[No.4126]
19回目の結婚記念日。
家族でショートケーキを食べました。
新婦挨拶の後で、新婦よりも先に新郎が盛大に号泣してから、19年が経過しました。最近は、チビ子の友達が頑張る様子を見るだけでも、眼の奥が熱くなります。
ゆる~い気持ちで読んでみてください。 コメントいただけるのも嬉しいです。
19回目の結婚記念日。
家族でショートケーキを食べました。
新婦挨拶の後で、新婦よりも先に新郎が盛大に号泣してから、19年が経過しました。最近は、チビ子の友達が頑張る様子を見るだけでも、眼の奥が熱くなります。
美味しいパスタを作ってくれたシェフの方と仲良くなり、教えてもらったことがあるのです、どんなパスタ麺を使っているのか。
Felicetti Speciale Gastronomia Spaghettoniだと分かったのですが、拙者の買い物するお店では見かけたことがなかったのです。
もう4年以上気になっていたので、送料がかかってもいいから買ってみました。ムール貝の冷凍を時々食べるのですが、バターガーリックのソースが美味しいので、パスタにしたらいいんじゃないか、と思っていました。ムキエビ、イカ、ミニトマトをバターとガーリックで炒めて、和えてみたら、塩を加えていい感じになりました。
#29「わたしたちが泥棒になった理由」松尾 由美
刑法に違反する刑事罰になる罪もあれば、すごい酷いことにもかかわらず、刑事罰の対象にならず、民事的な賠償責任にも問われない、そんな不合理や不条理も現実にはあります。
正直ものが馬鹿を見る、とかは嫌ですし、お天道様が見ていると、と自分で律することができる社会であって欲しいと思いますが、法律やいろんな社会制度も完全ではないですから、自分のことは自分で守る、と言い聞かせています。
最初の篇、おばあちゃんが出会った小学生を連れて新幹線の旅をした話、そんなおばあちゃんに会ってみたい、いいおばあちゃん、やさしいおばあちゃんなんだろうな、と思い、亡くなった祖母のことを思い出しました。
とてもやさしく、親切で丁寧な同僚ですが、一緒に取り組み仕事はほとんどないものの、テニスが大好きということだけで、仲良くさせてもらっています。
チャットでテニスに誘われるのもとても嬉しいです。他のテニス仲間も教えてもらったりもします。
長年の熟慮の上で、母国でご両親と兄弟のサポートをすることに決めたとのことで、退職し実家に戻ることにした、と聞きました。部署にいつもいる、が当たり前になっていたので、退職することも、一緒にテニスをすることができなくなるのも、信じられない気持ちです。
他の仲間も交えてじっくりと4時間のテニスを楽しめました。サービスとリターン、ストロークとボレーを打ち合って楽しい時間でした。
近くでグランドオープンしたモールのイベントだと思うのですが、ドローンショーも見れました。ゴジラの動きも見事でした。遠くなのに、ブーンっというドローンのプロペラの音も印象的でした。
ゴジラも復活したように、同僚ともまた一緒にテニスをすると思いますし、楽しみにしております。同僚を訪ねて一緒にテニスを楽しんだ後に、テニスのグランドスラムを観戦しに行こう、と予定しています。
#27+#28「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(上)(下)」村上 春樹
ダンス・ダンス・ダンスに続いて何を読んだらいいか村上春樹好きな友人に聞いてみて、オススメしてもらいました。
なかなか難解な物語進行です。何の隠喩なのか、影とは何か、獣とは何か、分からないことだらけで読み進めるのですが、何となくいろいろ感じたり、自分の内面と向き合う気持ちになったりと、どんどん読み進むのです。なかなか含蓄もあるし、パンチの効いたセリフも多いです。
「あなたは川の中に落ちた雨粒を選りわけようとしているのよ」
容易にはできない、むしろ困難をきわめる試みをしようとする者に向けた言葉です。
