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2023-01-31

読んだ本(2023-#5): 超一流アスリートが実践している本番で結果を出す技術

[No. 3176]

#5「超一流アスリートが実践している本番で結果を出す技術」児玉 光雄

練習する量が少ないのは、まず練習を増やしましょう、となりますが、どんな練習をすればいいか、練習をどのように実践すればいいか、そして本番で練習した力をどう発揮するかを、きちんと教えてもらったり、学ぶ機会がないかのしれない、が読後の直感です。

著者も触れていましたが、自分自身のこれまでの経験で、ものすごく集中していい成果が出た経験を思い出すことが意義あると思います。

いいプレゼンができた時、十分に練習もしましたが、ストーリーや具体例を読むのではなく、自分から発するように伝えることが出来ました。話す内容を記憶していたことはもちろんですが、こんな風に理解してくれるといいな、理解してくれると聞いた人にも役立つだろうな、という想いを持てていたと思い出します。

弓道部で試合に出た時、最後の自分の射が当たれば勝ちあがりが決まる、という状況がありました。チームメイトや観戦者のいる中で緊張はしましたが、不思議と集中できました。射法八節のそれぞれの所作をいつも通りに行い、矢を引き分けて的を見た時に、周囲の音が聞こえなくなって、矢がいつの間にか放れて、心地いいなと感じた直後に、パスっと的中の音が聞こえました。構えを直して射場を退場する途中で、顧問の笑顔を見て安堵したことを思い出します。

これらの経験と、この本の中で書かれている事柄で、共通と感じることがあります。

  • 自分でコントロール出来ない事は気にしない
  • 集中できない時はリラックスを心がける

プレゼンの観衆が、どのくらいいるか、どんな人達かは自分でコントロールできません。自分が出来る事は、伝えたい事をしっかりと気持ちを込めて話すことだ、と思えたので、プレゼンがいいと思われるか、悪いと思われるかを心配することもなくなりました。

的に当たるかどうかは、風などの環境要因はゼロではないですが、専ら自分がいい射をすれば的中するわけです。また当たらなかったらどうしようとか気になり始めたので、いつも決めているルーティンを思い出し、射場の神棚を見て、前に立つメンバーの背中を見て、後は的だけを見ることで、リラックスできました。

この本でなるほどと思ったのは、以下のメッセージ。仕事でも、時々思い出して混同しないようにします。

  • 優先順位と難易度を混同しない

2023-01-29

観た映画(2023-#1):ルパン三世 vs キャッツ・アイ

[No.3175]
話題の新作映画が、劇場公開されることなくオンラインショッピングのプライム会員が、オンデマンドで何回も観る事ができる、そんな時代になったのだ、と感じました。映画館の大きなスクリーンで観たり、リビングのテレビにつないで観てもいいですけど、掌の上で観る事ができる、やっぱりテクノロジーの進化です。


チョコチョコとした隙間時間でも、少しずつ観る事ができて楽しめました。アクション映画、ミッションインポッシブル、007も、実はルパン三世の方が世界観やアクションシーン、騙す騙されるの人間関係など、先行しているような気すらします。
ルパン三世ファン、キャッツ・アイのファン、それぞれがいろんな好みあると思いますが、当時のキャラクターの風貌も少し変わっていますけど、ルパン三世好きにも、キャッツ・アイ好きにも、オススメです。
ちなみに、キャッツ・アイの三姉妹の次女の来生瞳ファンでしたが、やっぱりオリジナルアニメの瞳さんの方が、綺麗で素敵なお姉さんな感じします。まあ、中高生で見ていた拙者と、立派なおっさんとなった拙者が言っていることではありますけど。

2023-01-28

【毎日3分】爆速で腹筋を割る鬼のプランク7種目

 

[No.3174]

運動不足解消に導入したエアロバイクですが、少し飽きてきました。

でもやっぱり少しでも体が鈍らないようにしたいですし、できればスッキリしたいと思って見つけたのがプランクです。

youtubeではいろんなプランクトレーニングがあるようですけど、3分というキーワードに惹かれたので、今毎晩頑張っています。

https://youtu.be/GIsQjbblYHg


先生が途中で励ましのメッセージはありますし、3分終わった後の優しい言葉もあります。

最初は途中でできなくなることもありましたが、ここ2週間は全部できるようになりました。たった3分ですけど、継続は力なり、と思って続けてみます。

2023-01-25

2023年1月に「挑戦してみたい事 2009年秋」を振り返る


[No.3173]

