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2025-12-13

The Supreme Craftsmanship of Hans J. Wegner

[No4048]

拙者、北欧のミッドセンチュリーと呼ばれる時代の家具が好きなのです。我が家のダイニングも、お気に入りのラウンジチェアも1960年代のヴィンテージ(中古とも言う)をなんとか入手し、愛用しております。


ハンス・ウェグナーとは、これまたすごい有名な木製家具デザイナーの巨匠ですが、一堂に作品を見ることができる機会がありましたので、行ってきました。

とても近くで見れるのですが、当たり前ですが触ってはいけませんけど、直近で堪能できました。




何度も座ったことのあるYチェア、両端の湾曲した支柱は熱で曲げたものだと思っていましたが、削り出しであることに気がつきました。
腰のホールド感がすごくよくて、いつか我が家に迎え入れようと、虎視眈々と眺め続けています。




パーツを分解した様子も初めて見ることができました。これだけのパーツで、こんなに豊かな造形と、素敵な座り心地を生み出したんだ、と驚きです。


パパベアチェアもパーツを分解した様子を見ることができました。おまけに、展示販売のコーナーでは、座ってもいいですよ、と言っていただいたので、座ることもできました。どっしりとしたホールド感、読書にも、昼寝にも最高の椅子です。

虎視眈々と狙うには、価格が上がり過ぎて、おまけに受注生産なので、注文してから届くまでに1年かかるとのこと。

値段を聞いてびっくりもしましたが、通路が82cmくらいあれば搬入可能、と知ることができて、根拠もなく嬉しい気持ちになりました。

美しい造形を見て楽しみ、座って心地よく、いい時間になりました。


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