますが、
画面下に国旗のアイコンがあります。
イギリス国旗のアイコンをタッチすれば
英語表示になります。
最初は、アメリカ国旗のアイコンを
見つけられなくて慌ててしまいました。

券売機で切符を買ったら
改札、そしてホームに向かうと思いますが、
改札はありません。

この黄色オレンジの機械に
購入した切符を差し入れると
日時がスタンプされます。
別に切符を差し入れなくても
電車に乗れます。
まあ購入した切符を調べられる
プロセスはないので、
切符を購入しなくても
乗れますが、
キセル乗車は見つかると、
60ユーロの罰金、
複数回だと登録されるとか
あるようです。
ほとんどのお客さんは
きちんと切符を買っています。

今回宿泊したホテルは
朝食が日本食です。
あったかご飯、お味噌汁、ふりかけ
だけでも元気出ます。




デュッセルドルフの
お気に入り味噌ラーメン、
レンゲの大きさ、伝わりますかね?













アメリカ東海岸に移動です。
朝10時にデュッセルドルフを離陸し、
乗り換えて、ワシントンダレス空港。
自分の体は10時間経過していても、
現地時間は午後5時で、
時計では、6時間だけ経過。
この4時間の時差?ズレに
実は苦労しました。
ホテルはこんなに広いんです。
ベッドもこんなに大きいのです。

アメリカのメンバーには、
拙者のタコベル好きは知られています。
アメリカ人にとって、
タコベルは安くて、
あまり健康的でもない、
という位置付けらしく、
あまり駐在員も行かないらしく。
それでも拙者、
連れて行ってもらいました。
とても美味しかったです。

チビ子のお土産、
ショッピングモールで探した
ディズニーのモアナのグッズ。
これは、チビ子もとても喜び、
このワンピースは毎日のように来ています。










そして、アメリカ西海岸に移動。
ロサンゼルスの空は、
どこまでも青く広く、素晴らしい。
今回デュッセルドルフでも、
アメリカ東海岸でも天気が悪かったので
この青空がさらに素晴らしく感じました。

お土産にいただいたのは、
瓶の中に洋梨が入ったブランデー。
正確に説明すると、
瓶の中に洋梨が入った、のではなく
洋梨がまだ生育前に小さい時に
瓶をかぶせて洋梨を成長させ、
その後ブランデーを入れて漬け込む、
です。

いつも優しい上に、
お土産までもらってしまい。
深夜発の飛行機なので、
晩御飯を一緒に食べて、
その後、バーに行き、そして夜遅くに
空港まで送ってくれました。
仕事のこと、家族のこと、趣味のこと、
いろいろ話します。
彼らメンバーの役に立つ仕事をしたいですし、
成果も出したい気持ちが強くなります。

今回の出張、当初のミッションは予定以上にいい感じです。

でもとても困りました。

21:30にはダウンして寝てしまい、
3:30AMには目覚めてしまう時差ボケなおらず

結局帰国した当日も、4:00AMくらいに目が覚めてしまいまして、
時差ボケ対策は、まったくうまくいきませんでした。








2017-09-02

観た映画(2017-#16):怪盗グルーのミニオン大脱走


[No.2627]

出張前から楽しみだった映画、
ようやく観ました。
まあチビ子も妻も
映画館での鑑賞は2回目でしたが。

すっかりと
ミニオンズのファンになってしまった拙者です。
三姉妹の末っ子が、
親戚の子にソックリとも感じるし、
ミニオンズの面々に、
究極のチームワークを感じたりします。
いつもは好き勝手にやっているけど、
ここぞっという時に団結できる、
これは最高です。

さて、映画ですが、ヒットしているようです。
アニメ映画としては、史上最高の興行収入とか。

チビ子もいるし、吹き替え版での鑑賞です。
グルーの声、もうすっかり笑福亭鶴瓶さん以外は思いつかないくらいに
印象付けられております。
きっと続編、まだあるはず。