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2022-05-30

読んだ本(2022-#31): 自信

[No.3019]

#31「自信」ハーバード・ビジネス・レビュー編集部

自信とは、自分に対する信用。

信用とは、信頼と共感を掛けたものであり、「他者からの信任の総量」であると、この本冒頭で書いてくれたのは、教育改革実践家の藤原和博氏です。

信用=f(共感、信頼)とすれば、自信とは自分の努力だけで持てるものではなく、人間の関係性の中で構築されるという側面に気が付きました。

リーダーとしての自信となると、余計にメンバーの関係性の中で生まれるものであることは、さらに蓋然的に感じます。

自分に自信をつける方法として、お勧めなのは、①準備する、②自分の殻を破って一歩踏み出す、③必要なフィードバックを求める、④リスクを取る、

自信を持てない部下に語りかけたらいいのは、①部下が自分の能力を過小評価する不合理や虚偽を取り除いてあげる、②部下が自分の能力を過小評価する場合の、対処方法を授けてあげる、です。

このEmotinal Intelligenceシリーズ、読み進めて9冊目です。これまで読んだ内容や、読んでいいなと思ったポイント、いくつか共通する同様の視点が見えてきました。

自分を客観視する、相手や周囲の事をよく見てよく聞いてみる、他社やメンバーに役立つアイデアやサポートをしてあげる、自分の考えの軸がぶれないようにするけど、異なる意見や立場にも思いを馳せる、拙者なりに感じたまでですけど。

自分でしっかりと想いを持って、データも見ながら、いろんな意見を聞いて考えをまとめること。自分の軸を持ちながらも、柔軟に異なる意見や立場のコメントを参照する、言うのは簡単だし、特に新しい発想でもないと思います。なので、大事なのは自分で実践すること、だとやはり思うわけです。


2022-05-28

快晴の運動会

[No.3018]

3年ぶりに保護者観覧の運動会でした。

昨日の雨が嘘のような快晴と気温上昇。

我が子のみならず、子ども達が精一杯の頑張りを見せてくれて、元気な声を聞かせてくれて、嬉しいような元気をもらったような気分です。

晩ごはんは、拙者がチャチャッと、木こりのパスタを作りました。

2022-05-27

観た映画(2022-#2): NO TIME TO DIE

[No.3017]

ダニエル・クレイグ主演のジェームズ・ボンドの最終作です。従来のボンド役よりも悪役っぽい風貌だな、という印象でしたが、今では最もボンドらしいと感じさせていただいております。ロンドン・オリンピック開会式では、エリザベス女王をエスコートしていましたし。

2時間半を超える長編ですが、小さいiPhoneの画面でも一気に見ました。ちょうど実家に帰省しており、休憩のつもりで見始めたら、ぐいぐい引き込まれました。

アクションも流石です。笑顔は渋いし、ボディは堅牢、女性にはモテモテ、憧れの男性像の一つですね。

それにしてもストーリーのスケールが大きいです。コンピュータやネットワークが社会インフラに組み込まれ、スマホも各自が保有し、SNSも利用が活発であれば、世界中のどこからでも、世界中のどこでも、誰でも攻撃することができるなんて、とても恐ろしいことであります。

ネタバレになりますので、映画の最終シーンは内緒にしておきますけど、誰かを守ろうとした時に、人間は強くなれるんだろうな、と思いました。ボンドのようなかっこよさやタフさは真似できそうにないですけど、頼りにされる人間には、近づいていきたいものです。


2022-05-26

読んだ本(2022-#30):集中力

[No.3016]

#30「集中力」ハーバード・ビジネス・レビュー編集部

集中できていない場合に、どうやったら集中できるかを知りたいと思っていましたが、まず自分が集中できていないことに気がつけるかどうか、が大事なポイントになることに気がつきました。

仕事の生産性を上げたいと考えると、段取り、時間の使い方、スケジュール管理といろいろの視点がありますが、現代の仕事ではメールとかチャットにどう向き合うか、が大きなポイントにもなっています。

出社して、まずはメールチェックという方も少なくないと思いますが、せっかく朝の集中しやすい時間に、雑多な内容の複数のメールをチェックする、は勿体無いです。ほとんどのメールは、至急の対応は不要なのが実際ですし。

自分への集中、周囲への集中、メンバーや他者への集中と、「そうそうそう」と強くうなづきそうになるエピソードや指摘のオンパレードです。

デジタルデトックス、メールやチャット、スマホやPC画面をシャットアウトする時間は、集中するためには必要だと強く思います。仕事の時間は、PC画面を見続けることが多いですけど、いつの間に画面を見ている=仕事している、になってしまったのか。

やはり仕事の醍醐味は、アウトプットした物を他者と共有し、新しい価値を見つける、作っていくことにあると思うので、拙者の仕事のマイルストーンやゴールは、拙者のアウトプットが、誰かの役に立った、ということにしたいと思います。

ながら、の仕事は、質量共に秀でない、という金言、大事にしたいです。


2022-05-25

父に食べる楽しさを満喫してもらった

[No.3015]

今回実家に帰省した目的は、久しぶりに父に会って元気を出して欲しい、刺激を与えたい、水回りの掃除をしてあげたい、とかいろいろあったのですが、正直申しまして、私が父に直接会いたい、のではありました、はい。

単身赴任をしていた事もある父は、昭和一桁生まれにしては、自分で料理も洗濯も掃除もする方だとは思いますが、さすがに台所やトイレを掃除するのはしんどいと思います。余計なものをまずは捨てて、水分を拭いて、汚れを磨いて、ゴム手袋でタワシでゴシゴシして、と綺麗になったので、父も喜んでくれました。


普段は一人で食事することも多いし、食も細くなったし、作るのも面倒だし、だと思いました
ので、拙者の作れるメニューで、父が喜びそうな物をいろいろ作って食べました。
まずは焼きそばです。エビと豚肉を入れましたが、あまり食べる量が多くなかったです。

次はチャーハン。歯に優しく水分多めでやわらかく炊いてあるので、パラパラチャーハンには難しかったです。これはこの盛り分食べてくれました。

父が自分では作らないであろう、そば入りお好み焼きです。これは久しぶりにお好み焼きを食べた事もあって、美味しかったと喜んでくれました。刻み紅しょうが、乾燥エビ、天かすを入れた甲斐がありました。

そして、我が家でも評判のいいヴァーモントカレー甘口のチキンカレーライス。朝8時から作り、一回冷まして午後2時くらいに遅めのランチ。社会人になってから帰省すると、たまに拙者が実家でカレーを作り、父と母にも食べてもらってました。

父が、楽しそうに美味しいと喜んでくれるのを見れて、嬉しかったです。大した親孝行と呼べるようなことは出来ていませんけど、喜んでくれる様子を間近で見ることが出来て、帰省できてよかったと思いました。

次回の帰省では、木こりのパスタ、卵スープでおかゆ、ハンバーグを作って食べてもらおうと思います。

2022-05-24

日本海の凪に沈む夕日

[No.3014]

2年ぶりくらいに、父の暮らす実家に帰省しました。コロナ禍なので都会から息子が帰ってきた、となるといけないので、我が家は自重していました。

地方都市の恩恵か、実家からクルマで20分に場所にある空港。拙者の自宅から空港に行って、飛行機で移動すれば、自宅から実家まで2時間半です。ありがたいことでございます。

毎朝の散歩で、足腰の調子がいいとは聞いていましたが、後期高齢者に2年ぶりに会うと、やはり加齢を感じますが、やはり直接会えて、お互いに嬉しいです。

食が細くなったというので、拙者の作るメニューを食べてもらうおうと、慣れない実家のキッチンで頑張りました。

日本海は風もなく、波も穏やかな凪の夕暮れ。海に沈んでいく夕日のグラデーションの美しさに驚きましたが、拙者はこのような夕日を、当たり前のように見ていたのです。

西の彼方には、先に虹の橋を渡った祖母、伯父、叔父、伯母、伯母、従兄、オフクロやお世話になった先生もいらっしゃるのでしょう。思い出すとさみしい気持ちにはなりますが、何か今でもつながっているような気持ちになれました。

2022-05-18

桜エビと春キャベツのフェデリーニ

[No.3013]

母が元気だった頃、チビ子に会うために我が家に泊がけで来てくれた時、「あんたがそんなに料理するとは思わなかった」と言われました。

チャーハン、カレーライス、焼きそば、チキンとエビのフィットチーネとかを作って食べてもらったと思います。

父や妻にはすごい否定されますけど、拙者、オフクロに褒めてもらった記憶があまりないのです。と言いますか、よく叱られていたと言いますか、姉が褒められているのは見かけたし、お姉ちゃんはすごい、と聞かされていました。

なので、拙者が料理を作って食べてくれた時は、オフクロに

「どう?おいしいでしょ? ねっねっ、どうよ」

と美味しい、という答えてくれるようにせまったこともあります。

美味しいとは即答してくれなかったような気はしますが、拙者のいないタイミングで美味しいと言ってたよ、と妻から聞きました。

長かった独身時代、やってみたら簡単だった、失敗したこともあるけどドンマイ、食べてみたいメニューを自分で作りたい、そんな理由で拙者は料理をしています。

このパスタは、チビ子の大好物の一つです。塾帰りに空腹で帰宅することもありますが、大盛り~とリクエストされて、モグモグと食べてくれて、笑顔を見られるの嬉しいものです。

グルメでもないし、料理上手だとも思いませんが、メニューを考えて、具材を選んで、刻んで炒めて、煮込んだりして、食べることは創造的だし、実益もあるし、楽しいし、食べた人が喜んでくれるなら、料理することは最高に価値のある遊び、趣味、仕事のように感じます。

しかし、拙者のメニューはどうしても炭水化物が多いので、タンパク質を効果的に摂取できる、美味しいメニューを増やしていきたいものです。

桜エビをお店で見つけて、春だね、春キャベツでパスタ食べたい。出来たらホタルイカも、とチビ子が言ってましたが、なかなか季節感と食べることをいい感じで組み合わせています。

2022-05-17

読んだ本(2022-#29):

[No.3012]

#29「そのマンション、終の住処でいいですか?」原田ひ香

ある関わり合いを持った複数の同格の登場人物が、それぞれあまり絡み合うことなく、交互に並行的に物語が進んでいく構成を、サマセット・モームの『メリ・ゴオ・ラウンド』の構成にちなんで、「メリーゴーラウンド方式」と呼ぶ ~ Wikipediaより

有名建築家である小宮山悟郎の手になる「赤坂ニューテラスメタボマンション」が話の舞台です。実在する中銀カプセルタワービルがすぐにイメージされます。

デザインや造形としての価値、住み心地としての価値、不動産物件として経済価値と、マンションにはいろんな側面の価値があります。

ましてや、有名な建築家のデザインによる文化的な価値があり、住み心地は問題が出てきており、相続した娘は、亡き父への複雑な想いがあり、住民の賛成による建て替えか、保存か、確かに議論は難しいでしょう。

住処に求めるもの、住処での家族との経緯、いろんな出来事や思いが絡んだ住処、やはり大事です。

一方、住処にこだわるのではなく、ライフスタイルの変化を楽しむのもありですね。

住処に固執する人生もいいですけど、拙者は住処よりも家族と出来事や思い出にこだわりたいです。

2022-05-16

天下一品のこってり@お店

[No.3011]

学生時代に好きになったと言うよりも、噂には聞いていたけど、普通の味噌ラーメンが好きだったという訳で、そんなに天下一品が好きだったわけではありません。

ところが、30代半ば頃に、気軽に一人でフラッと食べてから、時々無性に食べたくなるのです。

職場から歩いて10分弱のお店に、月に一回くらいに食べに行っていました。食べるとガッツが充填されますが、胃にもグッときますので、毎日食べる、ということもなかったです。

久しぶりに、一人ランチだったので天下一品へGo。天下一品のカップ麺も食べてみましたけど、やっぱりこってりをお店で食べたら美味しいな、と思いました。

健康的なメニューなのか、脂多めでヘルシーメニューでではないのか、いろんな意見はありますが、美味しくて、楽しくて、元気が出ればそれでいいです。

食べ終わると、ラーメンどんぶりの下に、明日のお越しもお待ちしています、みたいなメッセージが印刷されていますが、翌日には行ってことないです。でも好きだな。

2022-05-15

読んだ本(#2022-#28): 辞表

[No.3010]

