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2025-12-31

四半世紀を超えた友との繋がり

[No.4059]

年末で色々忙しいであろうと知りながらも、声をかけて、2年ぶりに友人と会えました。ダンディー2人で、ケーキセットでコーヒーを飲み、おかわりのミックスジュースを飲みました。

学生時代の話、お互いのエポックな出来事を振り返ったり、以前にお世話になったことをあらためて感謝を伝えたり、アッという間の2時間半でした。

なかなか会える機会はないですが、いつもfacebookでちょこちょこ近況報告できていたり、すぐにSNSでメッセージも送れるのは友人との関係ではありがたいです。

将来に漠然として不安しかなかった頃、今こうやってこの場所でコーヒー飲みながら、お互いの家族や仕事の話をするとは、想像できなかったね、と拙者はいつも言ってしまいます。次に会う時もきっと言ってしまうと思います。

2025-12-30

読んだ本(2025-#104):たゆたえども沈まず


[No.4058]

#104「たゆたえども沈まず」原田 マハ

久しぶりの原田マハ作品でしたが、一気読みでした。フィクションとはされていますが、1890年代のパリに一気に感情移入し、浮世絵をパリからヨーロッパに広めていこうとする日本人2人と、フィンセント・ヴァン・ゴッホとその弟の日常にのめり込みました。

アカデミック系の作品やアーティストと比較して、技術的にも確立していないなどの皮肉の意味で「印象派」と呼ばれていたことも、この本で初めて知りました。

ゴッホは生前に社会的な評価を得られずに苦しんだアーティストして知る側面もありますが、今では数十億円で取引されている実際をゴッホ自身が知ると、きっと驚くような気がします。

たゆたえども沈まず、とは、いくらセーヌが氾濫しても、決して街として沈んでしまうことはない、というパリのことです。

いろんな才能を惹きつけて、でもそんなに簡単に受け入れてくれるわけでもなく、なんとか街にしがみつきながら、何かを成し遂げようとする人々が集うパリ。そんなパリで浮世絵を世界に広めようとする日本人画商と後の大アーティストと、大アーティストを支えた弟の苦悩と葛藤のパリでの日々。

2025年の読書はこれで区切り、104冊でした。2026年もいい本、面白い本に出会えますよう。

2025-12-28

Bang & Olufsen Beolab 8

[No.4057]

 リビングでの我が家のオーディオ、 Bluetoothが多くなった最近の聞き心地があまりよくないです。

以前はCD 再生が多かったからか気にならなかったのですが、Bluetoothだと音がシャカシャカする感じで、厚みがなくなった気がするのです。

偶然通りかかったショールームで試聴できた時に、驚いたのです。なぜこんな小さいスピーカーが、びっくりするような値段になっているのか、実際に聴いてみてわかったことがあります。

1個だけでも十分に豊かな音量と厚み、部屋のどこにおいても、どこでもいい感じに聞こえる音の指向性、むしろ指向性を感じない機能です。優れた物に触れる機会が多いと、面白いと感じる事が増えていいです。


2025-12-27

読んだ本(2025-#103):ミス・パーフェクトが行く!

 [No.4056]

#103「ミス・パーフェクトが行く!」横関 大

東京大学を卒業し、厚生労働省でバリバリ働くミス・パーフェクト。実は現役総理大臣の婚外子だった。

マスコミに報道されてしまい、厚生労働省を辞職して、ファミレスのV字回復のために現場に潜入したり、問題発言をした連立与党の幹部に謝罪を迫ったりと、 大活躍です。

気分爽快、人情も感じる冒険活劇。読んでいて気分いいので、早く続編を読もうと思います。

2025-12-26

レイモン・サヴィニャック展

 

[No.4055]

我が家にとって、レイモン・サヴィニャックは思い入れのあるアーティストです。

7年前になりますが、パリにかけたポスターの魔法展で、間近で作品を堪能して、荒廃したパリの街に燦然と愛とユーモアと彩りが溢れるポスターが掲示されたことに、感動も覚えました。

グッズコーナーで入手したお気に入りのマグカップも、チビ子がよく使っています。近くでポスター展示をしていることを知り、家族で行ってきました。

知っている作品も多く、原画もあったりして、スタッフの方にパリを離れてからの作品の特徴などもお聞きして、楽しい時間でした。

優れた作品や素晴らしい人に出会えるのは、とても嬉しいことです。

2025-12-24

作ってくれる喜びと美味しさと

 

