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2023-07-30

食事と睡眠で夏を乗り切る


[No.3283]

どうやって夏を乗り越えるか、暑い日でも仕事や用事を元気に取り組めるかは、とても大事な問題になっているように感じます。

チビ子にはせっかくの夏休みですし、バテるといろいろ出来事も楽しめないので、どうやってバテないようにするか、がこれまで以上に大事になっていると感じます。

今年の我が家の作戦は、きちんと食べて、しっかりと睡眠をとる、が作戦です。炭水化物、小麦粉メニューが増えてしまわないように、特にお肉を意識して食べるようにしています。

運動をしようにも、外出するのが厳しい暑さですから、寝る前のストレッチやプランクを、コツコツ頑張ります(ここ2週間、ちょっと休みおおいですけど)。

週末には、砂肝を焼いて食べたり、ハンバーグを作って食べました。大根おろしと醤油で食べるとさっぱりしますし、ご飯も進みます。

ハンバーグはすっかり自分の得意メニューの一つになりました。タマネギ、シイタケ、ニンジンを刻んで入れると、味わいもより豊かになるのは、オフクロの作り方のまねっこ。

2023-07-29

観た映画(2023-#8):プラダを着た悪魔

[No.3282]
#8「プラダを着た悪魔」
何年かぶりに観ました。今回はリビングでゴロンとしながら、チビ子も一緒に家族で観ました。
メリル・ストリープにアン・ハサウェイという有名女優のダブル主演くらいの映画ですが、モデルとなっていると言われるVOGUE編集長のアナ・ウィンターを知ったのもこの映画です。

メリル・ストリープ演じる編集長ミランダの仕事ぶり横柄に見えていました。周囲のメンバーが萎縮するほどに怖く、わがままで、横暴に見えていました、数年前に観た時は。

今回、拙者が驚いたのは、拙者自身が観て感じることが以前とは異なっていることに自分で気づいたことです。
着る物だけで、うわべで判断されたくないし、家族や友達との約束を急な仕事の都合で反故にするような生活は嫌だ、と言えば確かにそうです。食事や睡眠や余暇、大事な知人との関係を蔑ろにすることは、人生や生活の質(Quality of Life)を下げてしまうし。

でも、と言いたくなっている今があります。何かを実現しようとするのであれば、心と体の健康を害しない程度に、のめり込んで仕事してみる、恋人や家族との約束を優先しないことだって選択してみる、自分が最適と思える方法や選択肢があるのであれば、妥協せずに困難を選んだり、急遽変更することだってやってみる、とだんだん編集長ミランダに惹かれている自分に気がつきました。

チビ子には、刺激になったみたいです。ミランダのこわさも感じたし、競争の激しい世界の一端を知ったように感じたようですし。

それにしても、チビ子と一緒に観る映画を選択するのは大変です。バイオレンス、こわいアクション、騙し、ひどい悲しみ、これらを含んだ映画は選ばないのです。この映画の醍醐味をかなり絞り込んだ少数の候補を見つけ出し、チビ子に提案して、チビ子が選びます。実際、この映画はねぇ、とかいろいろ観ながら探すのは楽しい時間です。

2023-07-27

14個のサザエをバターで炒める

[No.3281]

実家に帰省中、「採れたサザエをちょっと持ってきた」、と実家近所の本家の伯父さんが持ってきてくれたのは、14個の立派なサザエでした。

父と拙者で食べきれないので、湯掻いて身を取り出して、冷凍して我が家に持ち帰りました。


サザエを解凍して、身をスライスして、バターで炒めて食べました。ネギとの相性もよく、磯の風味をふんだんに味わいました。


下の写真、右側のサザエがよくあるサイズです。左側のサザエは特大サザエ。

大き過ぎるよりも、適度な大きさの方が身も固過ぎず、味わいや風味も良かったような気がします。

帰省すると、本家の伯父さんはイカやワカメの海産物など、よく持ってきてくれます。よく帰ってきたな、と思ってくれていると思います。拙者にしてみたら、いつも近所で父のことを気にかけてくれて、サポートしてくれて、本家には本当にお世話になっています。今回もお礼の気持ちも、感謝の気持ちも伝えたけど、お世話になっているばかりで、お返しもできていません。