久しぶりに自分の投稿を見直してみたら、見つけました。

2009年10月28日の




挑戦してみたい事 2009年秋

という投稿を。もう13年が経過しましたが、報告しますと

(1) 自宅でハンバーグを練って作って焼いて食べる
  👉達成。先日作成したハンバーグの写真を掲載しました
(2) インラインスケートを楽しんでみる
  👉達成。それも世界チャンピオンであるヤストコ先生に教えてもらって
(3 )水泳を習って、ゆっくりのんびり泳げるようになる
  👉達成。平泳ぎで50mはのんびり泳げるようになった
(4) 旅行する
  👉達成。富士山の近くで泊ったし、海外にも行けた
(5) 自宅の床にワックスをかける
  👉達成。オレンジオイルできれいにしました、ワックスじゃなかったけど
(6) ダイエットして目標体重をクリアする
  → まだ目標体重にならず。。。
(7) テニスの試合に出て勝つ
  👉達成。サークルの対抗戦に出て勝ちました
(8) ゴルフのスコア、もう1回100を切る
  👉達成。ベストスコアは96です。90を切れるとまた違う楽しみか?
(9) 靴箱の整理をする
  👉達成。ほとんどは拙者の靴ではないです
(10) 久しぶりに愛車でブラブラ
  👉達成。レンタカーでベンツにも乗りました

残された挑戦は、ダイエットして目標体重をクリアする、だけです。こう見ると、達成が多くていい感じです。そんなにハードルの高い目標でもなかったのかもしれませんが、達成は気分いいですね。
ダイエットへのチャレンジですが、1か月前から朝一番でパ●ツ一丁で体重を測って、スマホのアプリで記録しています。
分かったことは、
1、睡眠時間が6時間ないと、体重は減りにくい
2、晩御飯に炭水化物を多くとると、翌朝の体重は増える
3、炭酸飲料は飲んだ容量以上に、体重になる

です。

2013年1月にも、こんな目標を書いていますね。


来月くらいには、3年くらいの中期的な目標や挑戦したいことを書いてみようと思います。

2023-01-24

走れ!ケー100

https://shinchanaudiomusic.blog.fc2.com/blog-entry-1507.html

[No.3172]

これまで何度かSLのことをつぶやき、叫んできました。幼少期には猛烈なSL好きでした。

2009年8月

2013年12月

2015年5月

2021年7月

先日、急に幼少期にテレビで少し観たSLが主人公のドラマのことを思い出したのです。ドラマのタイトルは思い出せなかったのですが、メインキャストの一人が、確か、びっくり日本新記録の司会者だったよな、というところから思い出し始めました。

「大野しげひさ」さんに辿り着けば、Wikipediaのおかげでアッという間に、ドラマのタイトルも詳細な情報も分かりました。走れ!ケー100でした。

道路も坂も町中を走り、全国を縦断する旅のようなドラマでしたが、感情を持った小さいSLが自分の家の近くに来ないかな、とか、実物を見てみたいなと、ぼんやり憧れていた田舎の少年でした。

今でも熱心なファンも多いようで、Facebookでもいろんな情報がありました。

あれって何だったっけ?というところから、記憶の断片をインターネットで辿ると、知りたかった情報を知る事ができるわけで、やっぱりインターネットは便利だと再認識。

2023-01-23

Fedelini alla Boscaiola(木こりのパスタ)をアンチョビで味付け

[No.3171] 

仕事を終えて帰宅後に、ササっと作りました、キノコ盛りだくさんの木こりのパスタです。チビ子の好きなパスタランキングも上昇中です。キノコパワーで免疫力をアップです。

玉ねぎ刻んで炒めて、シメジやエリンギを合わせて炒めて、ニンニクを刻んで炒めて、シーチキンを入れて、トマト缶を混ぜて、チーズと塩で味付け。

今回は塩味にアンチョビを入れましたが、塩だけよりもいい味わいですね。

アンチョビを味付けに使える漢になりました。

2023-01-22

読んだ本(2023-#4):御社のデータが流出しています

[No.3170]