#28「辞表」高杉 良

サラリーマンは会社のルールや決め事に従うものですが、辞表を提出するということは、サラリーマンが会社として組織に対して、対等か対等以上の権利を行使できる行為とも言えます。

辞表を提出しろ、とは会社がサラリーマンに言うことは許されません。懲戒解雇は辞表がなくても成立しますが、退職を勧告する意味で、「辞表を提出しろ」などという言葉は、パワハラ以外の何物でもないご時世です。

いつでも辞表を出せる覚悟で仕事する、と言えば潔いとか、大袈裟という印象を受けますが、この仕事で成果が出なければ責任を取る、という覚悟はビジネスマンには必要だと思います。失敗することや成果は出ないこともありますが、成果に責任を感じてもらえないメンバーに仕事をしてもらうのも嫌です。優れたリーダーは、メンバーには積極的にチャレンジしてもらって、アドバイスでモチベーションを向上させたり、解決のアイデアを提示するのだと思います。責任を取るのはリーダー、成果を享受できるのはメンバー、が目指す理想でもあります。

退職しようと思う、と部下に相談されたことがあります。その方は知識や経験、能力も問題ないと思っていたので、いろいろ事情をお聞きました。事情もお聞きして、部署としてのサポートや仕事の進め方も、いろいろ話しました。

あの時やめなくてよかった、とご本人からお聞きしたこと、今はいい感じで業務をされていることを共通の知人から最近お聞きして、退職届を出すのを待ってもらってよかった、と思えました。


2022-05-13

父にスマホを送った(続報その6)

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%AE%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%A9#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:1953_Bowman_Yogi_Berra.jpg
Wikipediaより引用

[No.3009]

スマホを入手して父に送る、続報その6です。

1950年代、出張で父がアメリカに数ヶ月駐在していた頃、ボストンでレッドソックスの試合を、ヤンキースタジアムでも野球を観た、とは聞いていました。実際には、ヤンキースの伝説の背番号8、キャッチャーのヨギ・ベラ選手のプレーを見たとは知りませんでした。悪球打ちで名高い、大根切りホームランのヨギーを。

幼少期に父から聞いたアメリカ話がきっかけで、外国に行ってみたいとか、海外の人と仕事したいと思うようになった気がします。サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジには、拙者も20年前の最初の出張で行きました。何年も前に父もこの風景を見たのだと思うと、感慨深いものがありました。

まだまだ聞いていない話もあるのでしょうが、昭和一桁生まれの父、機密保持すべき内容は、退職後20年以上経過しても、お酒を飲んでご機嫌になっても、息子の私にも話してくれません。

もう200回くらい聞いた話もあるのですけど、まだまだ知らない事もたくさんあると思うので、ボチボチと父からの情報入手を続けていきます。あの国やその国との日本海や公海での攻防の歴史や実際について聞きたいのですけど、話してくれないんですよ、本当に。知らないのか、忘れたのか。いや、忘れてはいないな。


2022-05-09

松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。

[No.3008]
ユーミンのあれやこれやのベストヒットが、46曲で2,546円です。
これは、買うしかないですな。
聴けば映画のシーンや、移りゆく景色や、学生時代の思い出が蘇るなど、曲ごとに心の中で生じる変化や想いを楽しむこともできます。
サブスクリプションで聞くのもいいですが、これは好きって曲は、やっぱりCDを買うか、ダウンロードです。



2022-05-08

読んだ本(2022-#27):スイート・ホーム

[No. 3007]

#27「スイート・ホーム」原田マハ

チビ子のお気に入りの作家の一人でもある原田マハさんの作品を、チビ子が見つけて買って、アッという間に読み終えてしまいました。

拙者もこれまで何冊か読んでいますが、ページ数に反して、ぐいぐいと読み進み終わる、そんな印象です。

スイート・ホームという洋菓子屋を中心に、看板娘その1、その2、その3、常連のお客さんその1、その2、その3が主人公となる短編集です。

拙者も大好きな関西の私鉄沿線が物語の舞台であることだけでなく、帰宅してワイワイしていてホッとできる洋菓子屋であり実家のことを想像すると、勝手に登場人物の表情や葛藤に、想いを馳せてしまいます。

誰かが誰かを気遣い、優しく見守り、応援してあげて、喜びを共有し、悲しみを受け止めてあげる、そんな人と人のつながりがある生活や家族って、やっぱり素晴らしいです。家族の仲がいいということも大事ですし、家族がコミュニティの中でどのような存在として受け止められているか、も大事です。昔の田舎の生活とは違い、隣人、同僚、学校の友人などとの関係性は変化しています。知り合うきっかけも、お付き合いの方法や内容も。

コロナ禍で大勢との濃厚な接触する機会が制限されるからこそ、感じます。人間とは社会的動物で、他者と触れることによって、自分を知り、存在の承認を得ることで、存在する意味を感じることが出来ること。また他者の役に立つ、助けてあげることで、自分が価値ある者であることを実感できることを。

マスクをした生活がいつまで続くか、ワイワイと大勢で乾杯できる日がいつなのか、分かりません。今できる方法や機会を活用して、どうやって他者とよく理解できるようにするか、そんな事を感じながら、この本を読みました。

スイート・ホームのパティシエと奥さんとキンモクセイが、この本の登場人物のつながりのカギになっていると思います。我が家では何がカギになるかな。

2022-05-07

Fedelini alla Boscaiola(木こりのパスタ)

[No.3006]

週末のお昼や晩御飯に、拙者が食べたくなったメニューを作ることも慣れてきました。

木こりのパスタ、ツナ缶とたくさんのシメジ、よく炒めたタマネギとアンチョビとも相性は抜群です。叔父さんにオススメしてもらい作るのも2回目、やっぱりいいメニューです。

パスタはよく作るメニューの一つですが、割と同じパスタを作る、と言いますか、チビ子のリクエストは、ほぼ一択の「九条ネギとカニとカラスミのパスタ」なので、いろんなパスタに挑戦はしてみようと思っています。


  • 九条ネギとカニとカラスミ(フェデリーニ)
  • 春キャベツと桜エビ(フェデリーニ)
  • チキンとエビとホウレン草(フィットチーネ)
  • イカスミ(リングイネ)
  • 木こりのパスタ(フェデリーニ)
  • ジェノベーゼ(リングイネ)
  • シソとシラス(タリアテッレ)
  • ボロネーゼ(スパゲテティーニ)
おそらくチビ子のお気に入りパスタランキングはこんな感じです。
九条ネギの甘さと、カニの風味と、カラスミの塩加減が好きなんですって。
渋い。

2022-05-06

読んだ本(2022-#26):ファスト&スロー

[No.3005]

積読の1冊になっていましたが、ようやく読みました。

拙者が経済学を学んでいた学生の頃は、経済学においては、人間は経済合理性のある意思決定を行うとする、ホモ・エコノミクス(経済人)を前提とする考えや理論が主流でした。

まだ価格コムもない時代に、情報の非対称性のある現実で、経済合理的な判断をすることができないと感じていたので、理論的にはありかもしれないけど、実際は違うだろうな、と感じていました。

周囲には、経済理論を分かってないな、と評されていたかもしれませんけども。

ダニエル・カーネマン氏は心理学研究者であって、経済学者ではありません。買うという経済活動が、実質的には個人の判断に伴う行動であれば、個人の心理変容こそが、「買う」に至る心理変容とも捉えることができます。

以下に眼から鱗が落ちたようなキーワードをメモしておきます。直感的な判断の正しさと、データと論理に基づく判断をバランスよく使い分けられればいいのですが、そんなに落ち着いた判断、言動や行動は難しいような気がします。

ただ、自分で結論したことが最適であるか、周囲の人の意見を聞いたり、視点を変えたりすること、異なる意見や見解を寛容に受け入れてみることで、より適切な判断や行動が出来るんだろうな、とも明るい気持ちになれます。