パン屋再襲撃を読んでから、書店の村上春樹作品をチラチラ見て、何とも難解で読むことがなかったのですが、ここのところ村上春樹作品、読んで楽しいです。著者が表現したいと書いたことを、拙者が汲み取れていないことも多いと思うのですが、まあそれでもいいってこと。
学生時代は友人とよく行きましたが、働き始めてからはカラオケに行く機会は、拙者はほとんどなかったです。
他の会社だけど同じようなミッションや担当業務の方々と知り合い、仲良くなった面々と久しぶりに会って飲んだのです。
個室でカラオケもあったのでみんなで歌ったのですが、サライ、地上の星、いい日旅立ち、ヘッドライト・テールライトは合唱みたいに歌ってました。いろいろ込み上げるものがありました。
#26「消えたモナ・リザ」ニコラス・デイ
幸運なことに、拙者これまでに2回ルーブル美術館を訪問する機会がありました。たくさんの素晴らしい絵画、彫刻などの作品の中でも、モナ・リザが有名なことも知ってましたし、見てみました。
実際に見てみて、素晴らしい女性画だとは思いますが、暗いし小さいに、正直そんなに優れた絵画だとは、美しい絵だとは思わなかったのです。絵心のない人間なのであまり人には言わなかったのですが、画家の知り合いの方に言ってみたら、世間の評判ほど世界一とかでもないな、というコメントを聞いてちょっと安心しました。
歴史的な事実として、盗難前のモナ・リザは、そんなに注目される作品でもなかったようですし、評判が評判を呼ぶ、という典型的な例のように感じます。
この本は、チビ子が借りてきた本です。面白そうなので読んでみたら、面白かった、という我が家ではよくあるパターンなのでした。
この頃に購入したMacBook Air ですが、最新のmacOSがインストールできなくなっていることに気がつきました。Sonomaは使えますが、その後のSequoiaはインストールできません。まだ2026年、今年の秋くらいはOSのサポートもあるようですけど、サポートがなくなる前に買い替える必要がありそうです。
買った頃は拙者専用で使っていましたが、WEB申し込みの2号機として申し込み先着を乗り切ったり、チビ子の送迎待ち時間にカフェで勉強に使ったり、そのうち妻の仕事にも使うようになり、出番や用途が広がってきています。
MacBook Airの値段が高くなったなと思っていたところに、MacBook Neoが半額くらいで登場です。インターネット閲覧とメールと表計算や資料作成くらいなら、CPUはスマホやタブレット用でもいいのかな。お店でちょっと聞いたり、使ってみよう。
新幹線に乗ると、いつも買うお弁当は同じなんですが、出張の前泊で遅めの晩御飯を、目的地に在住の友達と食べられることになりましたので、お弁当を買わずに新幹線で読書をして過ごしました。
学生時代から四半世紀を越える繋がりを、嬉しく思います。拙者の結納後に、妻を紹介してくれたお礼も兼ねて、拙者の父と母と中華料理のテーブルを囲んだことも、大事な思い出の一つです。
お互いの近況や家族のこと、仕事のこと、いろんな事を話します。いろんなことが話せる友人がいる事を嬉しいと感じます。
高校卒業後の進学で実家を出て、就職して、転勤して転職を何度かすると、古くからの友人とは離れてしまう可能性が高くなるとは思います。それでも会えばいつもと同じ、知り合った頃と同じように話せる友人が、西日本、関西、東京にそれぞれいます。
初心を思い出すこともあるし、これまでお世話になった方々、今の健康への感謝もできるし、友人に会うだけでも嬉しいです。会いたい友達には、いつもどんどん会おうと思います。
#25「人生の大問題と向き合うための認知心理学」今井 むつみ
慶應大学環境総合学部の今井教授の最終講義をベースに、認知心理学に関連して、日常や人生にどう向き合ったらいいか、学生に伝えたい、という気持ちを感じる内容です。
認知に関心があるので、これまで理性、知性、感性の限界を読んでみたり、ダニエル・カーネマンのファスト&スロー(上)、(下)を読んだりしましたが、自分で判断する、人に伝えるということが、どんなに複雑であるか、想像以上の周辺情報や経緯などを盛り込んだ言葉がやりとりされているか、いかに人間が客観的事実に基づいて合理的な判断をすることが、実は得意ではない、ということに気がつきます。
AI 時代を幸せに生きることの示唆も含まれていて、なるほどの納得感があります。ビジネスの場ではAI活用のアクセルが踏まれていますが、著者の意見には経験的にすごく賛同できます。
特にまた振り返りたいキーワードをメモしておきます。
拙者のテニス歴も年齢の若いコーチが、今のレッスンで教えてくれているのですが、コーチのアドバイスや指導がツボにハマっています。
ストロークのステップ、力まないコツ、バックハンドでのリターンでのステップとグリップ、に続くのは、セカンドサービスのリターンを前で打つことです。
セカンドサービスになると、そんなに速いサービスは来ないですから、右図のグレーのエリアでしっかり打つがテーマだったんですけど、思い切って赤のエリアで打ってみましょう、とコーチが言ってくれたので、何度か挑戦するうちに、できる感覚が分かりました。
ラケットは振るのではなく、ボレーで押すイメージ。早めにコート前方のポジションに陣取ることで、優位にゲームを進められるイメージがわいてきます。
ちなみに、自分がセカンドサービスを打つ場合は、サービスコートの深めにしっかりとスピンをかけて打つことが大事になることも分かりました。
#24「美女と竹林」森見 登美彦
本を読むことで知識や情報を得て、仕事に活用したいと思っていましたし、そのように役立たない本であれば読まなくてもいい、と思っていたのは、約20年前ですかね。
その当時の拙者にとってみれば、この本は読まなくてもいい本だと思います。
読んでみましたが、森見登美彦ワールド全開で面白かったです。些細な日常の断片を、これでもかっというぐらいに深掘りし広げて、そうくるかというくらいに軽快に捻った結果の妄想。やっぱりいい。
美女とはあの女優さんのことだったのか、と思いました。
#23「ゼツメツ少年」重松 清
最初に表紙を見た時に気になったまま読み進めましたが、エピローグまで読み終えた時に、すべてに納得ができました。
中学2年生のタケシ、小学高学年男子のリョウと女子のジュン、3人で家出することになりました、このままではゼツメツすると。
ゼツメツとは、学校や家庭に自分の居場所がないなど、自分が自分でいられない環境にあることだと読み進めて気づいたのですが、どんどん胸が苦しくなりました。
学校のいじめ、傷害でもないかぎり、加害者に刑事罰が適用されることはなく、ましてや未成年への処罰はほぼないですが、加害者の負う傷は、もしかしたら一生背負うことになるかもしれないほど、深くまた疼くこともあります。
無視するとか、陰口を言おうとする方にも精神的な闇を抱えているのだと思いますが、ゼツメツという気分を感じてしまう子供が、1人でも少なくなるように、明日が楽しみだなと満腹感を覚えながら布団に入れる子供が増えるように、大人が頑張れないと、大人が子供を守ってあげないといけない、という気持ちが強くなります。
イスラエルとアメリカが、イランに攻撃を始めて1週間。爆撃の映像の中にも、たくさんの家族や人がいると思うと、大人の言う正しさ、本当に議論して白黒つけないと子供に説明がつかない、と思っています。
パワーが出にくくなる理由の一つに、どうしたもんだろうかと考えるものの、方向や基本的な捉え方が漠然としている、が拙者にはあるような気がします。
そんな時には、以前の会社でお世話になった上司に会って話を聞いてもらう、聞かせてもらうのです。
2階建車輌に乗って、本を読むうちに目的に到着。ササっと近況も話しながら、訪問の目的も話すのですが、特にトピックを決めるでもなく、いろんなお話を聞きながらいろいろ考えていると、ふと気付くことがいくつかあります。
将来のこと、キャリアプランや人生の過ごし方など多岐に渡るのですが、その基本的な心構えとでもいうべき、ものです。
そんなことに気がついたのです。
お礼と次回もお願いしますとお伝えした後は、懸垂型モノレールに乗って、海を見に行きました。
父も60年以上も前に、ここであの仕事をしていたんだ、と思いながら眺めていました。
路面電車に乗って、浜で降りました。夕方の富士山を見たいなと思いましたが、あいにくの曇りで富士山は見えず。
拙者以外にも、浜に座って海を眺めている人、海外からの旅行者も多かったです。
参道を歩く時に、早咲の桜を見つけました。3分咲きという感じですかね。
気分のリフレッシュになりましたし、少し自分の視点を変えたり、俯瞰できた気もします。
毎日の繰り返し、ルーティンでは見えてこないこと、気付けないこともあるんだと思うのです。毎日いろいろ頑張っていても気付けないのは残念なので、やっぱり会いたい人に会う、聞いてみるのはいいと思います。
海の充填もできました。
[No.4108]
#21「ネバーランド」恩田 陸
夜のピクニック、ユージニア、ドミノ、木漏れ日に泳ぐ魚、に続く恩田陸作品です。誰しもが持っている少しだったりだいぶネガティブな思い出や境遇にまつわる心の傷、決して消えることはないけど、普段疼いているわけでもなく、でも時々痛みや苦しみを感じるこころの傷がストーリーの重要な構成を担っているのが、恩田陸作品の特徴と感じます。
田舎の進学校の男子寮、年末年始に帰省しなかった3人と、実家から通う4人の年末年始の数日間。友達でも知らない側面や事情、葛藤などはいろいろあります。
拙者の場合、そんなほとんどをわかってくれている友人もいて嬉しいな、とも思いました。
#20「ダンス・ダンス・ダンス(下)」村上 春樹
この年齢になって、ようやく村上春樹作品の面白さの一端に気付けたような気がします。
今自分が過ごしているこの瞬間も、過去の思い出や目の前にいる人との出会いや思い出や、その後の妄想などが実は自分のメモリ内に展開されていて、どこにフォーカスするかで、思考が進んだり、深まったりするんだろうね、と思うのですが、そんな思いが文章となり、小説になっているんだと感じました。
そんなことに感じることと、心地よい、面白いと拙者が感じることができるようになったんだと思います。
さあ、次はどんな村上春樹作品を読みましょうか。
週末のランチは、チビ子のリクエストでパスタを作ることが多いのですが、パスタは炭水化物多めになるので、できたらタンパク質を摂って欲しい父ちゃんは、いろいろ考えるのです。
春を感じるサクラエビ、実は水揚地がいろいろ、冷凍保存もできることから、季節に関係なく入手できる具材になっておりますが、やはり春を感じるので、春の気分のパスタにしました。
我が家の場合、妻もチビ子も辛いのが苦手なので、鷹の爪は入れません。
#19「言語化するための小説思考」小川 哲
拙者が本、特に小説を読むのが楽しいと思えなかった理由は、
邪馬台国の存在に関する九州説と畿内説のどちらを支持するかには関係なく、3世紀中頃から後半に築造された古墳として箸墓古墳を捉えたとして、「渡り土堤」が
[No.4102]
ラケットのストリングを張り替えて気がつきました。HEAD Radical MPのストリングが4ヶ月経過したので、YONEX Percentを張り替えて使ったのです。
Perceptの方が薄いラケットなので振り抜きが良くなります。スィングを振り抜くというイメージが持ちやすいです。しっかりスィングしないとパワーが乗らずボールも飛びません。
張り替えたばかりのストリングはボールのホールド感がよく感じられます。Perceptの方が弾かないので、余計にホールド時間を感じるような気もします。特に気がつくのは、片手でのバックハンドスライスのショットです。スィーと低く伸びる感じが出ます。
