従妹がお仕事でこちらに来る、と聞きましたので、ぜひぜひ会って、食べたり、話したりしようと楽しみにしていました。
リクエストで川合玉堂の展示を一緒に見ました。見たことある絵だと思いましたが、実際には絹に描かれた水彩画、繊細にして無駄な線が一つもないのに、豊かに、大らかさも感じました。絹で滲む感じ、荒波の水飛沫、流れ落ちる滝の水煙、早朝の湖の水煙の描写は、見事です。
ランチは拙者もお気に入りのお店。トリュフのポテトとフワフワのパンケーキも堪能していただきました。
ゆる~い気持ちで読んでみてください。 コメントいただけるのも嬉しいです。
従妹がお仕事でこちらに来る、と聞きましたので、ぜひぜひ会って、食べたり、話したりしようと楽しみにしていました。
リクエストで川合玉堂の展示を一緒に見ました。見たことある絵だと思いましたが、実際には絹に描かれた水彩画、繊細にして無駄な線が一つもないのに、豊かに、大らかさも感じました。絹で滲む感じ、荒波の水飛沫、流れ落ちる滝の水煙、早朝の湖の水煙の描写は、見事です。
ランチは拙者もお気に入りのお店。トリュフのポテトとフワフワのパンケーキも堪能していただきました。
#49「ピエロがいる街」横関 大
ピエロって誰なのか、想像しながら読んでいましたが、拙者の予想は当たりませんでした。それよりも大きな勘違いをしながら読んでいたことに、結末近くで気が付きました。これは著者がもちろん意図的に仕組んだものだと思います。
自分が守りたい街、どうやって守れるでしょうか?誘致していた大手の工場が撤退、特に目立った観光資源もない、となると、この本の舞台ばかりでなく、ほとんどの地方都市が抱える共通の課題です。
遠山の金さん、必殺仕事人のような頼りになるピエロ。ピエロに出会ったいろんな人の繋がりが、心地よく、力強いです。横関大作品の人の繋がり、温かい気持ちになります。
どんなに盛り上がっても、感情が昂っても、仕事の場での相手にネガティブな印象を与えるような感情的な言動はしない方がいいに決まっています。
ポジションや年齢が上の者が、下の者に感情的な言動をすればハラスメントになる可能性が高くなると思います。驚かせたり、緊張させるようなこと事態がよくないですし。
事実認識に齟齬があったり、ポジションとして適切ではないコメントであると拙者が感じたことについて、語気を強めて反論してしまいました。感情的な言動であると受け止められる可能性があります。
でも本気になれば、あら?なんで? という場面に遭遇すると、腹も立つと申しますか、語気も強くなってしまうこともあります。まあ、相手の方の方がポジションが上なのですけど。
画像:1963年に創作・著作された最初のスマイリー・フェイス
#48「四畳半神話体系」森見 登美彦
久しぶりの森見登美彦作品、森見ワールドを堪能しました。この表紙のイラストは、中村佑介さんの作品だそうです。中村氏のイラストを見ると森見作品の事を思い出すくらいに、私の中では結びついています。
さて物語は、京都の大学生の阿呆なる日々の話で、特に意味のある起伏がある訳でもないのに、ついつい読んで楽しいのは、無為なる大学生活の日々を送った事がある拙者だからか。
京都の馴染みの地名が出ると、町家の路地の暗がりとかも思い出します。
四畳半、阿呆の無為な日々、パラレルワールドが組み合わさるとおもしろい、という発見です。とても誰にも真似が出来そうにないです。
歌舞伎の名士の長男として生まれた男と、名士に救われるように引き取られた男。女形として二人道成寺が人気演目になるほどです。
名刺の跡目を誰が継ぐか、と言うあたりから梨園の世界の独特な慣習、因習、不文律な駆け引きなどが垣間見えます。
芸能として抜きん出る事で得るもの、失うものの表現が絶妙、が映画評の一つでした。明らかに一般人の感覚ではわからない部分も、映画で観てちょっと感じる事ができたのも、この映画の面白さだと思いました。
[No.4168]
週末ランチに、チビ子からのリクエストに応えてパスタを作ることがあるのですが、手前味噌ですけど、家族や友人には拙者のパスタは割と好評です。
Felicetti Speciale Gastronomia Spaghettoniを最近使っていて、とても気に入っています。歯応えいいですし、茹でものびない気がするし、麺も美味しいです。
今日はムキエビ、イカ、ミニトマトのアーリオオーリオ。生バジルも手に入ったので、フレッシュなフレーバーも楽しみました。
[No.4167]
4回目の開催になる半期に一度のイベント、場所を確保し、イベントの内容や段取りを決めて、参加者の事前の案内をしたり。イベントの内容の詳細を考えて作り込んだり、場所でリハーサルして、想定していなかった状況を確認し、対策を考えて。
本番当日は、急にオンライン接続が遮断されてしまう、という事態が起こりましたが、新メンバーが冷静に対応もしてくれましたし、サポートメンバーも存分に活躍していただきました。懇親会も盛り上がり、いい感じで終了です。
