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2022-06-28

アイスラテバレンシア

[No.3037]

お気に入りのコーヒーショップは、最初は豆を買って帰り飲んことがきっかけでした。

デカフェなのにしっかりとした味わいで、夜に飲んでも大丈夫と思えますし。友人にあげたら美味しいと喜んでくれるのも、嬉しいですし。

そのうち店内で飲んでも帰るようになり、店長さんや店員さんとも楽しく話すようになって、お気に入りコーヒーで通いたくなるお店となりました。

お気に入りのメニューは、ホットラテバレンシアです。ドライオレンジのほのかな甘さと香りが、ホットラテの味わいと相まって、芳醇だし体も温まるし、です。いつもこれを飲んでました。

あまりにも暑いので、アイスラテバレンシアを飲んでみたのですが、オレンジの瑞々しい甘さが、冷えた爽やかなラテの味わいと相まって、涼しくなるし、美味しいし。

店長さんに、なんでこんなおいしいメニューを教えてくれなかったの、と言ったら

「アイスも美味しいのでぜひどうぞ、っていつも言ってます」

とあっさりと切り返されました。うん、確かにそんな気がします。

この日は、結局おかわりして、アイスラテバレンシアを2杯飲みました。。。

いろんなコーヒーショップありますし、安く飲めるコーヒー、プレミアムなコーヒー、気軽なコーヒー、おしゃれなコーヒーといろいろありますが、今の拙者は、このお店の豆を買って自宅で飲むか、お店に行ってお店の方と少し話してラテバレンシアを飲むか、がいいです。

2022-06-27

読んだ本(2022-#36):ペンギン・ハイウェイ

[No.3036]
#36「ペンギン・ハイウェイ」森見 登美彦
あまりにも日常な生活に突然あらわれる、何それ?と言いたくなるような異次元の世界、まさにそれこそが森見登美彦さんが書く本の醍醐味であり、面白さです。

特に学生時代を過ごされた京都を舞台にした物語や、少しこじらせた男子学生の話となれば、格別です。

・鴨川ホルモー(映画を観ました)
聖なる怠け者の冒険

京都の街並みを想像しながら、鬼や妖気が駆け巡ったり、飛び交ったり、現実か無想かの狭間を心地よく読み進むのですが、今回のペンギン・ハイウェイは、拙者の想像力では、舞台を捉えきれないまま読み終えてしまいました。

ペンギンとお姉さんの関係は読み進めれば見えてくるのですが、お姉さんは何を主人公に伝えたのか、伝えたかったのか、お姉さんって??という消化しきれない気持ちです。

実は、アニメ映画化されているということを知り、これは映画を観てみれば分かるかも。

ハリーポッターを本で読んだ時も、なかなか頭の中で物語の舞台を想像できなくて、例えばクィディッチ(英語 quidditch)という架空のスポーツなんて、何をどうしたら得点で、どうなったら勝負が決まるか、映画を観るまで???でしたし。

お姉さんが、海を欲しているのは何となく感じます。拙者、田舎の海のそばで育ちましたので、時々自分でも説明つかないのですが、波の音を無性に聞きたくなったり、来ては返す波をボーっと見ていたい気持ちになります。

2022-06-26

メスティンでお好み焼き(久しぶり)

[No.3035]

お留守番ランチなので、久しぶりにメスティンでお好み焼きです。キャベツと天かすとスルメと卵だけのシンプルな組み合わせ。火加減が強過ぎて、アルミホイルに焦げがついてしまいましたが、ふっくらに焼きあがって美味しかったです。

豚バラ肉を火の当たる底面に敷いておけば、脂も出て焦げないでいいと思います。スルメを刻んで入れたのは正解でした。風味が格段に良くなります。

お好み焼きは、鉄板とかフライパンで焼くよりも、メスティンで焼いた方が、ふっくら美味しくなるような気がする。



2022-06-25

読んだ本(2022-#35):ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

[No.3034]

#35「ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代」アダム・グラント

拙者、このアダム・グラント氏の著作や研究結果にとても興味があります。ペンシルバニア大学の最年少の終身教授というからには、相当に優れた研究者なのだと思います。組織心理学というカテゴリーの研究、組織内でそのような意見形成が行われるか、組織としての意思決定や行動に関する研究でもあり、ビジネスマンの組織における行動を検討する場合に、とても参考になるし、刺激的です。

