#72「ミドル・エイジ・ビギンズ」東畑 開人
「ハピネス・カーブ 人生は50代で必ず好転する」を読む前から、「中年の危機」なる言葉を我が事と捉えるお年頃だと気付いて、読んでみているのですが、「カウンセリングとは何か」で知った東畑氏の著作であることに気づき、いい本見つけた、と思って買って読みました。
- 変化を受け入れる
- 自分の強みや弱み(カード)を知る
- 自分のカードをオープンにする
若い時代の承認欲求は、自分の価値や存在を認めてもらう生存戦略という側面がありますが、自分の強みや弱みをカードとすると、カードを見てもらっていて、そして業務がアサインされたり、カードをいいと思ってくれるメンバーと仕事したり、応援してもらったりする感じ、最近の拙者の仮説に近いな、と思いました。Currymanだからこそやる、Currymanらしい仕事、そんな見え方ができる仕事が拙者がやり甲斐を感じる、とも思いました。今の担当業務、実はそんな業務もあります。要望されたのではなく、しつこく長く拙者が提案して費用を獲得した業務です。
中年だからと過ぎし日々を懐かしみ、往きし方を憂うのもいいですが、人生の豊かさとは「笑顔」が仮説である拙者としては、どんどん面白い事にチャレンジしたり、家族や友人とワイワイする機会を増やす、そのためにもネタとしても面白い仕事をする、そのためにはアイデアを練った作戦を立てて、何度も提案し続ける、そんな仕事の取り組み方が必要だな、と少し確信を持てました。
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