大まかなイベントの概要も詳細も、拙者発の検討だったり判断することも多いのでプレッシャーは高めの仕事なので、一区切りできます。
プロジェクトの略称にちなみ、ミニカーをデスクに飾って2年2ヶ月が経過しました。当時と比較すると、プロジェクトのタスクメニューは増えましたし、成果も出ていると思えます。誰もやらない、できないからこそ、我々がやろう。やってないくせいにいろいろ言うだけでなくて、やってみた結果をベースに、仮説や推論を立てていこう。仮に、やってないくせにいろいろ言う人の仮説と、やってみた結果立てた我々の仮説が同じになったとしても、それはそれでいい。やってみた結果を持つ我々が強く、正しいんだ、とメンバーに言い続けております。
[No.4167]
#47「心はどこへ消えた?」東畑 開人
そもそも心とは何なのでしょうか?どこにあるのでしょうか?感情が包含されるし、思想や信条も包含されていると思います。のうなのかr、心臓なのか?
動物や植物にも反射や反応はありますが、心や感情はあるのでしょうか?
そんな疑問を素直に覚えて読み始めましたが、社会的な生物である人間が、他者との相対的な関係によって生じたり影響を受ける自我、と拙者は捉えました。
心と体の関係、幸福度とは健やかな気持ち、物質的な豊かさでは満たされない精神的な幸福感、そう思うと自分の心、自分に向き合うことで豊かさを実現できそうな仮説を持ちます。
自分の中のどこかにあるはずなのに、触ることもできない心、興味深いです。
2,500年以上昔の中国の偉大な思想家である孔子も、いろいろ議論や話ができる友達がいること、遠くから会いに来てくれて話すことを、とても楽しい嬉しいことだ、と仰っています。もちろん、拙者も友人と会って話せるのは、とても嬉しいことです。
普段はメッセージも電話もかけあうことはないです。今回出張で会えることになったのは4年ぶり。でも会えば2週間ぶりくらいの調子で、盛り上がりました。
テニスショップでお互いのお気に入りラケットやオススメのラケットを話し、メキシコ料理店では近況を報告したり、今後のプランを話したり、いつもの昔の笑えるエピソードを話したり。会いたいと思える友達がいること、会って話せること、これはとてもスペシャルな嬉しいことです。
#46「経済は感情で動く」マッテオ・モッテルリーニ
経済学に興味を持ったし、学科専攻も経済学でしたが、どうにも理論経済学を理解しても納得感のない学生時代でした。書いてあることは理解できても、自分ではまったくそうは思えない。需給曲線の概念は理解できるけど、曲線の実態はあるわけではないし、賃金決定も実際は儲かっている会社、大手の会社は多いだけだろうし。
そもそもホモ・エコノミクスという概念があり得ない、と感じた拙者には、理論経済学を学ぶということは、限定的な意味しかなかったのかもしれません。
行動経済学という学問分野が、拙者が社会人になってから叫ばれるようになったことと、実際に顧客データを分析してターゲットセグメントを考えていた時に、理論経済学はあまり役立たず、もっぱら行動経済学的な発想で戦った、楽しむことができました。
ファスト&スロー(上)(下)、予想どうりに不合理、NUDGE、これらの本を学生時代に読んでいれば、行動経済学と統計学に興味をさらに早期に持ったと思いますし、研究領域に進んでみたいと気持ちが強まったかもしれません。
承認欲求を満たしたいと感じる気持ちがあることは否定できません。そのために経済合理性がない行動を取るのも当たり前です。人間なので感情を排除して、経済学が研究や検討をすること自体が経済学に限界をもうけている、そんな当たり前に気がつきました。
資金的に支援して起業を応援したい、社会活動を後押ししてあげたいという行動は、経済合理性では生まれてきません。
脳のニューロンの働き、脳内分泌物質やホルモンの働きも、思考や感情に明らかに影響していることもわかってきました。生物としての人間研究と、経済学という社会活動の研究が、さらに結びつくと面白そうです、あまり具体的に想像もつきませんけど。
日本での勉強や研究よりも、欧米の大学に進みたい、と思ったような気がします。
自分が合理的な判断ができると思っている人に限って、数量的、客観的なデータに基づいた合理的な判断ができないことがある、という事実は確かにあります。なのでよく考えたり、調べたり、誰かのアドバイスを参考にしてみたりする必要があります。
伝統芸能、セレブ、古典、そんなキーワードで構成されるイメージが拙者にとっての歌舞伎でした。今回ご縁があって観覧する機会を得ました。
予想外に理解できましたし、予想以上に楽しめました。オフィスが近い時期があったので歌舞伎座の近くを何度も、毎日のように行き来していましたが、観覧したのは初めてでした。
やっぱり実際に体験してみると、感じる事が有意義です。拙者でも聞いたことがある俳優さんも多く、立ち居振る舞い、口上、見事でした。
#45「チェインギャングは忘れない」横関 大
