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2019-08-08

読んだ本(2019-#15):グローバル・コーポレート・ガバナンス

 [No.3075]

#15「グローバル・コーポレート・ガバナンス」小平龍士郎

会社勤めも長くなってきますと、
仕事や会社の事でわかるようになってくる物や事も多いですが、
逆にやっぱり分からない事、ますます分からない事も増えてきている、
拙者はそんなことを感じていました。

株式会社は誰のために事業を拡大し、利益を生むのか、
という設問に、株主と答えることに大きな違和感を覚えます。
お客さんと社員のため、と明確に答えてくれる経営者の下で働きたいです。

役員会や取締役会ではどんな議論がされているのか?
社外取締役は、どんな発言をしているのか?
次の社長をどうやって選ぶのか?

会社が競争力を持って利益を生み出すためにどうしたらいいか、
何のために利益を上げるのか、生み出した利益をどうするか?

今、まさに拙者は子供のように、会社に対して疑問を持っています。
夏休みに頭を整理して、前向きに捉えていきたいと思います。



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