2023-07-26

前方後円墳があったとは知らなかった

[No.3280]
実家から歩いて数分のところにある古墳群は、よく遊んだこともあって、横穴式円墳は身近な存在でした。 6世紀後半~7世紀の築造だそうです。どうやら前方後円墳もあるようでしたが、藪だったりして拙者自身が確認できず、また小型という事もあり、大きな前方後円墳への興味を持っていた幼少期でした。

今回の帰省で驚きがありました。全長66m、後円部の高さ7.3mの前方後円墳が、クルマで10分の国道そばにあることを発見。名前や存在は聞いたことがあったのですが、日常生活の視線では、単なる高台の木の茂みにしか見えないので、実際に現場に行ってその大きさに驚きました。
今は周辺を木に囲まれていますが、高台にあり眼下に街や海を見下ろす場所にあります。6世紀初め頃の築造とされています。

帰省を終えてWebを見ると、もっと実家の近所に、さらに大きい前方後円墳があることを発見。何年も見慣れた景色の山の中に、実は古墳があるとは。なんで近所の大人は教えてくれなかったんだろう。全長88m、後円部の高さ7m と大きいです。墳形・出土埴輪から4世紀末から5世紀初めの築造と推定されるとのこと。この前方後円墳も、確かに高台です。今の生活視点では、山の木々に埋もれていますので、拙者が実家に住んでいる時には、古墳があると意識したことなかったです。
西暦300年代後半に、もう近所には人が生活していたことに驚きです。日本で盛んに古墳が造られた3世紀から7世紀ごろまでを指す古墳時代と呼ばれるおよそ350年で、なぜ/どうやって古墳が伝播していったのか、とても興味があります。渡来人?紙も文字もないから設計図もないはずなので、なぜ同じような建造ができたのか?どのくらいの人数で作ったのか?

高句麗などからの渡来人によって古墳が造営された、という一説を社会の授業で聞いた記憶もあるのですが、韓国で発見された古墳には、日本の古墳よりも古いものがありません。また日本の前方後円墳が直線と曲線で構成されるのに対し、韓国の古墳の方が、より曲線的です。
350年間の間に、九州北部、山陰地方、中国山地の山間、瀬戸内、神戸や奈良、四国、そして関東の多摩川沿いや群馬の山中などの、日本全国に古墳がどうやって伝播したのか、不思議がいっぱいです。古墳の専門書、読んでみようか。

2023-07-25

海→飛行機→都会が2時間

[No.3279]
キラキラ輝く夏の海、暑い砂浜で泳いだり、キャッチボールをしたりの小学校時代を思い出します。
久しぶりに行った砂浜で、遊ぼうという気持ちが萎えるほどの厚さでした。

飛行機に乗って1時間すると、夕映えの中に富士山を見ることが出来ました。雲の上に出ていることからも、やっぱり大きいなあ、富士山の気持ちです。


横須賀沖から房総半島を回って、羽田空港に向かいます。街の明かりが増えてきて、ああ都会に戻ってきたなぁ、と感じながらスマホで撮りました。

海を見てから、2時間後には、大都会の喧騒に到着するので、毎回帰省から都会生活に戻ると、若干の違和感を感じながら、数日を過ごすのでありました。


2023-07-24

読んだ本(2023-#39):アイネクライネナハトムジーク

[No.3278]
#39「アイネクライネナハトムジーク」伊坂 幸太郎

最近は、伊坂幸太郎作品をこんなに続けて読まない方がいいんだろうな、と思いながらも、結局次々と入手し、デスク横に積み、隙あらば読んでおります

この本も、帰省の飛行機の中、帰省中の寝る前の時間で一気読みでした。
街頭でアンケートを依頼する男が目にした、該当ビジョンで映されている日本人のヘビー級挑戦者の試合を、握りこぶしをしながら見つめる女性。

