拙者、北欧のミッドセンチュリーと呼ばれる時代の家具が好きなのです。我が家のダイニングも、お気に入りのラウンジチェアも1960年代のヴィンテージ(中古とも言う)をなんとか入手し、愛用しております。
とても近くで見れるのですが、当たり前ですが触ってはいけませんけど、直近で堪能できました。
腰のホールド感がすごくよくて、いつか我が家に迎え入れようと、虎視眈々と眺め続けています。
パーツを分解した様子も初めて見ることができました。これだけのパーツで、こんなに豊かな造形と、素敵な座り心地を生み出したんだ、と驚きです。
パパベアチェアもパーツを分解した様子を見ることができました。おまけに、展示販売のコーナーでは、座ってもいいですよ、と言っていただいたので、座ることもできました。どっしりとしたホールド感、読書にも、昼寝にも最高の椅子です。
虎視眈々と狙うには、価格が上がり過ぎて、おまけに受注生産なので、注文してから届くまでに1年かかるとのこと。

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