GIVE&TAKEでも相当に影響を受けました。


オリジナルとは、独島的なアイデアを思いつくだけではなく、自ら率先して行動して、組織や相手に影響を与えたり、成果を出す、という意味です。

有名な企業家も、一か八かで起業したわけではない事、どんなスーパースターでも成功よりも失敗の方が圧倒的に多い事、言われてみると当たり前ですが、やはり何かをやろうとすれば、諦めない、コツコツ何度でも、が基本ですね。

拙者の仕事、基本的な視点として従来を改善するが大事です。現状の分析、あるべき姿を描くとあぶり出されるギャップを、どうやって克服するか、解決するかが重要です。

メンバーと議論したり、アイデアやプランをまとめるのが日常ですが、どうやって賛同者を見つけるか、増やすか、いつも考えていました。本著作でも触れられていますが、拙者の仮説を後押ししてくれる内容で嬉しく、少し自信も持てました。

  • 短く、分かりやすく、何度も伝える

ビジネスマンにとってはもちろん良書ですが、人生の悩みや難局をどうクリアしていくか、というプライベートな気持ちや解決策の整理にも、とても有益な著作です。

拙者のつぶやきだけでは、本著作の素晴らしさは伝えきらないので、ぜひ読んでみてください。

2022-06-22

シソジュース

[No.3033]

完全なる和の素材で、パーフェクトなトロピカル感が出るシソジュース、今年も作りました。

美味しいですけど、幼少期に飲んだ、ばあちゃんとかおばちゃんの作ってくれたシソジュースの方が、やっぱり美味しい気がします。

2022-06-20

青空の下でアジサイ

[No.3032]

外出中に見つけた風景です。元気で大ぶりなアジサイが、きれいに青空の下で満開です。拙者にとってアジサイは、自分の花だと思っています。

アジサイの花が拙者にとって特別である理由をつぶやいたブログページが、すでに公開されなくなってしまったので、ここで再度つぶやきます。

ちなみに、これまでのアジサイに関するつぶやきです。



2008年6月21日

2014年6月23日

2015年6月20日

2018年5月6日

2019年6月1日

2020年6月7日

拙者を生んで間もない母が入院していて、祖母がお見舞いとお世話に来てくれたそうです。片付けや掃除をした時に、ごみを捨てに行ったら、ゴミ捨て場にまだきれいなアジサイが捨てられていたそうです。祖母はきれいだな、もったいないな、と思ったようで、自宅に持ち帰り、庭に植えたとのこと。

5年後に、父が家を建てた時に、祖母が母にそのアジサイをくれたのです、庭に植えて、と。

それ以降40年以上が経過しましたが、そのアジサイは大きな株となって育ちました。特別な手入れや世話をするではなく、それでも毎年きれいなアジサイを咲かせてくれます。

母に咲き具合を電話で聞くのが、私にとっては恒例のことでした。先日帰省した時にアジサイを見ましたが、元気そうでした。

こんなこともあって、アジサイは拙者の花なのです。大して世話をしなくても、丈夫に育ち、梅雨時期にも関わらず、爽やかにきれいな花で周囲を楽しませてくれる、アジサイみたいな人間でありたいものです。

2022-06-18

読んだ本(2022-#34):ネコはどうしてわがままか

[No.3031]

#34「ネコはどうしてわがままか」日高 敏隆

深い専門的な洞察や、綿密な観察や実験に基づく話であるにもかかわらず、読み手にとってはとても軽快で、読んでいて面白く、分かりやすいです。

超一流の生物学者でありながら、書き手としての才能も溢れていらっしゃいます。

おそらくみなさん、国語の教科書やテストの文章問題として、何度も読んでみたこともあるのだろうと思います。

  • ドジョウは何を食べている?
  • ミズスマシの水面生活
  • 水面を走るアメンボ忍者
  • トンボとヤゴの驚くべき仕組み
  • 意外に獰猛なテントウムシ
  • イヌは散歩が生きがい
  • カマキリの予知能力
  • ネコはどうしてわがままか
短編ですし、いろんな動物や植物の知らなかった生態も面白く知る事ができるので、これは父に読んでもらおうと思います。手紙をちょっと書いて郵便ポストへ。

2022-06-17

喪失感に負けるわけにはいかない

[No.3030]

拙者は今テニスとゴルフを楽しんでいますが、子供時代は野球、ソフトボール、サッカーと球技な毎日を過ごしていました。

小学校時代の平日はスポーツ少年団のサッカー、週末は地域別の子供ソフトボールチームで練習や季節の大会を楽しみしていました。

中でも地域別のソフトボールには思い出が多いです。本当は4年生から入るのですけど、友達のT君とN君と拙者は、3年生の時から入れてもらって、お兄さん達に混ぜてもらって、教えてもらって、でもパワーもテクニックも負けるので追いつきたくて。

