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2019-03-31

野点サイクリング


[No.3025]

チビ子と友達とそのパパ、
一緒に4人で
久しぶりのサイクリングでした。

父親同士は、
あれこれ家族や遊びの話をしながら、
子供達はキャッキャ言いながら
のんびりサイクリングです。

海の近くで風が強かったですが、
いい場所を見つけて、
お湯を沸かしてスープを飲んで、
アヒージョ作ってバゲットを浸して食べて、
大人はコーヒー淹れて飲んで。
現代における野点です、これは。

近所ですが、屋外で食べて、
ちょっとした非日常感を感じて、
子供達が美味しいと喜んでくれて、
とても楽しい週末になりました。

自転車に楽しそうに乗って、
どんどん進んでいく子供達を追いかけるシーンを撮りました。
大きくなったなぁと嬉しく、
でももう少し父親と一緒に遊ぶのを楽しんでくれる時期が続くといいなぁ、
とも思いました。

2019-03-23

コゲラ(小啄木鳥)

[No.3024]

コゲラ小啄木鳥学名Dendrocopos kizuki あるいは
Picoides kizuki
キツツキ目キツツキ科に分類される鳥類の一種。
英名は "Japanese Pygmy Woodpecker" 、
日本にいる小さなキツツキの意。


まさか、こんなに拙者自身が
バードウオッチングを
楽しみにするようになるとは。
冬鳥のルリビタキを
今年見るラストチャンス
と考えて、家族で行って来ました。

野鳥マスターと森林植物園で出会い、
ご一緒させていただきました。
いろんな鳴き声を聞き、
聴き比べのポイント、
鳥を探すコツなど、
チビ子がずーっと
喜びっぱなしの時間となりました。
少し離れたところから、
木をコンコンコン、
と叩くような音を聞き取りました。
おそらくキツツキの仲間か?
と予想して、耳をすますと、
確かに前方から聞こえています。
ゆっくり歩き、
コンコンコンの音がする方を
ボンヤリと見ていたら、見つけたのです、
朽ちた枝の穴から出入りして、
木をコンコンコンと叩いている鳥を!
双眼鏡で覗いて、野鳥マスターにも確認いただき、
コゲラと分かりました。
うーん、かわいい。
そして、凛とした生命力も感じます。
自分で音を聞き、鳥を見つけることをこんなに難しく、
そして喜びになるとは。
コゲラの写真はWikipediaより引用です。
野鳥マスターと約60歳の年齢差を超えて交流するチビ子、
とても楽しいみたいです。
結局ルリビタキは見れませんでしたが、
まあそんなもんだよ、とはチビ子の言葉。

2019-03-22

マッキンゼーのメンバーとガチンコ

[No.3023]

拙者、学生時代にコンサルティング会社で働くことが、志望する仕事の一つでした。
当時は、日本のシンクタンクとして、長銀総合研究所、日本総合研究所、野村総合研究所、三菱総合研究所などの存在を知り、知り合いを頼ってどんな仕事内容かなどを教えてもらったりしていました。
いろんなコンサル会社があることを知り、外資系のコンサルなんてすごそー、っと感じた中に有名なところで、アンダーセン、ボストンコンサルティング、そしてマッキンゼーがありました。当時は、自分が英語で話したり書いたりするなんて全然できないので、外資系で働く、ということが自分の選択にはありませんでした。
まったく違う業界に就職し、2度の転職で現職にありますが、コンサル会社の方々にお仕事を依頼して一緒にプロジェクトを進める、ということも経験しました。

今回、マッキンゼーの拙者の仕事領域に関する専門家(パートナーやシニアメンバーという結構高いポジション)、ロンドンやシンガポールに普段いらっしゃるそうですが、ご縁をいただきまして弊社にお越しいただき、1時間半ほどのディスカッションが出来ました。
こちらの現状や課題をまず説明し、何がいろいろ進める上で障害となっているか、要因を話しました。基本的に私の意見を傾聴してくれるでしょうが、彼らの反応やコメントから察するに、拙者自身の視点や仮説も、あながちトンチンカンではないな、という確信と言いますか、ちょっと自信が持てました(ちょっと自慢)。
ポンコツ英語で身振り手振り、応接室にホワイトボードを持ち込んでいろいろ書いて。
いい刺激でした。
やっぱりいろいろ勉強して、考えをまとめて、人に話して見て、意見を聞いて・・・を続けることは意味があると思いました。まだまだ出来ることも増やせるし、広く深く分かる、出来るビジネスマンに成長できる可能性もあります。
マッキンゼーの4名を前に、ホワイトボードに書きながらいろいろ英語で説明したり、議論したりする様子は、おそらく遠い空から見守ってくれている祖母や母には、想像も出来ないと思います。
ねぇねぇ、ばあちゃん、おかぁん、俺も結構頑張っているでしょ、えへへ。

2019-03-17

強いから勝つのではなく、勝った者が強い

[No.3022]

5年ぶりくらいにテニスの試合に出ました。
レッスンの最後に試合形式の練習もしますが、
観客がたくさんいませんけど、
試合の緊張感やプレッシャーは練習とはまったく別モンです。

サービスがいつものようには入らない、
動きがぎこちなく振り切れない、
ついつい慌てたり、おどおどしたり。
まあ自分が弱いから、下手だから、
練習が足りないからなんですけどね。

動きやコースを狙うことは練習して体で理解することが大事ですが、
落ち着いて、平常心でいることの気持ちの強さや冷静さも
あらためて大事だな、と思った次第。

今日負けたペアに勝つためには、
サービスのコースを打ち分けて、
前衛で決めてもらう回数を増やすことは必須です。

もちろん練習もコンディショニングも重要ですが、
よっしゃ次こそ勝ってやる、という気持ちと
戦略のある練習や精神的訓練も必要です。
また挑戦してやろう、と思うことが増えたのでありました。

強いから勝つのではなく、勝った者が強い
そう思えて生活すると、戦闘能力も上がる気がします。
でも、まあ優しくなければ強くもなれないのであります、多分。

2019-03-10

読んだ本(2019-#5):シロクマが家にやってきた!


[No.3021]

子供向けの本のようで、
メッセージは大人にも
バチーンとくる本があります。

学校の図書室から
チビ子が借りて帰る本のうち、
これ読んでみて、
と渡される本が最近増えております。
この本もそうなんです。

弟ばかりに両親は手をかけて、
自分がかまってもらえない日常。
”お兄ちゃんは我慢しない”に代表されるような、
日常生活で本人が不平等や不合理と感じる出来事や
他人との関係性について、
自分がどのように処すべきか、の示唆に富んだ話と受け取りました。
チビ子は何を感じて、どう考えたのか気になりますが、
特に詮索もせずに、いろんな本をどんどん読んで欲しいです。
そして、面白い本を紹介してくれたら、それでいいです。

2019-03-09

寒い中でもガッツがあれば寒くない


[No.3020]

アメリカ西海岸、東海岸、
シンガポール、ドイツ、
中国の現地経営陣をお招きしての会議、
拙者もプレゼンすることになりました。

英語でのプレゼンで緊張しますが、
これまでの海外出張のおかげもあって
ほぼ全員と面識がありました。
これはラッキーです。
世界のいろんな所に知人がいると思えるだけでも嬉しいです。

懇親会では「最近出張に来ないけどまたおいでよ」
と話しかけてくれる優しい面々。
シンガポール→ドイツ→アメリカ東海岸→アメリカ西海岸の世界一周の
出張許可はおりるのか?
八坂の塔を見ながら、まだ冷え込む中を歩きましたが、
よっしゃやったるぞ、とガッツが出たので寒くなし。

2019-03-03

お店のお好み焼きが美味しい理由


[No.3019]

最初に入社した会社は、
今で言うブラックでしょうが、
英語で仕事するきっかけを掴んだこと、
今でもいろいろ相談できる友人に
出会えたこと、
の2つだけが良かったことです。

出張で近くに来ることになった、
と急に連絡あり、翌日の晩に会えました。

仕事、好きなテニス、家族の近況、これからの将来の希望や不安、
彼とはいろんなことを話します。
相談もするしアドバイスももらいます。
今回もいろんな話をしました。急にふらっと入ったお好み焼きやさんでビールを飲み、話し、笑い、食べてあっと言う間の1時間半。
その後コーヒー屋さんで30分また話して。

会うのは1年半ぶり、でも会えば、昨日の続きのように話し始める。
大人になっても付き合える友人は、やっぱり素晴らしい。
人とのつながりを、ビジネスマン的な言葉で人脈という表現をされる方もいますが、拙者は人脈という語感が好きではありません。何だか得することにつながる、という下心が割と大胆に表に出ているような言葉に思えて。

あくまでもつながり、それも自分が得するよりも相手が喜んでくれる何かを自分が提供したいと思える関係性、と捉えています。
お店のお好み焼きが美味しいのは、そんな友人と食べるからだとも思います。

2019-03-02

どうせ働くなら楽しく

[No.3018]

承認欲求が満たされる(プロジェクト成功、昇進や昇給等)や、
自分の目標を達成するなど、仕事における達成感や満足、
嬉しいことは(時々)ありますが、
今回は、嬉しい仕事、この仕事やっていてよかったと
感じることができる出来事の一つになると思います。

自分の見解やアイデアが、客観的に最適であるか、合理的であるかは、
実は同じ社内の関係者だけではわからないビジネス課題も
最近は増えていると思います。
つまり社外の専門家や他社の専門家にも聞いてみたい、と。

とは言うものの、なかなか忌憚なく実際のところ、
特に失敗事例やトンガリポイントを共有することは、
関係性や信頼が構築されていないと、本当にできません。

それが実現しました。
何度かお話しするうちに、もっと聞きたい、
いろんな意見を聞いて見たいと思った4名にお声がけし、
それぞれの得意や経験分野のお話を存分に話す、聞く。
そうそうそれそれという同意、
マジッっすかという驚き。
やっぱり仮説は正しかったんだ、と自信も持てたりして。
こうやってご縁をいただいた方々に、
なかなか頑張っておられますね、
と言っていただけるように、ますますアクセル全開で、前に前に、
バテないように休憩しながら、突き進もうと思えています。

2019-03-01

観た映画(2019-#4):ミッション:インポッシブル/フォールアウト

[No.3017]

前作が伏線となっています。
インターネットやIT テクノロジーが日常生活にここまで入り込んでいると、
スパイの行動や道具も、加速度的に高度化してしまいます。
でも、バイクやクルマでのアクション、走って、飛んで、蹴って、取っ組み合って、
トム・クルーズのアクション、すげーです。

拙者達のスマホでも、誰がどこにいて、どんなwebサイトを見た、
どんなインターネットショッピングをした、
誰にどんなメールをしたか、
本当は丸見えになっているかもしれません。
街中には監視カメラが溢れているし、
駅構内や高速道路の入り口出口もカメラです。
やっぱり、かなり監視されているのが実際であって、
映画の中だけの話でもない、と思うと
映画の面白さの裏返しで、少し気味悪い、こわいです。