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2026-09-29

2026年夏休みの思い出(野生動物編)

 

[No.4143]

バスに乗って移動するツアーに参加したのですが、その移動中にいい出会いがありました。

ドライバーさんが広めの路肩にバスを停めて、ここら辺でよくコアラが見えるんですと教えてくれました。

ユーカリの木々が道路の両側じ生い茂っている地域です。拙者達以外の他バスの乗客が固まって集まって、上を眺めているので真似して上を見ていて、コアラを見つけました。

拙者のスマホ望遠能力の限界写真ですが、のっそりと腕を隣の枝に伸ばすコアラの動きを楽しみました。

バスで移動中に、別の場所でコアラの顔を正面から見る事もできましたが、あっという間で撮れませんでした。





目的スポットまでの徒歩途中では、何かを食べているワラビーの後ろ姿も見れました。カンガルーには出会えませんでしたが、メルボルンのワイルドライフ、経験できました。

2026-09-28

2026年夏休みの思い出(教会編)


[No.4142]
メルボルンのセントピーターズ大聖堂です。
拙者はキリスト教信者ではないですが、海外を訪問し街を散策する時は、教会に入ってちょっと座って落ち着いてみることにしています。デュッセルドルフでも、ケルンでも、シドニーでもそうして来ました。


日本語で話しかけるのですが、今日ここにこうやって来れた御縁に感謝の気持ちと、自分や家族や知人の健康と多幸を応援していただきたい、とお伝えしています。


教会内は多くの観光客の方がいらっしゃいましたが、みんながこの場所で過ごすべき行動、静かな時間と空間をお互いに尊重する気持ちが溢れていて、心地よかったです。

2026-09-27

読んだ本(2026-#73):カンガルー日和

 [No.4141]

#73「カンガルー日和」村上 春樹

最近よく読む村上春樹作品、だんだんと読む慣れてきたような気がします。

言葉で表現すれている情景や登場人物の言葉を、全部丸ごと理解しようとしても難しいので、なんとなくの自分の解釈で読み進めると、読後に再度読み直してみて、読み進めた時とは少し違う気づきや感慨がある、そんな感覚も楽しめている気がします。

2026-09-26

2026年夏休みの思い出(テニス編)



[No.4140]

テニスのグランドスラムを観戦する、が拙者の実現したリストに含まれています。今回は全豪オープン観戦の予行練習でもないのですが、せっかくなのでメルボルンパークに行ってきました。

KIAアリーナのコートは見れましたが、センターコートであるロッド・レーバーアリーナには入ることができず。

メルボルン・パークは、オーストラリアンフットボームのスタジアムもあり、テニスコートも予約すれば利用できます。

コンサートのイベント会場にもなるようですが、訪問時は閑散としていました。

 ショップでお土産買って店員さんと話しましたが、全豪オープン開催時は、それはそれは大混雑するそうです。

2026-09-24

2026年夏休みの思い出(街並み編)




[No.4139]
拙者の遅めの夏休みは、涼しい場所で過ごしたい、が最初からの狙いでした。メルボルンはこれから春を迎えるタイミングで、1日の中でも天候がよく変わり、傘もさしましたが、とても快適な旅行でした。
市街地は路面電車が碁盤のように整備されており、無料ゾーンもあって便利です。最初は歩き回って街の様子も理解しましたが、その後は路面電車を乗り換えて、快適な滞在でした。
古い街並みを大事にしている建物、渋滞もなく行き合うクルマと整然と運行される路面電車は、ドイツのデュッセルドルフを思い出させてくれました。
思い出のメモとして、ぼちぼちとつぶやいておこうと思います。

2026-09-21

読んだ本(2026-#72):ミドル・エイジ・ビギンズ

[No.4138]

#72「ミドル・エイジ・ビギンズ」東畑 開人

「ハピネス・カーブ 人生は50代で必ず好転する」を読む前から、「中年の危機」なる言葉を我が事と捉えるお年頃だと気付いて、読んでみているのですが、「カウンセリングとは何か」で知った東畑氏の著作であることに気づき、いい本見つけた、と思って買って読みました。

  • 変化を受け入れる
  • 自分の強みや弱み(カード)を知る
  • 自分のカードをオープンにする
若い時代の承認欲求は、自分の価値や存在を認めてもらう生存戦略という側面がありますが、自分の強みや弱みをカードとすると、カードを見てもらっていて、そして業務がアサインされたり、カードをいいと思ってくれるメンバーと仕事したり、応援してもらったりする感じ、最近の拙者の仮説に近いな、と思いました。Currymanだからこそやる、Currymanらしい仕事、そんな見え方ができる仕事が拙者がやり甲斐を感じる、とも思いました。今の担当業務、実はそんな業務もあります。要望されたのではなく、しつこく長く拙者が提案して費用を獲得した業務です。

中年だからと過ぎし日々を懐かしみ、往きし方を憂うのもいいですが、人生の豊かさとは「笑顔」が仮説である拙者としては、どんどん面白い事にチャレンジしたり、家族や友人とワイワイする機会を増やす、そのためにもネタとしても面白い仕事をする、そのためにはアイデアを練った作戦を立てて、何度も提案し続ける、そんな仕事の取り組み方が必要だな、と少し確信を持てました。

2026-09-20

イカとサーモンとタラコのアーリオオーリオ

[No.4137]

Felicetti Speciale Gastronomia Spaghettoniをパスタ麺に使うようになってから、麺がモチっとしてソースの絡みもいいし、パスタがより美味しいと思えます。


パスタは炭水化物が多いので、タンパク質を具材に取り込むのが拙者にとっては重要です。今回はスーパーで眺めながら決めたメニューです。チビ子もモグモグと食べて、美味しいと言ってました。父ちゃん冥利に尽きます。

2026-09-19

台風の進路

[No.4136]

なんなのですか。
この、ちょっとだけ日本に寄って行きます、みたいな進路です。

2026-09-14

読んだ本(2026-#71):女子大生つぐみと邪馬台国の謎


[No.4135]

#71「女子大生つぐみと邪馬台国の謎」鯨 統一郎

古代史ミステリーというカテゴリーは好きな領域です。鯨統一郎という覆面作家さんが、提示してくれる切り口は、拙者が学校で歴史を習った時に、あら?と感じたことと共通する事もあって、読んでいて面白いです。

でもこの作品は、古代史ミステリーというよりは、ミステリー要素が多かったですね。アラハバキ信仰、これから関心持ってみようと思います。

2026-09-13

雨上がりの虹


[No.4134]

判断も決断も難しい、自分だけの頑張りだけではどうにもならない、でも決めて進めなくてはならない事も、いろいろあります。
相談できる人、頼れる先輩がいるのは嬉しい限り。よっしゃ頑張ろうと思って見上げた空に、虹が見えました。
頑張れ、何とかなるさ、という励ましだと受け止めて、少し元気出ました。

2026-09-12

久しぶりに友と会い話す

[No.4133] 

特にメールやLINEを頻繁に送り合うわけではないですが、いつも気にしてくれている、気にしている友人がいます。

ようやく久しぶりに会って話せました。拙BLOGをよく見てくれているので、なんとなく拙者の日常や心情的な事もわかってくれてます。

彼は以前から多くの読書を嗜む大人でしたが、拙者は最近ようやく読書を楽しいと思えるようになったので、彼のオススメ本もこれから読んで、みようと思います。

高頻度で会えなくても、友はありがたく、いてくれて嬉しいです。

2026-09-11

読んだ本(2026-#70):東京奇譚集

 [No.4132]

#70「東京奇譚集」村上 春樹

短編である事もあり、すーっと読み終えました。

なんとなく感じる過去と今、人と人との繋がりをほんのりと感じる短編が心地よかったです。

最終章の品川猿、分からずに消化できないままです。

2026-09-10

元気飯としての焼きそば

 [No.4131]

ちょっとパワー充填したいと思った時に、何を食べたくなりますか?

