フォロワー

2019-05-01

令和元年5月1日の過ごし方

[No.3038]
  1. 予定より45分遅く起きたけど、急いで準備して神社に向かう
  2. 午前9時の開始時間前に20番目に並び、神社の御朱印をいただく
  3. 観光人気スポットにある洋館のスターバックスで家族で過ごす
  4. 帰宅後に自宅でのんびり過ごす
  5. 夕飯は拙者がチャーハンを作り、妻とチビ子が美味しいと言ってくれる
  6. 明日からの小旅行に備えた準備をして、チビ子をお風呂に入れる
  7. いつもどおりにテニススクール(高校生男子を相手にサービスエース)

2019-04-30

琵琶湖サイクリング


[No.3037]

GWの連休、
チビ子を喜ばせようと
考えた結果の一つのイベントが
琵琶湖周辺の散策の旅でした。

自転車に乗るのが好きなチビ子、
サイクリングロードよりも、
街乗りが好きなんです。
移り変わる風景や、
クルマや歩行者を止まって確認、
とか好きなみたいで。
しかし、今回の琵琶湖サイクリング
相当楽しんでくれたみたいです。

滋賀県安土でレンタサイクル。
義理父も一緒にサイクリングです。
 琵琶湖や堀川の周辺、
田んぼに囲まれたサイクリングロード、
気持ちいいし、湿地には鳥がたくさん、
トビやアオサギなども近くで見て、
大興奮です。

近江八幡の堀では船にも揺られ、
近江商人の歴史も知ったのでした。


あらためて、琵琶湖の大きさ、わかりました。

2019-04-24

ノートルダム大聖堂を思い出して、新婚旅行を思い出した

[No.3036]

このたびの火災が、
歴史的建造物であり、
パリや世界のみんなにとって大事な
ノートルダム大聖堂で起こってしまい
残念な気持ちです。

大きな負傷者がいなかったようで
少し安心しました。

ノートルダム大聖堂は、
拙者達の新婚旅行でパリを訪問しました。写真も懐かしく見ています。

近くから見上げると、
無数の彫刻や像があるのです。
美しい像もあれば、
怖い、おぞましい感じの像もあり。


パリの後は、
フィレンツェに向かいました。
ユーロが160円くらいで、
500mlのペットボトルの水が
3とか4ユーロ。
水1本が500円だってー?!
と妻とボヤいたのも思い出します。

フィレンツェでは
ウフィッツィ美術館から
ポンテベッキオ橋をおさめた1枚です。


拙者もき強烈に憶えていますが、
空の青(蒼?)色が濃ゆいのです。
この写真はカメラの設定ではなく、
本当にこのくらいの青だったのです。
妻にも、
「この青を忘れずに憶えておこう」
と言いました。

チビ子が高学年になる頃に、
家族でまたパリとフィレンツェに
旅行に行く、のが我が家のプランであり目標です。
いろいろ準備も、仕事も頑張らんといかんです。

2019-04-23

ペリカン エポック リンクス(Pelikan Epoch P361)


[No.3035]

会社のオフィスが銀座にあった時は、
給料日になると銀座伊東屋に向かい、
何か文房具を買うのが楽しみでした。

中2階のペンフロアには、
ショーケースにたくさんの陳列があり、
店員さんにお願いすれば、
だいたいのペンは
手触りを確認できました。

モンブラン、カランダッシュ、パーカー、デルタ、ペリカン、パイロットなどの
気になるペンのほとんどを持ったことがあります。
33歳のころ、仕事では万年筆を使うことが少なかったのですが、
ロットリングの万年筆を使ったりし始めてました。

今では、キーボードを叩く時間が多いですが、
手書きの時間も大事にしています。
アイデアを書く時は鉛筆やシャーペン、
考えをまとめてコメントにするときは万年筆、
が拙者の使い方です。

1万円を超えるペンをなかなか買えなかった拙者にとっては、
ペリカン エポック リンクスは憧れのペンでした。
ペリカン万年筆の中では少ないカートリッジ式で、
重厚な作りの渋いデザイン。
いうか買おうと思いながら2年くらい経過し、
転職で忙しくなり、気がつけば製造中止。

