フォロワー

検索キーワード「midsize」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。 日付順 すべての投稿を表示
検索キーワード「midsize」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。 日付順 すべての投稿を表示

2014-09-23

Wilson STEAM PRO / Wilson ProStaff 85 Midsize / BRIDGESTONE XBLADE MP 325


[No.2320]

今日は初秋の快晴下で、4時間のテニスを満喫。
上手だし、テニス好きだし、面白い方々と、
試合形式で楽しい時間でした。

久しぶりにストリングを張っている全てのラケットを
何度も替えながら、違いを感じながらテニスをしました。

一番上は、Wilson STEAM PRO。
錦織選手が、2012年のスイスの大会で、ジョコビッチに勝って、
決勝でフェデラー選手に負けて準優勝の活躍の頃のモデル。
スピンもかかるし、スィートスポットも大きめ?
ショットで確実なミートとパワーとスピンのコントロールが
いいのが特徴です。



中段はWilson ProStaff 85 Midsize。
拙者が15年愛用しておりますが、何と言っても
敬愛するピート・サンプラスの市販モデルであります。
振り抜き抜群、ショットのコースや

しなりを感じながらの打感は比類なきもの。
ただし、スウィートスポットはかなり小さく、
これを使いこなせるのは簡単ではない。

他のラケットを使った直後では、
いつもロブの力加減に失敗して、
相手のチャンスボールになってしまいます。



下段はBRIDGESTONE XBLADE MP 325。
このラケットもラケット自体の重さと
しなりを感じながら気持ちよく打てます。
特にバンクハンドのスライスショットを打つ時の
ボールの伸びて行く感じ、とても好きです。


それぞれに特徴があって、使ってみるとやっぱりいい。
試合に勝とうとすれば、STEAMPRO、
ボールをきちんとミートする練習にはProStaff Midsize、
その中間的な役割がXBLADE MP 325、な感じ。


使ってみたくて買いたいと思っているラケットがあります。
今日の参加者でお持ちの方がいらっしゃったので、
振らせてもらったのですが、やっぱりよさそうです。

一度に1本した使えないラケット、
そんなに持ってどうするの?
それぞれに、それぞれの良さがあるんですよ、本当に。

2023-06-03

Wilson ProStaff 85 Midsize, BabolaT Pure Aero Rafa, Head Radical MP

[No.3839]

この3本が、現在拙者のラケットバッグに入っていて、テニススクールのレッスンで使っています。これらのラケットを使ったことがない人には分からないと思いますが。この3本には、特徴の共通点がほぼありません。まったくタイプの異なるラケットと言えます。

左の黒いラケット、Wilson Pro Staff 85 Midsize。長くテニスを知っている方はよくご存知ですが、ピート・サンプラスが愛用していました。ストリングの張り上げは350gと重く、フェイスの面積は85平方インチと小さく、ラケットの厚さは17mmと薄いです。しっかり振らないとボールが飛ばないけど、コントロールがよく、振り抜きがいいです。テニススクールのクラスでは、懐かしいと言ってくれるコーチや他のレッスン生にもお試ししてもらっています。

真ん中の黄色いラケット、BabolaT Pure Aero Rafaは、ラファエル・ナダルが2022年シーズンも使っていたモデル。きっちり振るとスピンがかかってパワーのあるボールが打てます。とにかくスピンがよくかかります。325gでフェイス面積は100平方インチ、ボレーもしやすいな、という印象です。

右のオレンジラケット、見た感じも印象強いです。Head Radical MPで、98平方インチで320gと軽くて扱いやすいです。軽くスィングしても、ミートがよく、実はスピンもよくかかるので扱いやすさがお気に入りです。

この3本の打感も違いも、拙者がテニスを楽しむ要素の一つです。実際にどんなボールになっているかは打っている拙者本人では分からないのですが、打った感触が違うだけでも楽しいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーー 

