新幹線に乗ると、いつも買うお弁当は同じなんですが、出張の前泊で遅めの晩御飯を、目的地に在住の友達と食べられることになりましたので、お弁当を買わずに新幹線で読書をして過ごしました。
学生時代から四半世紀を越える繋がりを、嬉しく思います。拙者の結納後に、妻を紹介してくれたお礼も兼ねて、拙者の父と母と中華料理のテーブルを囲んだことも、大事な思い出の一つです。
お互いの近況や家族のこと、仕事のこと、いろんな事を話します。いろんなことが話せる友人がいる事を嬉しいと感じます。
高校卒業後の進学で実家を出て、就職して、転勤して転職を何度かすると、古くからの友人とは離れてしまう可能性が高くなるとは思います。それでも会えばいつもと同じ、知り合った頃と同じように話せる友人が、西日本、関西、東京にそれぞれいます。
初心を思い出すこともあるし、これまでお世話になった方々、今の健康への感謝もできるし、友人に会うだけでも嬉しいです。会いたい友達には、いつもどんどん会おうと思います。
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