凹みました、買っておけばよかった、と。
手に入らなくなる前に、なぜ買わなかったんだろう。


欲しいと思ってから、10数年経過、
新品をネットオークションでゲット、奇跡です。
大事に使って、いい仕事してやります、結果出してやります。

2019-04-21

ハンモック始めました 2019


[No.3034]

2014年5月に入手した
我が家のハンモック。
今年もシーズンインです。

今年の一番乗りは、
チビ子と近所のお友達でした。

夜空を見上げて揺れるのは、
とても楽しいです。
寝落ちして風邪引かないように注意です。

2019-04-16

観た映画(2019-#5): search / サーチ

[No.3033]

自分の娘が行方不明になった。
メールとかSNSのチャットでやり取りして、
娘とはコミュニケーションがとれていると思ったいたのに。

父親がそんな気持ちになるのを想像するのも嫌ですが、
そんな映画を観てみました。
娘から聞いていた学校での様子とは違って、
SNSではたくさんの友達がいるけど、
本当に心を開いて話せる友達なんて、ほとんどいない。
SNSの友達に聞いてみても、娘がどこで何をしていたかわからない。

SNSやインターネットを駆使するといろんなことがわかるのに、
家族である娘の日常のことが、実はほとんどわかっていなかった。
・行方不明になった娘の行き先や知人をSNSで探す
・SNSの友達の居場所を探る
・動画投稿サイトに出ている情報で、娘につながる情報を探す
・なくした携帯電話をWeb上で探す
いろんなことがWeb、パソコンの画面の中で進行する映画です。

警察の捜査の甲斐もあって、ようやく犯人を特定したと思ったら、
娘の殺害を自白した犯人も、動画投稿の後で自ら命を絶ってしまい。
被害者である娘のお別れセレモニーをしようとしたら・・・

結末は映画を見てのお楽しみです。
家族のために、インターネットを駆使して奮闘する父、
SNSの使いやすさは、気持ちのよい希薄さや軽さのあるつながり、
表情や態度でしかわからない、家族や友達の本当の気持ち、
そんなことを観た後で感じました。

映画が始まって、どんどん凄惨な想像が膨らみますが、
観て面白い映画でした(このコメント、支離滅裂ですけど)。

2019-04-15

読んだ本(2019-#8):シロクマが空からやってきた!


[No.3032]

#8「シロクマが空からやってきた!」

チビ子が図書室で借りてきて読んで、
拙者にお勧めしてくれるシリーズ。

是非を語るつもりはないのですが、
子供の読む本に出てくる
家族構成や事情に、
両親の離婚や、
親の精神疾患に伴う生活の困窮がありますが、
チビ子や他のお子さんが、どんなことを感じながら
読んでいるのかな、と思いました。

父が家を出て、母が寝込みがちになり、
小さい弟の面倒も見ている主人公の女の子ルビー。
そんな彼女が公園にいると、熱気球に乗っておりてきたシロクマ。
いろんな経緯で、ルビーの住むアパートにシロクマも住むことになって・・・

決して社会は平等ではないけど、
いろんなことをきっかけに前向きに頑張れば、
いろいろ応援してくれる人にも出会って、
なんとかなるかもしれないし、ならないかもしれないけど。

あきらめてしまっては、どうにもならないから、
せめて周囲の誰かに打ち明けてみたらきっと見方もいるだろう、
と元気付けられる子供が一人でもいるのであれば、
やっぱりこの本は偉大、すばらしいと思えます。
この本を読んで、前向きになれる子供がひとりでも増えればいいです。

2019-04-14

fedelini alla granchio, porro e bottarga


[No.3031]

細麺フェデリーニで、
九条ネギと、
カニ缶と
カラスミパウダーの
オイルパスタです。

週末クッキングで
久々に作りました。
娘がモグモグを食べます。
美味しいの?と聞くと、
食べながら、
空いている左手の親指をサムアップ。
まあお行儀はよくないかもしれませんが、
食べることを中断したくないくらい美味しい、とのことでした。
レストランでは実現できない大盛りも実現。

