メルボルンにもスター⚫︎ックスはありましたが、街にはローカルなカフェがたくさんあります。
徒然なるつぶやきと叫びBLOG
ゆる~い気持ちで読んでみてください。 コメントいただけるのも嬉しいです。
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2026-10-16
2026年夏休みの思い出(カフェ巡り編)
メルボルンにもスター⚫︎ックスはありましたが、街にはローカルなカフェがたくさんあります。
2026-10-14
読んだ本(2026-#78):プーさんの鼻
#78「プーさんの鼻」俵 万智
今担当している仕事でポイントとなっているのは、文字を少なく伝える、ということです。
イラストや図を使う事も選択肢ですが、文字での説明を文字少なめにしようとすると、一つ一つの「てにをは」は勿論のこと、最適な言葉や表現を使う必要があることを痛感します。
短歌には無駄な言葉も音も許されない感じです。
俵万智さんが、赤ちゃんや小さなお子さんをどんな表情で抱っこしていたか、想像できる短歌の数々。チビ子を抱っこしたり、手を繋いで歩いたりしていた瞬間を思い出させてくれました。
それにしても、短歌には無駄な文字と音がなく、ピントがボケている言葉がない。そりゃ当たり前です、プロの作絵ですし。
2026-10-13
2026-10-12
読んだ本(2026-#77):銀座「四宝堂」文房具店Ⅷ
[No.4152]
#77「銀座「四宝堂」文房具店Ⅷ」上田 健次
主人公と婚約者、彼らを周囲で優しく温かく包む近所や祖父祖母の時代からの繋がり。主人公の営む銀座の文房具店 四宝堂に来られるお客さんにも、いろんな経緯や想いがあります。
わかっているから言わずに見守ってあげた方がいい時、やっぱり言ってあげて気づいてもらった方がいい時、もあります。そんな機微を全部受け止めてくれる文房具屋さん。
きっとあの店の雰囲気、通りのイメージなどから、勝手にモデル店を想像しております。
2026-10-11
2026-10-10
読んだ本(2026-#74+#75+#76):ねじまき鳥クロニクル第1部、第2部、第3部
#74+#75+#76
「ねじまき鳥クロニコル」村上 春樹
久しぶりに村上作品の長編、読み終えました。なかなかの難解な展開でした。
第1部:泥棒かささぎ編
第2部:予言する鳥編
第3部:鳥刺し男編
Wikipediaも読みましたが、なかなか著者の表現しようとする想い、情熱などの思想や感情が複雑なような、婉曲な重なりを感じます。
読んだ人が、それぞれ自由に感じたり、楽しめたらいいのが読書ですから、拙者自身の考察も拙者の自由です。
家族それぞれが背負った歴史、子供に引き継がれる想い、兄弟姉妹どうしの感情や関係、いろんな組み合わせや影響があります。拙者も、父の幼少期のことを聞いて驚いたことなりますし、おかぁんの学生時代の転籍の話を聞いてびっくりしたこともあります。
そんな経験をした両親に育ててもらって拙者は、両親の経験や想いを引き継いでいるな、と感じる最近です。
拙者も、チビ子にいろんな事を話しますし、父やおかぁんのことも話します。チビ子にどんな影響があるのかわかりませんが、チビ子にとっていい人生になるように、何ができるかを考え続けるのが、父ちゃんの役割、が読後の感想の一つ。
2026-10-08
フォアハンドストロークで右脚の動作
[No.4149]
拙者バックハンドは右片手なので、ボールを打つ時には、右肩から腰右側面を壁のように固めて打ちます。ボールに体重をぶつけるイメージです。
一方、フォアハンドは、右足をボール後方ポジションには踏み込むものの、ボールに体重をぶつける感覚が分からず。
今日のレッスンでコーチのアドバイスでよくわかりました。
右腕でラケットを振らず、右肘を腰右に当てた後は、右膝を左脚に寄せるだけで、ラケットは体幹回転の惰性で振る、が理想だと気付きました。
きっとこれを読んだ方は、何言っているか分からないと思いますが、専ら自分用のメモです。
コーチにもメルボルンパークの思い出をお裾分け。全豪オープン、男子シングルスのチャンピオントロフィーのキーホルダー。
2026-10-06
2026年夏休みの思い出(建築編)
2026-10-05
Amazon.com に堂々と偽の本?
これまでアダム・グラントの著作を読んで、とても励まされたり、拙者の特性を認識したりしたので、今度の新しい著作も、英語で読んでみようと思います。
確か、来週くらいの日本発売だったような気がしたので、いろいろ探してみました。円安なこともあるので、もしかしたらAmozon.com のUSサイトの方が安いかも、と思ってアクセスしたのですが、変なことに気がつきました。
この本、本物じゃないような気がします。
ADAM GRANT ではなく、ADAN GRANになっています。でも表紙デザインは、とてもよく似ています。ちょっと読んでみたいような気になりました。
まずは、本物を読んでみます。
2026-10-04
現役体育会庭球部とのレッスン
[No.4146]
現役の大学テニス部員と一緒にテニスをして、アドバイスをもらえる機会があったので、参加してきました。
ATPチャレンジャーの大会も開催されるハードコートで、いい環境です。こんないいコートで部活できるなんていいですね、と大学生に言うと、はい、ありがたいです、とおっしゃってました。
サービスのトスとインパクトの時の前傾しすぎていることをアドバイスしてもらって、自分でも気がついた、とても有意義な朝の90分でした。
2026-10-03
2026年夏休みの思い出(自然の歴史編)
グレートオーシャンロードにも行きました。前日までの雨の予報でしたが、なんとか曇りで助かりました。
オーストラリア大陸が、南極からの冷たい風と、雨と波の浸食を受け続けたが故の、美しい海岸線です。
写真では見たことがありましたが、12使徒と呼ばれる奇岩を実際に見ると、圧巻でした。中国からの観光客の若い女性と一緒のツアーだったので教えてもらったんですけど、中国の高校生用の英語教科書は、この12使徒の写真が表紙になっているようで、とても有名な場所だそうです。
2026-10-02
仕事で知り合ってからの楽しい御縁
知り合って20年が経過しました。優れた専門家で、ビジネスマンとして尊敬していた方と、1年ぶりに食べて飲んで話して楽しい時間でした。
経営陣のトップに立たれてならではの話も面白かったですが、鰻、ワイン、ウィスキー、時計の話でも盛り上がりました。
2026-09-29
2026年夏休みの思い出(野生動物編)
[No.4143]
バスに乗って移動するツアーに参加したのですが、その移動中にいい出会いがありました。
ドライバーさんが広めの路肩にバスを停めて、ここら辺でよくコアラが見えるんですと教えてくれました。
ユーカリの木々が道路の両側じ生い茂っている地域です。拙者達以外の他バスの乗客が固まって集まって、上を眺めているので真似して上を見ていて、コアラを見つけました。
拙者のスマホ望遠能力の限界写真ですが、のっそりと腕を隣の枝に伸ばすコアラの動きを楽しみました。
バスで移動中に、別の場所でコアラの顔を正面から見る事もできましたが、あっという間で撮れませんでした。
目的スポットまでの徒歩途中では、何かを食べているワラビーの後ろ姿も見れました。カンガルーには出会えませんでしたが、メルボルンのワイルドライフ、経験できました。
2026-09-28
2026年夏休みの思い出(教会編)
2026-09-27
読んだ本(2026-#73):カンガルー日和
#73「カンガルー日和」村上 春樹
最近よく読む村上春樹作品、だんだんと読む慣れてきたような気がします。
言葉で表現すれている情景や登場人物の言葉を、全部丸ごと理解しようとしても難しいので、なんとなくの自分の解釈で読み進めると、読後に再度読み直してみて、読み進めた時とは少し違う気づきや感慨がある、そんな感覚も楽しめている気がします。
