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2019-01-08

蕎麦猪口


[No.3001]

骨董品なんて、
高額だったり、
真贋を見極めることが
難しかったり、
酔狂な趣味だ
と思っていました。

我が家のダイニングテーブルは
お気に入りをいろいろ探した結果、
1950年代の北欧ビンテージに決めて
はや10年くらい愛用しております。

ビンテージ、中古、骨董品、
まあ同じと言えば同じです。

知り合いの方に教えてもらって以来
興味を持っていた蕎麦猪口。
その昔は、お蕎麦のつゆを入れて
使われていたものですが、
お湯飲みや、お酒用のお猪口としても
いい使い勝手です。

今回の京都小旅行記念に、
江戸時代中期の蕎麦猪口を2個、
昭和初期のアクセサリー入れを
家族で購入。

蕎麦猪口でも数万円のものがあり
驚きましたが、我が家はCD3枚分くらい。
仕事を終えて帰宅後、
お風呂上りに
お気に入りの椅子に座って
ゆったりとJAZZを聞きながら
この蕎麦猪口でお茶を飲むことを楽しみにします。

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