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2014-01-20

こんな普段どうりの日曜日


[No.2142]

土曜日は久しぶりの休日出勤。
日曜日の朝はいつもより
少しの寝坊がOKですが、
8時には起きて、
20分で身支度をして
テニスサークルに出発。
屋根には雪も残ってました。

こんな中でもテニスするの?

と妻は疑問だったみたいですが、
我々テニス好きにとっては寒かろうが雪でも雨よりまし、です。

30分くらいノンビリあるいてテニスコートに到着。
ジッとしていると体が固まりそうな寒さの中でも、体を動かせば寒さも大丈夫。

今日のプレーはサービスが好調でした。しっかりスピンも効いている、
と対戦相手とか周囲の方から賞賛もあり。
しかしボレーで失敗が多かったです。上半身をいつもより大きくターンさせて、
しっかりと下半身を動かす意識を持っていました。

ランチ食材を買って帰宅。
焼きそばを作って、妻とチビ子と食べました。
醤油と塩とオイスターソースで味付けも、手慣れた物になりました。
チビ子もモグモグ食べて、ごちそうさま。
3時間もチビ子と同じように昼寝して、夕方妻のおつかいを頼まれて、
晩ご飯に、鶏鍋を囲み、チビ子とお風呂に入って・・・。

なんてことはない普段どうりの日曜日の一日です。

2014-01-19

読んだ本(2014-#3):さよさんの片づけ力が身につく おうちレッスン

[No.2141]

#3「さよさんの片づけ力が身につく おうちレッスン」

鈴木京香、綾瀬はるか、鶴田真由、
アンジェリーナ・ジョリー、エマニュエル・べアール・・・
会ってみたいと思う女性の妄想はし放題ですが、
今拙者が会いたい女性は、小西紗代さんです。

この本の著者です。
拙者が以前からこうやったらもっとスッキリと生活出来るかも、
なんて考えていること、この本に共感すること、大きくうなずく事、
へ〜な事、一気に読み終えました。
会おうと思えば会えそうな距離で活動されている事も
興味が増す条件であります。

チビ子の物があれこれと散らかりやすいのはしょうがありませんが、
一人暮らしの時に痛いほど経験し反省しているんです、
部屋が片付いていないと、仕事もプライベートもスッキリうまくいかないことが多い、
ということを。

妻とチョコチョコと週末に少しずつ片付けますが、
片付けの最終イメージ、目指す生活スタイルをいろいろ検討中なのです。
この本はきっと参考になると思います。


優しさとごちそうメニューに包まれて


[No.2140]

広島の従姉のお宅。
お邪魔するのは、ここ2年で3回目。
従姉夫妻、娘さんと旦那さん、
オーストラリアに嫁ぎ暮らす娘さんが
旦那さんと、息子2人を連れて帰省中。
そこに拙者と妻とチビ子が遊びに
行きました。
総勢11名が集合。

いつもみんな歓迎してくれて嬉しいです。
たくさんの御馳走も用意してくれて、
子供達はキャッキャと遊び、
大人も巻き込まれていろいろ遊び、
大人は久しぶりの再会に和み、
笑顔が溢れる、そんな時間と場所です。

しゃぶしゃぶ、カニ、サラダ、おにぎり、
サンドイッチ、そして広島お好み焼き。
若い旦那さんのお手製。
これも美味しかった。わざわざ作ってくれて、美味しさも胸にしみます。

前回は昨年夏、母も一緒にお邪魔して1泊させてもらってお騒がせでしたが、
今となっては、とてもいい思い出です。
従姉ファミリーには、本当にとてもよくしてもらっています。
優しい親戚に囲まれている、本当に最近そう思います。嬉しい事です。

感謝を忘れずに、少しでも恩返しが出来るように頑張らないと、罰が当たるな。

2014-01-18

マルタイ 熊本黒マー油とんこつラーメン


[No.2139]

時々無性にラーメンが食べたくなったら、
マルタイのこのラーメンで作ります。
多めにモヤシを炒めて、
チャーシューも多めにのせると、
お店で食べるよりもリッチな気分。

スープは濃厚な豚骨。
我が家のお気に入りであります。

専門家には叱られそうですが、
お店でラーメン食べなくてもいいかも、
そんな気分にもさせられます。

amazonでも販売されていますので
ぜひどーぞ、おすすめです。



読んだ本(2014-#2):ひまわり事件


[No.2138]

#2「ひまわり事件」萩原浩

久しぶりの萩原作品なので読むのが楽しみだったのですが、
読み終わるまでにずいぶん時間がかかりました。
登場人物が老人と幼児なので、
ついつい両親やチビ子のことがイメージされて、
時々に身に詰まされる感覚があるので、グイグイ読み進められませんでした。

幼稚園と老人ホームの両方を隣り合わせの立地で運営する悪徳経営者。
入居者に介護が必要となれば、介護施設へ転居することになるので、
契約金の返却義務がなくなるタイミングで退去を迫る。
入居スペースも、毎日の食堂のメニューも、ヘルパーの数も
入所案内パンフレットでは大袈裟になっているし。

幼稚園の園長先生は、先生に子供達に自分のエゴを押し付け放題。

そんな悪徳経営者に立ち向かう老人と子供達のお話。

中盤は中だるみ感もありましたが、終盤に差し掛かると一気に物語は進行し、
いろんな伏線が繋がりだして、なかなか爽快でした。

許認可施設にありがちと思われる利権の悪用や悪事の隠蔽、
黙って見てないふりをするのか、毅然と戦うのか。
長い物に巻かれてしまう人の方が大勢だと思うのですが、
やはり筋は筋としてきちんと通さないと、
自分か家族に悔いが残るので、
やっぱり巻かれてしまってはダメだと思います。
巻かれた事を後で悔いたり愚痴ったりするくらいならば、
やっぱり巻かれないように、きちんと抗うべきだと、
自分の気持ちを再確認しました。

テレビ前スペース占拠


[No.2137]

おもちゃのピアノ、
従兄お手製の机と椅子を始め、
ままごとグッズ、
ミニカーなどの小物を
リビングのテレビ前に
設置するチビ子。

どうやら
自分の部屋だという設定。
事実上テレビ前スペース占拠。

片付ける事も拒否して早2日。
ちなみにチビ子が触っているのは、
妻から入手した電子辞書ですが、
チビ子にとってはパソコン。
 何やらパチパチと入力しておるようであります。

明日は片付けたいのですが、どうやって説得するか?
寝ている間に黙って片付けたら、きっと明日の朝から泣かれるだろうな。

2014-01-14

興奮しすぎて発熱?


[No.2136]

おかげさまで、元気な毎日のチビ子ですが、
大興奮の楽しい連休の疲れからか、久しぶりに発熱。
夕方には39.1度に。
機嫌はちょっと悪いくらいでしたが、19:30には39.8度になったので
いよいよ常備の坐薬が出動。

投薬後1時間経過し、急に元気いっぱいのチビ子。
歌ったり、足をバタバタさせたり。
体温を測ると37.1度。あれれ、効き過ぎ?
 

本人のリクエストでうどんを食べて、おかわりもして。
いつもの寝る時間には寝息を立ててました。
半日は妻と私でバタバタでしたが
元気になってくれるのであればおやすい御用です。

2014-01-09

読んだ本(2014-#1):くれよんのくろくん


[No.2135]

チビ子を寝かしつける時に本を読むのです。
何度も読むお気に入りがたくさんあります。
この本もお気に入りの一つ。

大きな画用紙を見つけた黄色のクレヨンがチョウチョウを描き、
あかくんやももいろくんがきれいな花を描き、
みどりくんと、きみどりくんが葉っぱや茎を描き、
茶色くんや黄土色くんが地面や木々を描き、
あおいろくんやみずいろくんが空や雲を描くのですが、
くろいろくんの出番がありません。

こんな幼児向けの本なのに、
いや幼児向けの本であるからこそでしょうが、
弱者をはじいてしまう安易な集団心理のこわさ、
それぞれの個性の尊重、
適材適所でそれぞれが輝く事が出来るし、
輝かせてあげることが大事なことが、
こんな短いストーリーに込められています。

くろくんの出番が気になる人は、ぜひ読んでみてください。
なんだかちょっとヤル気が出て、気分はホッコリです。

2014-01-08

木曜日の朝はしんどい

[No.2134]

週の疲れも溜まり始めるし、
まだ週末にはならないし、
布団を出るのは寒いし、
拙者にとって、木曜日の朝はしんどいのです。

なのでもう寝ます、おやすみなさい。

2014-01-07

2014年の決意:実践してやり抜く

[No.2133]

今年の自分のテーマは、「実践してやり抜く」としました。
あれこれやってみたいこと、興味関心を持ったら、
時間とかお金のこととか考えてみてGOであれば、
まずはやってみる。
やり始めたら、とことんやってみて、目指す結果を得ることを
自分の習慣としている男になろうと思います。

今まで「やってやる」と言いながらやり抜けていなかったことも
やり抜いて結果を出す年にします。

2014-01-06

特急、さらに乗り換えて特急、ようやく新幹線のはずが


[No.2132]

今回の帰省は、
移動が大変でした。

雪道での運転が慣れていないので
クルマでの帰省をあきらめ、
トイレが車内にないので、
チビ子のトイレ事情を勘案し
高速バスをあきらめ、
新幹線+在来線特急も、
夏の台風禍の影響で
代行バスの路線をあきらめ、
新幹線(30分)+特急(3時間)+
特急(1時間45分)という
乗り鉄には垂涎かもしれない行程での帰省。

チケット予約に成功し、
指定席を確保するも、
チビ子にとっては寝づらいシート構造。
車内でお弁当を食べたり、
おやつを食べたり、いろいろ見せたりするも
やっぱりだんだんと親が疲れてくる始末。


車窓から伯耆大山を望み、
新幹線乗り換え駅到着まであと2時間の頃、
お昼も食べて眠たくなったチビ子が愚図り始めました。
揺れる車内で肩に担ぐ抱っこを敢行し、
15分で寝息が聞こえ始めました。
シートに置こうとすると愚図るの繰り返しなので、
また意を決して、拙者のリクライニングを思い切り倒し、
担ぎ抱っこをしたまま座ることに。

チビ子は寝てままでいてくれたので、
チビ子と密着したまま1時間、親子で汗だく。
親子の絆を温めたのであります。

新幹線乗り換え15分のはずが、
早朝の東京有楽町駅付近の火事の影響で
ダイヤが乱れており、
乗り換えに40分かかりましたが、
目的の新幹線に乗車。

それでも、徐行運転なので
30分で到着するはずでしたが、結局1時間20分。

担ぎ抱っこのお昼寝をしていたおかげで、
チビ子は愚図ることなく、いい子。

なかなかハードな帰省珍道中ではありましたが、
この年末年始は、なんとかして帰省して
父と一緒に過ごしたかったのです。
父も喜んでくれていたし、チビ子も楽しかったと言っているので、
とても寒かったし、妻と拙者は疲れましたが、やっぱり帰省してよかった、
と思いました。

身が引き締まる

[No.2131]

今日から仕事始め。
気持ちを一新したこともありますが、
なにぶん寒いので、さらに身が引き締まりました。

観た映画(2014-#1):ファクトリー・ウーマン

[No.2130]

1968年にイギリスにあるフォードの工場、
男女の賃金格差を是正しようと闘った女性たちが主人公の話です。
今でも男女の賃金格差が完全に解消されたとは言えないかもしれませんが、
当時の格差は、現代では考えられない事情のように感じます。
でも、40年前はそうだったんですね。

女性である、ただそれだけで男性行員よりも賃金が抑えられていたのは、
もっぱら企業の論理、根拠のない社会慣行の趨勢ですが、
彼女たちが行動を起こさなければ、
男女の賃金格差がまだまだ続いていたのかもしれません。

フォードの担当者が、イギリス政府にフォードが雇用を創出しているのだ、
と迫る場面で、イギリスの女性労働相がフォードとストライキの女性リーダーとの間で
振る舞う細かいやり取りが観たかった、との思いがあります。
でも、この映画は好きです、観た甲斐があります。

日本では未公開だったようです。
労働争議がテーマの映画はヒットしない、と配給会社が読んだ?
iTUNESでダウンロードしたので観ることができましたが、
この映画のように、観てみるといいと感じる映画にも、
なかなか出会えていない、という実情がありそうです。

凧揚げ


[No.2129]

今年のお正月のとっておきの
思い出の一つが凧揚げ。

従兄に連れて行ってもらった公園広場で、
約30年ぶりに揚げました。

チビ子が凧揚げしたいと言うので、
わざわざ買って帰省した一品。
500円足らずの凧ですが、
日本海からの風を受けて
気持ちがいいほどに、
力強く揚がります。

2014年がいい年になるように、
飛躍の年になるように、
雲の向こうで見てくれているご先祖様や母に、
我々の気持ちが凧のように届くようにと、思いも込めて。

チビ子は大興奮。楽しい思い出になったみたいです。
持って帰った甲斐もあります。
まあ、お正月だけではなくいつでも凧は揚げてもいい、と思いますので、
今度、広い公園に行く時には、また凧を揚げて楽しもうと思います。

2014-01-04

越乃寒梅(父と晩酌)


[No.2128]

2013年、母を事故で亡くしたことは
我が家にとても悲しい出来事でした。
今でも悲しみを乗り越えた訳ではなく、
時々涙がこぼれる事もあるのですが、
いつまでも凹んでおれません。

ここは奮発、年末年始に父と晩酌用に
越乃寒梅を購入。
お世話になった親戚にも、
お礼の気持ちを込めてお渡ししました。

飲み過ぎないように720ml瓶です。
父とは2晩で飲みました。
銘酒ですので、普段は飲まない妻も飲んで
いい気分になってました。

いいお酒は、どんどん飲んでしまいそうになるので
本当に注意が必要であります。

お雑煮


[No.2127]

元旦の朝食は、
妻にお雑煮を作ってもらいました。
父とチビ子用にはお餅を小さく切って。

我が家はスマシのお雑煮。
スルメの風味も効いていて
美味しかった。

年末の帰省前を振り返る


[No.2126]

実家に家族で帰省するので、
冷蔵庫の中の食材を整理。
ということで、いろいろ入った
オムレツを作りました。

ブロッコリー、ソーセージ、
シイタケ、ニンジン、ピーマン、
と大量の具材になりましたが、
綺麗なスペインオムレツのように
焼き上がりました。
ここで食べればいいのですが、
チビ子のリクエスト
「アンパンマンにして〜」があり、
急遽絵心のない拙者が
ケチャップでアンパンマンに挑戦。
ご覧の通り、残念な結果に(T_T)

晩ご飯は、一年を労ってもらって
ウナギを御馳走になったのであります。

2013-12-25

クリスマス・イブ 天井が満天の星

[No.2125]

ある方からの
優しい心あふれるプレゼント。

自宅用のプラネタリウム
我が家のリビングの天井が
満天の星空になりました。
流れ星も見えますか?

