フォロワー

2013-12-13

事実だとすると(ちょっと)がっかり

[No.2114]

前回のつぶやきの続きみたいな話です。

先日、姉と電話で話しておりました。
用事や近況の話が終わったので通話を切ろうとしたら
姉が話し出したのです、

夢で母を見た、と。

白髪染めも不要なくらいのきれいな黒髪で、
背景はきれいな眩しい光に包まれていて、
笑顔で姉を見てくれていたそうです。


姉は、母がきっと今は心穏やかでいてくれる、と確信したそうです。

父はよく母の夢を見るし、チビ子も見たし、姉も見たのに、
なぜ拙者は母の夢を見ないのでしょうか?

母に「ちょっと、おーい」と言いたくなるような寂しさとやっかみと
母が心穏やかでいてくれることの安堵の気持ちに涙腺が緩み、
夕方の四ツ橋筋をちょっと涙目(たぶん涙はこぼれていた)で
歩いて駅に歩いたのであります。

0 件のコメント: