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2008-01-10

テイクバックが遅れないように。分かっちゃいるけど

[No.719]

速いサービスをリターンする時も、ボレーをする時も、スマッシュをする時も、ストロークを打つ時も、ミスショットしないためには、何よりテイクバックが遅れないようにすることが大事だ。

テイクバックが遅れてしまうと、打点も遅れてボールにパワーが伝わらないし、コースを打ち分けるコントロールもなくなるし、なによりラケットのスィートスポットに当たらない。

分かっちゃいるけど時々注意の意識がおろそかになってしまう。
何回自分で気がついたりコーチにアドバイスされてもなかなかできない。

テイクバックとはすなわち準備。
仕事と同じように準備が何より大事、と言われているようで・・・。

セレーナ・ウィリアムズ選手の試合を、わずか10mぐらいの距離で見たことがあります。
印象的だったのは、セレーナのパワーでなく、どんなショットの時でもきちんとステップを踏んでテイクバックをとっていたことです。

プロの選手ですから当たり前かもしれませんが、プロでもテイクバックをとらなければいいショットは打てないわけですから、拙者はなおさらテイクバックをきちんととるべきだなぁ、と思いながら見てました。
やはり準備は怠けないことです、きっと、はい。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

テイクバック=準備、
準備が大切とは、最近私も実感しているところ。
自分の仕事にかかっている経費を実感する機会が多く、それに見合った仕事をしているかどうかを否が応でも考えさせられてしまいます。
そこで意地でも何らかの結果を出したいと思うと、
準備しかないのです。
最小の準備で最大の効果、と思っていましたが、これは実現したとしてもただのラッキーパンチでしかない。コンスタントに質を維持するには、最大の準備で最適の効果、ここを目指します。ヒント頂きました。

匿名 さんのコメント...

準備に費やす時間や手間も限られているとすると、また少し問題は複雑になることも感じております。

実際の仕事では、現実的に限定的に準備せざるを得ないので、準備の優先順位づけの重要性を痛感させられております。

まずは取り掛かるガッツが必要で、その次には冷静に少し引いて客観的に判断できる洞察、さらに突き進むエネルギーや周囲との協調が必要なのかと最近感じております。

ガッツがあって、クールに冷静で、エネルギッシュで周囲に好かれる・・・
加山雄三の若大将を想像してしまった拙者は、やはり昭和のオトコです、きっと。