[No.4114]
#24「美女と竹林」森見 登美彦
本を読むことで知識や情報を得て、仕事に活用したいと思っていましたし、そのように役立たない本であれば読まなくてもいい、と思っていたのは、約20年前ですかね。
その当時の拙者にとってみれば、この本は読まなくてもいい本だと思います。
読んでみましたが、森見登美彦ワールド全開で面白かったです。些細な日常の断片を、これでもかっというぐらいに深掘りし広げて、そうくるかというくらいに軽快に捻った結果の妄想。やっぱりいい。
美女とはあの女優さんのことだったのか、と思いました。
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