フォロワー

2011-03-15

平穏な週末の朝食に炒飯を作った

[No.1415] 

できるだけ平常に生活する事も大事かと思うので、 つぶやく事にしました。 東北太平洋地震の被害に遭われた方々の事を想像しますと 一体我々に何ができるのであろうかという無力感、 日々の健康や平穏への感謝が、毎日の生活で薄らいでいる事、 諸々の事に気がつくのであります。 地震の被害に関する報道が大きくなっていくのを、 我が家のリビングルームに家族が集合して見ていました。 昭和58年に大水害で水道・電気・ガスのライフラインが 止まった生活を経験し、阪神大震災であの揺れを経験し。 いずれの災害も自分や家族がケガをすることもなかったですが、 あの何とも言えない恐怖、漠然とした将来への不安を 感じる気持ちの一端は理解できます。 記者会見での不明瞭な説明、的を得ない記者からの変な質問、 なかなか進まない救出活動や避難者支援。 みんなのイライラや、どうにかならんのか、の思いも強まります。 拙者にも出来ることと言えば、心ばかりの募金と節電はすぐできますので、 すぐに実践を始めました。 土曜日の朝には、前日夜の冷えたご飯に、ピーマン、ニンジン、 ベーコン、ネギ、タマゴで炒飯を作りました。

0 件のコメント: