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2019-02-24

読んだ本(2019-#4):かんぺきなこども


[No.3016]

チビ子が小学校の図書室で借りて、
帰宅後に拙者に読むように勧めてくれました。

これは子供用の絵本ですが、
この絵本のメッセージを
きっちりと受け止めるべきは、
子供ではなく、
親でしょうね。

マカロン夫妻が、
わくわくこどもストアにでかけて、
”いい子” ピエールを連れて帰り、
一緒に住むことになりました。
言いつけは守るし、ぎょうぎもいいし、
挨拶もできるし、勉強もできる。
でも、あることで泣き出してしまい、
マカロン夫妻がわくわくこどもストアに
ピエールの修理に出かけると・・・。

ピエールの言葉に、大人は考えさせられます。
アッと言う間に読み終えます。
チビ子の借りてきた本で、
チビ子に推薦されて読んで面白いと感じる、
なかなか面白いです。

2019-02-17

冬鳥ルリビタキを雪のちらつく山で見る

[No.3015]

【長文:お時間ある時にどうぞ】
「かわいい」という理由で、チビ子は鳥が大好きです。絵を描いたり、鳥グッズを見たり
欲したりと3年くらいで、1年前から親子バードウォッチングにも行くことになりました。

バードウォッチングをしてみて驚くのは、鳥を探すこと、双眼鏡で見ること、鳥の種類や雌雄の判別を行うのは、かなりの情報や知識と経験が必要であるということ。
テレビの動物番組の鳥特集なんて、プロの技術と技術の結晶であって、自分の眼と耳と双眼鏡を駆使するのは、慣れない者には無理だと思います。

野鳥の会のみなさんの優しいお気遣いと
興味深い解説に参加すること数回、
チビ子の好きな鳥大本命の
ルリビタキは冬鳥、今がチャンスです。
1ヶ月前は熱が出て参加できず。
今月と来月を逃すと、来年までのお預け。

ルリビタキをご存知ない方のために
ご参考までに。青い鳥です
(写真は日本野鳥の会HPから引用:
撮影は三宅茂子さん、2019年01月09日:岡山県)

幸せの青い鳥のモデルとも言われます。
鮮やかな青色です。
 

雪がチラっと降る930AMにスタート。
珍しいハシブトガラスの巣です。
人に慣れている森林植物園の
ハシブトガラスだからこそ、
人目にもわかる場所に営巣です。
 

ハラジロ、キジバト、シジュウカラなどを
観察しながら進み、広場に到着。
用意されたスコップで地面を掘り返すチビっ子達。
地面に出てくる虫を、ルリビタキが食べにくるはず、
という作戦。掘り返して10分後に、チビ子が
声を出しました「ルリビタキが来た」。
 

まずは目で視界全体を見て、
動く鳥を発見したら双眼鏡で覗いて見る、いない、
双眼鏡の中にいない。
何度か繰り返すうちに双眼鏡で見ました、
おそらく若鳥とのこと。

背中と尾は鮮やかな青。
娘を見て見ると、目がキラキラ🤩
 



我が子の夢が実現した場面を
見ることができて、幸せ感マックス。
iPhoneのカメラでは、
30m離れたルリビタキを撮れず。
Wikipediaから写真を引用です。
私も長い時間、
何度もルリビタキを双眼鏡で見ることが
できました。
 

鳥、という名前の鳥はいません。それぞれの鳥が生存をかけて、飛び、鳴き、獲物を捕らえ、命を継なぐ。生活の中に鳥の鳴き声を耳にすることあっても、実際にどんな鳥が鳴いているか見たことがない事も多いでしょうし、実際に、鳥の種類で鳴き声がこんなに違うのか、と気がつく事も森林植物園にでも行かないとわからないと思います。
自分の趣味としてバードウォッチングをするなんて考えられませんでした。家族のおかげで、少しでも価値観や視点が増えて、面白い事(=豊かさ、だと思います)が増えるのは、嬉しい事だな〜と思った週末でした。

2019-02-16

観た映画(2019-#3):メリー・ポピンズ リターンズ

[No.3014]

前作から55年ぶりの第2作。
ジュリー・アンドリュースの第1作は、
拙者の母、妻の母も、チビ子も大好き。
ミュージカルも楽しみました

あんな著名な作品の第2作を
引き受けるのは大変だろうな、とも思い、
また2月1日公開以降の大ヒット、という
ニュースも聞かず、少し心配でした。

観た結論から申しますと、
とても映画を楽しみました。
メリー・ポピンズのマジック、
子供達の笑顔、
大人の日常的な苦悩や家族を失った悲しみ、
大恐慌の不景気が与える暗い影、
そんな時こそ、諦めないで明るく生きる。

ミュージカル映画と言うよりも、
メッセージを感じるファミリー映画とも言えそうです。
この映画みたいに、観終えてよかった、
と思える映画を観るのは嬉しいことです。

2019-02-14

読んだ本(2019-#3):こちら『ランドリー新聞』編集部


[No.3013]

