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2017-09-03

世界一周出張ツアー2017夏を振り返る

[No.2850]

世界一周出張から戻ったらすでに会社の夏季休暇。
夏季休暇明けの初日からシンガポール出張、とバタバタした8月でした。
会社に出社したのは5日だけ。

出張のもろもろ、
つぶやいておきます。
ドイツの宿泊地は
デュッセルドルフです。
日本企業も歴史的に長く多くあり、
日本食レストランはとても多いです。

ラーメン屋さんには
日本人ではなく、
現地のドイツ人も行列です。
私が初めてデュッセルドルフに行った
10年前より、確実に現地のお客さんが
増えています。
半分以上は現地のお客さんです。

オフィスには、
自分で電車に乗って行きます。
券売機の画面はドイツ語表示。
絶望的な気分になりますが、
画面下に国旗のアイコンがあります。
イギリス国旗のアイコンをタッチすれば
英語表示になります。
最初は、アメリカ国旗のアイコンを
見つけられなくて慌ててしまいました。

券売機で切符を買ったら
改札、そしてホームに向かうと思いますが、
改札はありません。

この黄色オレンジの機械に
購入した切符を差し入れると
日時がスタンプされます。
別に切符を差し入れなくても
電車に乗れます。
まあ購入した切符を調べられる
プロセスはないので、
切符を購入しなくても
乗れますが、
キセル乗車は見つかると、
60ユーロの罰金、
複数回だと登録されるとか
あるようです。
ほとんどのお客さんは
きちんと切符を買っています。

今回宿泊したホテルは
朝食が日本食です。
あったかご飯、お味噌汁、ふりかけ
だけでも元気出ます。




デュッセルドルフの
お気に入り味噌ラーメン、
レンゲの大きさ、伝わりますかね?













アメリカ東海岸に移動です。
朝10時にデュッセルドルフを離陸し、
乗り換えて、ワシントンダレス空港。
自分の体は10時間経過していても、
現地時間は午後5時で、
時計では、6時間だけ経過。
この4時間の時差?ズレに
実は苦労しました。
ホテルはこんなに広いんです。
ベッドもこんなに大きいのです。

アメリカのメンバーには、
拙者のタコベル好きは知られています。
アメリカ人にとって、
タコベルは安くて、
あまり健康的でもない、
という位置付けらしく、
あまり駐在員も行かないらしく。
それでも拙者、
連れて行ってもらいました。
とても美味しかったです。

チビ子のお土産、
ショッピングモールで探した
ディズニーのモアナのグッズ。
これは、チビ子もとても喜び、
このワンピースは毎日のように来ています。










そして、アメリカ西海岸に移動。
ロサンゼルスの空は、
どこまでも青く広く、素晴らしい。
今回デュッセルドルフでも、
アメリカ東海岸でも天気が悪かったので
この青空がさらに素晴らしく感じました。

お土産にいただいたのは、
瓶の中に洋梨が入ったブランデー。
正確に説明すると、
瓶の中に洋梨が入った、のではなく
洋梨がまだ生育前に小さい時に
瓶をかぶせて洋梨を成長させ、
その後ブランデーを入れて漬け込む、
です。

いつも優しい上に、
お土産までもらってしまい。
深夜発の飛行機なので、
晩御飯を一緒に食べて、
その後、バーに行き、そして夜遅くに
空港まで送ってくれました。
仕事のこと、家族のこと、趣味のこと、
いろいろ話します。
彼らメンバーの役に立つ仕事をしたいですし、
成果も出したい気持ちが強くなります。

今回の出張、当初のミッションは予定以上にいい感じです。

でもとても困りました。

21:30にはダウンして寝てしまい、
3:30AMには目覚めてしまう時差ボケなおらず

結局帰国した当日も、4:00AMくらいに目が覚めてしまいまして、
時差ボケ対策は、まったくうまくいきませんでした。








2017-09-02

観た映画(2017-#16):怪盗グルーのミニオン大脱走


[No.2849]

出張前から楽しみだった映画、
ようやく観ました。
まあチビ子も妻も
映画館での鑑賞は2回目でしたが。

すっかりと
ミニオンズのファンになってしまった拙者です。
三姉妹の末っ子が、
親戚の子にソックリとも感じるし、
ミニオンズの面々に、
究極のチームワークを感じたりします。
いつもは好き勝手にやっているけど、
ここぞっという時に団結できる、
これは最高です。

さて、映画ですが、ヒットしているようです。
アニメ映画としては、史上最高の興行収入とか。

チビ子もいるし、吹き替え版での鑑賞です。
グルーの声、もうすっかり笑福亭鶴瓶さん以外は思いつかないくらいに
印象付けられております。
きっと続編、まだあるはず。




2017-08-25

Thank you very much ! Singapore !