[No.4054]

最近、チビ子がいろいろ料理を作ってくれます。今回はラザニアでした。トマトの缶詰が重たかった、挽肉をたくさん買った、といろいろ教えてくれました。

妻は、母の思い出にラザニアがあるそうです。実はこのラザニアプレートは、義理の母が使っていたものらしいです。
ソースも美味しく、カリッという食感を楽しめる部分と、ソースをしっとりと楽しめる部分もあって美味しかったです。

ピザトーストは、クリスマス仕様で作ってくれました。キッチンでいろいろ料理しているチビ子の様子を見ると、妻よりも身長が高くなり、抱っこ〜とせがんでいたチビ子が料理をしていると感慨深いものがあります。

心と体の健康を大事にして、いろんなことに興味を持って挑戦してみて、拙者が経験したことない話や場所などを、チビ子にいろいろ教えてもらうのも楽しみです。
まあ、拙者の方がより面白い、驚くネタをストックできるようにこれからも頑張ろうと思います。


2025-12-22

読んだ本(2025-#102):じゅうぶん豊かで、貧しい社会

[No.4053]

#102「じゅうぶん豊かで、貧しい社会」ロバート・スキデルスキー&エドワード・スキデルスキー、村井 章子 訳

尊敬するお方が読了した、という投稿を見まして、真似っこして読んでみました。読み始めて、猛烈に自分の学生時代を後悔しました。もっと経済学史を読んだり、勉強しておけばよかった。おまけに親切で優しい先輩は、経済学史を専攻されていたのに、拙者には禅問答のように聞こえた話が、何と価値のある話だったんだろうと、遅過ぎる後悔であります。

西洋の経済学において、人間の心理を経済活動から切り離した経緯も、垣間見ることができました。カルブレイズなどの著作が、当時の経済学者に非難された背景も知ることができました。

経済学的には、労働の対価として財を得るに必要な賃金を得る、以上の意義を包含しないことからも、経済学的に社会における人間の研究の成果が、そもそも限定的であるという想いを強くしました。

「豊かさ」や「良き生活」や「十分な」という概念は、1人の人間にとっては根源的で一瞬一瞬持ち続けている概念ですが、言語化することも、汎用的に定義にすることも難しいわけですが、社会でどう生きるか、社会をどうしたか、を論じるためには、必須です。

7つの基本的価値

  1. 健康
  2. 安定
  3. 尊敬
  4. 人格または自己の確立
  5. 自然との調和
  6. 友情
  7. 余暇
幸いに、日々の食事や安全に怯えることがない拙者の日常は、「良き生活」と思えます。豊かであるか、十分であるか、は言語化が難しいですが、拙者は仮説を持っていますし、この本を読んで、拙者の仮説もなかなかいいな、と思えています。

経済学では「豊かさ」や「良き生活」や「十分な」は説明できないし、論じることもきわめて限定的な意味しかない、とも思えますが、気づきが多く、拙者ではまとめきれません。

読みやすい翻訳だな、と思って読み始めたのですが、やはり村井章子さんの訳でした。拙者、村井訳のファンです。

2025-12-20

サーモン、イカ、タラコ、シソと刻み海苔のオイルパスタ

[No.4052]

チビ子のリクエストで作るパスタのマンネリを避けようと、スーパーで歩きながら思いついたこのメニュー


最近のチビ子の好きなパスタランキングの1位らしいです。シーフード好きなチビ子は好きなはずです。

メニューを考える時に、具材の組み合わせをいろいろ想像するのも面白いです。ムキエビをよく買うし、使うのですが、このパスタにはムキエビは合わないと思っています。タラコの美味しさとムキエビの美味しさが、相乗効果を生まないと感じます。

パスタもソースを作るようになったのは、結婚してからです。初期はペペロンチーノを作っていました。叔父さんに教えてもらって、麺に違いがあって、自分好みの麺を使うようになって、トマトソース、イカスミも使うようになりました。

いつも塩加減が難しいですけど、パスタは割と美味しくできるし、家族は喜んでくれるし、食材を買うのもいい気分転換になるし、メンズの友達にもおすすめしているのですけどね。

2025-12-18

サービス前の手首をリラックスさせる

[No.4051]

