[No.4134]
徒然なるつぶやきと叫びBLOG
ゆる~い気持ちで読んでみてください。 コメントいただけるのも嬉しいです。
フォロワー
2026-09-13
雨上がりの虹
[No.4134]
2026-09-12
久しぶりに友と会い話す
[No.4133]
特にメールやLINEを頻繁に送り合うわけではないですが、いつも気にしてくれている、気にしている友人がいます。
ようやく久しぶりに会って話せました。拙BLOGをよく見てくれているので、なんとなく拙者の日常や心情的な事もわかってくれてます。
彼は以前から多くの読書を嗜む大人でしたが、拙者は最近ようやく読書を楽しいと思えるようになったので、彼のオススメ本もこれから読んで、みようと思います。
高頻度で会えなくても、友はありがたく、いてくれて嬉しいです。
2026-09-11
読んだ本(2026-#70):東京奇譚集
#70「東京奇譚集」村上 春樹
短編である事もあり、すーっと読み終えました。
なんとなく感じる過去と今、人と人との繋がりをほんのりと感じる短編が心地よかったです。
最終章の品川猿、分からずに消化できないままです。
2026-09-10
元気飯としての焼きそば
ちょっとパワー充填したいと思った時に、何を食べたくなりますか?
焼肉、カツ丼、大盛りカレー、ビール飲む、ウナギ、お寿司、くらいが拙者のイメージです。あまりバリエーションがないですね。食べるよりも、のんびりして音楽聴いたり、家族でワイワイ話して寝たいですね。
家で晩ご飯の時に、拙者のリクエストで元気出したいから、今日は焼きそば作るで、となる時も多いです。スーパーでムキエビ、イカ、豚バラ肉と焼きそばをササっと買って帰って作ります。
またぁ?と言われたりしますけど、美味しいと言ってくれるし、これからも焼きそばが我が家の元気飯の一つだろうと思います。
2026-09-08
読んだ本(2026-#69) : メロスの翼
#69「メロスの翼」横関 大
やっぱりお気に入りの作家さんの作品、一気読みです。最初に読んだのはスマイルメイカー。その後ミス・パーフェクトシリーズ、忍者に結婚は難しいなど読んでいますが、人との繋がりが、緩やかで温かく、しなやかで受け止める強さがあり、嬉しく感じます。
現代社会、それも都会での毎日や組織での仕事では、性善説だけでは生き残れないような気もしますが、誰かの為に、GIVEの気持ちがなければ、いい人との関係が生まれないのも経験的に理解出来ます。
苦境に立ち向かう友のために、大人の都合に振り回される子供のために、社会的弱者の隣人のために、「つばさ」が繋げる優しさの連鎖。
トラブルや不合理に出会いたくはないですし、誰かが巻き込まれるのを見るのも辛いですが、何があっても諦めない、守りたい家族や友人や知人の力になれる人間になりたい、と思います、やっぱり。
2026-09-07
今までで最も難易度が高いのは当たり前
[No.4129]
プロジェクトの略称がバスなので、ロンドンの2階建バスであるルートマスターのミニカーをデスクに置いて鼓舞しております。
ハイポジションの方や他部署の上席メンバーとの交渉とかお願いも多く、すんなり行かなかったり、バックしたりといろいろあります。
せめてメンバーが凹まないように、目指す方向や場所に辿り着くように成果を諦めないとなるとなかなか疲れます。愚痴も言いたい気持ちになりますが、経験も積んでいるし、解決策を考えたり、実際にやって見せる事が出来る人材として期待されている以上は、仕事がこれまでで最も難易度が高くなるのも当たり前、と思えるようになりました。
批評家ではなく実践者であること、当事者以上に我が事と捉えて解決策を考え抜くことが拙者のモットーなので、バスを止めずに目的地を目指します。
ちょっとは度胸もついたか、あまりビビらなくなった気もします。毎日6時間は寝ており元気ですのでご心配なく。
2026-09-05
白基調のウェアでテニス
拙者以上にテニスを楽しみ、真剣にトレーニングしていたり、学生に教えている人生の先輩と、白基調のウェア規則のあるテニスコートでテニスを楽しみました。
