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2026-02-02

サービスのモーションを止めずに、ボールにパワーや体重をのせるということ

[No.4085]

全身飛び跳ねるようにジャンプすることも、肩や腕の筋力でスィングスピードを上げることでサービスのスピードを上げることは、今の拙者には向いていません。
サービスで疲れすぎてもダメですし、ポイントを取るという意味においては、サービスのスピードよりも、プレースメント(コース)の方が重要であると経験的にも理解できています。

それでも、速いサービス、コースのいいサービスを打ちたい欲求は高まるばかりです。サービスのトスを高く上げずに、モーションを止めずに打ち始めて2年くらいです。鈴木貴男プロのクリニックで教えてもらってから、しばらくして拙者もやってみようと変えました。
脚への負担も減り、サービスのモーションを止めずに、パワーや体重を、足、足首、膝、腰、肩、肘、手首と動かし続ける事で、ボールにパワーが乗る感じ、力まないでもスピードも上がる事、先週のレッスンで体感出来ました。
アドバンテージサイドからの1stサービス、手首もリラックス出来て、ワイドに少しドライブのかかったサービスになり、レシーバーが動けなかった、とのコメントいただきました。いい感触、再現できるように頑張ります。

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