フォロワー

2005-04-20

草野球の帰り道

先輩の車の後部座席に乗せてもらった。橋のたもとの下り道で自転車が倒れているのを発見。よく見ると人が地面にうつぶせたままで動いていない。その間は5秒。
運転中の先輩に声をかけた。
「人が倒れていて、動いてませんでした」
試合の勝利の打ち上げ昼食に向かう途中であったが、先輩は橋の中間に車を停め、現場に駆け寄った。拙者も追いかけたが、倒れていた方は眉間と鼻から出血。左脚もケガをしているようであった。我々の他にも男性がそばで救急車を呼んでいる様子。まもなく警察の方も来られたので、我々は退散。
その倒れている男性を見かけながら、通り過ぎた人は何人いるだろうか。世間の冷たさを感じつつ、会社の先輩であり同じチームの仲間である先輩の対応は、さすがだと思った。

0 件のコメント: