フォロワー

2013-09-30

好物メニューに舌鼓×2


[No.2068]

テニスの後のランチは、
近所のハンバーガー屋さんの
テラス席でオニオングリルバーガー。

晩ご飯は、チビ子も大好きな
焼きそばを作って食べました。
ピーマン、ニンジン、キャベツ、モヤシ、
野菜もたくさんモグモグ食べて、
おかわりもしてくれて、
嬉しい父であります。

いい週末でありました。

2013-09-29

ごほうび


[No.2067]

いい子で散髪ができたので
ご褒美のアイスクリーム。

食べさせ過ぎないように、が
妻とのこの夏の合い言葉でした。

でもこんなに喜んでくれるのなら、
もうちょっと食べさせてもいいかな、
と心揺さぶられる笑顔であります。

3歳でも気が付くかっこよさ


[No.2066]

近所の喫茶店の駐車場、
3歳の娘が発見した
「かっこいいクルマ」だそうです。

ポルシェ911カレラターボ、
それもスーパーカーブームの頃のモデル。
 渋い、そして、やっぱりかっこいい。

2013-09-23

キッズアイスクリーム


[No.2065]

久しぶりにご近所のコーヒーショップ。
チビ子が夕方の暑さを感じていたし、
一日いい子で先生に挨拶もできたので、
アイスクリームを食べていい、
としました。

子供用を注文したのですが、
テーブルに出て来たのは、
見事な雪だるま。

妻と2人で、
おおーっとうなり、思わず撮影。
コーンの好きなチビ子は、大喜びでした。

カニ缶ブラボー


[No.2064]

妻の実家からいただいて
ずーっと出番のなかったカニ缶、
拙者の作るチャーハンに活用させていただきました。

シイタケ、ちくわの炒めの相性もよく、
海鮮の味わいのあるチャーハンが出来上がりました。
オイスターソースを使わず、味付けは醤油と塩だけ。

こりゃ自画自賛もいいでしょう。
ちょいとお焦げも出来たいいチャーハンでした。
炭水化物が多めである事を除けば、最高の出来であります。

やっちまった、また

[No.2063]

混ぜてもらっているテニスサークルと、他のテニスサークルとの対抗戦に参加しました。4ゲーム先取の男子ダブルスや男女のミックスダブルスを5時間ぶっ通しで進めます。  
3時間経過した時に私は5勝1敗となかなかの感じ。6勝目を狙った試合で、やっちまいました、ボールを追いかけようとステップをしたら、右脚 ふくらはぎがつったんです。

呻きながらコートに倒れ、ふくらはぎの筋肉が私の意志とは無関係にケイレンします。ダブルスのパートナー、対戦相手、双方の サークルのみなさんに胴上げされるように涼しい場所に運んでもらい、冷却用のスプレーや保冷剤を当ててもらい、マッサージもしてもらって何とかケイレンも おさまり、何とか自分でも歩けるようになりました。 

暑い日でしたので、十分なスポーツドリンクを補給していたつもりです。3時間で飲んでいたドリンクは3.5リットル。長時間テニスの途中でふくらはぎがつるのは、これで4回目。
聞けば、みなさんケイレン予防のサプリメントやサポーターをきちんと持っていらっしゃったりしていました。私は準備不足でもありました。
多めの体重が筋肉にダメージを与えやすい、という合理的な判断にいたりました。テニスで強くなろうと思えば、きちんと体重を減らして、肉体改造も必要なようです。

なので、ここで勝手に決意表明。
明日(正確には今日)の朝から、毎日体重計に乗って、体重を計測し記録します。そして、食事量とタイミングに気をつけて、12月末までに、6kgの減量を目標として、ダイエット(肉体改造)します。
成し遂げたら、妻にご褒美を買って欲しい、とお願いし了承されました。
ここで告知する事で、自分を追い込んでダイエットに取り組む事にしました。
これで実現出来なければ、相当に格好悪いな、よっしゃー。

2013-09-22

IKEA ローラーブラインド TUPPLUR


[No.2062]

