[No.4190]
騙し騙され、残虐なシーン、悲劇的な出来事が含まれる映画やドラマが嫌いなチビ子と一緒に楽しめる映画やドラマをストックするのが、拙者の役目の一つです。
怖いシーンは飛ばせばいい、となるとサブスクで見るといいんじゃない?となりまして、VIVANTを家族で見始めて、激ハマりです。シーズン2が放映される前に、シーズン1を見終えました。さあ来いシーズン2。
ゆる~い気持ちで読んでみてください。 コメントいただけるのも嬉しいです。
[No.4190]
騙し騙され、残虐なシーン、悲劇的な出来事が含まれる映画やドラマが嫌いなチビ子と一緒に楽しめる映画やドラマをストックするのが、拙者の役目の一つです。
怖いシーンは飛ばせばいい、となるとサブスクで見るといいんじゃない?となりまして、VIVANTを家族で見始めて、激ハマりです。シーズン2が放映される前に、シーズン1を見終えました。さあ来いシーズン2。
[No.4189]
難易度の高い仕事への思いを前日につぶやきました。父がよく言ってくれるお気に入りの句があるので、メモしておきます。
父は詠み人知らずと言ってましたが、小林一茶の句だとのこと。
かたつむりが富士山を登るなんて、と思いますが登れないと決めつけるか、千里の道も一歩からと思うか、で向き合う気持ちは真逆になります。
写真は、かたつむりでなく、富士山でもないガッツ充填のランチメニュー。
自分で予算を予め確保しておいて、関係メンバーの経験、スケジュール、稼動のリソースを把握しておいて、予定通りの納期で仕事をする、これらはプロジェクトマネジメントの基本的なことですけど、実際にはこれらの項目の何かが欠けていたり、条件に変更があるものです。
拙者も経験あるビジネスマンの領域ですから、これらが揃っていないとできません、とかクレームを言うつもりもないですが、今挑戦している仕事は、なかなかパンチが効いています。
他の部門の課題解決を提案するのですが、費用の提案、各キーパーソンへの説明や承認をもらうこと、スケジュール設定、コンテンツ制作、社内の複数レビューの準備や申請、外部制作会社との交渉とかやり取り、おまけにさらに他部門とのイベントに向けた納期の前倒しへの対応、を一手にやる仕事です。それは無理ですよ、と言うメンバーもいるし、自分事ではないとあまり手も動かさない他部門の面々もいるし、さてさてどうしましょう。
今の仕事、とてもビジネスとして意義のある成果になりますので、落ち着いて慌てず、さらにいろんなメンバーのご理解や協力を得られるように、頑張ります。
今日のテニススクールのクラスには、何度かレッスンで一緒になった若手の男性が参加されてました。スィングスピードも速いし、ラケットヘッドもよく走っていて、スピンやドライブもよくかかってました。
レッスン終わってシューズを脱ぎながらテニス歴とか、いつも通っているクラスの話をして、別れ際に言われたんです。「スィングが綺麗ですね」と。初めて言われました。嬉しかったです。
コーヒーミルが欲しいと思ってから約1年。ようやく購入。
久しぶりに自分で豆を挽きまして、挽きながらコーヒーのいい香りで嬉しくなりました。電動でガーッと終えるのもいいでしょうが、手間をかけて挽いて入れる時間は、楽しい時間なんです。
思ったよりもズッシリと重みがあります。以前持っていたハンディタイプよりも、断然挽き心地がいいです。
[No.4183]
リニアモーターの原理で浮いているターンテーブル。音の変化に応じて変色するイルミネーション。
音楽を視覚でも楽しめるアナログレコードプレーヤー。165万円也。
Bluetoothでの音楽再生に、シャカシャカ感を強く感じるようになり、最近の拙者の音楽視聴はケーブルイヤフォンに回帰しています。
CDからケーブルで接続したスピーカーで聴いた方が心地もいいような気がします。
試聴コーナーには、Bowers & Wilkins のスピーカーがありました。目の前でエリック・クラプトンが弾き語っている気持ちになりました。店員さんとの会話も楽しくいい時間でした。
#53「ドイツ人の時間の使い方」松居 温子
前職では、ドイツには10回くらいは出張していると思います。現地役員、ITやガバナンス関連のメンバーとはいろいろ話したり、助けてもらったり、飲んだりと過ごしたいい思い出です。最初はすごく緊張したんです、迫力あるし、なかなかこちらの説明に納得してくれないし。
でもだんだん分かった気がします。論理的に矛盾がないこと、取り組むことのメリット、お互いの役割を明示すれば、とても取り組みがスムーズになることを。この本を読んで、そんなことを思い出しました。
確かに、無駄なことへの嫌悪感や自分の役割を超えた部分には立ち入ってくれないことは、この本の通りでした。
でも、いろいろ話すうちにこちらの事情も分かってくれて、余計に準備してくれたりサポートしてくれたことも多かったです。お互いに第二外国語である英語で、頑張って仕事した甲斐もあったし、いい経験でした。
出張で近くに来られるからと、声をかけてくれました。6年ぶりの再会です。
技術的な説明を補足してもらったり、役員に稟議するための作戦会議をしたり、ベンダーさんと価格交渉したり、と一緒に奮闘しました。
お互いの近況を話し、以前のプロジェクトのことを懐かしみつつ、今やこれからの関心領域についていろいろ話しました。
プロジェクトの名称はこだわって付けました。彼のいろんな気遣いやサポートも、あのプロジェクトの成否に影響していました。数年経った今も、成果を誇れる経験の一つです。
#52「ヒミコの暗号(下)」伊勢谷 武
先週(上)を読み終えてから、すぐに読み始めて、仕事の休憩時間にも読んでアッと言う間に読み終えてしまいました。
テニスを始めて四半世紀を超えていますが、今が最もテニスが楽しく、上手くなっている自信があります。
先日は学生のコーチも務める方とテニスをご一緒する事ができて、アドバイスもいただいて、早速レッスンで意識して試してみました。いい感じです。
#51「再会」横関 大
小学校の仲良し4人組が、抱えてしまった暗い思い出。タイムカプセルに閉じ込めた例の物、誰かが開けて使われてしまったかも知れない。
25年以上が経過して、4人組の関係が薄れていた時間を超えて、急に交錯する4人のこれまでと今の人生。
子供の頃の仲良しの関係も、周囲の大人や人間関係に影響して、仲良しのまま過ごせない切なさと、それでも友のためになんとかしてあげたいと気遣える優しい気持ちを感じる一冊でした。
週末クッキングは、チビ子のリクエストでパスタを作ることが多いです、相変わらず。
なるべくタンパク質も摂るように、と割と何のパスタにするか考えます。
お店メニューよりも、イカも明太子も多めなので、お得メニューです。
最近使うパスタ麺は、すっかりFelicetti Speciale Gastronomia Spaghettoniです。茹で時間は長いですけど、美味しいと思います。
#50「ヒミコの暗号(上)」伊勢谷 武
662ページです。まだ上巻です。邪馬台国の九州説、畿内説を始め、いろんな説がありますが、拙者は畿内説は違うんじゃないか、と思っています。
拙者自身に落ち度がない、ゼロではないけど、そのような問題が起こったほとんどの原因は拙者ではない場合でも、拙者がなんとかするしかない、という状況になることは理解できます。
しかし、実際にはどうしたものか解決策が見えなかったり、対応し始めると解決できていない状況を、拙者のせいにするような雰囲気や状況にもなります。
なんとかしようと考えたり、体も動かして、相談もしてなんとかなりそうになりました。疲れました。心も体も。
何か元気出る物食べたいなと思って検索したら、広島お好み焼きを見つけました。ササっと用事を済ませて早速お店に行きました。
ご主人が作りながら会話してくれるのですが、拙者の様子を見て疲れを察してくれて、関連するご自身の経験を話してくれて、聞いていて、心が落ち着きました。
初めて入ったお店でしたが、気分転換できて、美味しいお好み焼きで、次また行きたいと思います。
従妹がお仕事でこちらに来る、と聞きましたので、ぜひぜひ会って、食べたり、話したりしようと楽しみにしていました。
リクエストで川合玉堂の展示を一緒に見ました。見たことある絵だと思いましたが、実際には絹に描かれた水彩画、繊細にして無駄な線が一つもないのに、豊かに、大らかさも感じました。絹で滲む感じ、荒波の水飛沫、流れ落ちる滝の水煙、早朝の湖の水煙の描写は、見事です。
ランチは拙者もお気に入りのお店。トリュフのポテトとフワフワのパンケーキも堪能していただきました。
#49「ピエロがいる街」横関 大
ピエロって誰なのか、想像しながら読んでいましたが、拙者の予想は当たりませんでした。それよりも大きな勘違いをしながら読んでいたことに、結末近くで気が付きました。これは著者がもちろん意図的に仕組んだものだと思います。