拙者は、振り抜きのいいラケットが好きなんだ、とあらためて思います。PRO STAFF Midsize、XBlade、はいいスィングしないといけないけど、やっぱり好きなラケットです。
打ち心地=振り抜き感(ラケット) x 打感(ストリング)という仮説が、拙者の中で確信強くなりました。
#18「サイコパスから見た世界」ディヴィッド・ギレスピー
「サイコパス」と聞くと「猟奇的」というイメージで再現される映像の印象が強いので、手に取らない本になるのですが、サイコパスを”共感力が欠如した人”と捉えると、とても身近なことに感じましたので、手に取ったのです。まずは気になった言葉をメモ。
共感力のなさは、性格というよりも、脳内の反応としても確認が可能であることに驚きました。ホルモンが脳内のニューロンの働きや繋がりに影響した結果とも言えるようです。では、「性格」とは一体何なのか、拙者はわからなくなりました。
[No.4099]
コーヒーなんてどれも美味しい、と感じる人もいるだろうし、やっぱり無糖のブラックで飲む方が、コーヒー本来の風味や美味しさを楽しめる、という人もいるでしょう。
拙者は、お気に入りのコーヒー店の店長が言ってくれたように、美味しかったり、楽しければそれでいい、という流派です。
コーヒー豆の焙煎、豆の挽き方、お湯のドリップの仕方だけでも、無限大の組み合わせがあるので、テクニックの模範解答を決めるのは難しいですが、ドリップのやり方が違うと、味わいが実際に変わることは体感したことがあります。
#17「成瀬は都を駆け抜ける」宮島 未奈
一気にその2、そしてその3を読んでしまいました。大学生になった成瀬あかり、自分独自の興味関心に、まっすぐに突き進む毎日。周囲に無関心で我儘、と捉える人もいるでしょうが、あくまでも素直にまっすぐであることを知れば、すべての言動を受け止めるのは難しいけど、やっぱりいい人が集まってくる、それが成瀬あかり、だと感じます。
大学時代にこんな友人がいれば、暇になることもないと思います。自分の興味関心だけではなく、結果的には周囲の誰かを支えてあげたり、守ってあげているのは、成瀬あかり本人が思ってのことか、思っていないのか、まあ本人に聞かないとわからないです。
承認欲求があるにもかかわらず、目立ちすぎるのも嫌だし、かと言って、目立たないのも卑屈になる、現代の集団生活での振る舞いは、確かに複雑だし、難しい気もします。目立てば妬まれたり、足を引っ張られたりするだろうし、目立たなければナメられたり、馬鹿にされたりもするし。
そんな悩みは、成瀬あかりには悩みでもないでしょう。まずは自分の興味関心を体験してみて、深めたい興味を深掘りし、広げたい視野を広げればいいと言ってくれています。
時間やお金を無駄なく使って成果を出すことを、タイパがいい、なんて言いそうです。本当に大事なのは、タイパではなく、得た経験や知識や人との繋がりであり、それこそが人生の豊かさだと思う拙者は、成瀬あかりに惹かれるのだとわかりました。
この作品で完結とのことですが、就職した成瀬、結婚した成瀬、子育てをする成瀬も、見てみたい気がします。
[No.4097]
#16「成瀬は信じた道をいく」宮島 未奈
強烈キャラクターの成瀬あかりの日常第二弾。大学生になった成瀬はびわ湖観光大使になり、、、とか日常の中に巻き起こる、なかなか日常的には起こらない日常の連続。
自分の興味関心を真正面から受け止めて、まっすぐに突き進むのに、相手への共感は少なめかと感じますが、周囲の人は成瀬に引き寄せられる。おそらく、成瀬あかりが善意の人、嘘やごまかしのない人であることを知るからこそ、です。
人生を豊かに生きる、ヒントをこの本にも見つけたような気がします。大学時代にこんな友人がいたら、とても刺激的だっただろうと思います。次の第三弾、もう手元にあります。