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2026-10-14

読んだ本(2026-#78):プーさんの鼻

 [No.4154]

#78「プーさんの鼻」俵 万智

今担当している仕事のでポイントとなっているのは、文字を少なく伝える、ということです。

イラストや図を使う事も選択肢ですが、文字での説明を文字少なめにしようとすると、一つ一つの「てにをは」は勿論のこと、最適な言葉や表現を使う必要があることを痛感します。

短歌には無駄な言葉も音も許されない感じです。

俵万智さんが、赤ちゃんや小さなお子さんをどんな表情で抱っこしていたか、想像できる短歌の数々。チビ子を抱っこしたり、手を繋いで歩いたりしていた瞬間を思い出させてくれました。

それにしても、短歌には無駄な文字と音がなく、ピントがボケている言葉がない。そりゃ当たり前です、プロの作品絵ですし。


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