床に大の字になって
30分くらいに見ていました。
心穏やかになれます、ありがとうございます。

2013-12-24

観た映画(2013-#35):96時間 Taken

[No.2124]

元CIA工作員、家族との時間が少ないことが家族との擦れ違いとなり、
離婚して娘とも別れた暮らしをするものの、娘の近くで生活する主人公。

ひょんなことから昔の仲間からの依頼で、アーティストのボディガードを請けて一命を救う。
アーティストに娘を紹介してあげられると喜んで娘からのランチに出かけるも、そこで相談されたのは、パリ旅行への許可申請。彼は未成年者の親として許可を出した。

旅行先のパリで娘が誘拐され、誘拐される直前の娘との携帯電話のやり取りから相手を探り出して娘を救い出そうとパリに向かい・・・


主人公は、最初にパリ行きを反対したんです。女性2人の旅行でパリは物騒だと。
まさかの流れで誘拐されてしまいますが、この映画に限らず慣れない土地、それも海外での旅行ではいろいろ気をつけなければ危ないことは多いはずです。

1年くらい海外出張ないですけど、出張に慣れることと、海外の土地に慣れて安全に過ごすことは、まったくの別物なので、出張に慣れたからと言って、海外で羽を伸ばすとか、武勇伝をこしらえるとかは、まったく意味のない危ないことです。

娘を助け出すために、この主人公と同じ行動をとることは不可能ですが、気持ちとしては主人公と同じかそれ以上であります。
自分の子供を危険な目に遭わせない、でもいろんな経験を積ませてあげる、と両立させるのは難しいことのように感じました。ほっておくわけにはいかないし、過保護になっても駄目だし。難しいですな、子育て。

この映画、続編もあるようです。
きっと見ると思います。
こんな頼れる父は格好いいです。

朝からご機嫌


[No.2123]

休日の朝、いつもよりはのんびり
ゆっくり寝ていたい、
そんなことは許されません。

朝7時半にはチビ子が目を覚まし、
リビングで、お店ごっこしよう、
積み木しよう、ブロックしようと
熱烈に誘ってくれます。

この日は午前中は妻は用事で出かけるので、
拙者とチビ子のフリータイムです。
自宅で遊ぼうと思っていたのですが、
元気が有り余っているし、
自転車に乗りたい、とも言っているので、
公園に出かけることにしました。

寒くないようにスパッツも履かせて、
チビ子の自転車とヘルメットと
ボールを抱えて公園に向かいました。

空気は冷たいものの、日差しは強め、
そして動くと体もポカポカ。

他にもお子さん連れの家族も多くて
ブランコは順番待ち。
きちんと並んでましたし、
手伝おうとしたら、自分ですると主張。
いやいや成長したものです。

妻と近所の喫茶店で合流。
お気に入りのミックスジュースを飲んで、
ネイルもクリスマス仕様の妻と会えて
ご機嫌さんのチビ子。

意志疎通も増えているし、
こっちの話も聞いてくれるし、
一日の出来事を振り返りながら会話もできるし、
ますます面白くなってきました。
ここまで成長してくれて、ありがたや、ありがたや。

2013-12-23

昨晩からの煮込みと追いタマ


[No.2122]

本日の晩御飯は、
拙者が作ったアカレー。

昨晩からの煮込みと
追いタマのおかげで
野菜の旨味が楽しめる
おいしい出来上がり。

自画自賛。

部下や後輩に伝えたいこと


[No.2121]

そうそう、
こうやって表現すれば
よかったんだと思ったので、
自分の備忘の為にも
投稿しておきます。

拙者も、この点について
よーく熱いご指導を
いただきました。
 

夜中の煮込みにダンディズム


[No.2120]

遅めの「情熱大陸」を見終えて、
明日の晩ご飯に食べるように
カレーの煮込みを開始。

日を跨いで鍋に寝かせる事で
カレーは美味しくなると信じている、
うーんダンディズム。
 

大人用には
ヴァーモント+THE CURRYの合わせ、
娘用はカレーの王子様で煮込んでおります。
 

そして食べる3時間前に、食感を楽しむ用に
追加のタマネギを投入して煮込みます。
我が家では、「追いタマ」と呼んでいます、拙者だけですけど。

2013-12-22

クリスマスプレゼントをまだ開封しない


[No.2119]

じーじも晩ご飯にお招きしまして、
一足早くクリスマス気分であります。

クリスマスツリーの下には、
両家の祖父からの各々のプレゼント、
妻から、私からのプレゼントが置いてあります。

24日の晩ご飯の時にプレゼントを開封する、
と言うものの、
「今すぐ開けたい」というチビ子の強い主張を、
クリスマスを3歳児に分かるように説明して、
なんとか説き伏せる事に成功。
まだ開封されずに置かれております。

サンタクロースさんに、チビ子は手紙を書きました。
希望のプレゼントを書いていました。
サンタクロースさんからプレゼントがもらえるといいな、
と父である拙者は思います。

2013-12-17

テニスにはテニスシューズじゃない方がいいのか?

[No.2118]

先週末は久しぶりのテニス。
前回のテニスから3週間ぶりでした。
寒くなっているのでケガをしないように楽しもう、
と出かけたものの、久しぶりすぎたからでしょうか、

テニスシューズを忘れました  (T_T)

履いていたジョギングシューズのままでプレイしましたが、
靴底が軟らかいし、足首があまり固定されていないので、
テニスシューズよりも安定感がありません。

なので、いつも以上に姿勢や重心を低くして構えたのですが、
いつもよりもストロークも安定していい感じでした。
テニスシューズを履かない方が、いいプレーができそう、
だなんで、
なんてこったい。

観た映画(2013-#34):カラスの親指 by rule of CROW's thumb

[No.2117]

阿部寛が演じる詐欺師のタケ、村上ショージが演じる相棒のテツ。
薄幸のやひろ、まひろの美人姉妹と共同生活をするようになって、
詐欺師となった理由、薄幸となった原因に対峙して、
一世一代の大勝負をする物語。

カラスとは、クロ → 玄人 →プロの詐欺師のこと。
親指の意味は、ぜひ映画を観て知ってください。

詐欺や人を騙すことは、決してほめられたことではありませんが、
この映画の登場人物は応援したくなりました。


宣伝フレーズの、

衝撃のラストには、衝撃の裏がある

は、だましではありませんので、おススメします。
この映画はいいと思います。

2013-12-16

ウォシュレット 交換

[No.2116]

やってみる前と後では、その印象はまったく異なります。
自宅のトイレ、なにやらウォシュレットが故障したようで
水漏れが続いておりました。

ウォシュレットは、温水洗浄便座におけるTOTOの登録商標ですが、
我が家の温水洗浄便座は、新旧共にTOTO社製です。

取り外しも取り付けもやったことがないので初めてでした。
取り付けの説明書を見るものの、絵と実際が違うので戸惑いました。
自宅の水道栓を止めようにも、水道栓のありかが分からず・・・

トイレにある水道栓を止めることでとりあえず取り外し作業を開始。
どうやって固定されているのか、構造的に分かりにくかったのですが、
なんとか取り外しに成功。
接続されているホースを外すにも、水がドバーっとなるのではないか、
おそるおそるでしたが、レンチを駆使して、なんとか取り外しも成功。

取り付けは、取り外しの3倍大変でした。
便座を固定するために、狭いトイレの中で、床に寝そべってネジを固定し、
逆の腕をめーいっぱいに伸ばして、ドライバーを回す。
背中や肩が攣りそうになりました・・・。

給水ホースの取り付けは初めての体験。
どこにどのパッキンを取り付ければいいか、分かりづらい説明、
ナットを回す方向が、説明図を参照して実物を見ると、よく分からない。
なんとか粘って取り付けも成功。

これを業者さんにお願いすると、取り付け作業費が必要です。
取り外し、取り付けの途中では泣きたくなって、
取り付けをお願いした方がよかったのか? という思いもよぎりましたが、
なんとかやり遂げました。
トイレという狭い空間の中で、予想以上に大きな達成感を得ました。

事実ですが、びっくりしました

[No.2115]

週末に自宅から歩いて30分くらいのテニスコートでテニスを楽しみました。
テニスを終えて帰ろうにも、あまりに寒いのでコンビニに入ってから
温かい飲み物を買おうとしていました。

急に、ガーンという大きな音がするので外を見ると、
コンビニの前の幹線道路で、クルマとクルマがぶつかったようでした。
中央分離帯にぶつかって止まったクルマの運転席には、
年配の女性と思しき方がいました。
コンビニの店員さんが警察とかに電話している様子でした。

クルマの運転席の女性がなかなか出てこないので
だんだん心配になって、拙者が声をかけに行きました。
胸を強く打って痛い、とのこと。

シートを少しリクライニングしてあげました。
車内がエアバックの臭いニオイが充満していたので
ドアを開けて空気を入れ替えたら、
今度は、寒いとおっしゃったので、今度は女性のコートを手渡しました。
ほどなく救急車が駆け付けたので、救出はお任せしました。

母の事故では拙者が助けてあげることは出来ませんでしたが、
今回、母と同じような年代の女性の救助にかかわることができて、
ほんの少しだけ人の役に立てたように思います。

それにして、駆け付けた救急も警察も落ち着き払っていて、
急いでいる様子は感じませんでした。
車内に他の救助が必要な人がいるかも車内をくまなく見るわけでもなく。
救急や警察が慌てているのも困りますが、
落ち着き払っているのも、どうかと思います。

本当に事故はこわいです。
事故に遭わないように、起こさないように、巻き込まれないように、
よーく落ち着いて、気をつけて行動しなければなりません。

事故現場の周囲にはたくさんの方がいらっしゃいましたが、
見ているだけの人、すぐに歩いて立ち去る人の方が多かったです。
そんなもんなんですかね。

2013-12-13

事実だとすると(ちょっと)がっかり

[No.2114]

前回のつぶやきの続きみたいな話です。

先日、姉と電話で話しておりました。
用事や近況の話が終わったので通話を切ろうとしたら
姉が話し出したのです、

夢で母を見た、と。

白髪染めも不要なくらいのきれいな黒髪で、
背景はきれいな眩しい光に包まれていて、
笑顔で姉を見てくれていたそうです。


姉は、母がきっと今は心穏やかでいてくれる、と確信したそうです。

父はよく母の夢を見るし、チビ子も見たし、姉も見たのに、
なぜ拙者は母の夢を見ないのでしょうか?

母に「ちょっと、おーい」と言いたくなるような寂しさとやっかみと
母が心穏やかでいてくれることの安堵の気持ちに涙腺が緩み、
夕方の四ツ橋筋をちょっと涙目(たぶん涙はこぼれていた)で
歩いて駅に歩いたのであります。

2013-12-11

事実だと思いますが、びっくり

[No.2113]

先日、疲労+入浴+満腹が重なって、チビ子が晩御飯を食べている途中で眠ってしまいました。
我々大人は、静かな夕食に舌鼓を打ったわけですが、夜中の0時半にチビ子が、お目目パッキーンと目覚めたのです。元気いっぱい、うししという満面の笑顔で起きてました。

その時に、チビ子が夢を見たと話し始めた内容です。

”お星様がコロコロして、虹が出て、おばあちゃんが見えたから手を振った。
  おばあちゃんもにっこりしてチビ子に手を振った”

驚きました。
いつもチビ子には、
おばあちゃんにはもう会えなくなったけど、
おばあちゃんは、いつも空の上から見てくれている、応援してくれているよ
と話しているんです。

チビ子は、母(おばあちゃん)の夢を見たんです、きっと。

拙者は、未だに母のことを、夢にも見ることが出来ません。