自分が守りたい街、どうやって守れるでしょうか?誘致していた大手の工場が撤退、特に目立った観光資源もない、となると、この本の舞台ばかりでなく、ほとんどの地方都市が抱える共通の課題です。
遠山の金さん、必殺仕事人のような頼りになるピエロ。ピエロに出会ったいろんな人の繋がりが、心地よく、力強いです。横関大作品の人の繋がり、温かい気持ちになります。
どんなに盛り上がっても、感情が昂っても、仕事の場での相手にネガティブな印象を与えるような感情的な言動はしない方がいいに決まっています。
ポジションや年齢が上の者が、下の者に感情的な言動をすればハラスメントになる可能性が高くなると思います。驚かせたり、緊張させるようなこと事態がよくないですし。
事実認識に齟齬があったり、ポジションとして適切ではないコメントであると拙者が感じたことについて、語気を強めて反論してしまいました。感情的な言動であると受け止められる可能性があります。
でも本気になれば、あら?なんで? という場面に遭遇すると、腹も立つと申しますか、語気も強くなってしまうこともあります。まあ、相手の方の方がポジションが上なのですけど。
画像:1963年に創作・著作された最初のスマイリー・フェイス
#48「四畳半神話体系」森見 登美彦
久しぶりの森見登美彦作品、森見ワールドを堪能しました。この表紙のイラストは、中村佑介さんの作品だそうです。中村氏のイラストを見ると森見作品の事を思い出すくらいに、私の中では結びついています。
さて物語は、京都の大学生の阿呆なる日々の話で、特に意味のある起伏がある訳でもないのに、ついつい読んで楽しいのは、無為なる大学生活の日々を送った事がある拙者だからか。
京都の馴染みの地名が出ると、町家の路地の暗がりとかも思い出します。
四畳半、阿呆の無為な日々、パラレルワールドが組み合わさるとおもしろい、という発見です。とても誰にも真似が出来そうにないです。
歌舞伎の名士の長男として生まれた男と、名士に救われるように引き取られた男。女形として二人道成寺が人気演目になるほどです。
名刺の跡目を誰が継ぐか、と言うあたりから梨園の世界の独特な慣習、因習、不文律な駆け引きなどが垣間見えます。
芸能として抜きん出る事で得るもの、失うものの表現が絶妙、が映画評の一つでした。明らかに一般人の感覚ではわからない部分も、映画で観てちょっと感じる事ができたのも、この映画の面白さだと思いました。
[No.4168]
週末ランチに、チビ子からのリクエストに応えてパスタを作ることがあるのですが、手前味噌ですけど、家族や友人には拙者のパスタは割と好評です。
Felicetti Speciale Gastronomia Spaghettoniを最近使っていて、とても気に入っています。歯応えいいですし、茹でものびない気がするし、麺も美味しいです。
今日はムキエビ、イカ、ミニトマトのアーリオオーリオ。生バジルも手に入ったので、フレッシュなフレーバーも楽しみました。
[No.4167]
4回目の開催になる半期に一度のイベント、場所を確保し、イベントの内容や段取りを決めて、参加者の事前の案内をしたり。イベントの内容の詳細を考えて作り込んだり、場所でリハーサルして、想定していなかった状況を確認し、対策を考えて。
本番当日は、急にオンライン接続が遮断されてしまう、という事態が起こりましたが、新メンバーが冷静に対応もしてくれましたし、サポートメンバーも存分に活躍していただきました。懇親会も盛り上がり、いい感じで終了です。
大まかなイベントの概要も詳細も、拙者発の検討だったり判断することも多いのでプレッシャーは高めの仕事なので、一区切りできます。
プロジェクトの略称にちなみ、ミニカーをデスクに飾って2年2ヶ月が経過しました。当時と比較すると、プロジェクトのタスクメニューは増えましたし、成果も出ていると思えます。誰もやらない、できないからこそ、我々がやろう。やってないくせいにいろいろ言うだけでなくて、やってみた結果をベースに、仮説や推論を立てていこう。仮に、やってないくせにいろいろ言う人の仮説と、やってみた結果立てた我々の仮説が同じになったとしても、それはそれでいい。やってみた結果を持つ我々が強く、正しいんだ、とメンバーに言い続けております。
[No.4167]
#47「心はどこへ消えた?」東畑 開人
そもそも心とは何なのでしょうか?どこにあるのでしょうか?感情が包含されるし、思想や信条も包含されていると思います。のうなのかr、心臓なのか?
動物や植物にも反射や反応はありますが、心や感情はあるのでしょうか?