#4「御社のデータが流出しています」一田 和樹

サイバー攻撃やデータ流出というインシデントがミステリー小説のように本で読むことになるとは、想像していませんでしたが、そりゃそんな小説としても成立するな、が読後の感想です。

OS、プログラム、システムやネットワークの脆弱性やハッカーばかりでなく、IT技術者の思考や特性についても反映された場面設定や心理なども組み込まれていて、興味深かったです。

ミステリーや犯罪小説で、サイバーセキュリティの内容を盛り込むのは難しいような気がします。コンピュータウイルスやランサムウェアはわかるとしても、ネットワークの脆弱性、Webアプリケーションの脆弱性を突いたデータ抜き取りなどは技術的な内容を説明しながらの展開になるので、映像があればいいですが、小説では難しいかのしれません。



でもメールや電話での詐欺であるソーシャルエンジニアリングやプログラムやシステムを分解して把握するリバースエンジニアリングなどは、映像的にも面白く表現できそうだなと思いつつ、映画「スニーカーズ」を思い出しました。これは面白い映画でした。1992年の制作のようですが、ずいぶんサイバーの脅威も先行して捉えていた、ということか?


 

2023-01-21

アサリの量り売り


[No.3169]
おおぶりなアサリを鮮魚コーナーで発見。
見た瞬間に、今晩はアサリに酒蒸しが決定。
勢いで買いましたが、結構高かった事に気がついたのは、家でアサリを洗って砂抜きをしようとした時です。
量り売りは注意が必要ですな。
まあ美味しかったから、ヨシとしよう。

2023-01-17

いい鱚がありましたのでフライ

[No.3168]

先日、鮮魚コーナーでいいキスの開きの切り身を見つけたのです。大きいし、厚いので早速ゲット。

我が家全員、キスや白身魚のフライが大好きです。自宅で作れば、揚げたてを美味しくいただくこともできます。

小麦をつけて、卵をくぐらせて、パン粉をつけて少量のオリーブオイルで簡単に揚げるだけ。

ホクホクの揚げたてに、醤油を垂らして食べれば、白いご飯が進みます。

買ってくるお惣菜のフライも美味しいですけど、揚げたてのフライは自画自賛の美味しさ。またいいキスがあるといいなぁ。

2023-01-16

ごく自然な思いや所作が嬉しい


[No.3167]
拙者、年齢も重ね、ただでさえ緩かった涙腺がますます崩壊しやすくなっております。
成長しているチビ子に、拙者の母や義理の母と一緒に遊んだり、話したりすることができたら、どんなにいいかなと思うと、眼や鼻の奥がジーンと熱くなります。
母達のそれぞれの写真をダイニングに置いており、いろんな事を報告したり、話しかけたり、手を合わせたりしています。
信心というよりも、たまには傍にいてくれると嬉しいなと思ったり、こちらから話しかけやすいからなんですけども。
チビ子を叱る時も、おばーちゃんが見てるよ、と言えば、チビ子もよくわかります。
コーヒーを淹れたら、まずは母達に入れて供える、美味しい果物が手に入れば、母達の写真の前にも置く、花が好きだった母達には花を飾る。拙者のこだわりで、母達に飾る花として、菊や菊の仲間の花は飾りません。仏花として供えるのではなく、花好きだった母達に見てもらう、が目的なので。
この写真は、チビ子がスマホで撮ってくれたものです。おばあちゃんもきれいと思うよ、とごく自然にチビ子が言ったのを聞いて、嬉しくなりましたが、母達と一緒の空間でチビ子が成長の成長を喜べない事が、やはりさみしくなりました。

大きなケガや病気もなく、チビ子が成長しているのは、母達のおかげでもあると思います。母は、祖母を見送って7回忌が終わるまでは、さみしくてしょうがなかったけど、7回忌後はさみしさも受け入れられるようになった、と話していました。
拙者はと言うと、母から聞いたようにさみしさを受け入れられるようになったと感じます。ただ、チビ子の成長を感じる度に、チビ子が母達と直接会って、話すことができれば、どんなに楽しいだろう、どんなに母達が喜ぶだろうと残念に思うようにもなっています。