2026-09-26
2026年夏休みの思い出(テニス編)
[No.4140]
テニスのグランドスラムを観戦する、が拙者の実現したリストに含まれています。今回は全豪オープン観戦の予行練習でもないのですが、せっかくなのでメルボルンパークに行ってきました。
KIAアリーナのコートは見れましたが、センターコートであるロッド・レーバーアリーナには入ることができず。
メルボルン・パークは、オーストラリアンフットボームのスタジアムもあり、テニスコートも予約すれば利用できます。
コンサートのイベント会場にもなるようですが、訪問時は閑散としていました。
ショップでお土産買って店員さんと話しましたが、全豪オープン開催時は、それはそれは大混雑するそうです。
2026-09-24
2026年夏休みの思い出(街並み編)
[No.4139]
2026-09-21
読んだ本(2026-#72):ミドル・エイジ・ビギンズ
#72「ミドル・エイジ・ビギンズ」東畑 開人
「ハピネス・カーブ 人生は50代で必ず好転する」を読む前から、「中年の危機」なる言葉を我が事と捉えるお年頃だと気付いて、読んでみているのですが、「カウンセリングとは何か」で知った東畑氏の著作であることに気づき、いい本見つけた、と思って買って読みました。
- 変化を受け入れる
- 自分の強みや弱み(カード)を知る
- 自分のカードをオープンにする
2026-09-20
イカとサーモンとタラコのアーリオオーリオ
[No.4137]
Felicetti Speciale Gastronomia Spaghettoniをパスタ麺に使うようになってから、麺がモチっとしてソースの絡みもいいし、パスタがより美味しいと思えます。
2026-09-19
2026-09-14
読んだ本(2026-#71):女子大生つぐみと邪馬台国の謎
[No.4135]
#71「女子大生つぐみと邪馬台国の謎」鯨 統一郎
古代史ミステリーというカテゴリーは好きな領域です。鯨統一郎という覆面作家さんが、提示してくれる切り口は、拙者が学校で歴史を習った時に、あら?と感じたことと共通する事もあって、読んでいて面白いです。
でもこの作品は、古代史ミステリーというよりは、ミステリー要素が多かったですね。アラハバキ信仰、これから関心持ってみようと思います。
2026-09-13
雨上がりの虹
[No.4134]
2026-09-12
久しぶりに友と会い話す
[No.4133]
特にメールやLINEを頻繁に送り合うわけではないですが、いつも気にしてくれている、気にしている友人がいます。
ようやく久しぶりに会って話せました。拙BLOGをよく見てくれているので、なんとなく拙者の日常や心情的な事もわかってくれてます。
彼は以前から多くの読書を嗜む大人でしたが、拙者は最近ようやく読書を楽しいと思えるようになったので、彼のオススメ本もこれから読んで、みようと思います。
高頻度で会えなくても、友はありがたく、いてくれて嬉しいです。
2026-09-11
読んだ本(2026-#70):東京奇譚集
#70「東京奇譚集」村上 春樹
短編である事もあり、すーっと読み終えました。
なんとなく感じる過去と今、人と人との繋がりをほんのりと感じる短編が心地よかったです。
最終章の品川猿、分からずに消化できないままです。
2026-09-10
元気飯としての焼きそば
ちょっとパワー充填したいと思った時に、何を食べたくなりますか?
