#78「プーさんの鼻」俵 万智
今担当している仕事のでポイントとなっているのは、文字を少なく伝える、ということです。
イラストや図を使う事も選択肢ですが、文字での説明を文字少なめにしようとすると、一つ一つの「てにをは」は勿論のこと、最適な言葉や表現を使う必要があることを痛感します。
短歌には無駄な言葉も音も許されない感じです。
俵万智さんが、赤ちゃんや小さなお子さんをどんな表情で抱っこしていたか、想像できる短歌の数々。チビ子を抱っこしたり、手を繋いで歩いたりしていた瞬間を思い出させてくれました。
それにしても、短歌には無駄な文字と音がなく、ピントがボケている言葉がない。そりゃ当たり前です、プロの作品絵ですし。

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