スポーツでは、何となく感じることの真逆が正解なことが多いと感じます。

  • ゴルフのドライバーショットは、力まずにゆったりスィングした方がヘッドスピードが上がって飛距離も伸びる
  • ボウリングは、遠くのピンを狙うよりも、近くの目印を目指した方が狙いがいい
  • テニスのストロークは、腕を振るよりも、足、足首、膝、腰、肩と順に力を込めて、最後に腕が肩に釣られて出るくらいでいい
特に上手な方やプロのアドバイスでは、そう感じる機会も多いです。しかし、今回は自分で気付いたのです、サービス前の手首をリラックするさせると、サービスにスピンもよくかかるし、スピードも上がることに。

イメージは、この写真にあるノバク・ジョコビッチ選手のトスです。こうやって手首をリラックスすると、ヘッドスピードが上がります。

忘れないように、メモしておきます。

2025-12-15

読んだ本(2025-#101):アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

[No.4050]

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」フィリップ・K

・ディック

第三次大戦後、放射能灰に汚された地球では生きた動物を持っているかどうかが地位の象徴になっていた。人工の電気羊しかもっていないリックは、本物の動物を手に入れるため、火星から逃亡してきた〈奴隷〉アンドロイド8人の首にかけられた莫大な懸賞金を狙って、決死の狩りをはじめた! 現代SFの旗手ディックが、斬新な着想と華麗な筆致をもちいて描きあげためくるめく白昼夢の世界!

アンドロイドに懸けられた懸賞金を目当てにした賞金稼ぎが主人公。地球上には、本物の生物よりも、生物にそっくりのアンドロイドの方が多く、アンドロイドと見極めることも難しい世界。犬や猫、鳥や虫までも絶滅した種がほとんどで、本物の動物を飼育することは至極の贅沢であり、アンドロイドのペットを、アンドロイドと見破られないように飼い主も動物病院(本当はアンドロイド修理屋)も振る舞う世界。

アンドロイドと人間の大きな差として、感情移入する人間と、感情移入はしないアンドロイドとして描かれています。人間が社会的動物であることの理由であり、特徴だと思うのですが、利己的にだけ行動せず、家族や友人知人のために、自分には負担であったり犠牲が伴う行動を、自ら選択することが挙げられると思います。

鉄腕アトムにもドラえもんにも、感情があったから、ずいぶん先行した技術が搭載されていることになります。

映画「インターステラー」のロボット、ユーモアもあったし、忠誠心も強いし、印象深いです。

人間とは何なのか、感情とは何なのか、何のために生きるのか、アンドロイドの命とは、など、いろんな考察が頭の中でグルグルしました。

映画「ブレードランナー」の原作みたいです。そういえば、まだ映画をきちんと見ていない気がするので、観てみます。

2025-12-14

Crab Cakeの思い出(16年前)

[No.4049]

初めてクラブケーキを食べたのは、ボルチモアのPhillips Crab House。海外支社を訪問する出張で、現地駐在のスタッフ家族に連れて行ってもらった時に食べました。

その時まで、クラブケーキって言われても、どんなケーキか、と思うくらいで、すごい美味しいカニのお肉の固め焼き、とは知りませんでした。

最近、家族ぐるみで親しくさせてもらっている方とランチ。写真は、メニューにあったので頼んだクラブケーキです。とても美味しかったですし、クラブケーキをオーダーできる漢になったな、と自分で感じた、ただそれだけのことです。

2025-12-13

The Supreme Craftsmanship of Hans J. Wegner

[No4048]

拙者、北欧のミッドセンチュリーと呼ばれる時代の家具が好きなのです。我が家のダイニングも、お気に入りのラウンジチェアも1960年代のヴィンテージ(中古とも言う)をなんとか入手し、愛用しております。


ハンス・ウェグナーとは、これまたすごい有名な木製家具デザイナーの巨匠ですが、一堂に作品を見ることができる機会がありましたので、行ってきました。

とても近くで見れるのですが、当たり前ですが触ってはいけませんけど、直近で堪能できました。




何度も座ったことのあるYチェア、両端の湾曲した支柱は熱で曲げたものだと思っていましたが、削り出しであることに気がつきました。
腰のホールド感がすごくよくて、いつか我が家に迎え入れようと、虎視眈々と眺め続けています。