2019-04-12

読んだ本(2019-#7):ルーズベルトの開戦責任

[No.3030]

#7「ルーズベルトの開戦責任」ハミルトン・フィッシュ

第二次大戦前後のアメリカ上院議員であった
ハミルトン・フィッシュの著作です。
第二次大戦前に、ナチスドイツのヒトラー、ソビエトのスターリン、イギリスのチャーチル首相、アメリカのルーズベルト大統領との間でどんなやり取りや交渉があったか、どんな思惑や目論見があったか、ヤルタ会談では誰によって何が決められたか、誰が大事な何を隠蔽しようとしたか、チャーチル首相とルーズベルト大統領がその後どのような言葉を周囲に漏らしたか、などが著者自身の経験や歴史文書も基に書かれています。
 ある一人の元上院議員の見解、と捉えたとしても、第二次世界大戦の経緯を知るいい機会に思いました。
 

海上自衛隊に長く勤めた父に、拙者は何度か聞いたことがあります。
なぜ日本はアメリカと戦争をすることになったのか、と。
対戦前には親密であったアメリカ、国力や軍事力に大きな差があるアメリカと戦って勝算がないことは分かっていただろうし、戦争で国が滅びたり、国民が健康や命を失う事態には、何があってもしないとしただろうに。

父は「そうならざると得ない状況になってしまった」としか言いませんが、
何と無く父が言わんとしていることがわかった気がしました。

東欧が共産化し、中国共産党の勢力が拡大し、ソビエトが冷戦時代の世界の脅威の対局になることは、チャーチル首相もルーズベルト大統領も想定していなかったようです。 

歴史を評価することは難しく、また断定した意見は個人的であっても表明することが難しいとは思います。しかし、自分なりにどのように評価するか、考えるかは、大人にとってはとても大事なことだと思いますし、インエリジェンスだと思います。

2019-04-11

読んだ本(2019-#6):迷路の外には何がある?


[No.3029]

#6「迷路の外には何がある?」

「チーズはどこに消えた?」は、
1回目の転職直後で、
自分のキャリアのことを
強烈に意識していた時期に読んだこともあり、
とても印象に残っています。
リビングの書棚には、
いつでも読めるようにおいてありますし。

著者であるスペンサー・ジョンソンさんが
逝去されたというニュースを見て、
またほんのことを思い出していましたら、
「チーズはどこに消えた?」のその後について
新しく本が出るとのこと、楽しみにしてました。

早速本屋さんで購入し、
帰宅の電車の中で読み終えました。
既得権や会社での役割や待遇を「チーズ」とすると、
拙者の社会人になっての20数年で経験した
会社でのことやプライベートのこと、
自分や家族に起こった変化、
嬉しかったことや、しんどかったこと、
報われたことや、成果が出なかったことなど
いろんな出来事を思い出しながら読みました。

20歳代で「チーズはどこへ消えた?」を
読んで感じたいろいろよりも、
40歳代で「迷路の外には何がある?」を読んだ方が
とても実感を持てて、また腑に落ちるのを感じました。

30歳代で2度目の転職をして今の会社で12年が経過しました。「チーズはどこへ消えた?」を読んで6年後の転職でした。拙者は「チーズ」が何かを考え、業務経験を積み、拙者の「チーズ」が他社に評価してもらえるように頑張り、転職活動で「迷路の外」に出ました。
「迷路の外は」、今までといろいろルールや環境が異なることもありましたが、いろんな方に教えてもらったり助けてもらったりして、「迷路の外」で「チーズ」の他に、いくつか見つけて手に入れた「リンゴ」もあると思えます。
著者のスペンサー・ジョンソンさんには、お礼を伝えたいです。
本に書かれていることの他に、きっといろんなエピソードやご本人の経験も交えてお話を聞きたかったです。

でもこの2冊は、拙者の手元に置いておいて、
またいろんな時に読んでみて、その時にまたいろんな事を感じると思います。

2019-04-08

9歳の春


[No.3028]

