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2025-12-09

テニスのレジェンド達からの学び

[No.4046]

金子秀樹、鈴木貴男、石井弥起という3人のテニス全日本チャンピオンと、ATPランキング362位に急上昇の松岡隼プロと打ち合える、そんな夢のようなテニスの時間を満喫できました。

今回はテニスを楽しむ、がメインでクリニックではなかったのですが、大事な気付きをメモしておきます。


1.しっかりミートする、しっかりとパワーを乗せる、を打ち分ける

飛んでくるボールのスピード、バウンドもいつも違うので、いい打点でしっかりと打てないことの方が実際多いわけです。全部のボールを力を込めて打つのではなく、ミート重視か、パワーを乗せて打つかを、きちんと判断して打ち分けることが大事です。
ペアを組んだ鈴木プロが、横から「力まないで」、「しっかり振り切って」、「いけるよ」と声をかけてくれた時にも、強く認識できました。当然プロは全球を全力で打ってはいません。

2.ボレーのテイクバックは不要
プロのストロークをボレーで受けるのですが、見た事ないスピードで飛んでくることもありました。特に少し高めのバックハンドボレーは、スピードにもパワーにも押されてしまって、ボンよよーんと飛び過ぎてしまうことも。
ラケットをセットする必要はありますが、テイクバックは不要です。

金子秀樹プロと、ラリーを力まずに長く続けられたのも楽しかったですし、松岡隼プロのおそろしく速いサービスとストロークを見るのも楽しかったですし、石井弥起プロのストロークをボレーで受けるのもいい練習になりました。

今度こんな機会があれば、テニススクールのクラスメイト、会社のテニス好きの同僚にも声をかけて、希望者と一緒に参加したいです。


1回目のクリニック参加

2回目のクリニック参加

3回目のクリニック参加

4回目のクリニック参加

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