パーツを分解した様子も初めて見ることができました。これだけのパーツで、こんなに豊かな造形と、素敵な座り心地を生み出したんだ、と驚きです。


パパベアチェアもパーツを分解した様子を見ることができました。おまけに、展示販売のコーナーでは、座ってもいいですよ、と言っていただいたので、座ることもできました。どっしりとしたホールド感、読書にも、昼寝にも最高の椅子です。

虎視眈々と狙うには、価格が上がり過ぎて、おまけに受注生産なので、注文してから届くまでに1年かかるとのこと。

値段を聞いてびっくりもしましたが、通路が82cmくらいあれば搬入可能、と知ることができて、根拠もなく嬉しい気持ちになりました。

美しい造形を見て楽しみ、座って心地よく、いい時間になりました。


2025-12-12

SOXAIで見える睡眠の質

 [No.4047]

SOXAIを睡眠時に使用しており、毎朝睡眠波形を楽しみに見ています。睡眠時無呼吸症候群の対策でCPAPも使っていますが、やっぱ6時間は寝ないとな、と気をつけています。

睡眠波形でよく寝れていると確認できると安心ですし、睡眠時間が少なめだと早めに気がついて、今晩は早く寝よって思えています。

最近の睡眠波形は、これまでで最高の深い質の高いものになりました。睡眠時間の74%が深い睡眠です。18:30から20:45の間は、他部署の方とワイワイ話しながら焼肉食べて、帰宅後に塾終わって空腹のチビ子に、アーリオオーリオのイカとムキエビのパスタを作って、シャワー入って寝た、そんな晩でした。

深い睡眠が長ければ長いほどいい、という訳でもないようですが、心と体が適度に疲労していて、少しリラックスして寝ることができて、睡眠6時間はキープが心がけていることです。

2025-12-09

テニスのレジェンド達からの学び

[No.4046]

金子秀樹、鈴木貴男、石井弥起という3人のテニス全日本チャンピオンと、ATPランキング362位に急上昇の松岡隼プロと打ち合える、そんな夢のようなテニスの時間を満喫できました。

今回はテニスを楽しむ、がメインでクリニックではなかったのですが、大事な気付きをメモしておきます。


1.しっかりミートする、しっかりとパワーを乗せる、を打ち分ける

飛んでくるボールのスピード、バウンドもいつも違うので、いい打点でしっかりと打てないことの方が実際多いわけです。全部のボールを力を込めて打つのではなく、ミート重視か、パワーを乗せて打つかを、きちんと判断して打ち分けることが大事です。
ペアを組んだ鈴木プロが、横から「力まないで」、「しっかり振り切って」、「いけるよ」と声をかけてくれた時にも、強く認識できました。当然プロは全球を全力で打ってはいません。

2.ボレーのテイクバックは不要
プロのストロークをボレーで受けるのですが、見た事ないスピードで飛んでくることもありました。特に少し高めのバックハンドボレーは、スピードにもパワーにも押されてしまって、ボンよよーんと飛び過ぎてしまうことも。
ラケットをセットする必要はありますが、テイクバックは不要です。

金子秀樹プロと、ラリーを力まずに長く続けられたのも楽しかったですし、松岡隼プロのおそろしく速いサービスとストロークを見るのも楽しかったですし、石井弥起プロのストロークをボレーで受けるのもいい練習になりました。

今度こんな機会があれば、テニススクールのクラスメイト、会社のテニス好きの同僚にも声をかけて、希望者と一緒に参加したいです。


1回目のクリニック参加

2回目のクリニック参加

3回目のクリニック参加

4回目のクリニック参加

2025-12-08

読んだ本(2025-#100):暗黙知の次元

[No.4045]

#100「暗黙知の次元」マイケル・ポランニー

友人が読む価値ある、と言ってくれたので読んでみました。読んでみて分かったこともありますが、余計分からなくなった事の方が増えた気がします。その意味において、とても学びの多い本だとも言えます。

暗黙知とは、形式化される以前の過程における知識だと捉えていますが、そもそも知とは何か、?な気持ちになりました。

本を読んで知る、体験してみて知る、話を聞いてしる、いろんな「知る」があります。

記憶する、信じる、信じない、、という行為も「知る」と関連しています。信じるには、自身の心情や感情の好き嫌いにも作用されますし、好意を持つ人の意見には信用しやすくもなります。歴史的経緯に影響も受けるでしょうし。

