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2008-08-21

(耳)英語→(脳)英語→日本語→英語→(口)英語

[No.842]

英語で聞いて、頭で英語を日本語に変換して考えて、
また考えた結果を英語に変換して、英語で話す。
海外出張の時に経験する、拙者の脳味噌がクタクタに疲れるプロセスです。

滞在期間が長くなればなるほど、日本語⇔英語の変換スピードが速くなります。
そうなると、自分でも英語が生活できている感を味わえるのですが、今回のように1週間の出張では、なかなかそんなふうにもなりません。

以前、3ヶ月海外に滞在した事があるのですが、夢の中で交わされる会話が英語、という経験をした事があります。
また、英語を聞いて、英語で考えて、英語を話す、ということも出来たこともあります。

嗚呼、英語を話したり、聞いたり、憶えたりともっと勉強や練習をしとけばよかった。
海外に行くといつも思うのですが、日本での日常ではなかなか英語の練習という訳にもいかんですのぉ。

高校時代に、英語の勉強が楽しくなくなりました。
文法も単語も、拙者の想像を超越したボリュームを受験英語として覚えなければならず、嫌になってしまいました。
英語担当の先生のことが嫌だった、というのも大きな理由だったのですが、今にして思えば、それは拙者の言い訳です。
高校時代にもっときちんと勉強して、大学時代もあんな生活ではなく、貧乏旅行でもいいから海外に旅行したり、留学したりすればよかったなぁ、と後悔の気持ちもあり。

自分の子や孫、姪っ子甥っ子が英語で苦労することがないように、拙者の後悔の気持ちを伝えていこうと思います。

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