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2009-05-12

読んだ本(2009-#19)

[No.1013] 

#19「グローバル・マインド 超一流の思考原理」藤井清孝 

最近、仕事で抱える問題や疑問等にとてもダイレクトに応えてくれた本になりました。 この本の副題は、”日本人はなぜ正解のない問題に弱いのか”なのですが、いろんな部門と前例のない仕事を進めようとしている拙者にとっては、うなずくことも多かったです。 正解が設定されていない状況で、何をどのように議論して全体を進めて行くか? リーダーシップとも関わりそうなテーマではありますが、思考ロジックだけでもスッキリしておけば、いろんな横ヤリにも負けずに進めそうです。 例えば揚げ足とりに終始するような人々に、どのように対応すべきか、拙者なりの方法をつかめたような気がします。 この著書は、拙者の知り合いの知り合いの同級生、という事も知りました。 こんなすばらしい方が、なんとなく身近に感じる事が出来て、ついでに拙者も少し自信が持てるように、錯覚を味わうこともできております。

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