チビ子が小学校の図書室で借りて帰り、
今晩絶対に読んでおいて、と言われた本。
小学校中学年を対象にしている本ですが、
読んで面白く、一気に読み終えました。

アメリカの小学校のクラスの話。
主人公のカーラは、
正義感も自分の意見もしっかり持った女の子。
自分が編集者となって新聞を作って教室に貼り、
担任の先生の悪口(事実ですけど)を書いて。。。

まさか、ここから
アメリカ合衆国憲法修正第1条の話になったり、
ジャーナリズムにおける自由と義務の話題になったり、
事実と正義の話になったり、
校長と担任、教育委員会を巻き込んだ大人の政治的な話題になったり、
胸熱な教育者の魂の話になったり、
するとは想像もしていませんでしたが、
読み応えもあるし、面白い、大人のみなさんにもオススメです。

でもチビ子、
なぜ、どうやってこの本を図書室で見つけて借りようと思ったのか?

2019-02-12

読んだ本(2019#-2):職場のムダ取り教科書

[No.3012]

#2「職場のムダ取り教科書」川島 高之

受信するメールが増える
会議が多い、長い
いろんな資料を作成する、修正する
他部署と一緒に仕事する

そんな傾向に加えて、
スマホでいつでもどこでもメールの送受信ができる
いろんな人と情報共有もできる
おまけに、働き方改革とか在宅勤務とか。

ムダを生むトップ3は、
会議、資料作成、メール対応、とのこと、
大いに納得です。

拙者、いつの間にかメールを送ること、返信すること自体が
「仕事」になっている感じが、実は妙に思っていました。
メールに返事をしないことを「デキない」みたいに言われるのも嫌ですし。
そもそも、そんなに座って画面に向き合ってメール見る時間もそんなにないし。

この本、当たり前なことだけど実践できていない場合も結構多い内容で、
なかなか刺激的でもあります。
誰かしらチラチラ見てもらったり、
手に取って見てもらおうと思いまして、
拙者の会社のデスク脇に、目立つように置いておくことにしました。

2019-02-11

春来りなば カマスゴ


[No.3011]

スズキ目 ワニギス亜目イカナゴ科
様々な地方名があり、
稚魚は
東日本で「コウナゴ(小女子)」、
西日本で「シンコ(新子)」。

成長したものは
北海道で「オオナゴ(大女子)」、
東北で「メロウド(女郎人)」、
西日本では「フルセ (古背)」、
「カマスゴ(加末須古)」、
「カナギ(金釘)」などと呼ばれる。
イワシなどと並んで沿岸における
食物連鎖の底辺を支える
重要な魚種である。季語、晩春。
ーーーーーここまでwikipediaよりーーーーー

スーパーの魚売り場で、カマスゴを発見。
昨年は不漁でほとんど食卓に上がりませんでしたが、今年はゲット。
炒めてポン酢をかけていただきました。
カマスゴを楽しめるのは、春の醍醐味の一つであります。
春が近づいてきております。

2019-02-10

糖質制限なんて戦うビジネスマンには不要


[No.3010]

いろいろと
来年度のことを考え、
エクセルの数字を足したり、
引いたり、
減らすように言われて
減らしてみて、
本当にいいのか考えてみたり、
もっと減らすように言われたり、
そんな最近でした。

減らすと言うことは、
新しい課題や取り組みに
チャレンジしないとか、
今までの何かをやめて
チャレンジするとか、変化を伴います。

事情は受け入れるしかありませんが、
少し脳味噌もつかれました。

そんな時は、粉もんで元気充填です。
スマートになるためには、糖質制限が有効なんて聞きますけど、
拙者の場合、疲れたらライスや粉もんです。
週末の自宅ランチは、お好み焼き。

体を絞って、軽く軽快に行きたいものです。
仕事も頑張り、健康に痩せる、なかなか難しいです。
どうにかすれば、両方実現しそうな気もするのですが。

2019-02-09

観た映画(2019-#2): アントマン&ワスプ

[No.3009]

個人的にものすごい待望の続編でした。
1作目は、ドイツ・デュッセルドルフに出張して、
Thalysという新幹線に乗ってパリに移動しながら観ました。

今回は、一緒に戦う仲間がいるのですが、
体が小さくなるメカニズム、量子世界に縮んでいく、、、
30年前に量子世界に置き去りになった母親を探しに行く、、、

考えて観てしまうと難しいです

言うならば、ドラえもんのガリバートンネル(物質化学における量子)と、
タイムマシン(時空を超えた移動とコミュニケーション)の組み合わせで
理解ができなくなります。

拙者、素直に映画の展開をそのまま受け入れることで
とても楽しむことができました。

次回作も観てみたいです。
密室で悪事を企んだり、甘い蜜を吸う悪者をあぶり出し、
やっつける展開で。