久しぶりにラケットヒストリーを再掲。緑文字は保管用、赤文字は今使用中です。

  1. WILSON の95インチ・・・スポーツ量販店で衝動買い
  2. WILSON Hammer Spin 5.5(95インチ)・・・とても薄くスピンがかかる
  3. WILSON Prostaff 85 Limited・・・Pete Sampras モデル、スマッシュの時折れた!
  4. WILSON Prostaff 85 DB・・・折れた交換品、友人A氏にあげたけど、5年後に戻った
  5. WILSON Prostaff 95 Limited・・・広め95インチ、フィットしないので知人S氏にあげた
  6. PRINCE Graphite 110・・・Micheal Chang モデル、スィートスポット広め
  7. WILSON Prostaff 85 St.Vincent・・・ネットで知り合ったアメリカ人から購入
  8. WILSON Prostaff 85 Demo・・・アメリカ人から購入、メーカーからのDemo用らしい
  9. WILSON Prostaff Tour 90 USAモデル・・・Prostaff 85の後継,、フィーリングは別物
  10. YONEX Ultimum RQ Ti 1700…Martina Hingisモデル。ボレー打ちやすい、軽過ぎ
  11. WILSON nSixOne Tour 90 USAモデル・・・Roger Federer モデル、85よりはじく
  12. WILSON kSixOne Tour 90・・・Roger Federer モデル、Prostaff 85と似た感覚
  13. WILSON Prostaff 85 Limited・・・ヤフオクで購入。しなりがなくなったので御役御免
  14. BRIDGESTONE XBLADE MP 325…しなりがよく、Prostaff 85よりボレーは楽
  15. WILSON Prostaff 85 ・・・ アメリカの通販サイトで予備用に購入
  16. WILSON BLX STEAM PRO…久しぶりの95。320gと重すぎずよく振れる。
  17. HEAD Graphene Radical Midplus・・・ 重量308g、軽くてもスピンがよくかかる
  18. HEAD Graphene Radical Midplus・・・ 気に入ったので2本目を購入
  19. WILSON Prostaff 85 ・・・ 地球一周ツアー途中のアメリカ通販で受け取り
  20. WILSON BURN 95J Counter Vail ・・・ 試打して、Prostaff 85の良さを感じ購入
  21. Babolat Pure Aero Pro Drive ・・・ ナダル2代目モデル。弾け過ぎずに振り抜きもいい
  22. Babolat Pure Aero Pro Drive+ ・・・ 2本目をロングモデル。食わず嫌いの過去を後悔
  23. Babolat Pure Aero Rafa ・・・ ナダルの新モデル
  24. Head Graphene 360+Radical Mid Plus 2021 ・・・ 振ってラケッドヘッドを走らせる

2015-03-15

古くからの相棒 Wilson ProStaff 85 Midsize


[No.2428]

今日は4時間のテニスを満喫した。
連盟リーグのA級シングルスの方もおり、
ショットのパワーもさることながら、
コントロールの素晴らしさに驚きました。
上手い、強い方とテニスをするのは
とても楽しいのであります。
自分で自信を持てる時もあるし。

最近はテニスの調子が悪かったです。
寒いし、体重も減るどころか増えてしまって
動きが鈍いのでしょうが、
何より、ショットの安定性がないのです。

ボールを打つポイントも差し込まれている・・・
テイクバックが遅いし、ボールにスピンがかからず。
ラケットを軽くしてみることを考えましたが、
今日のプレーで気が付きました。

テイクバックが遅れてしまって、
慌てて横スウィングするとボールがアウトします。
でも他に大事なこともあって、
手首をリラックスさせて、ラケットを振り切る、
事を今日は意識しました。
テイクバックは肘ではなく肩から回す、
手首をリラックスして振り切るの2つがポイント。

そうするとラケットが重い方が、
手首のリラックスと振り切りの体感がいいのです。

もう18年前から愛用し、最近出番のかなり少ない
張り上げで360gある Wilson ProStaff 85 Midsize がいいのです。
新しいラケットは何がいいかな? と浮かれていた自分を反省。
古くからの相棒の素晴らしさを再認識したのであります。
なので、新ラケットの導入はなかったことに。

2021-02-16

温故知新という言葉をテニスで感じる

 

[No.3321]

温故知新という言葉は知っています。古ければいいということでもなく、新しければいいということでもなく、古いものも、新しいものにも、それぞれの良さを知ろう、という意味と理解しています。
拙者の愛用するテニスラケットは、Wilson Pro Staff 6.0 Midsize 85で、ジミー・コナーズ、クリス・エバート、ステファン・エドバーグ、ピート・サンプラス、若き日のロジャー・フェデラーも愛用した古いモデルです。フェイスが小さくて、重いですが、振り抜きがいいし、ボールを弾く感覚が飛びすぎないので気に入っています、もう15年以上使っています。3年前には復刻版の新品を2本ゲットしました。
先日テニススクールの試打ラケットで、ヨネックスのラインナップを使ってみたのですが、軽やかに打てるし、スピンもよくかかるんです。当てれば飛ぶ、スピンもわりとかかる感じ。
 
うーん、新しいラケットは、やはり使いやすくなっていますね。どのラケットを使うかは、使いやすさ、色やデザイン、憧れの選手が使っている、などいろんな理由があります。私がWilson Pro Staff 6.0 Midsize 85を使いたい理由は、振り抜きがいい、憧れの選手と同じ、そしてこのラケットを使えることの意地とプライドもあります。古いものにこだわりすぎて、進歩や成長がなくなるもの嫌だしなぁ。
 
テニスを楽しむ、上手くなる、試合に勝つ、いろんな目的で使い分ければいいと思うので、とりあえず気になるラケットを使って楽しむ、でいいじゃないか、が今の結論。そんなに何本もテニスラケットはいらないでしょ、という周囲の声もありますけど。。。

2009-01-07

選手へのあこがれ→購入?

[No.937] 

尊敬したり、好きな選手が使っている道具は欲しくなるものです。 年末の最終週に、2つもギターを新しく購入してしまう知人もいたりしますが、拙者はテニスラケットをホイホイ買ったりはしません。 今使用しているのは、Pete Sampras が愛用していたモデルでもある Willson Pro Staff 85 Midsize(昨年ぐらいから販売中止)です。 *Samprasを敬愛しているRoger Federerが使用しているモデル Wilson [k] sixone Tour 90 も使います、時々、予備として。 どちらも他ラケットと比較して、フェイスが小さく、ボールを弾かない特性を持つラケットであります。 2003年に引退したSampras がシニアツアーで選手に復帰するにあたって、新しいラケットが発売されると知りました。 フェイス面積は88 inch SQR、85でも90でもなく。 猛烈に売れるんだろうと思います。引退して早いもので5年が経過しますが、なんやかんや言って、Federerの活躍が注目されようとも、世の中には拙者を初めとする Sampras 好きは少なくありません。 でも拙者は買いません。 だってWillson Pro Staff 85 Midsizeのフィーリングが好きなんです。 スィートスポットが小さいのでボレーが難しいけど、 しっかりスィングしないとボールが飛ばないけど、 今の時代のラケットの比べて重たいけど、好きなんです。 きちんとボールを打てた時のコントロールや、 ボレーでは弾くのではなく叩くのでもなく、包み込んで押すようなフィーリング、 そして爽快な振り抜き感は、他のラケットで味わえないと思います。 とても有名なラケットですが、使用者は決して多数派ではないです。 このラケットを使っているというだけで、その人に何となく勝手に親近感も覚えたりします。 Samprasへのあこがれで使い始めたことは否定しませんが、 今では拙者の大事なテニスパートナー。 新しいモデルが出ても買い替えませんよ、はい。 でも使ってみたいかも、Samprasが使うラケットだし。

2020-11-19

Wilson Pro Staff RF97 Autograph Black

新モデル
Midsize 85 inch
[No.3256] 

スクールのコーチのお気遣いで、Wilsonが久々にリリースしたプロスタッフのフラッグシップモデルの試打をすることができました。

言わずと知れたProstaff Midsize 85 inchの後継で、クリス・エバート、ステファン・エドバーグ、ピート・サンプラス、メアリー・スピアーズ、そしてロジャー・フェデラーの使用ラケットしても知られています。

当時はストリング張り上げ状態で340gくらい、ラケット厚さは17㎜でしたが、新モデルは張り上げ340gくらいですが、フェイスは85inch平方から97インチに、ラケット厚さは21.5㎜になっていまして、質量的には軽くなっています。



新モデルの使用感ですが、フェイスも大きくなっていて、弾きもいいので、ボレーのミートは楽になります。質量的には軽いので、振りやすく、ラケットヘッドを走らすと、気持ちよくスピンもかかります。振ってミートさせて弾く+スピンを少々、という利用イメージです。85の方が質量的には重く、ミートも難しいですが、しっかりと構えて振りぬいた時の打感、特に一瞬フェイスでボールをホールドして、ラケットのしなりを感じながら振り抜く感覚を知ってしまうと、新モデルはやはり物足りなさも感じます。

打感はストリングの種類や張り具合でずいぶん変わりますので、新モデルのストリングを変えながら、好みの打感を探るのは楽しそうです。

質量的に重たいラケットは、疲れたり、ラリーが続くと取りまわすのがハードになります。新モデルで軽やかに取りまわして、質量的に少し軽くなったラケットを軽やかに振り抜ければ、拙者も1ランク上達するような気もします。

人気のラケットで、試打用に確保することも難しかったと思います。コーチがわざわざ拙者に試打させてくれて、感謝、感謝であります。

2012-02-13

Wilson STEAM PRO(錦織圭モデル)

[No.1642] 

体幹をブラさず体重移動+十分なテイクバック+振り抜き の組み合わせで、パワーのあるスピンボールを打つ、 それもWilson Pro Staff 85 Midsizeを使用する、 のが拙者スタイルです。 Pro Staff 85 Midsizeは、25年以上のコンセプト。 カーボンのテクノロジーは2、3回リニューアルされましたが、 いずれにしても今となったはクラシックなラケットです。 スィートスポットが小さく、きちんと当てないと飛ばない、 振らないとスピードもパワーもない。 きちんとミートしてスィングすると、それはそれはプレーヤーの 気持ちとパワーが乗った弾道のコントロールが実現します。 使いこなすのが難しいだけに、挑戦し甲斐があるんです、 これで上手くなってやろうと。 先週末のテニススクールで、コーチからお試しに使っていてください、 と渡されたWilson STEAM PRO(錦織圭モデル)。 Pro staff 85以外のWilsonモデルって、あまり好きではありません。 変わり映えしないし、コロコロ新発売するし、 ペイントもあまり好きな色合いやデザインでもないし。 Wilson STEAM PRO(錦織圭モデル)を使っての印象。 ・軽い(Pro Staffが重いんです、360gぐらいあります) ・よく弾く ・スィートスポット広い、よくミートする(ボレーが楽) ・振り抜きいい ・スピンがよくかかる いいことだらけなんです、はい。
そりゃ試作段階で錦織選手が使いたくなるのも分かる。
その結果は、スイス・バーゼルで、ランキング1位ジョコビッチ選手を破っての準優勝
だ。 コーチとの打ち合いも楽しく、テニスってこんなに楽だったっけ?と本当に思いました。 明らかにテニスラケットのテクノロジーが向上している、と自分で感じました。 いいラケットだ、あれ。

2016-10-23

ドイツで注文し、ロサンゼルスで受け取り、日本に持ち帰った


[No.2722]

Wilsonのテニスラケット
Pro Staff 6.0 Original Midsize 85は、
新品であれば、
メリカのテニス通販サイトでしか
購入できないと思います。


やっぱりもう1本欲しいと思っていて、
今回の地球一周出張ツアーで
挑戦してみました。

ドイツでインターネットで注文し、
ロサンゼルスのホテルで荷物を受け取り、
日本に持って帰りました。

配達先がホテルになるので、
本人と受け取りの予定確認がメールで来ましたが、
チェックイン予定をメールで返信したら対応してくれることになりました。

これは、出張の頑張りの拙者自身へのごほうび。

2020-07-30

Wilson ProStaff 85 Midsizeで久々に気がつく

[No.3190]

ラケット遍歴を久々に更新します。

1.  WILSON の95インチ・・・スポーツ量販店で衝動買い
2.  WILSON Hammer Spin 5.5(95インチ)・・・とても薄くスピンがかかる
3.  WILSON Prostaff 85 Limited・・・Pete Sampras モデル、スマッシュの時折れた!
4.  WILSON Prostaff 85 DB・・・折れた交換品、友人A氏にあげたけど、5年後に戻った
5.  WILSON Prostaff 95 Limited・・・広め95インチ、フィットしないので知人S氏にあげた
6.  PRINCE Graphite 110・・・Micheal Chang モデル、スィートスポット広め
7.  WILSON Prostaff 85 St.Vincent・・・ネットで知り合ったアメリカ人から購入
8.  WILSON Prostaff 85 Demo・・・アメリカ人から購入、メーカーからのDemo用らしい
9.  WILSON Prostaff Tour 90 USAモデル・・・Prostaff 85の後継,、フィーリングは別物
10. YONEX Ultimum RQ Ti 1700…Martina Hingisモデル。ボレー打ちやすい、軽過ぎ
11. WILSON nSixOne Tour 90 USAモデル・・・Roger Federer モデル、85よりはじく
12. WILSON kSixOne Tour 90・・・Roger Federer モデル、Prostaff 85と似た感覚
13. WILSON Prostaff 85 Limited・・・ヤフオクで購入。しなりがなくなったので御役御免
14. BRIDGESTONE XBLADE MP 325…しなりがよく、Prostaff 85よりボレーは楽
15. WILSON Prostaff 85 ・・・ アメリカの通販サイトで予備用に購入
16. WILSON BLX STEAM PRO…久しぶりの95。320gと重すぎずよく振れる。
17. HEAD Graphene Radical Midplus・・・ 重量308g、軽くてもスピンがよくかかる
18. HEAD Graphene Radical Midplus・・・ 気に入ったので2本目を購入
19. WILSON Prostaff 85 ・・・ 地球一周ツアー途中のアメリカ通販で受け取り
20. WILSON BURN 95J Counter Vail ・・・ 試打して、Prostaff 85の良さを感じ購入
21. Babolat Aero Pro Drive ・・・ ナダルの2代目モデル。弾け過ぎずに振り抜きもいい
22. Babolat Aero Pro Drive+ ・・・ 気に入り2本目をゲット。食わず嫌いの過去を後悔

今使っているのは、赤フォントの4本。
手元にあるのは、緑フォント(記念や予備の保存) 


久しぶりに、#19を使ってみました。
テニススクールのコーチにはすぐに見つかり、
渋いラケットお使いですね、と会話を楽しみました。

ラケット厚は17mm、ストリングを貼って350g、
フェイス面積は85インチ、
小さく、細く、重い、振り抜きがいいです、
スイートスポット小さいですけど。

サービスでも、ストロークでも
スイートスポットに当たって、
インパクト直前にラケットヘッドを走らせた時に
振り抜き感と打感は、比類なきものに思います。

スピンがかかりやすい、コントロール重視か、
パワー重視か、みたいな
ラケットの宣伝文句はありますが、
きちんとスイングすれば、打感は違えども
同じようなサービスやストロークが打てるように思います。

今回の使用では、ストロークのテイクバックも遅れずに、
打点も前で打てましたので、ラケットヘッドもよく走りました。
久々の使用で再び気がつきました、
テイクバックの遅れなく、打点を前にして振り抜くと、
やっぱりいいストロークが打てます。
ラケットの違いよりも、拙者の能力の問題です。
このラケットで上手く打てると、
テニスを本当に楽しめる、上手くなったと自分で思えます。
いいラケットです、やっぱり。

今までもこのラケットについて、何度かつぶやき、叫んでおります。
2008年7月12日
2009年1月7日
2010年6月7日
2010年10月6日
2011年7月14日
2014年1月24日
2014年9月23日
2015年3月15日
2016年10月23日

2023-10-02

ラケットのフィーリングの違いを楽しむ

[No.3909]

Wilson Steam PRO

拙者がテニスを始めた頃は、時間はあるけどお金はなかったので、テニスもスクールレッスン料金、公営テニスコートの利用料金以外は、格安に抑えていました。シューズもウェアも買い替えることはあまりなく、移動手段も電車だったり、クルマに乗せてもらったり、ご飯もごちそうになったり、と恵まれていました。

今は、シューズは1年で履き替えたり、カーペット、オムニと使い分けたりしています。シューズは適していないとケガする、ということもありますし。

ラケットを買い替えるとか、買い増すなんていうことは、当時には考えられませんでした。ようやく買ったラケットなので、傷つかないように、大事に使っていました。道具を大事に使う事も大事ですので。

長く愛用していたのは、Wilson Pro Staff 85 Midsizeでして、フェイス面積がコンパクトで、薄いラケットで振り抜く感覚が好きです。少し軽いのがいいとか、たまには違う打感のラケットも使ってみたいと感じます。今ではオークションで安く中古ラケットを入手できますし。

YONEX RDX500
今までのラケット履歴を見ていると、また使ってみたいラケットもあります。

Wilson Steam PRO、このラケットもいいフィーリングでしたね。少し軽めだけど、ボールが弾きすぎず、ボレーもしっかりできましたし、スピンもかかりました。

当時はあまり興味なかったですが、レイトン・ヒューイットも使っていたYONEX RDX500とか、今使ってみたいです。

打感の違いを楽しめるテニス好きになりました。

2012-10-14

Wilson Federer 19 inch Junior


[No.1832]

写真の左から、
(1)BRIDGESTONE X Blade 325MP
(2)Wilson Federer 19 inch Junior
(3)Wilson Pro Staff 85 Midsize DB

(1)と(3)は、フェイスも小さく、
薄型ラケットなので、振り抜き感はいいですが、
スウィートスポットも小さく、
スウィングスピードが必要になります。

(2)の真ん中のラケットは、
現在のテニスプロランキング1位の
Roger Federerの名前を冠して、フェデラーと同じペイントのラケット。
チビ子用に購入しました。
早速リビングでスポンジボールを打って遊んでみたいのですが、
チビ子が持って遊んだのは、(1)の拙者のラケット。
ボールがラケットに当たると嬉しそうなのですが、
もっと嬉しそうなのは、スポンジボールをあっちやそっちにいろいろ投げて、転がって折のを追いかけている時でした。

ボールは好きなようですが、
さてさてテニスは楽しんでくれるようになるか乞うご期待、であります。

2017-06-07

Wilson Burn 95J Countervail


[No.2816]

