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2013-06-18

三鷹の森 ジブリ美術館(続編:チビ子と珍道中)


[No.2006]

東京2日目、チビ子と拙者で半日一緒に遊びます。
トトロに会いに行くよ、
ということでジブリ美術館へ行きました。
しかしあいにくの雨、三鷹までJRで移動。久しぶりの東京だったり、初めての駅でのベビーカー移動で汗ダク。電車に乗るのが楽しいチビ子も、多くの人に驚いていました。

でもいい子で乗っていてくれて、トトロに会うのが楽しみな様子。
雨は小降りですが、チビ子を雨に濡らすわけにはいかず、ビニール傘をベビーカーにかけて、拙者は若干濡れ気味。満員のバスに乗り込むのも、濡れたベビーカーを畳んで持ち込み、チビ子のイスを確保。視線が高くてご機嫌なチビ子。バス内で拙者は汗ダク。

ジブリ美術館に到着して、最初の喜びエンターテイメントは、受付ブースにいる大きなトトロ。チビ子を連れて行くと、

こわいから いや ・・・・・

いきなり出鼻をくじかれた父である拙者、わざわざチケットを何とか入手し、新幹線に乗って、お風呂に入れて寝かしつけてそれもこれもジブリ美術館でチビ子に喜んでもらうためなのに・・・

入場してから最初に観たのは、館内映画館 土星座の「パン種とタマゴ姫」
泣き出すお子さんといましたが、チビ子は、拙者のひざの上でご機嫌でした。
ちょっとこわいシーンでは、拙者の方をチラッと見たりして。館内の本屋さんで絵本バージョンも買って帰りました。

館内は撮影禁止ですので写真はありませんが、いろんな展示も面白いし、館内の移動(螺旋階段、空中の廊下)も迷路で遊ぶみたいです。造形と光と影で楽しめる展示もたくさんです。

途中でホットドッグとアイスクリームでお昼を食べて、館内でもイスに座って休憩して、チビ子と小声で歌を歌ったり、持って行ったブドウをこっそりおやつに食べたり、お土産ショップでいろいろ物色したり。
大きなネコバスと遊べるゾーンは子供だけの人気アトラクション。これが楽しみで来ているお子さんも多いはず。

チビ子は、ネコバスを見て一言。

こわいから いや ・・・

父、目が点であります。係の女性曰く、こわがるお子さんもいらっしゃいますので、とのこと。
ネコバス、終了・・・

雨も上がり、屋上庭園のロボット兵(守り神)に会いに行きました。「天空の城 ラピュタ」のロボット兵、近くで見ると迫力です。ラピュタのシーンに入り込んだ気分になりそうですが、周囲には撮影を順番待ちする親子連れ、カップルの列。


前に並ぶ家族のカメラのシャッター係をしたので、交代で、その家族にシャッターを押していただきました。チビ子と拙者とロボット兵の思い出の1枚となりました。

昼寝をすることなく4時間、美術館内を堪能。帰りの電車の中で、ベビーカーに乗ったチビ子は爆睡。ベビーカーを持ったまま階段を下りたり上ったり。1時間の移動で、妻との待ち合わせ場所に到着。

目覚めたチビ子に聞いたところ、
トトロ いいだった (「ジブリ美術館 よかった」の意)

(T_T)  よかった

夜に寝付かせた妻にも言ったそうです、お父さんとジブリを見に行って面白かった、と。

またみんなでジブリ美術館に行きたいなぁ。大人でも楽しめます。
むしろ大人だから楽しめることも多いです。海外からのお客さんが多いのにも驚きます。
お土産ショップの袋、老若男女に関係なく、パンパンになってました。

子供に喜んでもらえて、何かいい刺激を与えて上げられたのであれば、お気に入りのTシャツに汗シミが出来ようとも、奮闘し甲斐があったというもの。

半日ほどチビ子とマンツーマンの行動でこの疲労、いくら慣れないとは言え、妻や幼稚園の先生方に頭が下がるのであります。

たくさんチビ子の笑顔を見て、泣くのをあやして、いっぱい笑って歌って、
汗もかいて、オムツも替えて、いい思い出になります。
チビ子とは、今までよりもっと仲良くなれた気がします。

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