美容院で働いている女性の、馴染みのお客さん。弟と電話してみて、と言われたものの、電話でしか話したことがない男性と、交際するわけでもなく時々の電話を楽しみにするものの、何を仕事にしているか知らず、時々数か月電話もかけてくれなくなる、そんな間柄。

公園でいじめられていた男の子、助けてあげたけどぶっきらぼうに分かれたまま。十年後にまさかチャンピオンに挑戦する試合のダウンされそうな寸前で出会うとは。

そんな途切れ途切れの人と人が、まさかこんな繋がりをもっているとは、と少しほっこりする作風は流石、拙者のお気に入りなところであります。

今回帰省し、祖母、母、伯母など虹の橋を渡ったみなさんが築いてくれた御縁や想いを感じる機会が多かったです。直接はつながっていなくても、遠く離れていても、優しい思いや、温かい気持ちは時間や距離を超えてつなげてくれるんだな、と、この本を読んで感じて、感じて読んで、そんないい読書になりました。

2023-07-23

特製そば入り豚エビイカお好み焼きの敗北

[No.3277]

11か月ぶりに帰省し、前回同様、父に元気も出してもらおうと作って食べてもらおうとしました。なにぶんこの暑い日々、バテそうで食べる気が出てこないこともあるのですが、高齢の父は誤嚥をおそれて、あまり食べたくないような気持ちになっているようです。

自分では作ることはないと思うし、前回もおいしいと喜んでくれたので、そば入り豚エビイカお好み焼きを作りました。フワフワの焼き加減で自信作ですが、父は食べたくない、と言うばかり。特製お好み焼きの敗北。。。

何か食べて欲しいので、シソ入り餃子を焼いたところ、12個ペロリでした。息子としては、お腹空いてるじゃん、という思いと、とにかく食べてくれて元気になってくれてよかった、という思いです。

毎晩のようにLINEビデオ通話していますが、実際に会えて話せてよかったです。実家の片づけとか、掃除とかいろいろ言いたいことはありますし、母がビシッと片付けていた頃のことを憶えている息子としては、やりたいこといろいろあるのですが、まあ父が楽しかったら、あんまりうるさく言わない、ことにしています。

冷えたヒューガルデンと一緒に食べたこの特製お好み焼き、美味しかったです。

2023-07-20

朋あり遠方より五五一蓬莱来る

[No.3276]

関西地域に在住であれば、ゴーゴーイチと聞けば、何のことだかすぐわかるのではないでしょうか。
蓬莱の豚まん、焼売、そして夏にはアイスキャンデーが有名です。有名というよりも、当たり前の選択肢ですね、空腹時に食べたくなったり、とりあえず売店で買って手土産にしたり。

大阪に在住の友人から、クール宅配便が届くとのこと、開けたらこれらのセットが入っておりました。

夏バテも551パワーで乗り切るぞ、とガッツが出てきました。
拙者は、アイスキャンデーのパイン味を味わってテニススクールに出かけ、チビ子は早速焼売を美味しくいただいたとのこと。


お気遣いをいただいた申し訳なさと、いただいて喜ぶことを友人に見透かされたような嬉しさと、食べての美味しさの、スペシャルミックスなお届け物をいただきました。
嬉しい気持ち、幸せを感じる時間、それも友人のおかげであります。



 

2023-07-17

ヒレカツの揚げたてでライスを我慢

[No.3275]

揚げ物をすると、キッチンと一体化したリビングでもニオイが充満したままになるので、しばらく作るのを躊躇っていました。特に、ヒレカツを揚げると強くニオイが残るような気がしました。

スーパーで買い物しながら、蒸し暑い日々を元気に乗り切るためには、しっかり寝ること、きちんと食べることが大事だな、と話していました。

そう言えば、チビ子も久しぶりにヒレカツ食べたいって言っていたので、ヒレ肉をスーパーで買ったのでした。フォークでお肉を刺して、塩をふって、小麦粉をつけて、溶き卵にくぐらせて、パン粉をつけて、多めのオリーブオイルでフライパンで揚げる、ただこれだけです。