監督には、ボールの握り方、ゴロ補給の待ち方、捕ってからの足の運び方、相手の胸に向かって投げること、片手キャッチではなく両手で補給すること、バットを振る時は周囲をよく見ること、などテクニック、マナー、コツなどの多くを教えてもらいました。

ソフトボールが得意になって、野球もサッカーも楽しくて、拙者がスポーツ、得に球技を楽しめているのは、この経験が影響していると思います。

昨日、父から聞きました、その監督が虹の橋を渡ったと。監督は拙者の母のこともよくご存知ですし、奥様は母の親友でしょっちゅうお互いの家に行き来して喋っていたし、お節料理の煮豆をよくいただいたり、母にとっては裁縫の先生だったりでした。

何年もお会いしておりませんでしたが、中学時代には、毎週火曜日の夜に、大人達のバドミントンサークルにも連れて行ってもらって、バドミントンを楽しいと思えるようになりました。今気が付きましたが、テニスを楽しめているのは監督のおかげです。

お世話になった方と別れるのは、やはりさみしいです。もっと最近でもお会いすればよかった、の後悔がやはりあります。

お世話になったことにお礼と感謝の気持ちです。あちらでは、母がいろいろ話をしてくれると思いますので、いろいろ聞いてやってください。母は、コーヒーとかお茶を出してくれると思います。

2022-06-16

Internet Explorer サポート終了

[No.3029]

インターネットに接続して、WEBサイトを閲覧するために最初に利用していたのは、Netscape navigator  でした。雑誌「Internet magazine」の付録CD-ROMに入っていた無償版を嬉しい気持ちで見つけてインストールしていました。

そのうちInternet ExplorerがWindows標準のブラウザソフトとして幅を利かせることになって以降、会社の業務システムや基幹システムは、Internet Explorerが標準になりました。

その後、Opera、FireFoxなどのタグブラウザ、Google Chrome、Safariなどの勢力も出てきたとは言え、Internet Explorerのサポートが終了した、と聞いて一つの時代の区切りを感じます。

2022-06-15

観た映画(2022-#4):トップガン マーヴェリック

[No.3028]

早めに仕事を切り上げて、近くの映画館。満席ではないノンビリ感で映画を満喫。こんな平日の過ごし方もいいですのぉ。

トップガンの前作を観たのは36?年前。今でもあの高揚感を憶えていますが、今回の作品も高揚感がすごかったです。ドッグファイトのシーン、戦闘機の爆音とスピード、前作を上回っていると感じます。大事なストーリーはネタバレするといけませんので内緒です。

いろんな友達や知人が「よかった」と言うので、ホンマか?と言いたくなりましたけど、本当に観てよかったです。まだの方、ぜひどうぞご覧ください。おススメです。

イケメンなるルックスはマネできそうにないですが、生き様や男気は、少しでもマネできたらかっこいいと思います。自分や仲間の生命や健康のためとはいえ、自分の安全や生命の危険を向かう、、、うーん、心も体も鍛えないといけませんね。

2022-06-14

読んだ本(2022-#33): リーダーの持つ力

[No.3027]

#33「リーダーの持つ力」ハーバード・ビジネス・レビュー編集部

このシリーズ、ずいぶん読んできましたが、シリーズのどの本にも深く共感できるし、あるあるも多いし、拙者の既成概念をくすぐってくれる、誤解を指摘してくれているようで、とてもいいシリーズに出会えた、という気持ちになれています。

組織の管理職や経営陣だけでなく、チームやコミュニティの中でのリーダー考察として、とても有用です。この本にまとめられている研究が、アメリカでは盛んにされていること、発表されているだけでも、アメリカの底力やスタミナや活力はすごいとも思えます。アメリカにおいては、リーダーという役割が日本よりも明確であったり、役割と責任が定められていたり、という事情もあるからと推察します。

役職や地位として保有するパワーを行使することがリーダーではない、と確信しました。つまり権限とパワー(実行する力)は、同一のものとして捉えるよりも、メンバーを導くことで、チームの目指すゴールに向かう、というイメージです。

役職や地位が高くなると権限も強くなり、行使することも勿論許容されますが、人間どうしてもだんだんと横柄になること、歯止めがかからなくなること、ビジネスだけではなくプライベートでも横柄になりがちなこと、周囲を不快にさせること、そんな実態も研究で見えてきているようです。

