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2011-06-28

百萬弗的夜景

[No.1488] 

香港の夜景は素晴らしいと評判ですが、 ノドが痛くて、少し風邪気味です。 蒸し暑い状況で風邪気味というのは、 ある意味とても最悪です。 寒くないように着れば暑くて不快ですが、 冷房にあたり過ぎると、さらのノドは悪化。 蒸し暑い夜の風景を見るために歩くのも億劫で。 100万ドルの夜景と呼ばれるのは、 香港島の山頂からの風景ですが、 自由時間もない今回の滞在では、 沿岸の散歩での風景で十分にその気にさせていただきました。 それにしても、お粥、点心、麺、海鮮炒め・・・ すべてが美味しいのは、連れて行ってくれている方に感謝であります。

2011-06-27

海外アジア編 2011 始まりました

[No.1487] 

 やってきました香港に。 蒸し暑いです、気候も、仕事も。

2011-06-24

ペペロンチーノ食べたくなった

[No.1486] 

最近ペペロンチーノ作ってないなぁ。 チビ子の飲むおっぱいにニンニクが強すぎるかも? と思って何となく作らなくなっていることに気がつきました。 母親が経口で接種した食べ物の栄養素やニオイ等が 母乳に影響を与えるかについては、いろんな意見や指摘があるようで。 どーしよ? 少し抑え目で作ってみようかなぁ、サラダもきちんと食べることで 中和できないかなぁ。

2011-06-23

暑くて困ること

[No.1485] 

暑くて汗をかくと、膝の箇所でスーツが引っ掛かる事。 これ嫌なんです、拙者とても。

2011-06-22

ミス台風と呼んでます

[No.1484] 

興味のある物をいろいろ手当たり次第にさわり、 次々と獲物を変えてアクティブに動いた後は、 台風が通り過ぎた後のよう。 最近我が家では、チビ子の事を ミス台風と呼んでます。 疲れてうつ伏せでお昼寝中の写真です。

2011-06-20

よかったら是非また来てください

[No.1483] 

これまで何度か参加した場所での用事が終ったので お礼を述べて立ち去ろうとしたら、参加者の主要メンバーの方が 後を追いかけてこられて、 「よかったら是非また来てください」 と言われたならば、とても評価していただけているか、 好意を持っていただけているか、ということになるかと思います。 追いかけてくれたのが、鈴木京香さんだったりすると こりゃ大変なことです、はい。 拙者、先週そんなことがありました。 振替で参加したテニススクールのレッスンを終えて、 テニスコートから立ち去ろうとすると、後ろを追いかけてこられて またぜひいつでも参加してください、と声をいただきました。 50歳ぐらいの男性に・・・。 あのクラスは上手な方も多く、みなさん楽しいので振替に行くのが とても楽しみなクラスです。 そうやって声をかけてもらうのは、嬉しい事です。 今度親睦会あるから誘われましたが、 日曜日の夜中2時くらいまで飲んでた、という噂も聞きましたが、 参加してみようと思っとります。

2011-06-19

First Shoes

[No.1482]

トコトコ歩き始めたチビ子のために、 初めて靴を買いました。 拙者のテニスシューズに並べて置くと チビ子シューズの小ささ伝わると思います。 でもお値段は、 拙者のテニスシューズよりも高いのであります。 まだまだゆっくりトコトコですが、 本人がとても楽しそうなので見ていると こちらまで楽しくなります。

2011-06-17

時間は無限、人生満足度を上げられるかも

[No.1481] 

拙者の人生満足度は、 きっとこんな数式で表されるシンプルなものかもしれないと思う。 変数は、家族、友人、趣味、仕事、カレー(これは美味しい物の総称)。 自分の時間をn分割する能力や段取り力があるとして、 段取りをすればするほど、家族と友人との時間や楽しみは増え、 趣味の多様性や深める時間や楽しみも相乗的に増え、 仕事の成果もさらに相乗的に増幅し、 美味しいものを食べて楽しくなる、って算段です。 あれやこれやと、仕事や家の用事でやりたい事、やるべき事 いろんな事があるんですが、なかなか手が付かなかったり、 翌日や翌週に持ち越し、という事態も発生しております。 コミック「F」の中でのセリフだったと記憶していますが、 時間を無限と考える、セリフがありました。 再現できませんが、要約しますと、 1日を24時間、1時間を60分、1分を60秒と規定すれば、 間違いなく、1日は24時間という有限の時間であるが、 1日を24等分して、60等分して、○等分して・・・と繰り返す事で、 1日という時間は、無限等分にすることができる・・・ という発想です。 「F」は自動車レースを舞台にしたコミックですから、レース中の駆け引きや ハンドルやブレーキ操作について触れた場面でしたが、 拙者はなんとなく印象深く憶えています。 拙者の仕事や生活で考えますと、事の優先順位や段取りがしっかりすれば、 時間を無限であるかのように、有効に使える可能性がある、と解しております。 そんなに効率ばかり考えて生活しているわけではないですが、 何か一工夫しないと、ストレスに感じることにもなりそうなので、 昔読んだコミックの事を思い出しながら、こんな事を考えたのであります。 段取りがよくなれば、仕事よりも、家族や友人、 趣味や美味しい物に時間やエネルギーをよりかけられるはず、 という仮説に至りました。