揚げ物は買う、もいいのですけど、やはり揚げたてのヒレカツは、サクッとした歯応えと、フワッとした肉の感触が最高です。熱々に醬油をかけると、ドンドンごはんが進むので、晩御飯のライスを控えめにするのが大変です。

しっかり寝る、ときちんと食べるで、2023年の暑い夏を乗り越えてみせます。

2023-07-16

aglio olioだったら何とかなりそうな気がします

[No.3274]

グルテンを多く摂りすぎないように、とは思いながらも、外食となると小麦粉を食する機会は増えてしまうので、我が家の場合、パスタの回数を少し減らし気味です。

チビ子が喜んでくれるメニューとなると、うどん、パスタ、パン、ピザ、焼きそば、まあ拙者も大好きですが、小麦粉メニューが続かないように気をつけているのです。

週末や休みの日は、拙者が作ることもあるので、今回はサクラエビを前日に買っていたので、キャベツとサクラエビとシラスのオイルパスタです。パスタを作るようになったのも、伯父さんのパスタが美味しいのですが、あまり気にせずにポイントだけ気にして作ってみたらいいよ、と言ってくれたので気軽に作り始めただけです。レシピも教えてもらったり、自分で試してみたり、遊び半分です。家族が美味しいと喜んでくれると、余計に楽しいです。

麺を茹で過ぎず、塩加減がよければ、美味しくないパスタにはならないな、という適当な感じですが、aglio olioだったら何とか美味しい感じに持っていけそうな気がします。

2023-07-13

読んだ本(2023-#38):1R1分34秒

[No.3273]

#38「1R1分34秒」町屋 良平

お気に入りの書店をぶらぶらする、という至極の時間を過ごしている間に手にして購入しました。表紙のデザインが気に入り、2ページほど読んでみて、裏表紙のあらすじ(ウラスジとも言うらしいです)を読んで気に入ったのです。

芥川賞受賞作品というのは、購入したきっかけでもないのですが、芥川賞を受賞したというのは、確かに十分に読む気をそそります。

グローブをつけて相手と殴り合うという緊張、トレーニングや減量と戦うストイックさ、バイトをしないと生活ができないという現状と実態、強い相手に立ち向かうのはこわくないわけがないという本音。

結果的には1ラウンドの1分34秒のために、どんな日常や葛藤があったのか、拙者はボクサー経験ないですけども、ボクサーになったような気持ちで楽しんで読みました。

たった2分弱の為に、膨大な準備や葛藤があるのは、ボクシングに限らず、我々の仕事やプライベートな中にも溢れています。わずかな時間の、しかも大事な機会を大事にしよう、気持ちを張り詰めすぎてもダメだけど、適度にリラックスしたり、ダイエットにチートデーを作るように時には怠けてみたり、いろいろ試してみよう、と前向きな気持ちになれました。

2023-07-12

GABURI ピーチ フラペチーノ®

[No.3272]

蒸し暑い日の夕方、仕事終わりの拙者と、部活終わりのチビ子が、自宅最寄りの駅で待ち合わせ。

桃のフラペチーノを分け分けしながら帰宅しました。

人気で売り切れの日もあります。昨年は塾終わりに買ってあげようとお店に行きましたが、売り切れです、が何度もありました。

オススメです。ホイップなしで頼むのが我が家流。

2023-07-11

Playing tennis with colleagues after working hours

[No.3271]

今日は早めに仕事を終えてテニスをしよう、なんて誘ってもらえる、なんと素晴らしいことでしょう。日が暮れているとはいえ、蒸し暑さが残っていましたが、ナイターで猛烈に汗をかきながらも、スポーツドリンクもしっかりと飲んで、シャワーも浴びてスッキリです。

最近はインドアのテニススクールでテニスすることが圧倒的に多いので、天井のない環境でサービスを打ったり、ロブを上げたり、新鮮な気持ちでした。

初対面の人とでも、テニスのラリーやゲームを楽しめるので、やはりテニスは素晴らしいですね。拙者も、相手に合わせてプレーする、もできるようになりました。

社交の場や機会にテニスが活用できて、いい感じです。

2023-07-10

読んだ本(2023-#37):超短編! 大どんでん返し

[No.3270]