「知る」という行為自体も、なかなか考察が難しいです。理解する、賛同する、反対する、興味を持つ、興味が持てないと判断する、共感するなどは全部「知る」と同意を含んでいます。「知る」という行為が、実は観念的な行為である部分も多いと気が付きます。仮に科学的な論文であっても、執筆者のこれまでの研究に内容や依拠した前例の文献など、参照しながら論文を読みますから、全部を知らなくても、全部を知っているような前提で論文も読んでいることになります。

暗黙知の次元、なかなか難しい領域ですが、これからも考えて自分なりの整理をしていきたいです。


2025-12-07

読んだ本(2025-#99):なぜ中間層は没落したのか

[No.4044]

#99「なぜ中間層は没落したのか」ピーター・テミン 

なぜアメリカの選挙の投票日は火曜日なのか、歴史的な経緯を知る事が出来ました。火曜日の投票は、仕事を休めない低賃金労働者の投票を事実上制限している、が著者の見解です。

しかし、拙者の知識と理解力では、この著書から中間層が没落した原因や事情などは汲み取れませんでした。

FTE部門(Finance Technology Electronics)部門が相対的に給与水準が高いものの、技術革新や分業が高度化するにつれて、FTE部門といえども、賃金が逓減することは、これまでと同様に趨勢です。それ以外の理由や事情として、人種、薬物、犯罪率などのアメリカ事情が事例として挙げられているものの、中間層の没落までには、拙者に理解では至らず。

せっかく読んだし、なんとか少しでも自分の知恵にしようとメモしてみました。

2025-12-06

テニスのレジェンド達との贅沢な時間

[No.4043]

金子英樹、鈴木貴男、石井弥起という3人のテニス全日本チャンピオンとATP362位急上昇中の松岡隼選手と打ち合い、夕食を囲むという、なんとも贅沢な時間を過ごしました。


見たことない球筋やスピード、やっぱりすごいです。直接お話しもたくさんできました。


テレビで拝見したことのある女性アナウンサーも参加されてました。すごいテニスお好きとの事。


古いけど好きなテニス本に、サインもいただきました。友達からテニスのDVDも届きました。嗚呼、ますますテニスが好きになってしまう。




2025-12-03

Radio、ラジオ

[No.4042]


実家にいた頃の中高時代は、22:00以降は自分の部屋でラジオを聞きながら勉強したり、勉強しながらラジオを聞いたりが多かったです。勉強の成果は分かりませんが、ラジオを楽しんでいました。


社会人になって最初の転職、自分へのご褒美で購入したBOSE Wave Radioをベッドの枕元に置いて、CD聴いたり、ラジオのオフタイマーで聴きながら寝てました。小さい筐体ですが、程よく低音があり、枕元に置いて聞くのは、心地よいのです。



結婚してから、ラジオを聴きながら寝る事はなくなりました。チビ子の寝かしつけだったり、ラジオをつける前に寝落ちする事もありますし。

最近、風邪気味だったので、1人で早めに就寝する事が続いてましたので、ラジオをオフタイマーで聴きながら寝たのです。やっぱりいい感じです。

ニッポン放送はAM1242MHzですが、ワイドFMのFM93MHzでも受信出来ます。我が家のベッドルームはAMの受信感度が悪いので、FMで聞きたいのですが、BOSE Wave RadioはワイドFMに対応しておらず。



radikoで聴けますけど、意味不明ですが電波で聴きたいなと思うので、ワイドFMのラジオが欲しいな、と思い始めました。

SANGEANというメーカーのラジオがカッコいいです。オフタイマー、外部アンテナ接続可、ダイアル調整もいいけど、デジタルで周波数指定できるとなおいいです。本当はBOSEがワイドFMに対応してくれれば、それだけでいいのですけど。


2025-12-01

Campbell's Clam Chowder

[No.4041]
生まれて初めてカリフォルニアのサンノゼを訪問し、クラムチャウダーを食べてから大好物の一つになりました。

今では、日本でもクラムチャウダーを食べられる場所は増えましたが、美味しいな、と感動するのはあまりなく。
サンノゼのデニーズ、バンクーバーのJoe Fortesのクラムチャウダーが強く印象に残っています。



週末の朝に食べたくなったのでキャンベルスープのクラムチャウダーを買い、追加投入するアサリとマッシュルームも買いました。
朝からアサリの砂吐きも必要ですが、マッシュルーム追加で風味も増し、妻とチビ子にも好評。父ちゃんはご機嫌な週末のスタートになりました。