衣替えをひかえて、
我が家では久しぶりに何度目かの
模様替え、もっとスッキリ生活へ、
の思いが強くなっております。

押し入れスペースを見える収納化、
でもお客さんがいる時は見えない、の
コンセプトを実現させる為に
ブラインドを探しにIKEAへ。



今まで何度かいろいろ購入し、
自分で組み立てた事ありますが、
大物は、一人で組み立てるのは
結構しんどいです。

重たい物をそろえたままでネジを締めたり、
が必要なので男手が2名いればいいですが、
チビ子がいる中では、
妻のサポートを得るのもなかなかで。

取り付け位置を決めて、取り付け穴を開けてネジを締めて。
取り付け箇所の選定がなかなか知恵が必要ではありましたが、
何とか20分くらいで設置完了。

これで不要な物を廃棄し、季節や必要性に応じてきちんと整理すれば、
もっと快適になるはず。
さあ、この連休にどこまで進められるやら。

まあチビ子にとってみれば、IKEAと言えば50円のソフトクリーム。
これが食べたい事もあり、とてもいい子でありました。

2013-09-18

BOSE QuietComfort 20


[No.2061]


ノイズキャンセリングのイヤフォン。
お試しで使ってみました。

外の音が消されています。
ノイズキャンセリングヘッドフォンより
ノイズキャンセリングの機能が
強化されています。

交通機関で移動中のノイズは
ほとんど心配しないでいいと思います。
飛行機で使うと、効果はもっと実感出来るでしょう。

通勤電車で使うと、何度も乗り過ごすような気がします。
ちょっと心配。


禁断症状の妄想や定規

[No.2060]

先週末の日曜日、テニスの予定を入れていましたが雨。
これで3週間ほどテニスから遠ざかっております。

定規を持ってスピンサーブのイメージを膨らませたり、
歩きながら、ついつい相手コートのエンドラインの距離感を想像したり
禁断症状が出始めております。

 そして今度の週末は、他サークルとの対抗戦。
少しでも練習しないと下手になるような気がしますが、
ちょっと練習したくらいでは、劇的に強くなれないのも、また事実。

でも、何もしないまま試合を迎えるのも嫌なので、
結局今夜も重りを付けて素振りをして寝るのであります。
おやすみなさい。

I got up at 6:30AM and built it right away


[No.2059]

少し前の写真ではありますが、
積み木です。

週末の休日の朝
予想以上に早起きしたチビ子。
一緒に遊ぼうよーって、まだ朝6時。
粘りのある起床の勧誘に根負けし、
拙者は一緒にリビングへ。

朝6時の最初の遊びリクエストは、
「積み木でおうちを作って〜」

(T_T) 猛烈に眠いんですけど・・・

車寄せと駐車スペースのある玄関エリア、
2階のテラスに続く階段も付けました。
玄関を入ると、広いリビングがあり、
隣接するようにアイランド型のキッチンもあります。

洗面所にはトトロが、お風呂場にはポニョがおります。
そして、駐車スペースにはネコバスも。

積み木で一緒に遊ぶのは楽しいのですが、
朝6時半はご勘弁ください、チビ子よ。

2013-09-15

読んだ本(2013-#14):野心のすすめ

[No.2058]

読んだ本#14「野心のすすめ」林真理子

軽めのエッセイ、おしゃれでも軽薄なイメージもあり、
OLが読んでいそうな雑誌の連載小説作家。

勝手に著者のイメージを持ち、
これまでほとんど作品を読んだ事がありませんでした。
妻が友人からお借りした本を、
拙者が先に読ませていただきました。

もともと怠けたい衝動に勝てないなど、とても親近感が持てるし、
とにかく自分の目指す物に突き進みたいという衝動を抱える前のめり感、
拙者はとても共鳴しました。

拙者の頑張りエネルギーも、今に見とけよというガッツだったりするし、
人に無理だと言われても、やってみなけりゃ分からんでしょ、
と意地を張りたくなる気持ちにも、深く同意しました。

やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、
やらなかったことの後悔は日々大きくなる


うーん、悔しい。
このフレーズ、先に言われてしまった。

2013-09-08

備忘:成長記録としての変化の記述


[No.2057]

オムツを卒業しました、チビ子。
もう2ヶ月くらいでしょうか、
排泄の事前予告の精度も向上。
時々失敗することがあっても
拙者も妻も、ドンマイ、ドンマイ。




久しぶりに、親戚の集まった場が、
とても楽しかったようで
元気いっぱいに遊んでました。
みんなとのランチの時には疲れ果て、
美味しいピザもパスタも食べずに
テーブルで熟睡。
拙者は、肩に担ぐように抱っこして、
美味しくピザもパスタもいただきました。

トイレの電気も自分でオン/オフできるように。
かかとをいっぱいに背伸びしている様子を見て、
拙者はとてもびっくりしました。

ようやく(or もう?)ここまで成長しました。
嬉しい事です、ありがとうございます。

1週間の仕事の頑張りの報い


[No.2056]

3週間ぶりのテニス、
これで気分をリフレッシュしよう、と
先週は仕事を頑張りました。

ミックスモダン焼きのランチで
エネルギーも気合いも充填完了。

準備運動と練習を30分で終えて、
試合をこれからしましょう、
というタイミングで雨天中止(T_T)

嗚呼、このテニスへの思いは、また今晩の素振りでしか成就できないのでしょうか?!
仕事の頑張りが足りなかった、ということでしょうか??

2013-09-07

観た映画(2013-#27): ミッション 8ミニッツ

[No.2055]

#27「ミッション 8ミニッツ」

主人公の男性が急に目が覚めたのは、電車の中。
目の前には見慣れない若い女性。
親しげに話しかけてくる若い女性。
社内で過ごすうちに、電車は大爆発に巻き込まれて・・・

次に主人公が目が覚めると、何かのカプセルの中。
モニターに写る女性との会話から、
軍の特殊任務に従事していると判明。
その任務とは、8分間前の現実世界に時空間移動をして、
8分間の間に発生する爆破テロの犯人を見つけ出し、爆破を阻止するというミッション。

何度か失敗するものの、何度も8分間前に時空間移動させられて
ようやく犯人を見つけ出し、爆破を阻止するものの、
主人公は自分の存在自身と自分が存在する時空間の疑問にぶち当たります、
そもそも、今の自分は何者でどこの時空間に存在しているのか?
爆破を阻止した後はどうなるのか?


物語は、途中から主人公にとってはつらい話になってくるのです。
悲しい方向性なのです。

しかし、最後の結末は予想外。

あの結末は、きっとハッピーエンドなんだろうな。

時空間移動をフィクションと割り切っても、
この映画の話はすぐには理解できないかもしれません。

それでも、8分間前にでも時間を遡って、
自分の愛する人達を助けることが出来るとしたら、
拙者も同じような行動や決断をするかもしれません。

時空間移動の話を見ていると、自分の頭の中が混乱しますが、
観終えて、なんとなく嬉しい気持ちになれたので、まあよしとします。

2013-08-30

観た映画(2013-#26):鍵泥棒のメソッド

[No.2054]

#26「鍵泥棒のメソッド」

うん、これはとても上質のコメディー映画です。
なんで公開時に注目しなかったのか?

映画の進行、物語の流れ、登場人物のセリフと表情が、
とてもつながっているし、滑らかだし、何しろ面白い。

堺雅人が主演している映画をこれまで何本か観ましたが、
ゴールデンスランバー、アフタースクール、
ツレがうつになりまして。
ジェネラル・ルージュの凱旋・・・

中でも、ゴールデン・スランバーとアフタースクールがお気に入りの映画なのですが、
この映画を観た時、アフタースクールを観た時と同じような面白さを感じました。
この映画の監督である内田けんじ、アフタースクールもこの映画も脚本です。

誰が善で誰が悪か、
誰が嘘をついていて、誰がだまされているか、
誰が幸運で、誰が不運か、
映画を観ていて、あーそうだったの、そうなるのか、という爽快感もありました。

三谷幸喜「ザ・マジックアワー」「ステキな金縛り」が好きな方、面白いと思った方なら、
この映画も、きっと面白くていい映画だ、と感じると思います。

おススメでございます。

2013-08-27

観た映画(2013-#25):靴をなくした天使

[No.2053]

#25「靴をなくした天使」

原題はHeroなんですけど、邦題では天使かぁ、まあいいか。
ダスティン・ホフマン演じる主人公バーニーは、
失業して女房に愛想もつかされ、
犯した罪で刑務所に入るのを待つ身。
子供との待ち合わせにクルマで急ぐものの、目の前に飛行機が墜落。
乗客の中に、自分の子供と同じような子供がいて、飛行機内の父親を
助けて欲しいと懇願され、機内の全員を救出するものの、
身分を明かすことなく、その場を立ち去る。

子供との待ち合わせに遅れるし、そのことを妻になじられるし、
踏んだり蹴ったり。
おまけに、多数の乗客を救出したのを詐称する者に、英雄の扱いや
100万ドルの賞金を持って行かれてしまう・・・。

1992年の映画で、興行収入は約2,000万ドルとのことです。
大ヒット映画ではないのでしょうが、ダスティン・ホフマンの
愛想付かされるている感と、それでもバーニーが失いたくないものを
必死に守ろうとするためにとる行動、発する言葉がとてもいいです。

素敵なマイホームパパではないけど、いい父親の一つの形を見たような
気がします。
いい映画だと思います。

2013-08-25

伊勢神宮にお礼のお参り


[No.2052]

4年ぶりに伊勢神宮にお参りしました。
前回にお参りした時は、
チビ子が生まれる5ヶ月前でした。
お腹の大きくなった妻と2人でしたが、
今回はチビ子も一緒でした。

せっかくの参拝でしたが、
雨が降り、傘をさしながらの移動。
大勢の参拝客は、
左右のお店をゆっくり楽しみながらの散策ですから、
拙者達の移動も時間がかかります。
おまけに、チビ子は疲れて、抱っこ〜でしたし。
リュックを背負って、傘をさして片手でチビ子を抱っこして・・・。

むずがるチビ子に、
まだお腹にいる頃に、チビ子が元気に生まれてきますように、と
お祈りしたのよ。
だから、チビ子が元気に大きくなりました、とお礼を言いに行くの、
と言い聞かせると、「うん、わかった」とむずがらなくなりました。
本殿の石階段も上り、一緒にお礼のお参りもできました。

内宮の本殿で、参拝。
チビ子の成長報告とお礼、姪っ子の祈願サポート、
家内安全、友人知人の無病息災をお祈りしました。

写真は遷宮の新しい本殿です。
神様の新しいお住まい、引っ越し先でございます。

2013-08-19

DELTA DOLCEVITA MEDIUM


[No.2051]

知人に贈るプレゼント、
候補の一つがボールペン。

特別なお祝いでもあるので、
スペシャルなペンを考えて、
候補の一つが、
デルタのドルチェヴィータです。

イタリアの情熱と
おしゃれ心が溢れるようなルックス。

昨日、文房具屋さんに出かけたので
お試しに書いてみたのですが、


うぅ おおおおおー    
素晴らしい 握り心地、
 そしてラテンの情熱!


おおーっ、自分のも欲しくなったーっ

太い握り心地が、がっしり書けるのでいいです。

2013-08-18

読んだ本(2013-#13): やればできる! の研究―能力を開花させるマインドセットの力

[No.2050]

#13「やればできる! の研究 – 能力を開花させるマインドセットの力」C. S.ドゥエック

知人に奨められて妻が入手し、拙者も読んでみたのです。
キーワードは、「こちこちマインドセット」と「しなやかマインドセット」です。

「こちこちマインドセット」は、能力は生まれつき決まっていると考え、自分の有能さを誇示しがちで、失敗を恐れ、難題に挑戦しない傾向が強い。
「しなやかマインドセット」は、能力は努力次第で伸びると考え、結果よりも学ぶプロセスを楽しみ、どんな分野であれ、大きな成果を上げる。

こう定義されると、誰しも「しなやかマインドセット」でありたいと思うと思います。
「スタンフォードの自分を変える教室」でも 感じましたが、まずは自分を知り、自分の長所と短所を客観的に理解することが大事です。そうなれば、自分の長所も短所も見えてくるのですが、人間なかなか自分の短所を短所と認めることは難しく、ましてや他人に指摘されたところで、素直を受け入れる事はそんなに簡単ではないと思います。

拙者自身は、「しなやかマインドセット」になれる素養を持っていると感じています。
失敗をおそれて挑戦しないよりも、挑戦してみて成功しなくても、”次は見とけよ”と次の挑戦での成功を虎視眈々と狙うような性格だからです。
もちろん、常に素直であることは出来ていないように思いますが、以前よりは相手の言い分を聞けるようになった気がします、特に仕事では。

なぜ耳は2つあり口は1つしかないか。
話すよりも、まず聞くべし、ということかなとも思います。

寺田寅彦は
「眼は、いつでも思った時に閉じることが出来るように出来て居る。併(しか)し、耳の方は、自分では自分を閉じることが出来ないように出来ている。何故だろう。」
とエッセイで述べているそうです。

どうやら、よく聞く、相手の指摘を受け入れてみることは重要なようです。
この本を読んで、あらためてその思いが強くなりました。
そして、自分を変えたい、成長したい、課題や問題を解決したいと思えば、どうにかなる、という私の思いにも同調してくれているようで、ちょっと嬉しく、読んでよかった。

炎天下でのアメリカ人テニスコーチのレッスン

[No.2049]

とうとうアメリカ人テニスコーチのレッスンを受ける男になりました。

田舎で生まれ育った拙者も、ここまでインターナショナルになったものか、と自分でも感慨深いものがあります。
ただ、妻の知り合いの知り合いの方の旦那さんがアメリカ人で、日本語ペラペラのテニスコーチってだけのことですけど。

自分の備忘の為に記しておきます。
(1)フォアハンドストローク
  • 右足の踏み込みを速く解放しない
  • ワイパースイングを意識して手首をリラックスさせる
  • ヘッドから、ビュンと音がするようにヘッドを走らせて振り切る
(2)サービスボックス手前ポジションでのボレー
  • ポジションとボール高さを同時に判断する
  • 早くポイントを決めようとするよりは、確実に決めることを重視
  •  決められるボールは、攻めてポイントを取りにいく

よかったらレッスン受けにおいでよ、と誘われております。
通いたい気持ちはありますが、スクールになると通えない時もあるし、
少し迷います。
でもやっぱり、強くなろうとすればコーチにレッスンを受ける必要があるのは
自分でも分かっているので、もう少し考えます。

2013-08-17

神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール


[No.2048]

夏休みですし、チビ子のオムツ卒業ごほうびを兼ねて、とうとう行ってきましたよ、アンパンマンミュージアム。

カラフルな滑り台を何度も何度も楽しんで、走り回っておりました。
 
 
お店屋さんごっこの楽しめるコーナーのアイスクリーム屋さんがお気に入りのようです。妻をお客に見立てて、アイスクリームを売り込んだり、在庫状況や品切れ情報を楽しそうに話して遊んでいました。
 
 
お目当ての風船も購入し、パン工場(お店)では、非常に精巧なキャラクターのパンも購入し食しました。カレーパンマン、美味しかった。
 
 
 
 
 
 
どのくらい楽しかったかと言うと、チビ子は、流れてくる音楽に合わせて勝手に踊るくらい楽しかったようです。夕方の観覧車も満喫。
そして帰りの車の中で爆睡し、自宅に到着時も夢の中。疲労満載の我が身体ですが、よっこいせ、とチビ子を担ぐように抱っこして帰宅でした。
それにしても、おそるべし、アンパンマンミュージアム。
どこにもかしこにも、チビッコの欲しがるグッズが満載です。1歳以上の入場料が1,500円なので 親子三人で4,500円。風船は1,200円。パンは1個350円くらいですから、結構なコストではありますが、走り回って喜んでいる姿や、満足したチビ子の寝顔を観ると、財布の紐が緩んだ事にも後悔はありません。でも、次に行く時には、それなりの作戦を考えるかもな。
チビ子は猛烈に楽しんでくれたようです、まあ、それでよし、だな。

2013-08-16

観た映画(2013-#24):裏切りのサーカス

[No.2047]

イギリスの諜報部MI6の中枢、通称「サーカス」を舞台にしたスパイ映画。
サーカスの中にソ連に通じる 二重スパイ「モグラ」がいるらしい。
誰がスパイなのかを勘ぐるも、サーカスのボスが解雇されてしまい、
間もなく遺体が発見される。

サーカスのボスの右腕だった「スマイリー」もボスの解雇と同時に
サーカスを去っていたのですが、「モグラ」に脅かされて来た仲間と一緒に
「モグラ」を探し出そうとする、そんなストーリーです。

スパイ仲間に囲まれた環境で、仲間を裏切る 二重スパイなんて
ハラハラしすぎるから、到底拙者には無理な仕事でございます。
会社で一緒に仕事をしていても、
なかなかその人の事を理解出来る訳ではないですが、
裏切られている、となるとかなりショックは大きいですね、こりゃ。

スパイ映画と言っても、派手なアクションシーンがある訳ではなく、
ひたすらに、「モグラ」は誰か、どうやってソ連側に情報を提供しているのか、
それはなぜか、を考えさせながら頭脳戦を楽しみました。

これは想像したよりも、楽しめた映画でございます。

2013-08-15

友人宅で優雅な夕べ(その2)


[No.2046]

同じマンション内の友人宅へ。
妻は同じようなチビッ子のいるお宅や
奥さん方と知り合う事は多く、お互いに伺ったりすることも多いようです。
でも、旦那さん同士は、ほとんど挨拶程度のお付き合いしかなく、面識もわずかです、我がマンションの場合。
 
ましてや、他のご家庭を訪問したこともなかったのですが、同じマンション内にご親切なご家庭があり、チビ子にも優しいお姉ちゃんのいらっしゃるお宅に、晩ご飯にお招きいただきました。

ひょんな事から、拙者の作るたこ焼きに関心を持っていただいたので、お邪魔した先でたこ焼きを焼く事になったのです。

我が家から具材やプレートを持ち込んだのですが、他の方のご自宅でたこ焼きを作ったことがないので、失敗したらどうしよう、と緊張しました。結果的には喜んで食べていただいたので一安心。

炒め肉のナンプラーソースごはん、これは美味しかった。さっぱりとした味付けのようで、お肉もごはんもしっかり食べられる、まさに夏向きのメニュー。
ビールも飲んで、食べて、話して笑って、チビ子とお姉ちゃんも底なしのスタミナで遊び、歌い、踊り、笑ってまして、濃密な時間でした。

なかなか拙者自身が知り合う事の少ない同じマンション内のご家族と、こんなに楽しい時間を過ごせるのは、とても嬉しいことです。
こんなに近くにもいいこと、あったわけです。

Reading a book with a cup of coffee


[No.2045]

妻とチビ子との待ち合わせに、
近所のお気に入りのコーヒー店へ。
読みたかった本を2冊抱えて、
グアテマラを注文。

周囲には夏休みの酷暑を避けるように
お客さんが押し寄せてにぎやかですが、
本を読む事に集中して、
時々コーヒー飲んで、有意義な2時間でした。

本も1冊読み終えました。
自分の考えと通じることが書いてあったり、
なるほどとうなづける内容でもあったり、読んで甲斐があります。
読み終えたという達成感も味わえて、よかった、よかった。
いい夏休みであります。

友人宅で優雅な夕べ(その1)


[No.2044]

素敵な夜景も見える友人宅。
たくさんの知り合いの方に混ぜてもらい
6人のキッズと9人の大人で晩ご飯。

話して、飲んで、食べて、笑って、
キッズの遊び相手をして汗だく。

花火も楽しんで、
キッズにとっては楽しい夏休みの夜だったはず。
大人にとっても、楽しい夏期休暇の一晩。
チビ子は線香花火を少し怖がりながら、
じーっと頑張っていました。

このお宅の友人の交友関係の広さにも驚きますが、
細やかで至れり尽くせりですが、
ご本人の気さくで優しいおもてなしに甘えて、
ついつい何度も寛ぎ楽しんでしまうのです。

同じようなおもてなしはマネできない気がしますが、
友人知人に喜んでもらえる、楽しんでもらえるように
心配りやおもてなしのできる男になりたいもの、
といつも思うのであります。

よみうりカントリークラブ(2013年夏 酷暑編)


[No.2043]
こんな暑い日にゴルフするアホがおるのか?
はい、昨日行ってきました。久しぶりです
日陰と日傘を駆使して暑さをしのぎ、ラウンドを楽しみました。
半年に1回ぐらいのペースでご一緒させていただくのですが、私自身のゴルフの練習及びラウンド機会の激減に伴い、欲も力みも抑制されている感じがします。また久しぶりのテニス試合参加によって、緊張状態における平常心を保とうとする精神的な働きかけもいいように作用したようで。

前半9ホールはOBなしの45。後半は疲れてOB×4もあり53
98はこれまでのベストスコア更新でございます。

コースはプロツアーも開催される名門コース。従兄と一緒にラウンドする事を楽しみにしておりましたが叶わないままになってしまいました。従兄の奥様にいただいた、従兄愛用のバッグを使わせてもらってます。お盆ということもあるし、従兄の事を少し思い出しながらラウンドしました。

2013-08-11

童心に返り過ぎ


[No.2042]

デパートの催事場で開催されていた
トミカのミニカー+プラレールのお祭り。

チビ子も喜ぶと思って行きましたが、
拙者も存分に楽しみました。

会場でもらった非売品のパトカーを
チビ子がその後紛失して
大泣きする、という悲劇が起こるとは
この時は想像もできませんでした。

手に持たせると、
どこかにチョコンと置いてしまって
紛失リスクが高まることを
我々は学んだのであります。

2013-08-10

朋あり遠方より家族と来る 2013年夏


[No.2041]

3年ぶりに学生時代からの友人に会いました。
タイに駐在していらっしゃるのですが、
短い家族での帰省期間に、
わざわざ我が家にお出でいただきました。
2人の元気ボーイズと奥様もご一緒に。
 

最近の仕事の話とか、タイのお話とか面白くて、
アッと言う間の時間でした。
リクエストいただいていたお店のケーキと紅茶で優雅な時間。
ではなく、
周囲でキャッキャ言って遊んでいる我が娘と元気ボーイズを
チラチラ見ながらのティータイム。
 

そんなにしょちゅう会えないですが、やはり友はよきもの。
次に会える時までには、いろんな仕事やプライベートの楽しい出来事を貯めておいて、
お互いに披露出来るように、またガッツ出します。
今日から夏期休暇がスタート。いい夏休みのスタートになりました。

みんなで来てくれてありがとー。

2013-08-05

心技体の研鑽が必要であると気付いた

[No.2040]

10年ぶりにテニス男子ダブルスの試合に参加。
社会人中級者、すなわち学生時代からブイブイやっている
20代および30代と対戦しましたが、2−6、1−6と連敗。

久しぶりの試合である事、

パートナーが照明ではボールが見えなくて実力がほとんど発揮できなかった事、
非常に強い対戦相手だったこと、
負けた理由はたくさんあるんですが、やっぱり悔しい。
 

楽しむテニスもいいけど、勝つテニスも目指す事にします。
心技体、体も絞り込んで、心も鍛えて、練習もします。
仕事とは違うこのモチベーション、勝負がハッキリする刺激は、
強い男になるために必要な気がします。
よっしゃー、見とけよ、強くなってやる。


で、翌日・・・、またテニスの試合です。
ご近所のサークルとの対抗戦。
相手のナンバー2ペアと試合し、6−5で競り勝つも、
体力の消耗により凡ミスもあり、その後は3連敗。

やはり、体力やスタミナがなければ気持ちも切れてしまうし、
試合に勝つ為には、心技体、どれもが大事だと再認識しました。
やってみせます。
まずは、体重減量と体の柔軟性向上ですね。

2013-08-01

読んだ本(2013-#12):マッキンゼー流入社1年目 問題解決の教科書

[No.2039]

#12「マッキンゼー流入社1年目 問題解決の教科書」大嶋祥誉


少し仕事の仕方、
チームメンバーとの関わりやみんなのアイデアや気付きのまとめ方について、いろいろ考えていた時に
本屋さんで見つけたので、待ち時間を利用して読んでみました。
マッキンゼーと言えば、戦略系コンサルティングのリーダー的な存在だと思いますし、その問題解決のメソッドや視点、課題解決のアプローチやアウトプットは、きっとすごいのだろうな、と憧れの存在であったりします。

この本の中には、そうそう、なるほど、自分にも応用できそうだ、とヤル気にさせてくれるエピソードもたくさんありますが、メソッドや視点に関して言うと、そんなに驚くようなことは多くないように感じました。
もしかしたら、マッキンゼーが最初だったのかもしれませんが、我々が普段から指導されたり、自分で経験しているような
・なぜなぜ分析
・ピラミッド原則(バーバラ・ミント)
・現場/現物主義
・課題の設定と分解
・資料やデータの精度
と類似の手法であると感じることも多いです。

ただ、愚直なまでのトコトン、という姿勢はすごいのでしょうが、入社1年目のビジネスマンには伝わらないかもしれません。
上司に自分のレポートにダメだしされて、怒鳴られて、悔しい思いをして、クライアントに信頼されようと必死になったり、のめり込んだりして、ようやく何とか仕上げた自分の成果に対して、「よかったよ」とか「ありがとう」と言ってもらえた時の満足感がなければ、この著者が書いている内容の意味を理解できないような気がします

矛盾しますが、そのような経験は、なるべく若いうちに積んだ方がいいのですから、やっぱりこんな経験をすぐにできるマッキンゼーは素晴らしい、ということになるのは納得。

うん、これは部署の後輩に進呈しよう。