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2026-01-10

岡本太郎記念館(また再び)

[No.4066]

前回の訪問から、1年ぶりで5回目の訪問になったようです。何となくガッツや元気を出したい時に、食べる物、会いたい人があるのですが、行きたい場所の一つが岡本太郎記念館です。

今回は開館時間前に到着したので一番乗りかと思ったのですが、既に3人の方がお待ちでした。1人でふらっと見にくる方も多いようで、もしかしたら、拙者と同じように訪問する方もいるんだろうな、と思います。

まずはサロンを眺めて通り、アトリエを見るんです。アトリエは天井が高く、大きなガラス窓で採光性が高いです。階段で上がるとたくさんの文献や書籍が置かれています。ずーっと時間が過ぎるのを忘れて、アトリエに篭っていたのかなぁ、ここから色んな作品が生まれたのか、などと想像を巡らせます。

絵画の描線、無駄なものが一つとしてなく、造形にも迷いなく、エネルギーがほとばしっています。

著作にも書かれていますが、評価されたいという煩悩や欲望ではなく、ただ描きたい、描くことで生きる、そんな作品の数々。


今の展示トピックの一つは万博。1970年大阪万博の展示「祈り」のデザイン模型を初めて見ました。そして、初めて知った岡本太郎の太陽の塔以外の唯一の建築「マミ会館」の模型図と経緯などを知ることができました。

大田区大森に建築されたものの、2000年に老朽化や耐久性の問題などで取り壊されたとのこと。見てみたかったです。



次の予定があったので、お土産物ショップを駆け足で出てしまって、岡本太郎好きな友達のお土産を買うのを忘れてしまいました。今度また行って、今度こそお土産を買おうと思います。

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