拙者が悩んでいたり、なんとなく感覚はわかるけど実践できない体の動かし方や意識のことを相談してみたら、目から鱗なアドバイスをいただいて、もっとテニスが上手くなれそうな気がしています。
忘れないように気付きをメモ。
- 体幹の内転、90度くらいのテイクバックで十分
- 打点を前に、フォアハンドのストロークの時に、左足を踏み込んで壁を作るイメージ
2026-09-02
TREASURES : Tatsuro Yamashita
[No.4127]
最近の村上春樹作品へのハマりと同じようなタイミングで、急に山下達郎作品を猛烈に聴きたくなりました。
山下達郎作品はダウンロード販売やサブスクないので、急遽CDを入手し、iPhoneにもインポート完了。
浜田省吾さんと同じ歳、週末のFMラジオはよく聞きますが、アルバムをフルで聴いた事はなかったんです。沁み入る。
2026-09-01
読んだ本(2026-#68) : 女子大生つぐみと古事記の謎
[No.4126]
#68「女子大生つぐみと古事記の謎」鯨 統一郎
久しぶりに見つけました、鯨統一郎作品をさっと手に取って読んでしまいました。以前の作品も、学校で習った歴史とは違う視点や見解を楽しみました。
拙者、神話に興味があるので、実際どうだったんだろう、というシンプルな興味関心が強いのと、権威のある研究者の見解や学説を鵜呑みにできない性分なので、著者とか、アマテラスの暗号、卑弥呼の暗号、の伊勢谷武作品など、とても惹かれます。
さて三種の神器とは、何なのでしょうね。
2026-08-31
チビ子と2人でのお出掛け
最近疲れ気味の拙者を気遣ってくれたようで、週末にチビ子と2人で出かけました。
テニスショップに行ってぶらぶらして、拙者のスニーカーを探しに行って、先にチビ子のスニーカーを買い、その後拙者のスニーカーを購入。
その後、チビ子お気に入りでオススメのうどん屋さんでご機嫌ランチ。
小学校入学前の頃、チビ子と2人で出かけた頃の事を思い出しました。ずっと手を繋いで、こけないように見守ったり、疲れたら抱っこしたり、なだめたりしてました。
今では電車の乗り換えも、目的地へのナビゲーションもチビ子が教えてくれます。大きくなったなぁ、ありがたい。
2026-08-30
読んだ本(2026-#67):ノルウェイの森(下)
#67「ノルウェイの森(下)」村上 春樹
かなり村上作品に引き込まれています、実際。グイグイ読んでしまいますし、一度に2行くらい視野に入って読み続けている感じです。細かな描写をさらっと流しながら。
以前おかぁんと会話した事を思い出しました。人生で起こった事を全部憶えていたら、いろいろ気になり過ぎて生きていけない。忘れた方がいい事はいい感じで忘れて、憶えておいた方がいい事は、いい思い出として思い出せるのではないか、というのがおかぁんの仮説でした。じゃあ何で俺は試験勉強で憶えられないのか、と聞いたら、あまり記憶力が良くないか、あまり大事だと思っていないか、と若干の嫌味な回答があったように憶えています。
主人公のワタナベ、高校時代の親友を急に亡くし、大学生となった親友の恋人であった直子と過ごすうち、直子の心身も弱ってしまい、療養先で出会ったレイコとの交流でいろんな自分や周囲に気付き、いろんな周囲の人々の今と過去の繋がりに翻弄されたように感じます。
昔の恋人や友人の全ての思い出は大事ですが、全部を常に引き摺って生きていく事は出来ないし、してはいけないんじゃないか、と思いました。
亡くなった人への最良の供養は、忘れない事とは聞きます。亡くなった人が我々に望むのは、豊かな日々を過ごす事だと信じる拙者は、おかぁんと話したように、適度に忘れてしまうには、必要な事だ、が読後の感想の一つです。
2026-08-29
ヒレカツでパワー
[No.4123]
今晩のメニューを何にしようか、と話す時に暑さのバテか、特に何か食べたいという気持ちにならなかったり、メニューが思いつかないことが、最近多いような気がします。
肉食べよう、と言うことが多くなった気がします。なので、今晩はヒレカツを作りました。揚げたては、やはり美味しいです。
2026-08-28
淡路島産タマネギを使ったハンバーグ
[No.4122]
仕事を早めに切り上げたので、晩御飯にハンバーグを作って食べました。
淡路島産タマネギが買えたので、多めに刻んで、ニンジンとシイタケを合わせて炒めて、野菜の旨みも楽しめるハンバーグになりました。野菜を刻んで炒めてハンバーグに混ぜるのは、おかぁんのマネです。
大根おろしと醤油で食べれば、さっぱりとするので、オススメ。
2026-08-27
読んだ本(2026-#66):ノルウェイの森(上)
[No.4121]
#66「ノルウェイの森(上)」村上 春樹
ついついと、どんどん読んでしまっている村上春樹作品であります。舞台に全然ノルウェイが出てこなかったのですが、タイトルの意味が少しずつ分かってきました。
きっと(下)もすぐに読んでしまうと思います。小説の解釈をついつい知りたくなるのですが、拙者が自由に読んで、自由に感じることを楽しく思えるようになっています。
2026-08-25
Häagen-Dazs Strawberry
[No.4120]
本日のご褒美的な意味で、夕食後にアイスクリームを楽しむ機会があるのですが、ハーゲンダッツは切り札のような存在です。
昨日食べた時に、チビ子のカップにはイチゴの果肉がほとんどないので、こんなところにインフレの影響なのか、となりました。
果肉、減ってませんよね?
2026-08-24
憧れのクルマの一つ
[No.4119]
アレック・イシゴニスが小型だけど4人が乗れるを目指してデザインされたミニ。
コンパクトでデザインいいし、滑らかというよりトコトコ走る感じがよくて好きなクルマです。今のミニより、クラシックな方がいいです。
小型車には乗らないと決めてますが、いつかはミニのドライブを楽しみたいな、と楽しみの一つにしています。
大学生になって初めての下宿先の近くに、クルマ用品店があり、店内にミニのカブリオレが展示されていました。その影響もあるかもな、いつか乗ってやろうと思った事もあったし。
2026-08-23
ムキエビとオイルサーディンとトマトのアーリオオーリオ
[No.4118]
週末クッキングは、チビ子からパスタのリクエストをされるので、父ちゃんとしては美味しいと言ってもらえるように、また炭水化物ばかりではなく、タンパク質も摂ってもらえるパスタをいろいろ考えるのであります。
チビ子の好きなパスタランキングが決まってから3年半が経過しました。ランキングが決まった後で挑戦した新しいパスタもあります。
アオサとカニとワサビのクリームパスタ、サーモン、イカ、タラコ、シソと刻み海苔のオイルパスタ、そしてこのムキエビとオイルサーディンとトマトのアーリオオーリオが、最近のメニューです。
ずっと、九条ネギとカニとカラスミのパスタが1位でしたが、ムキエビとオイルサーディンとトマトのアーリオオーリオが同率の1位になったそうです。トマトを煮込むと甘くなるのですが、その甘みがシーフードといいハーモニーを奏でることに気がつきました。
父ちゃんのパスタが食べたい、と娘が言ってくれるのは嬉しいことで、また自分で作ったメニューを美味しいと食べてくれる家族がいるのも嬉しいので、男性諸君には満足度や達成感のある事として、パスタを作るのをオススメします。最初はシンプルメニューでいいんです。茹ですぎないようにして、何か具材入れて、塩分が強くなりすぎないようにだけ気をつければ、だいたいパスタは美味しくなる、でいいと思います。
2026-08-21
ジャガイモでガレット
2026-08-19
読んだ本(2026-#65):高成長体質になる
[No.4116]
#65「高成長体質になる」則武 譲二
高成長体質を決定づける「5つの核心」
- 必要なのは危機感ではなく狂気
- 変化を目的にする
- スピードが変化を生む
- 易きに逆らうエネルギーを与える
- 朝令暮改する、大胆にやめる
2026-08-18
読んだ本(2026-#64):イマジン?
