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2014-07-16

A day with no cell phone

[No.2265]

胸ポケットにiPhoneを入れて自宅を出発する毎日ですが、
寄駅で電車に乗る時に音楽を聴こうと思った時に気がつきました、
あ、iPhone家に置いたままだ、と。
 
携帯電話を持たない一日の始まりです。
iPad miniで新聞読んで、音楽聴いて、映画も観て、
と電車の中ではiPhoneなくても違和感はまったくなし。
 
当初の約束よりも遅れて帰宅になったので、
妻にメールしようにもiPhoneはないから公衆電話からの連絡です。
公衆電話がなかなかない、電話をかけようと思ったら
電車が来たから乗ろう、って結局妻に帰宅予定時間を過ぎても電話も出来ず。
自宅最寄駅に着いてようやく電話。
移動中の連絡手段や安心感として、携帯電話の果たしている役割の大きさと、
我々の毎日の生活に携帯電話がかなり入り込んでいることを痛感しました。
 
まっ、無ければ無い、で何とかなりそうですけど。
1日でどのくらいの時間スマホの画面を見ていることになるのだろうか?
誰かや何かに思いを馳せるよりも、スマホの画面を見ている時間が長いのだとすると、
やっぱり何だか変だな。
 
移動時間にでも誰かとつながっていたい欲求がありそうで、
実際のリアルな人間関係はウザいと感じてしまったりして。
何だか携帯電話が、現代人の都合のよさの塊のように思えてきた。
都合のよさを利用しているつもりが、
いつの間には都合のよさに利用されているような事にもなりかねません。
電車に座って音楽聴きながらスマホをいじっている若者。
目の前に立ってようやく吊革につかまっている年配に席を譲ろうともしない。
音楽を聴いてスマホの画面に集中していることが、
年配に席を譲るに至らないことのエクスキューズのように見えて、気分はよくなかった。
あくまでも若者のせいであるが、スマホやスマホを許容している我々にも、
問題はあるような気がするけど、それは何かをきちんと表現も説明もできないので、 
もう寝ます。お休みなさい。スマホの目覚まし機能をセットしなければ。

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