#37「超短編!大どんでん返し」小学館文庫編集部編

名だたる作家さんが4ページほどのボリュームの中で、大どんでん返しの短編を書いています。中でも葉真中 顕さんの「究極の密室」が最も大どんでん返しの感がありました。

伏線がたくさんの伊坂幸太郎作品を最近立て続けに読んでいるせいか、4ページの中で伏線のきっかけを散りばめておいて、一気に回収する手法が、軽いものに感じられてしまいます。

この4ページのボリュームの中で、大どんでん返しを描き切るのは、さすがの作家さん達でも大変だったと思います。

恩田陸さんの「トワイライト」が、読み終えてフフッとなって楽しかったです。

2023-07-09

初!卓球専門店

[No.3269]

専門店に行くと、初めて知ることも多いので面白いですが、今回初めて卓球の専門店に行きました。ラケットの種類と在庫に驚きました。

ラケットのバリエーション、素材や張り板枚数や重さの違い×ラバーの性能で、無限とも思える組み合わせが出てきます。

店員さんの説明が丁寧で分かりやすく、きっと通うことになると思います。

これまでは、チビ子は部のラケットを借りていましたが、ようやくマイラケットを入手して、ますます部活動を楽しんで欲しいと思います。

テニスのストリングと同じように、3~4ヶ月でラバーを張り替える、というのがいいペースみたいです。シェイクハンドのラケットなので、両面張り替えることになり、父ちゃんのテニスのラケット張り替えよりも費用がかかることが判明。まあしょうがないですね。

2023-07-08

読んだ本(2023-#36):フーガはユーガ

[No.3268]

#36「フーガはユーガ」伊坂 幸太郎

勢いがついて伊坂幸太郎作品を仕入れているので、グングン読んでいます。今回も一気読みでした。

双子の兄弟、風我と優我の物語です。父親に虐待され、母親には突然逃げられてしまうなど、なんで子供がこんな理不尽な苦労や悲しみを味わなければならないだろうか、という境遇です。拙者も親となってから、このような子供の逆境や苦労のことを聞くと、大人として申し訳ないような、でも何ともしてあげられないような、無力感を覚えます。

伊坂幸太郎作品には、そのような理不尽や不合理な悲しみと向き合っている登場人物もよく出てきます。ありそうだけど、なかなか表立ってこない、悲しみや苦しみに目を向かわせたいのか、と思ったりします。

風我と優我には、一年に一度、誕生日にテレポーテーションで入れ替われるという特殊能力があります。このテレポーテーション能力を理不尽や不合理な悲しみに、大事な人を守る為に、救えなかった者の為に使う物語です。

読み始めに想像した物語の流れや結末と、実際に読んでわかった物語の流れと結末が、拙者の場合まったく合致しませんでした。読後の想いとしては、読んで面白かった、これはハッピーエンドなのか、そうじゃないのか、どっちだろう、でした。

自分が守りたい人を守る、自分が守りたい人を幸せにする、笑顔の多い人生をおくってもらえるように頑張ることこそ、生きる目的だな、と思いを強くしました。


2023-07-06

矛盾しているようで逆説的なのですが正しいこと(テニス)

[No.3267]

実際の自分が感じる感覚を得ずして、何かを決定するのは間違う可能性が高いですが、自分の感覚のみを信じると、全く反対方向に間違う可能性があるし、自分では気づけないな、と感じたのでメモしておきます。

今週もテニススクールを楽しみました。大学時代からの友人を急に見送ることになり、悲しく寂しくてもお腹は空くし、眠たくなるし、テニスは楽しいな、とも思います。

パワーの乗った、スピンの効いたストロークを打とうとすると、スイングスピードを上げようとして力を入れて振るわけですが、力んで力を入れてもヘッドスピードは上がらないことに、自分ではなかなか気づけません。力まずに、腕をしならせた方が、ヘッドスピードがあがるので、結果的にいったん脱力する必要があります。