[No.4115]
#64「イマジン?」有川 ひろ
学校で専門的に学んだ領域で仕事をする、キャリアを積む人の方が少数派だと思います。専門的に勉強して事から知識や経験を広げたり、深めて興味や強みを探す事こそが、キャリアプランニングだと思います。
重要な事は、本人の計画や意志の他に、どんな上司や同僚と過ごすか、だと思います。いい刺激を受けたり、熱い指導や薫陶を受けるのはしんどいですが、本当にいい経験になります。
一方、信頼できないメンバーと過ごすのは、精神修行にしかならないので避けたいところ。
未経験でひょんな縁がきっかけで、映像制作会社で働く事になった主人公、いいメンバーに恵まれているな、と思いました。
2026-08-17
テニスにおける周辺視野
ボールをよく見て打て、とは言いますが、実際にはボールだけ見ていてもいいストロークは打てません。コース、スピン具合、スピードなどの組み合わせが必要ですし、相手のポジションにも影響を受けます。
先日のレッスンの途中で、相手の前衛と後衛の位置、ネットの高さが同じ視野の情報として同時に認識しつつ、自分でどのコースにどのくらいスピンをかけて打つかを判断して、グリップを少し握り変えて打ちました。結果的に狙ったショットが打てて、何か気付いたんです。
一点を見るのではなく、常にいろいろ見ながら考えてやってみて、うまくいかないとまたやってみたらいいんだと。
テニスでは周辺視野と呼ぶそうです。わかった事が増えて、出来る事が増えるのは、嬉しいし楽しいです。
2026-08-16
読んだ本(2026-#63):神の子どもたちはみな踊る
2026-08-15
2026-08-14
カルビーかっぱえびせんがない?
[No.4111]
2026-08-13
読んだ本(2026-#62):1973年のピンボール
#62「1973年のピンボール」村上 春樹
鼠3部作の2作品目を最後に読みました。著者は大学時代への静かなる、しかし強烈な懐古や消えない後悔を持っているのでしょうか?
何かに追われるでもない、無為な時間を大学時代に多く拙者は過ごしたと自負しております。そんな時代を懐かしく思うのか、振り返っているような作品の印象です。
何かを直接的に表現せずに、別人格を通じて自分を表現する、物事や事象を、現在だけでなく過去や未来と繋げて捉える、そんな表現が多くされている、と感じるようになりました。自分と彼女がコーヒーを飲みながら会話する際に、彼女のおじいちゃん、おばあちゃん、父母や兄弟姉妹、友人や元カレとの経緯や関連も同時に抱えながら対峙するようなコミュニケーションですね。
コミュニケーションはもっと刹那的な、一期一会でいいんじゃないか、が拙者の気持ちです。でもどんどん村上春樹作品が読んで面白く感じるようになっています。
2026-08-12
たこ焼き@自宅
[No.4109]
2026-08-11
2026-08-10
読んだ本(2026-#61):行動経済学は7日間でわかります。
2026-08-09
Thank you for checking my BLOG / 見ていただきありがとうございます
ある期間における、このBLOGへアクセスしてくれた方々の接続元の国情報です。
私の友人や知人がいない国も多いので、そんな方は何をきっかけにして見てくれるようになったのか、何を見てくれているのか、見てどんなことを感じていらっしゃるのか、想像してみますが、わかりません。
アルゼンチン?コロンビア?メキシコ?フランス?
ウクライナからの接続もあるようです。戦時下で見てもらっていると思うと、いろんな感慨があります。
ベネズエラの地震のその後も気になります。ちょっとだけ募金するくらいしか、拙者はできていません。
もしかして、世界中からサイバー攻撃を受けているということか?
2026-08-08
高校時代の友人と再会
実家を離れて進学し、転職したりすると学生時代の友人との物理的距離が広がるばかりで、会える回数は減り、会える友人も少なくなってしまいます。
拙者の場合、高校時代の友人とは偶然に今も近くですし、仕事の相談にものってもらえるという幸運です。30年ぶりに会って以降、会えるのはいつも楽しみです。
今回は海の幸と日本酒で、拙者の幼稚園時代の友達が、共通の知人であることがわかりました。セー坊とマー君、拙者の口からも45年ぶりくらいに発して憶えていたことに、自分でも驚きました。
仕事、家族、趣味の話も面白いですし、高校時代のあれやこれやも話せて、いい時間でした。ここ2週間は、なかなかタフなミッションを急ぐという局面でしたが、なんとか乗り越えて、いい区切りもできてよかった、よかった。会いたい友人に会えて、楽しく過ごせるのは、人生の豊かさの一つです、間違いなく。