焼肉、カツ丼、大盛りカレー、ビール飲む、ウナギ、お寿司、くらいが拙者のイメージです。あまりバリエーションがないですね。食べるよりも、のんびりして音楽聴いたり、家族でワイワイ話して寝たいですね。
家で晩ご飯の時に、拙者のリクエストで元気出したいから、今日は焼きそば作るで、となる時も多いです。スーパーでムキエビ、イカ、豚バラ肉と焼きそばをササっと買って帰って作ります。
またぁ?と言われたりしますけど、美味しいと言ってくれるし、これからも焼きそばが我が家の元気飯の一つだろうと思います。
2026-09-08
読んだ本(2026-#69) : メロスの翼
#69「メロスの翼」横関 大
やっぱりお気に入りの作家さんの作品、一気読みです。最初に読んだのはスマイルメイカー。その後ミス・パーフェクトシリーズ、忍者に結婚は難しいなど読んでいますが、人との繋がりが、緩やかで温かく、しなやかで受け止める強さがあり、嬉しく感じます。
現代社会、それも都会での毎日や組織での仕事では、性善説だけでは生き残れないような気もしますが、誰かの為に、GIVEの気持ちがなければ、いい人との関係が生まれないのも経験的に理解出来ます。
苦境に立ち向かう友のために、大人の都合に振り回される子供のために、社会的弱者の隣人のために、「つばさ」が繋げる優しさの連鎖。
トラブルや不合理に出会いたくはないですし、誰かが巻き込まれるのを見るのも辛いですが、何があっても諦めない、守りたい家族や友人や知人の力になれる人間になりたい、と思います、やっぱり。
2026-09-07
今までで最も難易度が高いのは当たり前
[No.4129]
プロジェクトの略称がバスなので、ロンドンの2階建バスであるルートマスターのミニカーをデスクに置いて鼓舞しております。
ハイポジションの方や他部署の上席メンバーとの交渉とかお願いも多く、すんなり行かなかったり、バックしたりといろいろあります。
せめてメンバーが凹まないように、目指す方向や場所に辿り着くように成果を諦めないとなるとなかなか疲れます。愚痴も言いたい気持ちになりますが、経験も積んでいるし、解決策を考えたり、実際にやって見せる事が出来る人材として期待されている以上は、仕事がこれまでで最も難易度が高くなるのも当たり前、と思えるようになりました。
批評家ではなく実践者であること、当事者以上に我が事と捉えて解決策を考え抜くことが拙者のモットーなので、バスを止めずに目的地を目指します。
ちょっとは度胸もついたか、あまりビビらなくなった気もします。毎日6時間は寝ており元気ですのでご心配なく。
2026-09-05
白基調のウェアでテニス
拙者以上にテニスを楽しみ、真剣にトレーニングしていたり、学生に教えている人生の先輩と、白基調のウェア規則のあるテニスコートでテニスを楽しみました。
拙者が悩んでいたり、なんとなく感覚はわかるけど実践できない体の動かし方や意識のことを相談してみたら、目から鱗なアドバイスをいただいて、もっとテニスが上手くなれそうな気がしています。
忘れないように気付きをメモ。
- 体幹の内転、90度くらいのテイクバックで十分
- 打点を前に、フォアハンドのストロークの時に、左足を踏み込んで壁を作るイメージ
2026-09-02
TREASURES : Tatsuro Yamashita
[No.4127]
最近の村上春樹作品へのハマりと同じようなタイミングで、急に山下達郎作品を猛烈に聴きたくなりました。
山下達郎作品はダウンロード販売やサブスクないので、急遽CDを入手し、iPhoneにもインポート完了。
浜田省吾さんと同じ歳、週末のFMラジオはよく聞きますが、アルバムをフルで聴いた事はなかったんです。沁み入る。
2026-09-01
読んだ本(2026-#68) : 女子大生つぐみと古事記の謎
[No.4126]
#68「女子大生つぐみと古事記の謎」鯨 統一郎
久しぶりに見つけました、鯨統一郎作品をさっと手に取って読んでしまいました。以前の作品も、学校で習った歴史とは違う視点や見解を楽しみました。
拙者、神話に興味があるので、実際どうだったんだろう、というシンプルな興味関心が強いのと、権威のある研究者の見解や学説を鵜呑みにできない性分なので、著者とか、アマテラスの暗号、卑弥呼の暗号、の伊勢谷武作品など、とても惹かれます。
さて三種の神器とは、何なのでしょうね。