[No.2848]


シンガポール出張は
2泊4日(深夜便で帰国)と
駆け足で帰りました。
優しいメンバーに囲まれて、
美味しい食事と会話も
楽しむことができました。


インド料理レストランでの食事、
エビ、貝、鶏肉、ナンと
いろいろと組み合わせたり
味付けされたカレーの数々、
とても美味しかったです。
インドビールも
初めて飲んで美味しかったし。

インドのメンバーが、
This is not spicy, not hot.
と言ってくれるのメニューも、
もれなく私には辛い、というオチです。

最終日の夕食は、
シンガポール在住の人生の先輩が、
素晴らしいレストランを
予約してくれました。

この写真はデザート、
スイートポテト+ソルトエッグの
軽い食感と
しっとりと、
でも軽やかな甘さに驚きました。

たくさんの優しさと
笑顔に囲まれて、
駆け足の深夜便帰国が
恨めしかったです。

もっとシンガポールに
集まってくれたメンバーの
役に立つ仕事をして、
成果を出したいです。






2017-08-21

ワールドツアー2017夏 東南アジア編



[No.2847]

約1年ぶりにシンガポールに出張です。
東南アジアのプロジェクトメンバー
15名くらいに集まってもらって会議です。
1年ぶりにまた同じメンバーで集まります。


これまでは資料を送ることで
こちらの意図をわかってもらう、という
コミュニケーションが多かったのですが、
1年前にみんなで集まって議論もしよう、
と始めた会議です。


シンガポールのボスに
「昨年と同じ会議をしよう」と言ったところ、
よっしゃ、やろうって返事をいただき、
8月開催となりました。


今月は世界一周と東南アジアの
2回の海外出張となりました。


シンガポールのマリーナベイサンズエリアで
ロブスターの刺身のしゃぶしゃぶや
ブラックペッパークラブなどの晩御飯。

ライトアップも美しく、
マーライオンを
初めてこんなに近くで見ました。

さあ明日は会議です。
1年ぶりの再会、
これからの取り組みの議論、
会議の成功を握手で締めくくれるように、
ガッツと笑顔で行きます。






2017-08-16

世界一周出張ツアー2017夏が終わりました


[No.2846]

ドイツ、
アメリカ東海岸と西海岸の
世界一周出張ツアーから戻っております。

早朝5:00に日本に着陸して、
その後乗り換えて帰宅。

会社の夏期休暇には突入済みで、
そのまま休暇。



休日のキッチンで、
焼きそば、カレーライスを作り、
妻と娘も美味しいとモグモグ。
ようやく帰宅した感に浸る
蒸し暑い休暇の日々。



休暇が終わると、
ワールドツアー2017夏 東南アジア編
始まります。


2017-08-13

TACO Mexican Restaurant @Manhattan Beach



[No.2845]

ロサンゼルスの仲間(人生の先輩)は、
本当に拙者にいつも優しいです、
感謝、感謝。

ミッションを終えて
深夜便の空港まで送ってくれました。
その前の晩御飯は、
拙者の大好物のタコス料理の
レストランに連れて行ってくれました。
店内にお庭もあり、リラックスの雰囲気。

実は私のタコベル好きは、
アメリカ東海岸のメンバーに
知られるところとなり、
いつの間にか西海岸のメンバーも
知っているのであります。

ロサンゼルスのマンハッタンビーチにある
創業40年のメキシコ料理レストラン。
ワカモレも美味しく、
またソフトタコスも美味しく大満足
(もちろんチーズ抜きで注文です)。

仕事の話、家族の話、趣味の話と
いろいろ話します。
自分の健康維持、
体力増強に毎朝サイクリングし、
トライアスロンにも挑戦する
拙者よりも10歳は年上の人生の先輩。
もちろん仕事や知識、
経験も素晴らしいですが、
毎日を豊かに過ごす姿勢が尊敬です。
そんなメンバーのためにも、

もっといい仕事がしたいし、
また会いに来たいと思いました。


2017-08-12

IN-N-OUT BURGER, again


[No.2844]

ロサンゼルス訪問の醍醐味のひとつ、
IN-N-OUT BURGER。

ダブルダブルをチーズなしで、
パテはウェルダン、と注文します。

バンズ、パテ、トマト、玉ねぎ、
全部がいい感じで組み合わさって、
美味しいです。

嗚呼、また食べたいなぁ、
ロサンゼルスにまた来ないと
いけなくなりました。

2017-08-11

神のみぞ知る


[No.2843]

世界一周出張ツアーの
第3チェックポイント、
ロサンゼルスに到着後、
タクシーでホテルに向かいました。

10:30AMなので
まだチェックインできず。
15:00チェックインと言われたのですが、
なんとか交渉して
11:00AMチェックインをゲットーーー。

ようやく部屋に入ったら、
すぐにトイレに行きました。
用を終えてスッキリするもの、
「流す」ボタンやレバーが
どこにも見当たらず???