チビ子がこの春で9歳になりました。
この春から小学3年生です。
毎日の学校の様子、
習い事のあれこれ、
拙者の会社での仕事へのコメントなど、
いろんな会話が面白いです。

まだ一緒に遊ぼうと言ってくれます。
最近では自分の部屋の片付けと
レイアウト変更がしたいらしく、
手伝いを要請されます。

お出かけ先の桜も満開。
チビ子が生まれた頃も、
桜が綺麗な季節でした。
晩御飯のヒレカツを一緒に作って、
にぎやかな週末でありました。


2019-04-07

Itarian Dinner


 [No.3027]

久しぶりにうかがった
イタリアンレストラン。

白身魚のアクアパッツア、
ドライトマトとシラスの平麺パスタ、
美味しいですなぁ、プロの技。

ガーリック、塩、オリーブオイル、
海鮮の味わいと香り。

自宅で作って食べるのも楽しいし
美味しいですが、
プロの技に舌鼓をうつのも
これまた楽し。

シラスの平麺パスタ、
少し真似してみたいなぁ。
ドライトマトではなく、
マッシュルームもいい気がします。



2019-04-05

チューリップの満開


[No.3026]

寒い冬の時期も
お水をあげてましたが、
こうやって春に満開に
なってくれました。

寒い季節を乗り越えてくれて
嬉しいですし、
力強く美しいです。

2019-03-31

野点サイクリング


[No.3025]

チビ子と友達とそのパパ、
一緒に4人で
久しぶりのサイクリングでした。

父親同士は、
あれこれ家族や遊びの話をしながら、
子供達はキャッキャ言いながら
のんびりサイクリングです。

海の近くで風が強かったですが、
いい場所を見つけて、
お湯を沸かしてスープを飲んで、
アヒージョ作ってバゲットを浸して食べて、
大人はコーヒー淹れて飲んで。
現代における野点です、これは。

近所ですが、屋外で食べて、
ちょっとした非日常感を感じて、
子供達が美味しいと喜んでくれて、
とても楽しい週末になりました。

自転車に楽しそうに乗って、
どんどん進んでいく子供達を追いかけるシーンを撮りました。
大きくなったなぁと嬉しく、
でももう少し父親と一緒に遊ぶのを楽しんでくれる時期が続くといいなぁ、
とも思いました。

2019-03-23

コゲラ(小啄木鳥)

[No.3024]

コゲラ小啄木鳥学名Dendrocopos kizuki あるいは
Picoides kizuki
キツツキ目キツツキ科に分類される鳥類の一種。
英名は "Japanese Pygmy Woodpecker" 、
日本にいる小さなキツツキの意。


まさか、こんなに拙者自身が
バードウオッチングを
楽しみにするようになるとは。
冬鳥のルリビタキを
今年見るラストチャンス
と考えて、家族で行って来ました。

野鳥マスターと森林植物園で出会い、
ご一緒させていただきました。
いろんな鳴き声を聞き、
聴き比べのポイント、
鳥を探すコツなど、
チビ子がずーっと
喜びっぱなしの時間となりました。
少し離れたところから、
木をコンコンコン、
と叩くような音を聞き取りました。
おそらくキツツキの仲間か?
と予想して、耳をすますと、
確かに前方から聞こえています。
ゆっくり歩き、
コンコンコンの音がする方を
ボンヤリと見ていたら、見つけたのです、
朽ちた枝の穴から出入りして、
木をコンコンコンと叩いている鳥を!
双眼鏡で覗いて、野鳥マスターにも確認いただき、
コゲラと分かりました。
うーん、かわいい。
そして、凛とした生命力も感じます。
自分で音を聞き、鳥を見つけることをこんなに難しく、
そして喜びになるとは。
コゲラの写真はWikipediaより引用です。
野鳥マスターと約60歳の年齢差を超えて交流するチビ子、
とても楽しいみたいです。
結局ルリビタキは見れませんでしたが、
まあそんなもんだよ、とはチビ子の言葉。

2019-03-22

マッキンゼーのメンバーとガチンコ

[No.3023]

