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2026-06-03

読んだ本(2026-#47):心はどこへ消えた?

[No.4167]

#47「心はどこへ消えた?」東畑 開人

そもそも心とは何なのでしょうか?どこにあるのでしょうか?感情が包含されるし、思想や信条も包含されていると思います。のうなのかr、心臓なのか?

動物や植物にも反射や反応はありますが、心や感情はあるのでしょうか?

そんな疑問を素直に覚えて読み始めましたが、社会的な生物である人間が、他者との相対的な関係によって生じたり影響を受ける自我、と拙者は捉えました。

心と体の関係、幸福度とは健やかな気持ち、物質的な豊かさでは満たされない精神的な幸福感、そう思うと自分の心、自分に向き合うことで豊かさを実現できそうな仮説を持ちます。

自分の中のどこかにあるはずなのに、触ることもできない心、興味深いです。

2026-06-02

有朋自遠方来、不亦楽乎


[No.4166]

2,500年以上昔の中国の偉大な思想家である孔子も、いろいろ議論や話ができる友達がいること、遠くから会いに来てくれて話すことを、とても楽しい嬉しいことだ、と仰っています。もちろん、拙者も友人と会って話せるのは、とても嬉しいことです。




四半世紀を超えて繋がっている、最初に勤めた会社の同僚。一緒に働いていたのは3年ちょっとですが、ビジネスマンになりたてのこと、キャリアのこと、人生のこといろいろ話していたし、転職する際のアドバイザーでもありました。悩みとか苦しい思いとかも相談できる友人です。

普段はメッセージも電話もかけあうことはないです。今回出張で会えることになったのは4年ぶり。でも会えば2週間ぶりくらいの調子で、盛り上がりました。

テニスショップでお互いのお気に入りラケットやオススメのラケットを話し、メキシコ料理店では近況を報告したり、今後のプランを話したり、いつもの昔の笑えるエピソードを話したり。


会いたいと思える友達がいること、会って話せること、これはとてもスペシャルな嬉しいことです。