焼肉、カツ丼、大盛りカレー、ビール飲む、ウナギ、お寿司、くらいが拙者のイメージです。あまりバリエーションがないですね。食べるよりも、のんびりして音楽聴いたり、家族でワイワイ話して寝たいですね。

家で晩ご飯の時に、拙者のリクエストで元気出したいから、今日は焼きそば作るで、となる時も多いです。スーパーでムキエビ、イカ、豚バラ肉と焼きそばをササっと買って帰って作ります。

またぁ?と言われたりしますけど、美味しいと言ってくれるし、これからも焼きそばが我が家の元気飯の一つだろうと思います。

2026-09-08

読んだ本(2026-#69) : メロスの翼

 [No.4130]

#69「メロスの翼」横関 大

やっぱりお気に入りの作家さんの作品、一気読みです。最初に読んだのはスマイルメイカー。その後ミス・パーフェクトシリーズ、忍者に結婚は難しいなど読んでいますが、人との繋がりが、緩やかで温かく、しなやかで受け止める強さがあり、嬉しく感じます。

現代社会、それも都会での毎日や組織での仕事では、性善説だけでは生き残れないような気もしますが、誰かの為に、GIVEの気持ちがなければ、いい人との関係が生まれないのも経験的に理解出来ます。

苦境に立ち向かう友のために、大人の都合に振り回される子供のために、社会的弱者の隣人のために、「つばさ」が繋げる優しさの連鎖。

トラブルや不合理に出会いたくはないですし、誰かが巻き込まれるのを見るのも辛いですが、何があっても諦めない、守りたい家族や友人や知人の力になれる人間になりたい、と思います、やっぱり。

2026-09-07

今までで最も難易度が高いのは当たり前

[No.4129]

プロジェクトの略称がバスなので、ロンドンの2階建バスであるルートマスターのミニカーをデスクに置いて鼓舞しております。

ハイポジションの方や他部署の上席メンバーとの交渉とかお願いも多く、すんなり行かなかったり、バックしたりといろいろあります。

せめてメンバーが凹まないように、目指す方向や場所に辿り着くように成果を諦めないとなるとなかなか疲れます。愚痴も言いたい気持ちになりますが、経験も積んでいるし、解決策を考えたり、実際にやって見せる事が出来る人材として期待されている以上は、仕事がこれまでで最も難易度が高くなるのも当たり前、と思えるようになりました。

批評家ではなく実践者であること、当事者以上に我が事と捉えて解決策を考え抜くことが拙者のモットーなので、バスを止めずに目的地を目指します。

ちょっとは度胸もついたか、あまりビビらなくなった気もします。毎日6時間は寝ており元気ですのでご心配なく。


2026-09-05

白基調のウェアでテニス

 [No.4128]

拙者以上にテニスを楽しみ、真剣にトレーニングしていたり、学生に教えている人生の先輩と、白基調のウェア規則のあるテニスコートでテニスを楽しみました。

拙者が悩んでいたり、なんとなく感覚はわかるけど実践できない体の動かし方や意識のことを相談してみたら、目から鱗なアドバイスをいただいて、もっとテニスが上手くなれそうな気がしています。

忘れないように気付きをメモ。

  1. 体幹の内転、90度くらいのテイクバックで十分
  2. 打点を前に、フォアハンドのストロークの時に、左足を踏み込んで壁を作るイメージ
2022年に参加したクリニックでも、テイクバックのことに気付いていましたが、今日も再び気付いたです。
左足を踏み込んで壁を作る、これは目から鱗が落ちました。日頃からフォアハンドストロークが安定しないと感じていましたが、解決のヒントを感じました。

今日お聞きしたアドバイスを活用して、拙者のテニスをグレードアップ目指します。

2026-09-02

TREASURES : Tatsuro Yamashita

 

[No.4127]

最近の村上春樹作品へのハマりと同じようなタイミングで、急に山下達郎作品を猛烈に聴きたくなりました。

山下達郎作品はダウンロード販売やサブスクないので、急遽CDを入手し、iPhoneにもインポート完了。

浜田省吾さんと同じ歳、週末のFMラジオはよく聞きますが、アルバムをフルで聴いた事はなかったんです。沁み入る。

2026-09-01

読んだ本(2026-#68) : 女子大生つぐみと古事記の謎

 

[No.4126]

#68「女子大生つぐみと古事記の謎」鯨 統一郎

久しぶりに見つけました、鯨統一郎作品をさっと手に取って読んでしまいました。以前の作品も、学校で習った歴史とは違う視点や見解を楽しみました。

拙者、神話に興味があるので、実際どうだったんだろう、というシンプルな興味関心が強いのと、権威のある研究者の見解や学説を鵜呑みにできない性分なので、著者とか、アマテラスの暗号、卑弥呼の暗号、の伊勢谷武作品など、とても惹かれます。

さて三種の神器とは、何なのでしょうね。