2011-06-15

癒しをお裾分け

[No.1480]  

チビ子さんの事を書くためにBLOGを書いているんですか? というご指摘を受けたこともあります。 その時は、拙者は 「自分自身がつぶやき叫びたいと思うことを書くだけです」 と毅然と答えました。 さてーこの写真は、プラスチックのタンブラーに人形を入れた状態で リビングのサッシの段差に腰を掛けて遊んでいるチビ子です。 身内ではなかなか面白いと評判の写真です。 身内の一人曰く、 「本当に一日土木作業して疲れて一服しているみたい」 「または複雑な家庭事情があって考え込んでいるのか?」 最近のチビ子は、嬉しい、楽しい、悲しい、嫌だ、の表現以外に、 ウシシっ、あれ~、よかったぁ~のような表情やしぐさがあるので 見ていて面白いです。 で、何のためにこのBLOGを書いているかですが、本当のところはいろいろです。 遠く離れた友人や知人への近況報告にと思って始めたこのBLOGですが、 拙者自身の文章作成の練習でもあるし、 チビ子や家族の記録でもあるし。 読んでもらって有益な情報や、 大爆笑を誘うコンテンツを提供するこをを約束は出来ませんが、 読んでもらって少しでも休憩できたり、頬を緩めていただければ幸甚です。 ゆる~い気持ちで読んで、よかったらコメントください。

2011-06-13

この行動にも理由がある

[No.1479] 

 寝付かせようと抱っこして、歌を歌ったり、 揺さぶったりして寝息も聞こえるようになったので、 ベビーベッドにチビ子を置いたら、すぐに目を覚ます、 そんなことも何度もあります。 ところが、ベビーベッドではなく、我々もいる リビングのコルクマット+敷布団マット + 授乳用マクラだと 目を覚まさずにスヤスヤ寝続けることも多いんです。 どんどん寝返りを打つので、お腹を冷やさないように 布団を掛けてあげるのですが、すぐに蹴る娘。 汗だくになりながら寝ている我が娘。 どうやら徐々に涼しい場所を求めて移動しているようです。 左手はリビングの床で少しヒンヤリ、 背中や腰はコルクマットで冷えすぎないよう気を付けて、 右手は冷えすぎないように敷布団マットに、 そんな感じでしょうか。 脚はパーフェクトな <> ガニ股、熟睡です。

週末にふと感じたことを忘れないように

[No.1478] 

現在の拙者家族の生活にとっては、 週末は重要です。 拙者は、いつもより朝ノンビリできるし、 テニススクールでいい汗をかいてスッキリ。 チビ子や妻ともワイワイ話したりできます。 妻にとっては、ずーっとチビ子から目が離せない、 ということから少し解放されるし、平日できない あれやこれやをすることもできる。 チビ子にとっては、いつもよりお父さんとお母さんと ガッツリ遊べるって思っているかもしれません。 チビ子の体調がよくないと不安になるし、 食べる量が少なかったり、出る量が少なかったりすると心配だし、 寝不足が続くとしんどいし、 なかなか寝付いてくれないと、もぅ~と言いなるし。 仕事で疲れて帰って、ついつい口論しそうになることもあるし、 もっと給料多かったらいいなぁ、とか あのペンとかラケットとか欲しいなぁ、とか いろいろ愚痴や煩悩はある訳ですが、 テニススクールからの帰り道、 とても幸せだな~って思ったんです。 家では、妻とチビ子が待っていてくれて、 家族や親戚が元気で、会えば仲良く楽しく過ごせるし。 だから、今に感謝してブーブー文句言わずに頑張ろうって、 なぜだが急に思ったんです。 だから忘れないように、週末の家族サービス(本当は拙者の遊び)で 作ったハンバーグの画像と共に記録しておきます。 タマネギとニンジン多めに入れて、エリンギも刻んで混ぜて、 ソースは肉汁エリンギを炒めたところにケチャップと醤油とウスターソースを。 ハンバーグを作ったは久しぶり、でも自信作、へへっ。