プロ選手ほどではないにして、
拙者のようなテニス好きであれば、
好みのラケットのフィーリングがあります。

・ギュッと詰まっていて重さを感じる
・細く、小さく、振り抜きがいい

ずーっと、Wilson Pro Staff 85 Midsize を
15年愛用していましたが、
テイクバックの初動が遅れると重くて振れない、
フェイスが85と小さいのでボレーが難しい、
を主たる理由に、フェイスを大きく、軽くしたラケットを
ここ1年ちょっと使ってみましたが、
最近少しテニスが上達したからか、
やっぱりもっと振り抜きたい、と思うようになりました。

試打してみましたが、
やっぱりいいなーと思ってしまいました。
Wilson 17年、Head 2年、そしてまたWilsonに戻るのか?
まあ、拙者以外の方にとっては、どうでもいい話ですけど。

2025-02-05

読んだ本(2025-#14):人生オークション

 [No.3640]

#14「人生オークション」原田 ひ香

最近、原田ひ香作品を読むことが増えております。チビ子曰く、拙者が好きそうな文体とかストーリーらしいですけど。

不倫の末の離婚で一人暮らしを始めた叔母の、荷物整理を手伝う中で、いろんな叔母の所有物をオークションに出すことになりました。

拙者もオークションで買ったり、売ったりしていますが、買った値段と売れる値段、売れそうだと予想した値段と売れた値段のギャップに驚いたこともいろいろあります。

テニスラケットの名器 Wilson ProStaff 85 Midsizeは、2年週一で使っていましたが、買った時の値段で売れました。もちろん大事に使っていて、痛みはほとんどなかったです。

拙者にとっては、当時買えなかった物を、美品でお手軽に入手できたこともあります。買わなきゃよかった、と感じたことはないです。荷物を送ってくれた売主も、丁寧な梱包であることがほとんどです。

価格がどのようなプロセスや条件で決定するのか、経済学的に説明はあったような気はしますが、買いたいという人と売ろうとする人が合意した金額、であることは間違いなく、オークションはその最も原理的な価格決定システムと言えます。相手によって、タイミングによってによっても可変な方が自然です。

ある意味、そんな移ろいやすいのが現実社会であり、日常であるとすれば、みんな同じ時期に卒業して、就職して、同じお年頃に結婚して、というようなライフステージの変化を、他人と比較して、気にする必要もないのだろうと思えます。

世間体とは、誰が何を気にしているのか、何のために気にするのか、を考えると、本人不在の発想が透けて見えるような気がします。護送船団方式的な思考も減ってきているような気がしますが、自分さえよければ、とか、情報強者であろうとする思考は、強まっているように思います。

自分で意志を持ち、関連情報や状況を調べて、必要なスキルやツールを磨いたり備えたりして、チャンスを探しておかなければ、なかなか道が開けない、という現代の厳しさを感じました。一方、始終そんな生活では疲れてしまうから、リラックスも必要だし、心も体にも休養が必要だとも思います。

経済学でよく見た寓話を思い出します。ニューヨークでバリバリ長時間働くエリートビジネスマンが、リゾートの浜辺の日陰でハンモックに揺られています。

通りかかった現地の人に、嫌みと自慢を言うのです。

「私はビジネスの最先端で成功したから、こんなリゾートを満喫している」

「勉強もしたし、競争にも勝ったから今の仕事や地位も勝ち取った」

「ファーストクラスに乗って、豪華なホテルにも泊まっている」


通りかかった現地の人は言います。

「毎日のんびり過ごしてきたけど、毎日ここの浜辺を満喫できているよ」

エリートビジネスマンと現地の人、豊かな生活となるとどちらが豊かな生活なのですかね。本の内容から外れて、思いが膨らんで、この寓話を思い出しました。

2010-05-26

Google 検索で1位

[No.1232]

Wilson のテニスラケットのベストセラーモデルであり、敬愛するPete Sampras の利用ラケットであり、拙者の愛用ラケットである Prostaff 85 Midsize。
Prostaff 85 と略すことが多いです。

ここのところ「Prostaff 85」とGoogle検索すると、拙者のつぶやきと叫びがトップに表示されます。
何だか、すごい事のような気がしますが、だから何? ではあります。

【追跡報告1】2010年6月16日22:38に確認、まだ1位です。
【追跡報告2】2010年8月1日00:10に確認、また1位です。
【追跡報告3】2010年8月22日 11:05に確認、まだ1位です。
【追跡報告4】2010年11月25日 23:55に確認、まだ1位です。

2023-11-30

Wilson Pro Staff 85 Midsize の感触を楽しむ

 

