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2026-04-18

東急玉川線デハ200形

[No.4139]

写真で見かけた時から気になっていたのです。そのフォルムと街を走る写真からの印象として、とても未来的な感じがしました。
実物が見れることを発見し、見に行ってきました。いやー、よかったです。



1955年の製造です。昭和30年ですから戦後10年で、この電車を製造し、走らせたという事実に驚きました。
丸みを帯びたフォルム、空気抵抗を考慮してのこと、戦前の航空機製造の技術が継承されたものと推察します。







車輌の重量は22トン、実際に近くで見るとわかりますが、車輌の外枠の全てが鉄です。それも分厚く、丸みも型ではなく叩いて形作った感じです。

室内も飛行機の中にいる印象です。広々室内ではないですが、心地良さそうです。

高度経済成長期に、活気ある街の中を、エネルギッシュな街の人々を運んでいたいtだんだと思うと、歴史にも触れている気持ちになりました。実物を見るのは、やはり意義あります。

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