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2026-01-24

読んだ本(2026-#8):あの子とO


[No.4077]

#8「あの子とO」万城目 学

お気に入り作家の一人、万城目学作品、前作「あの子とQ」  はとても楽しく読みました。ひっそりと現代の社会で生活する吸血鬼一家の物語でした。

先日、本屋さんの時間を楽しんでいる時に、続編が発売されているのを発見しまして、お持ち帰りです。

せっかくのお気に入りの続編、用事に出かけた行き帰りの電車60分、お気に入りのコーヒー店で朝食とコーヒーと読書を楽しみながらの90分で、読み終えてしまいました。楽しかったけど、もったいない。。。

なぜ吸血鬼になったのかという歴史的経緯、吸血鬼一族の繋がり、吸血鬼一族と同じように、オオカミ一族も実はあり、物語の前段や広がりが一気に見えてきました。

吸血鬼が持つ、超人的な能力を隠しながら、いざという時にこっそりと使って、困っている人を助けたりの女子高生、小学生の双子、その親戚。嗚呼、続編があって欲しいし、すぐに読みたいです。

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