[No.3935]

久しぶりに、ストリングを張り替えてみたので、テニススクールのレッスンで試してみました。最近よく使うHead Graphene 360+Radical Mid Plus 2021 と比較すると、40gほど重いことがすぐにわかります。

最近のラケットが金属バットだとすると、Pro Staff 85は木製バットかもしれません。明らかにボールが飛ばないし、バットの芯とも言えるスイートスポットも小さいですし、重いです。

拙者のストロークをボレーで受けてくれたコーチ曰く、いつもよりズドーンと来る感じで、パワーがボールに乗っている、と感じるとのことでした。

重いし、ラケットは細いし、振り抜けばボールにパワーが乗るような気がします。ラケットでボールを飛ばす(打つ)というより、例えばサービスであれば、膝の屈伸から、伸びあがりながら、腰、肩、肘、手首と順にパワーを伝導させるイメージでインパクトの瞬間に、力を込めることが出来れば、スピンもかかるし、パワーも乗ります。ステップワーク、テイクバック、インパクトがきちんとしていれば、どんなラケットでもいいボールが打てることと、最近のラケットは確実に進化していることが、よく分かりました。

コーチに、使いこなせているのがすごいですね、と言われて鼻高々。まあ、試合で勝てなければダメだ、という意見もありますけど、何しろボールを打つのが楽しいです。

このラケットに初めて黄色のストリングを張りましたが、クラスの皆さんの印象も上々でした。

2023-11-24

Wilson Pro Staff 85 Midsizeについて久々につぶやく

[No.3931]

50歳以上のテニス好きに限定かもしれませんが、名器と呼ぶにふさわしいラケットの一つが、このWilson Pro Staff 85だと思います。今ではテニススクールのコーチも拙者より断然年下のコーチが多く、コーチも使ったことはないけど、知っているという場合が多いです。

ジミー・コナーズ、ステファン・エドバーグ、クリス・エバート、ジム・クーリエ、ピート・サンプラス、そしてロジャー・フェデラーもトーナメントで使用していたと聞けば、伝説の名ラケットであることが伝わると思います。

拙者は、長くこのラケットを愛用していました。最近はテニスバッグに入れていますが、使いやすさ重視で、 Head Graphene 360+Radical Mid Plus 2021を気に入って使っています。

時々使うのですが、クラスの方がこのラケットを見かけると、懐かしいな、とか、これ学生の頃使ってた、とよく話しかけてくれます。どうぞどうぞ、とラケットを渡すと、少し嬉しそうに握って、振ってみたりして、このラケットの特徴を懐かしそうに話して盛り上がります。

同じクラスの方には、使ってみてもらったりもします。張り上げ360gくらいあり、今の売れ筋よりも40~50g重いです。フェイス面積も今の売れ筋100インチよりも二回り小さいですし、スイートスポットも小さいので、ミートも簡単ではないです。

テイクバックも遅れずに、振り切った時の打感やコントロールは素晴らしいです。打ち心地もよく、スピンも適度にかかり、スピードもパワーも乗る感じなんです。このラケットを使いこなせるのは、ちょっとした自慢にもなるような気がします。このブログでも何度もつぶやき叫んできましたが、このラケットを使う事自体が、テニスの楽しさでもあります。

今は、時々別のラケットを使ってみて、違いを楽しむこともテニスの楽しみの一つになりました。久しぶりにストリングを張り替えました。来週のテニススクールが今から楽しみです。

2010-06-07

プライドだけでは生きられない?

[No.1238]

読んでいただけるほとんどの方にはどーでもいい話になりそうなこと、
予めご了承ください。
今日はテニスのラケットに端を発するグズグズしたつぶやきです。

拙者が愛用するするのは、Wilson Prostaff 6.0 Original とか Midsizeとか 85と呼ばれるラケットで、2年前ぐらいに製造中止になるまで20年以上販売されていたお化けラケット。そのスィートスポットの小ささと裏腹なミートした時の打球感やボールの威力は、比類なきものであることは、使ったことがあるプレイヤーなら納得されることでしょう。

※ これまで愛用のラケット達

このラケットを使いこなせるようになりたいと思って買い、練習し、このラケットで試合に勝つ事は誇りであり、またこのラケットを使いこなすことがテニス好きとしてのプライドでもあります。

最近は、BRIDGESTONE X BLADE ZERO 3.25 MDをウォーミングアップで使い、あと半分の時間はProstaff 85を使うのですが、2週前のテニスでは、BRIDGESTONE X BLADE ZERO 3.25 MDをずーっとを使いました。
そして先週は久しぶりにProstaff 85を使ってみたのですが、ボールがスィートスポットにミートせず、ボールが飛ばないんです。ストロークでも打ち負けそうになるし、力むだけのスィングでは、ボールにスピン回転もかからず。