今の拙者の仕事のこと、最近の家族の出来事もいろいろ話してみたいし、いろんな母達の意見も聞いてみたいです。私たちが母達の声を聞くことは難しいですが、きっと見ていてくれているだろうなと思って、毎日を健やかに、前向きに挑戦するだな、と気持ちをまとめて、本日のつぶやきと叫びを終えたいと思います。ついつい吐露してしまいましたが、たまには自分の体の外にこの思いを出さないと、溢れてしまってはしんどいので、書いておくことにしました。

2023-01-15

読んだ本(2023-#3):シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント

[No.3166]

「シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント」

アメリカのBig IT産業の聖地とされるサンノゼ、拙者も最初に勤めた会社をきっかけに、25年前に5回くらい訪問しました。まさにITバブルの最初の頃で、街全体の景気がよかったり、行き交うクルマも高級車が多く、また初めてスターバックスを飲んだことも思い出します。

そのサンノゼのエンジェル投資家として成功しているナヴァル・ラヴィカント氏のつぶやきを、エリック・ジョーゲンソン氏が本にした、という物のようです。

インド出身の貧しいアメリカ移民の彼が、読書に触れて多くの知識を蓄えて、実践し、失敗もして今に至る、そんな人生訓の断片や、本質を知る事ができたような気がします。

富を生む思考、なかなか興味深いです。自分の時間を売っている(=雇用されて給与をもらう)だけでは、富は形成されないこと。自分が寝ている間にも、利益を生み出してくれる投資や、コンテンツや権利の販売などがなければ、富が築けないのは当たり前です。

原理に触れることの重要性にも共感を覚えます。経済学を学んだ人に中に、どれくらいがアダム・スミスを読んだか、道徳感情論を読んだ拙者は、何も知らなかった、と感じました。

いろんな本を読んでみること、多読でなくても、気に入った本を何度も読むことも大事だなと思います。

瞑想や心のコントロール、承認欲求に踊らされないことなど、示唆に富む内容です。

拙者は、このままサラリーマンとしてビジネス経験を終えるのではなく、自分でビジネスを立ち上げて社会や、誰かに貢献する、という生き方も考えてみたい、実践してみたい、と思っています。少しきっかけを作れたような気がして、少し嬉しく、元気が出ました。

2023-01-13

Morelli Tagliatelle Fungo Porcino

[No.3165]
1つ前の投稿は、焼きそばでしたので、連続した焼きそばに関するつぶやきと叫びにみえるかもしれません。
今回はパスタです。

友達からいただいたマッシュルームエキスが練り込まれたタリアテッレ(平麺)を、大事にしておきましたが、とうとう食べてみました。

クリームパスタに良さそうですけど、拙者がクリームパスタあまり好きではないから作れません。エノキとシメジとベーコンを具材に、ガーリックのオイルパスタにしました。味付けは塩だけ。

見た目は太麺の焼きそばみたいですが、拙者の盛り付けのせいです。麺からもマッシュルームの香りも楽しめて、美味しかったです。

このタリアテッレ、肉とトマトのボロネーゼにも合いますな、きっと。
友よ、ありがとうございます。美味しいタリアテッレでした。


2023-01-09

プリプリの美味しいムキエビで焼きそば

[No.3164]

ムキエビがみずみずしくて、プリプリだと、焼きそばの風味と歯応えが倍増です。

美味しさのポイントは、保存方法にありそうです。魚コーナーの方曰く、コチコチ冷凍を解凍するよりも、チルド冷凍を解凍した方が、拙者の言うプリプリ感があるようです。

見た目だと、白く濁っている身はあまりプリプリにならず、透明な身はプリプリになる気がします。

2023-01-08

読んだ本(2023-#2)わたしのすきなおとうさん

[No.3163]