周囲に親切に、周囲に明るい雰囲気を醸し出すことの重要性も再認識です。

相手に思いを馳せ、周囲のアドバイスをよく聞いて、誰かに役に立てることを喜び、前向きな気分や明るい表情で、疲れたら休憩して、元気出たらまた仕事に集中して・・・そんな事の重要性をこのシリーズを読むと感じます。

いろんな本のエッセンス、違う場所でも見つけた感じです。

感情は、いいのも悪いのも伝染する、ようです。メンバーにも明るい表情やポジティブな雰囲気で接することは、やっぱり大事だと思いました。

2022-06-12

どんなに離れていても友達は友達やんな

 

[No.3026]

「どんなに離れていても友達は友達やんな」という名言を言ってくれたのは、40歳年下の友達です。
今日は、九州に住んでいる25年前からの友人が出張で近くに来ているので、3年ぶりに会って、話して、昼間から飲んで食べて、と楽しい時間を過ごしました。

一緒に同じ会社で過ごした時間は3年ですが、その後転職、結婚、子育て、家族との別れなどと、お互い色々ありましたが、いつも彼ならどうするだろうか、とアドバイスを聞きたくなる友人の一人です。

通り雨の後の青空を見ながら、美味しいメキシコ料理を食べました。お気に入りのお店だったので、友人にも気に入ってもらえて嬉しいです。エビのアヒージョ、内臓の煮込み、チリコンカン、自分で包むソフトタコスもいいですが、青空の下で楽しくお酒を飲めるのは最高です。

普段は、メールもチャットもほぼしませんし、彼はこのブログも多分見ていないけど、再会した時には1週間ぶりみたいな気持ちです。多分次回の再会も、1週間ぶりぐらいのいつもの感じだと思います。

2022-06-11

4年ぶりのゴルフラウンドを満喫


[No.3025]

3日前の週間予報、降水確率90%のリスクをかいくぐり、4年ぶりのゴルフラウンドを堪能しました。曇りでしたので暑過ぎずでした。 

仕事でお世話になった方々との久しぶりの打ち上げ、というタイミングでして、ワイワイとなごやかで楽しかったです。

拙者のドライバーショット、力んでしまって体を開くタイミングが早く、スライスしてしまうことが多いのです。2回の事前週末練習で、力まないように、と体を慣らしておきました。 写真にあるホールは、黄色線のような弾道で第一打を打てました。スライスもせず、まっすぐに(結果的に)最短距離を飛びました。アイアンショットはダフったり、トップしたりも多かったですが、木に当たっていい感じではねてくれたり、トップ気味のバンカーショットも土手に当たって出てくれたりとラッキーも多く。

50+52=102は上出来です。

パターはショート気味でグダグダでした、気持ちの弱い男です。 

仕事やプライベートの話を楽しんで、ゴルフも楽しんでビジネスマンの週末として最高だな、と思えましたね。もう十分におっさんですけど。 もっとスコアをよくしたい、上手になりたいという気持ちはそんなに強くない事に気がつきました。テニスはもっと上手く強くなりたいと思いますが、多分私にとって、ゴルフは今くらいが一番楽しめるような気がします。 わざわざ遠回りでクルマで送り迎えしてくれて、感謝、感謝です。

今度は涼しくなる9月くらいにまた行きましょう、と。今回のメンバーは社交辞令ではないお誘いなので、また練習しときます。

2022-06-09

今年も約束を果たしました

[No.3024]

お世話になった先生に、40年以上前に頼まれたことがあります。
毎年、この日のことを、あの友のことを忘れないで欲しい、と。
今年も、この日のことを、あの友のことに思いを馳せました。
先日、帰省した時にはお寺もご近所ですので、お墓に行って手を合わせました。

虹の橋を渡ったご先祖様達は、西の向こうにいるとも言われます。夕日の沈むのを見る時に、なんとなく懐かしく感じるのは、そんな皆さんの事を思い出すからでしょうかね。


2022-06-07

父にスマホを送った(続報その7)

[No.3023]

先月の久しぶりの帰省では、いろいろ父を手伝ってあげようと頑張りました。

スマホのアップデートもやっておいてあげたのです。WiFiのない実家ですから、拙者のスマホをルータとしてインターネット接続して、アプリもAndroid OSも2年ぶりくらいに一気にアップデート完了。よしよし、も束の間、まさかこれが仇になるとは・・・。

せっかく父が憶えた操作画面が変わってしまったのです。いつもは拙者がビデオ通話をかけて、父が青色ボタンをタップするとビデオ通話ができていたのですが、青色ボタンが表示されなくなったようで。