オーノー!!


このままにも出来ないので、
冷静を装い一生懸命に考えました。
そうだ、貯水槽の出口を開ければいいのでは、
と思いました。
そーっと貯水槽の蓋を動かし、
貯水槽の出口を開けることに成功!!
自分で自分をちょっと褒めました。









しばらくして、
またトイレに行きたくなった時に、
なぜ「流す」ボタンやレバーがないのか、
本当に???
となってしまいました。
ロサンゼルスにはないのか?
どこかにセンサーがあるのか??
いろいろ考えました。
 

ちょっと冷静になって、
貯水槽の蓋はどこにつながっているんだろう?
と疑問を持つに至り、よく考えてみると、
予備のトイレットペーパーが
貯水槽の蓋に置いたままでいるを発見。
 

トイレットペーパーをどけてみると、
なっなんと「流す」ボタンがそこにありました。
まさに「神(紙)のみぞ知る」でありました。

2017-08-10

世界一周出張ツアー2017夏@第3チェックポイント

[No.2842] 

ロサンゼルスに到着しています。
どこまでも続く広い青空、
それだけでも素晴らしい。


2017-08-08

っで、TACOBELLには行ったのか?2017年夏


[No.2841]

ホテルの近くにあるショッピングモールのフードコートに
TACOBELLがあるので、よく利用しました。

今回の出張でもTACOBELLを食べようと
フードコートに行ったのですが、
違うお店に変わっていました。

嗚呼せっかくアメリカに来たのに
TACOBELLが食べられないなんてっ(T_T)




オフィスの仲間といろいろ打ち合わせをして、
お昼ごはんに連れて行ってもらうことになりました。


何でも行きたい店に連れて行くよ、
と言っていただいたので、
連れて行っていただきました TACOBELLに。


いつもどおりに、やわらかいタコスをチーズ抜きで。
ご馳走様でした。


実は、こちらの仲間は
拙者がTACOBELL好きなのをよく知っています。

Did you go to TACOBELL ?
と挨拶されることもあります。

I went to TACOBELL only 1 time.
と答えて爆笑してもらうことになっております。  

2017-08-07

citi OPEN TENNIS 2017@Washington DC



[No.2840]

現地に駐在している後輩を誘い、
行ってきました、citi OPEN。

ATPのツアーを初めて観戦。
シングルスの決勝戦チケットでしたが、
錦織選手は前日に準決勝で、
アレクサンダー・ズベレフ選手に
負けてしまいました。

早めに会場に到着したので、
男子ダブルス決勝の練習も
間近で見れました。
選手のミスの少なさにびっくりです。

会場には、2015年に優勝の
錦織選手の名前も掲示されています。


さて決勝戦、
さきほど練習ではミスのなかった選手も
試合となればミスも出ます。
レベルは我々と違うのでしょうが、
試合で力むのはプロも一緒ということか?
男子シングルス決勝、
ケビン・アンダーソン vs
アレクサンダー・ズベレフ

若手のホープのズベレフ選手の
プレーを始めてみましたが、強いです。
198cmから繰り出される
210km/h超えのサービス、
強烈なバックハンドストローク。

キャリアのあるアンダーソン選手よりも
ズベレフ選手の方が格上の感もあり。
ビッグプレーはなくても、
いつの間にかポイントを重ねるズベレフ、
そんな印象でした。
彼は強いです。

初めてマルチナ・ヒンギスを見た時に
感じたと同じような印象を思い出しました。

錦織選手は負けましたが、
ズベレフ選手にバックハンドを打たせずに、
フォアで深くからのショットを打たせ続けると、
錦織選手に勝機が大きくなるように思います。


家族づれでテニスの試合観戦を楽しむ、
思い思いに声かけて、
拍手して、国歌斉唱で起立。
アメリカの週末を楽しみました。





2017-08-06

世界一周出張ツアー2017夏@第2チェックポイント


 [No.2839]

雨と曇りのデュッセルドルフから、
晴れのアメリカ東海岸に到着。

機内で隣の席は、
2歳くらいのかわいい女の子のと両親。
拙者が眠たい時に、
女の子が元気いっぱいでご機嫌悪く、
拙者が寝付けない時には
女の子はグーグー寝ていて。。。