#2「わたしのすきなおとうさん」北川チハル作、おおしまりえ絵

チビ子が大変お世話になった方、チビ子が大好きな大人の方からいただいた本です。

いつもデスクのそばに置いています。拙者が父親としてどんな存在なのか、いいお父さんなのか、厳しいのか、優しいのか、甘いのか、細かく見てあげられているのか、すぐに助けてあげているか、わかりませんし、どうあるのが正解かもわかしません。

またチビ子に、どんなお父さんと思われているかも、わからないことはあります。チビ子を傷づけることは言いたくないですけど、人との関係や躾として言わなければならいと思えば、チビ子が怒ったり泣いたりしても、やっぱり言わなければならないし。

幼稚園の頃は、拙者が会社に向かう時には、まだチビ子はベッドで寝ていたり、眠たいから目をこすりながら手を振ってくれたこともありました。会社から拙者が自宅に戻ると、玄関まで慌てて笑顔で走ってきてくれていました。今でも、行ってきます、と、おかえり、は笑いながら言い合っています。

今でも、一緒に出かけると仕事や学校のことをお互い話したり、拙者の知らないことを教えてくれたり、と面白いです。これからは、ますます拙者が知らないことを教えてくれたり、チビ子なりの考えや視点に触れることが楽しみです。

この本を贈ってくれた方は、拙者へのメッセージがあったんだと思います。子供はお父さんのことを思ってくれていますよ、気づかってくれていますから、と。

家族のために仕事を頑張らなければならないけど、結果的に家族と過ごす時間が減ったり、心や体が調子悪くなっては本末転倒。家族と過ごすことを優先して、仕事で成果を出せず家族に苦労をかけるのも、困ったことで。

家族、仕事、心と体の健康をバランスをとることが大事ですし、バランスがとれれば、とても素晴らしいこと、ということですね。久しぶりに読んでみて、当たり前のことに気づけました。

2023-01-07

父にスマホを送った(続報その8)

[No.3162]

スマホを入手して父に送る、続報その8です。
毎晩のように、LINEのビデオ通話で父とお互いの顔を見ながら話しており、いろいろ話しますが、何回も聞いたけど、という父からの話も多いです。まあそれはそれで、うんうん、と聞くのです。
未だに初めて聞く話もポロポロあります。

サンフランシスコからニューヨークまで鉄道で移動し、途中で降りたりして滞在もした場所があったそうで、その一つがシカゴ。
1955年頃の事だと思うのですが、シカゴ駅に降りて見た風景が印象的だったようです。行き交う車、ショーウィンドウが汚れたGMの販売店、そして何本も交差する高架の鉄道。道路の上に線路があって、何本も線路が交差していて、アメリカの経済力や国力を、日本の田舎で生まれ育った自分の目と肌で感じて、度肝を抜かれたそうです。帰国後に周囲に話したけど、あまりわかってもらえなかった、とも言っていました。

職業上、仕事の話は話さない事も多いようですが、退職後35年が経過、米寿の父との息子の会話トピックとして面白いですし、父の記憶も刺激できているようです。
写真は、 http://tavola-world.seesaa.net/article/446970860.html のものです。
シカゴの高架鉄道の交差箇所、道路の上に鉄道の交差、それも1955年頃なら、相当驚いたはずです。
まだいろいろ、拙者の知らない父の思い出や経験があると思います。ちょっと聞いて驚いたのは、発電機関の管理者をしている時に、近くに落雷して発電機関が火事になって、初期消火を一人で頑張った話とか。

2023-01-05

読んだ本(2023-#1):東大卒プロゲーマー

[No.3161]

#1「東大卒プロゲーマー」ときど

サブタイトルが、”論理は結局、情熱にかなわない”なことに少し違和感を覚えながら読み始めました。

拙者は、東大卒という経験を持つことはないし、プロゲーマーになりたいと思ったこともないし、なる可能性もゼロに近いだろうけども、東大卒のプロゲーマーが感じたことや、考えたことを擬似体験できる、この読書という行為は意味がある、とも思います。