いい打点で打つためには、振りで合わせるのではなく、フットワークやステップで合わせる方がいいので、腕でラケットを振るのですが、重要なのは脚の動き、となります。

テクニックも大事ですが、体調のコンディションがプレーに影響しますし、コンディションには心の調子がベースにあります。つまり、テクニックや体調の前に、メンタルが大事、ということに気が付きました。

実現しようとしする何かに直結しないような要素や要因が、実はものすごい影響していたり、必須であることに、自分ではなかなか気づけないので、テニスだったらコーチ、仕事だったら上司や一緒に仕事しているメンバー、それから家族の言葉には、真摯に耳を傾けてアドバイスを聞いて実践してみる、という素直な気持ちと、試してみようとする挑戦を楽しむ気持ちが大事だな、と思うわけです。

テニスにレッスン終了後、コーチと話しました。腕よりも脚、体よりもメンタルがまず大事ですね、と会話して、拙者のテニスを楽しむステージが上がっている気がして嬉しかったです。

写真は、2017年にアメリカのワシントンD.C.で開催されていたciti Openを海外出張中の週末に、現地駐在の若手と行った時の思い出です。プロの試合前の練習、当たり前ですけどミスもなく、うまかったです。グランドスラム、プロのテニスの試合を観に行きたいなぁ。

2023-07-04

Watching a baseball game with crowded fans

[No.3266]

WBCでの侍Japanの躍進と、何よりも大谷翔平選手への興味と尊敬から、チビ子は野球にも興味を持つようになりました。

初めて野球場で観戦に行きました。大勢の観客、太鼓や手拍子で選手別に熱烈に応援を繰り広げる応援団、攻守やホームランで盛り上がる観客席、時々飛んでくるファウルボールなど、とても面白かった、と喜んでいます。

拙者もプロ野球を球場で観戦するのは久しぶりで、選手のゆっくりなフォームでビシッとしたキャッチボールとか、ぐんぐん伸びていく打球の感覚を、久しぶりに楽しみました。

テレビの観戦もいいですが、やっぱり現場で味わう音、ざわざわからの興奮など状況に応じた気分の高揚は、いいですね。

チビ子を引率していたので、ビールは飲みませんでしたが、また家族や友達と野球観戦もいいなあ、と思いました。

スポーツの観戦、ミュージカルの観劇、コンサートやライブの参加、美術館や博物館など、時間とお金を投資するには、いい内容と思います。

隣の席で大声で応援したり喜ぶ拙者を、鼓膜が壊れそう、と困り笑顔で楽しそうなチビ子の表情を見られて、楽しかったです。

2023-07-03

観た映画(2023-#7):アントマン&ワスプ クワントマニア

[No.3265]

拙者にとって、アントマンの映画は思い出のある映画です。デュッセルドルフに出張に行っていて、パリに移動する電車の中で観たので印象深いですし、小さいことがヒーローの要素であることも面白いので、好きな映画です。

2作目もなかなか面白かったですが、量子の世界が映画の話に盛り込まれてきて、なかなか理解が難しくなる様相を呈していましたが、3作目の今回は拙者かなり観ていて話が難しかったです。

小さくなったり、大きくなったりして、悪い奴をやっつけるという単純さもいいような気がします

1作目で小さくなり、2作目で大きくなったので、3作目は量子の世界に話を展開した、ということなのでしょうか?大量破壊兵器などで、世界の平和を揺さぶろうとしている相手に潜入して、やっつける、とかのシンプルさでもいいし、こっそり悪いことをしている経済犯などを懲らしめる、というストーリーでもいいような気がしますが、ダイナミックなストーリー展開こそが、マーベルの醍醐味なんですかね。

主人公の普通っぷりも大好きなキャラクターなんです。娘のことを大事にする感じも好感持てます。今度の敵は、新しいウイルスとか、体内に入って病巣をやっつけるとか、小さくなってスパイに徹するとか、そんなストーリーでも観てみたいです。

マトリクスとかインセプションとか、好きな映画なのですが、頭が混乱する感じです。

2023-07-02

読んだ本(2023-#35):夢をかなえるゾウ 4


[No.3264]