動物的本能のなせる業

[No.1477] 

いきなり分かりづらい写真で申し訳ないです。 我が家のリビングと廊下の間にあるドアを、 開けたままにしておくために、留め金でロックしています。 写真は、ロックされるとできるドアとリビングの壁の隙間です。 何か隙間にあるのが見えると思いますが、 何かと申しますと、 ・プラスチックのタンブラーカップ ・未開封の茶筒 ・オムツ交換の時のオシリ拭きシートのケースカバー(下底) これはみんな、チビ子のお気に入りのオモチャ(?)なんです。 いつも手に持って、トコトコ歩いたりしまいます。 先週ぐらいから、自分のお気に入りのアイテムを 決まった箇所にこっそりと隠すようになったんです。 時々見に行っていたりもするようで。 動物が獲物を隠しておく、みたいなもんでしょうか?

2011-06-09

読んだ本(2011-#11):コールドゲーム

[No.1476]

#11「コールドゲーム」荻原浩

お気に入りの作家である荻原浩の作品を、
またもお気に入りの石田衣良があとがきを書いている文庫です。
グイグイと読み、通勤電車2往復で読み終えました。

サスペンス小説なので当たり前といえば当たり前ですが、
やはり登場人物が殺されたり、襲われたりするのは、
読んでいて少し嫌~な気分になります。
(これは小説、フィクションだって割り切って読めない拙者)

子ども時代の些細なおふざけが、被害の当事者にしてみたら
強烈ないじめられ体験になってしまったら・・・。
そう考えると、この小説は単なるフィクションとも思えない。

大人が介在すべきではない子ども喧嘩と、
大人が介在すべき子供達のトラブルの境界って、
あるんでしょうか? 何なのでしょうか?

多数が少数を加減なく攻撃する(無視する)となると、
ほっといてはいけないような気がします。

見て見ぬ振りをすることは、褒められたことではありませんが、
トラブルの仲介に入って、誤って怪我したり、巻き込まれることもあります。

チビ子にどのように教育をしたらいいのかなぁ、とも思いました。

2011-06-08

Twitter 返信あり

[No.1475] 

Podcastで楽しんで聴いているラジオ番組のパーソナリティーの方の、 Twitter(ツィッター)でのつぶやきをフォローして、ちょくちょく読んでいます。 おおっと思ったつぶやきがありましたので、ご本人に向けてつぶやいてみたんです。 お返事いただきました、びっくりしました。 確かに物理的距離としては離れていても、 興味関心のレベルでは近くに感じられたり、 人とつながっている、という気持ちになれるメディアですね、 Twitterってやつはよぅ。

2011-06-07

お尻をフリフリ

[No.1474] チビ子の行動範囲が広がりました。 リビングルームから廊下に出て、 今ではベッドルームにも行って、 ベッドの上に上ります。 ますます目が離せません。 お尻をフリフリさせて ハイハイしているのを見ると、 嬉しくなります。 ちなみにこの動画の撮影は、日曜日の朝6:00です。 妻も拙者もまだ眠たいのに、チビ子は元気モリモリ。 こうやって撮影すると、廊下が長く見えて、家も何となく広く見えるもんだなぁ。

2011-06-06

読んだ本(2011-#10):世界経済を破綻させる23の嘘

[No.1473]

#10「世界経済を破綻させる23の嘘」ハジュン・チャン

著者は、ケンブリッジ大学の経済学の先生です。
とても興味深い内容で、新聞やテレビニュースでは表面的な事しか言ってないけど、
それ本当はどーいう事なんだろう?という疑問にストレートに回答してくれます。

グローバリゼーション、資本主義自由経済、規制緩和、小さい政府、教育の充実、
金融市場の自由化、脱工業化へのシフト・・・

社会経済の発展を語る上で是認される事の多いこれらの施策ですが、
先進諸国が歩んできた経済発展の歴史的経緯、発展途上国への負の影響等、
へぇ~そうなんだ、と思える事実や考察が淡々と述べられています。

自由に市場に任せて、経済活動を行い、教育水準を上げる事で付加価値の高い
つまり給与水準の高い生活を享受でき、社会は公共機関の予算を縮小させて、
経済政策や規制は最小限にすることで経済発展した国など、今までない事に
これまで気がつきませんでした。

これは良書ですね。

拙宅にある小スペース:ブック○フで売却はしないコーナーでの保存決定!

