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2026-08-16

読んだ本(2026-#63):神の子どもたちはみな踊る

 [No.4113]

#63「神のこどもたちはみな踊る」村上 春樹
友人のオススメもあり、村上春樹作品の中から短編を読みました。
神の子どもたちとは?踊るとは??

この表現は何を表しているのか、隠喩や暗喩が捻じられている文章のようにも感じます。

「かえるくん、東京を救う」読後の印象が強いです。かえるくんとは何か? ミミズとは何か? 片桐に何が起こったのか? いろんな読後の考察がされているようです。つまり、拙者以外の多くの人も、分からなかったり、考えているという事だと思います。
ちなみに拙者の読後の解釈は、お天道様は見ている、社会は見えない善意や繋がりが支えになっている、自分も誰かの何かの役に立てるといい、です。
他の村上春樹作品、どんどん読み進めます。


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