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2026-05-23

読んだ本(2026-#44):悪女の美食術

[No.4160]

#44「悪女の美食術」福田 和也

なんで表紙のデザインはこんなのか、読んだ後でも理解はできていないのです。Amazon での評価は2.9/5.0 と目立ったものではないですが、食事に関する考察としては、一読の価値がありました。

拙者なりの理解や考察ですが、いつ、誰と、何を食べるかは、どう生きるかにも通じている、あるいはどう生きるかそのものである、と著者は言っているように思います。

意思や意図がない食事ではなく、目的を持って、考えて楽しむことで、豊かな人生になる、と言ってくれているとも思います。

ラグジュアリーなレストランばかりが出てくるのは、美食家の記述だとしても、強めの嫌味を禁じ得ないのですが、書の最後の方で、美味しいお店だが著名ではないお店を、この本で触れていない理由が書かれています。そのようなお店は地元に愛されているから、本で取り上げて混雑を生むような無粋なことはしない、というお気持ちだそうです。

でも拙者は、何を食べるかも大事ですが、誰と食べるかの方が気になります。

2021-12-05

食事の良し悪しは、何を食べるかよりも、誰と楽しむかが大事だとは思います

[No.3499]

大学時代からの友人AとBに、久しぶりに会ってご飯食べながら話そうってなりました。Aとは1年ぶり、Bとは8年ぶりになります。

連絡先もわかっているし、会おうと思えば会えるのに、コロナ禍もあってとは言え、お互いに仕事も家庭もあるし、会おうと積極的に思わなければ会わないし、会えないね、と話しました。

食べながら、飲みながらの話は、もう当事者の我々以外には知られていないエピソードだったり、学生時代の他愛のない、濃厚なおバカな出来事もあったりしますが、20年以上経っても、同じネタで笑いあえる友人、最高です。真面目な仕事やキャリアの話も少しはしますけど。

密を避けようと、ホテルのお寿司屋さんの予約を取りました。密は避けられましたが、なにぶんお寿司のネタもシャリも上品だったので、食べ応えも上品な量でした。

写真は、翌日にチビ子とランチで食べたお気に入りのお寿司屋さんのランチセット。1.5人前の握り、ネタも厚めで、職人さんの厚意でアジの握りに変更してもらったもの。

前日のお寿司の価格の1/4で、満足度は2倍。つまり前日のお寿司、久しぶりの友人と会えたのは大満足でしたが、お寿司自体は8倍損した変な気分。やっぱりお寿司は、上品さよりもネタのイキとボリュームが大事です、と思った次第。


2026-04-04

何を食べるか、誰と食べるか


[No.4128]

妻の中学時代からの親友は、結婚式での介添人もしてくれました。教会からパーティ会場までの車内で、親友と妻と拙者の三人でガヤガヤ移動したのも懐かしい思い出です。

今では、チビ子にとっても大事な知り合いとなり、チビ子までも含めてお世話になっています。

ランチで過ごした時間は話題が尽きることなく、そして出てくるメニューの全てが美味しいのです。明るいうちからスパークリングワインも美味しくいただき気分は上々。

ホタルイカ、カラスミのイカ墨パスタは、チビ子の大好物、満塁ホームランです。

楽しいメンバーで、美味しい食事を楽しめるのは、最高に嬉しい時間です。

2012-04-16

Weekend BBQ

[No.1694] 

週末は、叔父さん宅に呼ばれてBBQを楽しませていただきました。 いかなご、焼き野菜、但馬牛のさいころステーキ、ハンバーガー・・・ アツアツで美味しいし、楽しいし。 チビ子を膝に乗っけて、ワイワイしたいたのですが、楽しいし、美味しいみたいで 拙者の膝の上でいい子にしていました。 大好物のウィンナーソーセージ(チビ子は、アムと呼びますけど)をたくさんもらって、 いかなごも食べて、ご機嫌、ご機嫌。 ビールで始まり、ワインも飲んで。 ご馳走になるメニューの美味しさはもちろん美味でありますが、 美味である以上に、楽しい空間であることが素晴らしい、 そこに一緒にいることが本当に嬉しいと思うんです。 拙者は味を見分けたり、世界中の美味しい何かを食べ比べたりできないし、 高価なレストランで食事することもあまりないですけど、 食事が楽しいと、とても豊かな人生になるように思いますし、 楽しさは、メニューだけで決まるのではなく、誰とどんなに楽しく過ごしているか、 でも決まるように思うんです。 友人の誰だったか思い出せませんが、家族で食事中はお行儀が悪くなるから、 みんなでしゃべりせずに食べる、と小学校の頃聞いて驚いたことがあります。 我が家の食事は、ワイワイしてました。 学校でやったこととか、父や母に話したいことを、姉と我先にと争うように話し、 おかずも予想以上に自分の持分が無くならないように気を付けてました。 照明の下に笑顔がたくさんあって、時には大きな声で笑ったり、 身振り手振りが展開されたし、そんな食事の時間はやはり素晴らしい。 それにしても、チビ子いっぱい食べていたなぁ。 みんなが優しいから、普段の家の食事ではたくさん食べさせてもらえない美味しい物を たくさん頬張っていたなぁ。