インターネットがビジネス社会に与えたインパクトは、
電話の登場に比べれば、とても小さなものである、
なるほど、そりゃそうっすね。

読んだり見たりして分かった気分になるのもいいけど、
やっぱりそれったどういうこと? と疑問を持つのは大事ですね。

経済学の意義や限界についてもスッキリ理解できます。
「経済学が役立つのは、経済学者の就職口としてである」と
J.K.ガルブレイズが述べていたとは・・・、含蓄あるねぇ。

こんな格好で失礼します

[No.1472] 

我が家でチビ子が寝ている様子です。 最近特にですが、寝ていて動き回ります。 拙者の実家の地域では、 寝相が悪くゴソゴソ動く事を、 「あずる」と言いますが、チビ子はあずりまくりです。 布団を掛けても、いつの間にか蹴っているし、 右に左に寝返りをするし。 写真の様子でご覧になっていただいているのは、 仰向けで寝たはずのにうつ伏せになり、 おまけに枕の位置に足が来る、という移動っぷり。 冬だったら風邪を引いてしまうのではないかと心配です。 でも、冬はそんなにあずってなかったから、 やっぱり暑いからあずっているのかもしれません。 こんな格好で寝て、体が痛くなったりしないのかなぁ。

2011-06-04

Curryman侍の娘だけに

[No.1471] 

今晩のチビ子の晩ご飯離乳食は、カレーのベビーフードでした。 完食でした、途中でお茶をいつもよりも多めに飲んでました。 チビ子よ、君も好きなんだね、カレーが。

2011-06-02

読んだ本(2011-#9):ラッキーで行こう

[No.1470]

#9「ラッキーで行こう」柴門ふみ

初めて読みました、柴門ふみエッセイ。
ブック○フで缶コーヒーよりも安く買った文庫です。
雑誌「anan」連載のエッセイだそうです。

TVドラマ「東京ラブストーリー」観てました。
コミックも漫画喫茶で読んだことあります。

エッセイは予想以上に面白かったから、グングン読みました。
「女性」や「恋愛」がテーマであったり切り口のエッセイですが、
男である拙者も面白く読めました。

少ない文字量で、必要な状況説明を簡潔に表現されているのは、
素晴らしいエッセイに共通の特徴だと思います。
何度も登場する、林真理子さんにも興味が沸いてきました。

次は、林真理子エッセイを読んでみよう。

2011-06-01

通勤電車で、空港の搭乗口ソファで(T_T)

[No,1469] 

映画、ドラマ、ドキュメンタリーを見て涙する事も多くなってきておりますが、 最近ではブック○フでコミックを立ち読みしていて泣きそうになりました。 ちなみに読んだのは、「奈緒子」の最終巻です。 そんな拙者が大好きで、何度でも読んだり見たりするのは、 ・文庫「スクールウォーズ - おちこぼれ軍団の奇跡」馬場信浩 ・DVD「「プロジェクトX 挑戦者たち Vol.12 ツッパリ生徒と泣き虫先生」 これ、京都の伏見工業高校ラグビー部の実話、です。 「スクールウォーズ」のTVドラマ、夢中で見てました。 山口良治さんの情熱的な指導や、ツッパリと呼ばれる生徒への思いや行動は、 伝説とも言える素晴らしさです。 NHK プロジェクトXでも取り上げられて、DVDにもなっているので購入。 iPhoneに入れて、移動の待ち時間に観たりします。 いつも同じ場面で、こっちが泣いてしまうんです。 山口先生が、ラグビー部創立○周年記念のパーティでスピーチする時、 壇上に、教え子「ヤサカのシンゴ」を呼び、みんなに紹介する場面。 (T_T) 山口先生の涙にもらい泣きでございますT_T 通勤電車の中で隣に座っていた年配の女性、 シンガポール空港の搭乗口にあるソファで隣に座っていたインド人の男性、 なぜ拙者が涙目になっているか分からずに、気持ち悪かったかもしれません。 見ると必ず眼の奥が熱くなってしまうんです。