人と人のつながりは、血縁だったり、学校や会社など組織内との関係だったり、趣味や活動の共有だったりいろいろあります。
いいなあと思えるつながりが、増えると嬉しいです。ここでのつながりは、人脈と呼ぶものとは違います。人脈と言うと、何か損得が絡んでいるイメージですが、拙者が言っているつながりは、相手のために気遣える、思いやることができる関係です。つながりの多い大人、誰かの何かに役立てる漢になりたい、なろう、と思いました。
横関 大作品の人のつながり、大好きです。
プロジェクトチームの略称にちなんで、バスのミニカーを購入し、メンバーに贈呈し続けております。
久しぶりに新メンバーが加入してくれたので、以前と同じルートマスターロンドン2階建てバスを贈ろうと思ったのですが、かなり入手困難になっております。
なんとか粘って新品をゲットすることができました。拙者がこのモデルのミニカーを購入するのは、9台目です。最も多くの台数を購入した個人なんじゃないかと思います。新メンバーが明るく、元気に頑張って、成果を出してくれるといいですし、そのようにサポートします。
暑いくらいの日が続いて、アジサイがキレイに咲き始めたと思ったら、雨が3日ほど続き、急に冷える日が続いています。天気はいいのですが、時折吹く風、夕方の気温が低めです。
今晩は、なんか元気がない時の定番メニュー、焼きそばでした。イカを入れ忘れましたが、元気充填できたような気がします。さあ、明日からまた頑張りましょう。
[No.4160]
#44「悪女の美食術」福田 和也
なんで表紙のデザインはこんなのか、読んだ後でも理解はできていないのです。Amazon での評価は2.9/5.0 と目立ったものではないですが、食事に関する考察としては、一読の価値がありました。
拙者なりの理解や考察ですが、いつ、誰と、何を食べるかは、どう生きるかにも通じている、あるいはどう生きるかそのものである、と著者は言っているように思います。
意思や意図がない食事ではなく、目的を持って、考えて楽しむことで、豊かな人生になる、と言ってくれているとも思います。
ラグジュアリーなレストランばかりが出てくるのは、美食家の記述だとしても、強めの嫌味を禁じ得ないのですが、書の最後の方で、美味しいお店だが著名ではないお店を、この本で触れていない理由が書かれています。そのようなお店は地元に愛されているから、本で取り上げて混雑を生むような無粋なことはしない、というお気持ちだそうです。
でも拙者は、何を食べるかも大事ですが、誰と食べるかの方が気になります。
[No.4159]
いるだけで役に立たないばかりか、メンバーのモチベーションを下げるマネージャーやリーダーは最悪です。
そんな事を、見ただけですぐに全部伝えている表現に出会いました。こんな表現が少しでも出来るようになりたいです。
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DIAMONDハーバードビジネスレビュー
リーダーの思い込みが生む7つの壁を乗り越える方法
<リーダーシップ> https://dhbr.diamond.jp/articles/-/13976
リーダーなら誰しも壁にぶつかる時がある。組織の官僚的な体質、社員の態度、経営陣の意思決定といった外部要因のせいになるかもしれないが、最大の要因はリーダー自身の中にあることが少なくない。
毎晩のように父とLINEビデオ通話していましたが、電波が通じない、通電しないようになったと父が言うので、送ってもらいました。
スマホの裏蓋が接着剤で止められているだけな事にも驚きましたが、充電できるし、LINEビデオ通話も出来ました。
どうやら充電が出来ていなかったと推察されます。このスマホの充電ケーブルの端子は、Micro USB Type Bなので、差し込むには向きがあるのですが、小さ過ぎて父にはどっち向きで挿せばいいか分からなかったんだろうと思います。
機種変更を依頼しまして、次の機種はUSB Type Cなので挿す向きはないので安心です。またLINEのアカウントを設定したり、簡単な操作説明書を作って父に送ります。
スマホのLINEビデオ通話だと顔を見ることができるし、イヤフォンとマイクで父もよく聞こえるので、早く送ってあげたいです。
#43「ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~」三上 延
10ヶ月ぶりの新刊です。チビ子のおススメで読み始めて、12冊目です。当初の主人公である栞子が古書堂を引き継いだ頃が、今では娘の扉子が高校生になりました。
今回、書店で発売を見つけて、よっしゃー、これでチビ子も読みたいって喜ぶはず、と買って帰りました。
これまで読んですっかりビブリア古書堂の事件手帖の世界にどっぷり浸かり、北鎌倉の風景や様子を思い出しているタイミングで、チビ子から衝撃の一言がありました。
私、もう飽きたかも。
えっ、拙者は次作をどうすればいいのでしょうか?もうチビ子は読まないのか?
近所で見つけたアジサイです。もうこれくらい咲いています。
まだ雨の季節でもないし、ゴールデンウィーク後の翌週ですが、割と早目な気がします。
アジサイは梅雨の時期生まれの拙者にとっては、自分の花だと思っているくらい大好きです。生まれた時から、ちょっとアジサイには縁がありましたので。
契約やご自身の意向などの理由で、一緒に仕事をしているメンバーと離れていくことがあるのは仕方がないことですが、残念だったり、さみしくなることもあります。
仕事の時もわりと拙者はざっくばらんに話しますが、あまりにも仕事に関係のないトピックや賑やかなおしゃべりは仕事の場ではできませんが、そんな会話をするからこそ、その人となりを知ったり、興味を持ったり、親しくもなれるのですけど。
幸い?在宅勤務の時には、気軽にZOOMで話せたので、拙者の興味関心も存分に話したのですが、そんなことも面白がってくれた元同僚と、今でも年に2、3回集まって飲むのです。
今回も集まってとても楽しい時間でした。お互いの趣味や、好きな映画のジャンル、行った旅行の場所、まだまだお互いで知らない面白ネタがありそうです。
次回は、暑い夏もようやくおさまりましたね、の季節には集まろう、と言って再会を約束しました。お互いに興味があって、話すと楽しいなと思える関係が嬉しいです。
[No.4156]
不意に自宅で1人留守番になると、頼まれた事があればチャチャっと済ませて、MLB観戦しながら本を読んだりするのですが、それも終わると、ついつい紅の豚DVDを観ることがあります。
豚の飛行艇乗りポルコ・ロッソの声優は森山周一郎さん、渋い、カッコいいです。
以前から好きな映画ですが、最近より惹かれます。ポルコの生き様、プロフェッショナリズム、美女にモテる、全部いいですね。空軍で殺生に関わるのはやめて、空賊退治の賞金暮らし。組織で働く拙者、ポルコのようなビジネスマンになりたいと思います。どうしたらなれるか、まだわかりませんけど。
写真は、ジブリの立体造形物展で撮ったポルコの飛行艇サボイアS.21、かっこいい。
[No.4155]
都会のど真ん中ですが、空が広くて、緑が綺麗な風景を見ると、ホッとするし、いい気分です。
横断歩道を渡りながら、ササっと撮った1枚です。秋の季節には、銀杏の黄色の葉っぱで、絨毯のようにフカフカの歩き心地で、大混雑になります。
#42「雨上がりのビーフシチュー」古矢永 塔子
公営施設で開催される料理教室に集まる生徒達。定年退職した元警官。家族のために、と仕事に没入しすぎて結果的に妻に出ていかれて、シングルファーザーで娘を育てた。結婚した娘から同居を提案されるも、婿養子にも悪いし、勝手に一人暮らしを始め、必要に迫られて料理教室に通い始めました。
他の生徒にも、いろんな事情や背景がありますが、当初は生徒同士でお互いの境遇や悩みを共有するわけもなく。
料理教室の講師、りら先生にも事情があります。
みんなそれぞれいろんな事情があるのですが、少しだけでも、お節介でも困った人に気遣うだけで、どれだけ救われた気持ちになれるか、落ち込んだ人を元気づけてあげられる、という気持ちなります。
誰かの何かの役にたつ仕事をしたいし、誰かの何かの役に立てる人間になりたい、と思う拙者を応援してくれている気持ちになりました。
ご縁があり、桜田倶楽部が若手の世界チャレンジを支援する活動の支援(テニスイベントに参加して費用を援助費用にしてもらう)に参加させていただく機会がありました。
写真の真ん中は、藤瀬大智選手(小学6年)、その右はATPランク360位の松岡隼プロです。お二人ともストロークラリーを楽しみました。ストロークのスピードにもスピン量にも驚きました。
松岡プロの右は、岩渕聡プロ。ダブルス巧者として有名で、全日本チャンピオンでもあるし、デビス杯の選手でもあったし、先年までは監督もされていました。
藤瀬選手の左隣は、鈴木貴男プロ。滑るように速く低い有名なバンクハンドスライス、ラリーでも存分に味わえました。
鈴木プロの左隣は、金子秀樹プロ。フォアもバックも両手打ち、説明やアドバイスが目から鱗なのですが、とても分かりやすいです。
