サービスの前に手首をリラックスさせる効果を、実際に自分で体感できたのは、実は最近です。ストロークも同じようにリラックスさせることで、ヘッドスピードも上がるし、回旋も強くなるからスピンもよりかかると思っていました。
ストロークのスイングを速くする、速い球に遅れないように。負けないように振ろうとすれば、力が入ります。そんな中で手首をリラックスさせるって、どうゆことかと分かりませんでした。
最近わかった感覚は、ストロークは腕に力を込めて振るのではないのではないか、ということです。右足を決めたら、足首、膝、腰、肩、肘と順にパワーを移動させるように動かし、最後にリラックスさせておいた手首にキュッと力を込めることで、回旋もかかるし、ヘッドスピードも上がる、というなのだろうと。
あまりにもレジェンド過ぎますが、写真にあるようなロジャー・フェデラーは、当たり前にできているんだと思うのです。
四半世紀を超えてテニスを楽しみ、スクールに通い続けていますが、今だにわかっているけど出来ない事を、実際に理解し実践できるようになることは、嬉しいし、楽しいと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