拙者はAndroidユーザではないので、いろいろ設定を電話で教えてあげられす、せっかくのスマホのビデオ通話が出来なくて、落胆の様子。
2日くらい音声だけで話しましたが、発想を転換。いっそ父から拙者にビデオ通話をかけたらいいかも、となり、あれを押して、次にこれを選んで、といろいろやり取りするうちに、今日初めて父からビデオ通話をかけてくれて、無事ビデオ通話が成立!
これしきのことで、盛り上がる昭和一桁生まれの父と、息子であります。

2022-06-06

iPhoneアプリ開発やってみます

[No.3022]

興味はあったものの、経験はないし、まとめた時間も取れないからという理由で、書籍を購入したものの着手できておりませんでした。

拙者に向いていそうな書籍ですし、サンプルを真似して作りながら学べるので、お出かけ先のスタバで、本を見ながら試してみました。

ようやく作り手の方に近づけるので、楽しみです。自分のアイデアをアプリとして公開できるようになるのは、いつか?でも、目指しております、公開して、これいいな、と言っていただけるように。

2022-06-04

読んだ本(2022-#32):陽のあたる場所 - 浜田省吾ストーリー -


[No.3021]
#32「陽のあたる場所-浜田省吾ストーリー -」田家秀樹
1988年に刊行された書籍はハードカバーでした。自分で読んだ後に、同じように浜田省吾を敬愛する友人に入院中の差し入れに渡したのでした。
文庫化された平成二年(1990年)、自分で購入してチラチラ読んで、でもいつも自分の視界に入る場所に置いており、その後の6回の引っ越しの際には、必ず連れてきている本です。
幼少期から、学生時代、上京してバンドデビューして、アルバム「J.Boy」を発売するまでの浜田省吾の振り返りや言葉を紡いでくれていて、ファンには垂涎の内容です。

久しぶりに読んでみて驚くことがいっぱいです。あのアルバムを作った時、浜田省吾さんは30歳だったのか、あの歌の「あの娘」とは、このエピソードだったのか、など、読んだけど忘れてしまったこともあるので、再度興味深く読んでいます。

拙者、小学5年で姉からもらったカセットが浜田省吾アルバムだった、がきっかけです。それ以降、従兄みたいな、先輩みたいな勝手な親近感を持ったまま、学生時代を過ごし、就職し、結婚し、チビ子という家族が増えて、ビジネスマンとしてチャレンジを続け、母を急に見送り、高齢の父と離れてくらしながら、、、折に触れて、浜田省吾作品を聴き、いろいろ感じて考えて、と影響を受けていると思いますし、嬉しく思います。

浜田省吾さんも決して、迷わないわけではなく、失敗しないわけではなく、悔しい想いも、後悔もいろいろあって、前に進んでいる、ブレていないわけでもなく、いつも考えているのだと思うと、やっぱり元気もガッツも出てきますね。

浜田省吾さんを本当にそばで見ている方の著作です、拙者まで近くにいる気持ちになれるのも嬉しいです。また視界に入る場所において、ふとした時にパラっと読みたいと思います。

2022-06-01

観た映画(2022-#3):シン・ゴジラ

 

[No.3020]

現状の社会インフラである自衛隊、海上保安庁、消防や救急などが対応しきれない災害対策が起こったら、どうなるんだろう、という素朴な質問に対して、ダイレクトに表現してくれています。

実際には、東日本大震災、豪雨災害、ロシアのウクライナ侵攻、干ばつや熱波など、人智を超えた被害やトラブルは起こるわけです。

既存の枠組みでは対応しきれない場合、お互いがお互いを思いやることができなければ、直接関係ないと思える自分までも、結果的に救われなくなる、という気持ちだけが頼りかもしれませんね。

〇〇省の管轄、□□知事の権限、総理大臣でも命令できない、そんなしがらみも、通常の運用を主に想定していますから。でも管理的な立場にある人の重大な役割の一つは、有事の際、まさかの時に、しっかりと舵を取る、リーダーとなることなんですよね。

未確認の巨大生物が東京湾から品川に上陸、、、防衛相にミサイル使用を迫る、生物としての分析が必要と文部科学省、地元住民の避難が最優先と警視庁、横浜にも影響が及ぶので、神奈川県知事や横浜市長と調整が必要、放射能を放出しているから一刻の猶予もないのに。

我が家では、非常時の水や食料、トイレ設備の準備をしました。3日くらいは家族で大丈夫ですが、4日以降はどうする? 外出時にそれも家族がバラバラな状態の時はどうする?などとまだまだ想定や準備は必要です。