#35「夢をかなえるゾウ 4」水野 敬也

久しぶりに読みました、神様ガネーシャのお話。今回は死神が登場です。

残りの寿命が3ヶ月と宣告された男性、奥さんとまだ小さい娘がおり、絶望の気持ちの中で、ガネーシャに出会います。彼がガネーシャに望んだのは、自分の死後にも家族が生活できるようにお金を残すことでした。ガネーシャのアドバイスを実行することで、どんどん望みが叶いそうになっていきます。

ネタバレになりますので、これ以上は書きませんが、結末は意外なものになりました。もう本の中の話、とも思えず、なかなか心に響く結末でした。

ガネーシャのアドバイスをメモしておきます。これらを実践することで、よく生きる、豊かに生きるヒントが溢れていると思います。

  • 健康に良いことを始める
  • 死後に必要な手続きを調べる
  • お金の問題がなかったらどんな仕事をしたいか夢想する
  • 大きな夢に向かう小さな一歩を、今日踏み出す
  • 人に会ってわだかまりととく
  • 「死ぬまでにやりたいことリスト」を作る
  • 経験したことのないサービスを受ける
  • 節約を楽しむ
  • 思い切って仕事を休む
  • 自分の体に感謝する
  • 身近な人に感謝の言葉を伝える
  • 周囲の期待と違う行動を取る
  • 限界を感じたとき、もうひと踏ん張りする
  • 両親の生い立ちを知る
  • かなえてきた夢を思い出す
  • 他社の欠点を受け入れる姿勢を持つ
  • 見る場所を変える
  • 相手の背景を想像する
  • 他人に完璧さを求めている自分に気づく
  • つながりを意識する時間を持つ
  • 喜怒哀楽を表に出す

読んだ本(2023-#33+#34):モダンタイムス(上)(下)

[No.3263]

「モダンタイムス」(上)(下)伊坂 幸太郎

嗚呼、いろんな伏線があって、途中で読むのを止めて、読み直すと伏線が分からなくなるから、またちょっと前を読み直したりする必要があるのに、拙者は伊坂幸太郎作品を読むのが、とても好きなんだな、面倒くさいけど、という気持ちを再確認しました。

自分のいろんな行動(物理的な移動、誰かとの通話、WEBサイトの閲覧や購入履歴など)が監視されていたとすると、そりゃこの主人公のように浮気も発覚しやすくなるでしょう。

情報化が進み、情報を取得されるばかりでなく、操作をされた情報を事実と信じ込まされる、という事態になることも可能性としてはあります。

「アリはえらくないけど、コロニー(アリの巣)は賢い」というセリフが何度か出てきます。一つ一つは単調な行動をとる存在であっても、全体としては、半ば高い視点や大きな存在にコントロールされている機能のようなものが見える、と示唆するものです。

まさか、我々の生活する社会もそんなアリとコロニーのような関係があるのだとすると、と感じながらこの作品を読むと、面白いですし、少しこわいような気もします。

何かの勢力に監視されたり、何かの勢力に都合がよくないことはなかったことにされたり、拘束されたりなんて、嫌ですが、もしかしたらそんなことも実際に起こっているのではないかとも思えてきます。

陰謀論とか秘密結社とかにも興味がありますね、拙者は。

入手してまだ読んでいない伊坂幸太郎作品が、今手元に3つあります。読書が面白い、と思えるのは嬉しいですし、読みたいなと思える本があるのは楽しいです。

2023-07-01

お好み焼きとアサガオ発芽

[No.3262]
今日で出来事で嬉しかったことです。昼にスーパーマーケットで買い物をしたのですが、どういうわけか、キャベツ半玉を2つ買ってしまいました。
晩御飯にキャベツいっぱいのお好み焼きを作って食べまして、イカのスルメのスライスと、干しエビと、天かすと、豚バラ肉のコンビネーションが絶妙で美味しかったです。

遅くなってしまっていたアサガオの種まき、ようやく発芽してくれまして、一安心です。
蒸し暑くて、外出すると、汗ばんだ肌に服が付いたりするのが、とても不快なのですが、エアコン使ったり、シャワー浴びて快適に週末を過ごせるようにします。