そんな疑問を素直に覚えて読み始めましたが、社会的な生物である人間が、他者との相対的な関係によって生じたり影響を受ける自我、と拙者は捉えました。
心と体の関係、幸福度とは健やかな気持ち、物質的な豊かさでは満たされない精神的な幸福感、そう思うと自分の心、自分に向き合うことで豊かさを実現できそうな仮説を持ちます。
自分の中のどこかにあるはずなのに、触ることもできない心、興味深いです。
2,500年以上昔の中国の偉大な思想家である孔子も、いろいろ議論や話ができる友達がいること、遠くから会いに来てくれて話すことを、とても楽しい嬉しいことだ、と仰っています。もちろん、拙者も友人と会って話せるのは、とても嬉しいことです。
普段はメッセージも電話もかけあうことはないです。今回出張で会えることになったのは4年ぶり。でも会えば2週間ぶりくらいの調子で、盛り上がりました。
テニスショップでお互いのお気に入りラケットやオススメのラケットを話し、メキシコ料理店では近況を報告したり、今後のプランを話したり、いつもの昔の笑えるエピソードを話したり。会いたいと思える友達がいること、会って話せること、これはとてもスペシャルな嬉しいことです。
#46「経済は感情で動く」マッテオ・モッテルリーニ
経済学に興味を持ったし、学科専攻も経済学でしたが、どうにも理論経済学を理解しても納得感のない学生時代でした。書いてあることは理解できても、自分ではまったくそうは思えない。需給曲線の概念は理解できるけど、曲線の実態はあるわけではないし、賃金決定も実際は儲かっている会社、大手の会社は多いだけだろうし。
そもそもホモ・エコノミクスという概念があり得ない、と感じた拙者には、理論経済学を学ぶということは、限定的な意味しかなかったのかもしれません。
行動経済学という学問分野が、拙者が社会人になってから叫ばれるようになったことと、実際に顧客データを分析してターゲットセグメントを考えていた時に、理論経済学はあまり役立たず、もっぱら行動経済学的な発想で戦った、楽しむことができました。
ファスト&スロー(上)(下)、予想どうりに不合理、NUDGE、これらの本を学生時代に読んでいれば、行動経済学と統計学に興味をさらに早期に持ったと思いますし、研究領域に進んでみたいと気持ちが強まったかもしれません。
承認欲求を満たしたいと感じる気持ちがあることは否定できません。そのために経済合理性がない行動を取るのも当たり前です。人間なので感情を排除して、経済学が研究や検討をすること自体が経済学に限界をもうけている、そんな当たり前に気がつきました。
資金的に支援して起業を応援したい、社会活動を後押ししてあげたいという行動は、経済合理性では生まれてきません。
脳のニューロンの働き、脳内分泌物質やホルモンの働きも、思考や感情に明らかに影響していることもわかってきました。生物としての人間研究と、経済学という社会活動の研究が、さらに結びつくと面白そうです、あまり具体的に想像もつきませんけど。
日本での勉強や研究よりも、欧米の大学に進みたい、と思ったような気がします。
自分が合理的な判断ができると思っている人に限って、数量的、客観的なデータに基づいた合理的な判断ができないことがある、という事実は確かにあります。なのでよく考えたり、調べたり、誰かのアドバイスを参考にしてみたりする必要があります。
伝統芸能、セレブ、古典、そんなキーワードで構成されるイメージが拙者にとっての歌舞伎でした。今回ご縁があって観覧する機会を得ました。
予想外に理解できましたし、予想以上に楽しめました。オフィスが近い時期があったので歌舞伎座の近くを何度も、毎日のように行き来していましたが、観覧したのは初めてでした。
やっぱり実際に体験してみると、感じる事が有意義です。拙者でも聞いたことがある俳優さんも多く、立ち居振る舞い、口上、見事でした。
#45「チェインギャングは忘れない」横関 大
人と人のつながりは、血縁だったり、学校や会社など組織内との関係だったり、趣味や活動の共有だったりいろいろあります。
いいなあと思えるつながりが、増えると嬉しいです。ここでのつながりは、人脈と呼ぶものとは違います。人脈と言うと、何か損得が絡んでいるイメージですが、拙者が言っているつながりは、相手のために気遣える、思いやることができる関係です。つながりの多い大人、誰かの何かに役立てる漢になりたい、なろう、と思いました。
横関 大作品の人のつながり、大好きです。
プロジェクトチームの略称にちなんで、バスのミニカーを購入し、メンバーに贈呈し続けております。
久しぶりに新メンバーが加入してくれたので、以前と同じルートマスターロンドン2階建てバスを贈ろうと思ったのですが、かなり入手困難になっております。
なんとか粘って新品をゲットすることができました。拙者がこのモデルのミニカーを購入するのは、9台目です。最も多くの台数を購入した個人なんじゃないかと思います。新メンバーが明るく、元気に頑張って、成果を出してくれるといいですし、そのようにサポートします。