まだ(上)巻を読み終えただけです。なかなか読んで理解するのもタフさが求められる1冊でしたので、少し休憩して(下)巻を読もうと思います。

1、システム1とシステム2

2、プライミング効果

3、認知容易性

4、確証バイアス

5、ハロー効果

6、感情ヒューリスティック

7、少数の法則

8、アンカリング

9、利用可能性ヒューリスティク

10、「代表性」と「基準率」

2022-05-04

たこ焼き@home


[No.3004]

今回のGWでは、遠出のお出かけも旅行の予定もない我が家は、ちょこちょこ楽しむ、であります。近所の公園でチビ子とバドミントン、ダイニングで卓球を満喫したり、などですけど。

ちょっと非日常的な感じもしますし、拙者も久しぶりに作って食べたかったので、晩御飯はたこ焼きに決定。
このたこ焼き器、11年前に激安特価の980円で買った物です。端っこ部分が焼きにくい、という特性はあるものの、もう十分な焼きパフォーマンスです。今日も美味しく焼けました。
竹串でクルクルするのも、チビ子も楽しそうでした。お店よりもたこは多いし大きいし、キャベツもネギもしっかり入って、白出汁も効かせております。


2022-05-03

ACE 90 GOOD STUFF: お気に入りテニスウェア


[No.3003]
テニスウェアは、そんなに意識して購入はしていませんでした。何かのポロシャツに、テニス用のパンツを組み合わせる、そんな感じです。

おしゃれなテニス愛好家は、お気に入りのブランドのウェアをちょこちょこ買う、そんなイメージでした。拙者は、ウェアにはあまり凝らないタイプでした。

実際には、プレーで汗をかくと肩の周りにウェアが貼り付いて動かしづらいとか、パンツもウェストとお尻周りのフィット感が気になるものです。

自分でもテニスを愛するデザイナーが、ウェアの生地やデザインをすれば、きっと使い心地のいいウェアになるはず。そんなウェアがあります。


汗をかいてもドライな生地はありますが、あまりにも薄かったり、シャカシャカした手触りは、拙者は好みではありません。シャカシャカ感は少なく、ドライな生地のウェアがここにあります。
キャップ、ウェア、パンツを買ってとても気に入ったので、追加のウェアとダッフルバッグも追加購入しました。

たくさんの方が持つ、ありふれた感はないですが、実際に買って使ったテニス好きは、かなり気にいるだろうし、リピート購入しそうです。

最近は、テニスシューズに続き、テニスウェアもお気に入りを入手しましたし、ますますテニスは楽しくなっております。

2022-05-01

久しぶりのゴルフ練習

[No.3002]

来月6月に、4年ぶりのラウンドを控えており、久しぶりにゴルフの練習場に行きました。


前回のラウンドはとても楽しかった記憶があります。ベストスコアを更新できそうだったのに、最終ホールがまさかのパー5のところを痛恨の12だったとは。

久しぶりでしたので、ゆっくりウォーミングアップして、素振りして、力まずにヘッドスピードを走らせようと振り切ることを心がけました。

実際にラウンドで芝の上で打つのと、練習場のマットの上で打つのは違いますけど、なかなかいい感じでミートは出来ました。

拙者は自分自身で自覚している、悪いクセがあります。

  • 力むと野球のバッティングスィングになって腰が早く開き、弾道がスライスになる
  • アイアンは、打った方向を早く見ようとして、顔を早く上げてしまいダフル
以前と比べて飛距離は減ったよりも、伸びた気もします。ゆっくり大きく振るのイメージが、ヘッドスピードを増した気もします。飛距離ではなく、距離感とコントロールが大事ですので、力まないように、力まないように。
練習場のボールは、実際ラウンド使うボールよりも10%ほど飛距離が短いです。9番アイアンとして捉えていた距離は、10ヤード増しで飛ぶ、とフィーリングを変えた方がいいことに気が付きました。

今度ご一緒するメンバーの一人は、大学でもバリバリの体育会系でパワーモリモリで、拙者よりも若手です。彼と飛距離を張り合わないようにします。来月のラウンドまでに、もう1回か2回は練習に来たいな。いい天気で、汗も少しかいて、時々ナイスショットでいい気分でした。