本人が本気になって勉強しなくても、そこそこ勉強して名門中高私立に入学し、ゲームの合間に勉強するくらいで東大に合格できる、それだけでもかなり羨ましい学力です。

そんな著者も、大学院受験で挫折を経験します。目指すことが実現できなかった訳ですが、その原因として、準備が不足していた、見込みが甘かったと自己分析しています。そして実現できなかったことが悔しいのは、研究を指導してくれていた尊敬する先輩研究者の情熱に引っ張られていたが、その先輩指導者の指導を受けられなくなったことでした。

ゲームも勉強も、何なら人間関係も損得や合理性で割り切ることが多かった著者です。ゲームで勝てばいいと、無茶して場の空気も読まず叩きのめすことに、何の違和感も感じなかた著者も、研究に対して熱い思いを語り、実践する先輩研究者に強く影響を受けていた、と。

合理的なデータに基づく分析や、客観的で論理的な思考も成果を出すためには必要ですが、それだけでは成果も出せないし、自己達成感もなかったり、誰かの何かの役にも立てないのだな、が読後の感想です。何より大事なのは、まず何のためにするか、どうあることを目指すか、を描くことだと思うのです。

拙者の仕事に対する姿勢や対処とも似ているように感じます。

プロフェッショナルは「ストーリー」で伝える、でも同じようなことを感じた記憶があります。

2023-01-03

紀伊國屋書店に久しぶりに行った

[No.3160]

久しぶりにお店の近くに行ったので撮った1枚です。田舎から都会に進学した時に、大型書店に驚きました。

いろんな専門分野の本を手に取ることができるし、店員さんに聞けばいろいろ教えてくれるし、探し出してくれるますし。

新刊を買うよりも、学校の近くの古書店で探したり、学校の図書館で読むことも多かったですが、いろんな本を目の当たりにして、刺激を受けたり、いろんな可能性を感じることができたのもよかったと思います。

当時はオンラインで本を探して買ったりも出来なかったですが、今は中古の本は割安でオンラインでも購入できます。

たくさんの本を読むのもいいし、特定の本を何度かじっくり読んでみるのもいいし。これからもいろんな本を読んだり、本を読むのを楽しみたいと思います。

この書店入口の前で、待ち合わせで2時間くらい待って待ち人来ず。結局そのまま2時間くらい書店で過ごして、それなりに有意義に過ごしたことを思い出します。

まだ当時は携帯電話を持っていませんでしたけど、今ならすぐにメールとかLINEで連絡するんでしょうね。


2023-01-02

Fellow Carter Move Mug (350ml)

[No.3159]
温かいコーヒーを飲みながら仕事をしたり、パソコンに向かっていて、ちょっとした一息に、温かいコーヒーを飲めるのは、とても嬉しいものです。
実際には、少し冷めた、あるいはすっかりと冷たくなったコーヒーを口にすることも少なくないので、いろいろ工夫はしていました。

もう15年以上前ですが、ステンレスのタンブラーを使ってみました。カフェモカなどをお店で入れてもらってデスクで飲むのですが、飲み口が快適でなかったり、蓋がタンブラーと密着が悪くて、少しこぼれたりしました。

マグカップでもいろいろチャレンジしました、。結論的に申しますと、薄いマグカップは冷めやすい。厚いマグカップはお湯で温めておくと温かさが増すけど、やっぱり冷める、です。

ステンレスで飲み口が快適なマグカップを探していたところ、発見しました、このマグ。

なにやらアメリカのサンフランシスコのコーヒーオタクが作り出したマグのようです。
今つぶやいているデスクにも置いておりますが、30分経過した今もアツアツなコーヒーです。

2023-01-01

2023年 明けましておめでとうございます

[No.3158]

明けましておめでとうございます。
自宅玄関から見える空は快晴であります。これは今年は縁起もいい、といい気分です。

いただいた年賀状には、BLOGとか SNS見てますよと何名もコメントいただいたきました。なかなかお会いできない方にも、やさしい気持ちでFacebookを見ていただいていたり、近況が報告できているなと思えて、嬉しい気持ちです。

まあいろいろありますけど、諦めずに、無理せずに、ボチボチと頑張るしかできないので、今年もガッツを枯らさずに、どうせなら楽しく挑戦する気持ちで毎日を過ごそうと思います。
みなさんにおかれましても、健やかで素晴らしい2023年でありますように。