トイレから席に戻ろうとした女の子を、
抱っこで抱えて席に戻してあげると
とてもニコニコしてました。

飛行機から降りる時に
女の子は元気いっぱい、
拙者は時差ぼけ?睡眠不足?
でヘロヘロ。

片側3車線の広い道路、
周囲に広がる芝生の緑、
どこまでの続く青い空、
うーん、アメリカだと
心や気持ちが大きくなれる気がします。

アメリカのホテルは、部屋が広いです。
ラグジュアリーでなくても
この広さがあれば十分です。

野球やテニスの素振りは、問題なし。
ベッドに敢えて横向きに寝ます。

1800にホテルにチェックイン、
お腹もすいたし、
寝てしまうと時差ぼけがなおらないので、

歩いて7分くらいの大きなショッピングモールへ。
素敵な台所用品の聖地
”WILLIAMS&SONOMA” で
フライパンを買って帰ろうかと
本気で考えましたが断念。
あれでパスタの仕上げをしたら
いいだろうなぁ。

中華のビュッフェで腹ごしらえ
(野菜も摂った)、
チビ子へのお土産も買えて一安心。

さあここでもミッション、やっちゃります。

2017-08-05

お疲れ様 味噌ラーメン


[No.2838]

出張のミッションを終えました。

英語でのコミュニケーションに
脳味噌はヘロヘロになるし、
ポンコツな英語ですけど、
成果ありました。

メールとかWeb会議ではなく、
直接会えばすぐに分かる事、
誤解しないで済む事は
やっぱりありますね。

いつもの教会も、
やっぱり青空で見ると、素敵です。


自分へのご褒美は、
いつものあの店で
味噌ラーメン(10.8ユーロ)。



また来ますよ、デュッセルドルフ。
仲間に会いに来ます。


さあ次は世界一周出張ツアーの
第2チェックポイントへの移動です。
時差ボケ、解消されるといいなぁ。

2017-08-04

Blue Sky@Dusseldorf in Summer


[No.2837]

デュッセルドルフにようやく青空。


木陰が涼しくて、
ヨーロッパの夏を体感。



そうそう、これこれ。
これでないと。

2017-08-03

世界一周出張ツアー2017夏@第1チェックポイント


[No.2836]


世界一周の出張は、これで5回目。
ヨーロッパとアメリカへの出張です。

いろんなラッキーもありまして、
今回は機内でお好み焼きを食べました。
それにサラダも食べたので、
食物繊維が十分です。

まさか、機内でお好み焼きが食べられるとは。








雨と曇りのデュッセルドルフ。















ゴミのリサイクルは徹底されていますが、
街のあちこちにポイ捨ては散見されます。
以前よりも多くなった気がします。













いつものお店の暖簾分けしたお店に行き、
いつものように味噌ラーメンと餃子で
ガッツを注入です。
ちなみに、これで16ユーロ。












今回の世界一周出張旅行のお供。
今回は、カップ麺とスナック菓子に加えて、
お気に入りのティーパックを持ってきました。
温かいお茶を飲んでリラックスです。
まあ1杯お楽しみください、の説明はあるものの、
せっかくなので2、3杯飲んでますけど。


さあ、今回もミッションをやり遂げで、
メンバーといろいろ話して仲良くなって、
海外のメンバーのためになる仕事を
してやろうと思います。


2017-07-30

トミカ メタコレ ミニオンズ


[No.2835]

自宅のPCデスクのこの一画は
拙者のお気に入りグッズのエリアです。

・サモトラケのニケ
・ルイス島のチェス駒
・天空の城ラピュタ ロボット兵
・バットモービル

これらのお気に入りに続いて、
ミニオンズの左から
ボブ、ケビン、スチュワートが
精巧なトミカ メタコレで仲間入りです。

拙者のミニオンズ好きは家族内ではバレバレで、
チビ子が呆れるくらいに好きです。

これで仕事や勉強を自宅でやる時、ちょっとガッツ出ます。

2017-07-29

水の教会 CHAPEL ON THE WATER


[No.2834]

安藤忠雄氏の設計、
星のリゾートトマムにありました。

十字架が水面から出ていますが
地球と繋がっているようにも見えます。

十字架の後ろに広がる森や、
空や地球全体に対峙する気持ちになれます。

誰かに向き合うのではなく、
自分の心に向き合う気持ちにもなれたような気がします。
ただ綺麗でオシャレな教会、
という軽薄なものと少し決めつけてしまって行ったのは、
私の雑なダメなところであります。

素晴らしい、と思いました。

2017-07-24

Tree Crimbing


[No.2833]

今回の北海道旅行、
チビ子が一番楽しんだのは、
ロープだけで自力で登る
ツリークライミングです。

拙者は自分の体重と
柔軟性のなさに2mで断念しましたが、
チビ子は高所がこわいくせに、こわがらずに、
疲れたと言ってやめずに、
 登り切りました。

インストラクターの教えもきちんと聞いて、
親ながら「あっぱれ」と思いました。

降りてきた時に、
嬉しそうで自信を持てた喜びの表情、
あんな表情や経験を少しでも多くさせてあげたい、
と思いました。