ラケットのせいではなく、拙者の腕の問題なのではありますが、負けないために選択するのであれば、Prostaff 85ではなく、BRIDGESTONE X BLADE ZERO 3.25 MDです、おそらく。
言うなれば、プライドを保って負けるのか、プライドを捨てて勝つか。

プライドだけでは生けていけないのか、自分の下手っぴなテニスから考えてみたのであります。
このプライドも完全なる自己満足なものではあるのですが、こだわってみたいものでもあります。

2026-02-26

振り抜きの差はラケット、打感の差はストリング

 

[No.4102]

ラケットのストリングを張り替えて気がつきました。HEAD Radical MPのストリングが4ヶ月経過したので、YONEX  Percentを張り替えて使ったのです。

Perceptの方が薄いラケットなので振り抜きが良くなります。スィングを振り抜くというイメージが持ちやすいです。しっかりスィングしないとパワーが乗らずボールも飛びません。

張り替えたばかりのストリングはボールのホールド感がよく感じられます。Perceptの方が弾かないので、余計にホールド時間を感じるような気もします。特に気がつくのは、片手でのバックハンドスライスのショットです。スィーと低く伸びる感じが出ます。

拙者は、振り抜きのいいラケットが好きなんだ、とあらためて思います。PRO STAFF Midsize、XBlade、はいいスィングしないといけないけど、やっぱり好きなラケットです。

打ち心地=振り抜き感(ラケット) x 打感(ストリング)という仮説が、拙者の中で確信強くなりました。

2024-09-08

読んだ本(2024-#70):株式会社タイムカプセル社

[No. 3541]

#70「株式会社タイムカプセル社」喜多川 泰

この本も、チビ子が買って読んでよかったから、勧めてもらった本です。チビ子曰く、読んで面白い本は、本屋さんや図書室で見ていると、視界に入ってくる、目立つそうです。まあ、それでも読んでみたら面白くない時もあるけど、と言っています。

10年前に埋められたタイムカプセルに入れられた手紙を、書いた本人に届けるサービスを提供する株式会社タイムカプセル社。

10年後の自分に宛てた手紙、その時の希望や夢を盛り込んでいると思います。実際に10年経過して、10年前に自分が感じていたことを思い出したり、10年の間に起こったことを思い返すと、いろんな感慨があると思います。懐かしくなったり、元気が出たり、さみしくなったり。

中学卒業後に島を離れた卒業生たち、いろんな事情があって今があります。10年前の自分の手紙を見て、何を思うか悲喜交々です。

----------

拙BLOGですが、2005年4月20日に始めました。当時はYahooジオシティーズのサービスを使っていましたが、その後BLOGGERに移行し、Yahooジオシティーズのサービスが終了して、多くの投稿が消えました。

文章を書く練習になる、離れて暮らす友人や知人に近況を報告できる、というのが始めた目的でした。文章を書くのが上達したかは分かりませんが、19年続いています。

10年前の2014年9月には、こんな投稿をしています。チビ子とわいわい過ごして、テニスしては今と変わらないかもしれません。母を急に見送ったしんどさ、何とか乗り越えられたかな。

Unforgettable Saturday

Wilson STEAM PRO / Wilson ProStaff 85 Midsize / BRIDGESTONE XBLADE MP 325



どんなことを考えていたか、感じていたかを時々自分で振り返るのは、いいと思います。自分の軸を思い出せるような気がします。
始めてから、このBLOGのことを紹介した友人や知人は、おそらく30名くらいです。今では、どういう経緯や事情かは分かりませんが、アメリカ、シンガポール、ドイツ、イスラエル、フランスからアクセスしている方もいるようです。

ずーっとちょくちょく読んでいてくれる友人もいます。きっと読んでくれているだろうな、と思いながら書いている拙者であります。

2014-01-23

Wilson ProStaff 85 Midsizeを久々に


[No.2144]

久しぶりにこの名器を使いましたが、
その振り抜き感、スイートスポットで捉えた時の
パワーやコントロールは特別ですね。

このラケットに惚れすぎたからか?
新しいモデルを使ってみても
結局このラケットの良さに気が付いてしまう。

他のラケットにもいろいろな特徴や
良さはあるのですが。
私が使い始めて、もう16年。
これまでに使ったのは4本、
そして予備の新品を1本持っています。

なかなかボレーは難しいのですがね、
手放せないと思います、このラケット。