みなさんとても気さくで、優しく、楽しいです。優れた技術、トップレベルのプレーを見ることができるのは、とても楽しく幸せなことです。拙者がテニスを楽しいと思えるイベントが、若い選手の何かの少しでもサポートができるのであれば、望外の喜びです。
松岡プロ、グランドスラムの予選出場、本戦出場、そしてさらに勝ち上がることを待っています。怪我がないようにと祈っております。
[No.4152]
このBLOGは、2005年から始めました。当時の会社の同僚、学生時代からの友人、家族の合計15人くらいにお知らせしました。
その後、会社の同僚にはほとんど知らせる事なく、出産育児休暇に入る同僚の暇つぶしに、退職したメンバーへの挨拶がわりに、他社の仲良い方々に、合計30人くらいにはお知らせしていると思います。
この最近のこのBLOGへのアクセスですが、いろんな国から見ていただいています。友人知人がいない国の方が多く、誰なのか、何をきっかけに見てくれているのか、さっぱりわかりません。
BLOGへのアクセスは読んでいるのではなく、単なるサイバー攻撃かも、とも思いますが、書いている拙者本人の想像を超えているのは事実です。
読んでいただいている方の、何かにお役に立てればいいですが、誰かの何かに役立てばいいと思って書いているわけでもないので、そんなんでもよければこれからも読んでみてください。
読んでくれてありがとうございます、とりあえず。
[No.4151]
GWの休日でやりたかったことの一つが、不要な物を廃棄する、いろんな物を片付ける、です。
季節のものを片付けたりもしますが、いろんな入れ物や箱を開けて中を確認するたびに、久しぶりに再会する物、時を超えて思い出す事などたくさんでした。
四半世紀前にシルコンバレー、サンノゼに何度も出張したり、長期滞在した時のことを思い出しました。
私が些細な失敗をして、上司に(必要以上に)怒鳴られたことがあるのですが、その時に現地のアシスタントにもらったメモ書きが出てきました。怒鳴られたのも嫌だしたが、なんで失敗したかを振り返ると、自分の至らなさで残念な気持ちになり落ち込んでいました。
失敗しない人なんていない、誰でも失敗はする、ドンマイ、そんな気持ちで書いてくれたんだと思います。この言葉は、ずーっと思えていましたが、メモが残っているとは思いませんでした。昔のパスポートケースに入ったままでした。そうです、アシスタントはベリンダさんです。
[No.4150]
#41「岡本太郎の仕事論」平野 暁臣
最も岡本太郎の近くで言葉を見聞きした2人のうちの1人による、岡本太郎解説、と捉えました。これまで岡本太郎の言葉をいろいろ読んできましたが、今回も気持ちが揺さぶられました。
会社の人が、チームのメンバーが全員岡本太郎のような発想と言動をするのであれば、なかなか運営は厳しく、共通のゴール設定や切磋琢磨の奮闘も簡単ではないどころか、とても難しいと思います。
でも会社の人に、チームメンバーの中に、岡本太郎のような発想が少しもないのであれば、組織として意義のあることは何一つ実現できないかもしれない、と感じたのも事実です。
まだまだ、岡本太郎のことを知り、拙者は考えてみたいと思います。
#40「HIDDEN POTENTIAL」アダム・グラント
英訳で以前読んでから、もう2年が経過しました。久しぶりに振り返って読んでみようかと思った頃に、日本語訳が出てくれたのは、拙者のためのようなタイミングだと感じました。
以前読んだ時に感じたこととは異なる気付きもあった気がしますが、以前も同じことを感じたかもしれないし、実は自分でもよくわかりませんが、気になったらまた読んでみる、でいいんだと思います。
[No.4148]
天下一品のこってりラーメンと餃子のセットを食べて、取引先を訪問したり、社内での打ち合わせをするのは、やめておいた方がいいと思います。禁止されてはいませんが、相手への印象を考慮すると、避けるべきですし、拙者も避けます。
しかし、先日は仕事の日のランチで、メンマとチャーシューをモリモリにした天下一品こってりラーメンを作り、餃子もセットでライスも食べました。
在宅勤務っていいかも、と思えたのでした。