拙者、学生時代にコンサルティング会社で働くことが、志望する仕事の一つでした。
当時は、日本のシンクタンクとして、長銀総合研究所、日本総合研究所、野村総合研究所、三菱総合研究所などの存在を知り、知り合いを頼ってどんな仕事内容かなどを教えてもらったりしていました。
いろんなコンサル会社があることを知り、外資系のコンサルなんてすごそー、っと感じた中に有名なところで、アンダーセン、ボストンコンサルティング、そしてマッキンゼーがありました。当時は、自分が英語で話したり書いたりするなんて全然できないので、外資系で働く、ということが自分の選択にはありませんでした。
まったく違う業界に就職し、2度の転職で現職にありますが、コンサル会社の方々にお仕事を依頼して一緒にプロジェクトを進める、ということも経験しました。

今回、マッキンゼーの拙者の仕事領域に関する専門家(パートナーやシニアメンバーという結構高いポジション)、ロンドンやシンガポールに普段いらっしゃるそうですが、ご縁をいただきまして弊社にお越しいただき、1時間半ほどのディスカッションが出来ました。
こちらの現状や課題をまず説明し、何がいろいろ進める上で障害となっているか、要因を話しました。基本的に私の意見を傾聴してくれるでしょうが、彼らの反応やコメントから察するに、拙者自身の視点や仮説も、あながちトンチンカンではないな、という確信と言いますか、ちょっと自信が持てました(ちょっと自慢)。
ポンコツ英語で身振り手振り、応接室にホワイトボードを持ち込んでいろいろ書いて。
いい刺激でした。
やっぱりいろいろ勉強して、考えをまとめて、人に話して見て、意見を聞いて・・・を続けることは意味があると思いました。まだまだ出来ることも増やせるし、広く深く分かる、出来るビジネスマンに成長できる可能性もあります。
マッキンゼーの4名を前に、ホワイトボードに書きながらいろいろ英語で説明したり、議論したりする様子は、おそらく遠い空から見守ってくれている祖母や母には、想像も出来ないと思います。
ねぇねぇ、ばあちゃん、おかぁん、俺も結構頑張っているでしょ、えへへ。

2019-03-17

強いから勝つのではなく、勝った者が強い

[No.3022]

5年ぶりくらいにテニスの試合に出ました。
レッスンの最後に試合形式の練習もしますが、
観客がたくさんいませんけど、
試合の緊張感やプレッシャーは練習とはまったく別モンです。

サービスがいつものようには入らない、
動きがぎこちなく振り切れない、
ついつい慌てたり、おどおどしたり。
まあ自分が弱いから、下手だから、
練習が足りないからなんですけどね。

動きやコースを狙うことは練習して体で理解することが大事ですが、
落ち着いて、平常心でいることの気持ちの強さや冷静さも
あらためて大事だな、と思った次第。

今日負けたペアに勝つためには、
サービスのコースを打ち分けて、
前衛で決めてもらう回数を増やすことは必須です。

もちろん練習もコンディショニングも重要ですが、
よっしゃ次こそ勝ってやる、という気持ちと
戦略のある練習や精神的訓練も必要です。
また挑戦してやろう、と思うことが増えたのでありました。

強いから勝つのではなく、勝った者が強い
そう思えて生活すると、戦闘能力も上がる気がします。
でも、まあ優しくなければ強くもなれないのであります、多分。

2019-03-10

読んだ本(2019-#5):シロクマが家にやってきた!


[No.3021]

子供向けの本のようで、
メッセージは大人にも
バチーンとくる本があります。

学校の図書室から
チビ子が借りて帰る本のうち、
これ読んでみて、
と渡される本が最近増えております。
この本もそうなんです。

弟ばかりに両親は手をかけて、
自分がかまってもらえない日常。
”お兄ちゃんは我慢しない”に代表されるような、
日常生活で本人が不平等や不合理と感じる出来事や
他人との関係性について、
自分がどのように処すべきか、の示唆に富んだ話と受け取りました。
チビ子は何を感じて、どう考えたのか気になりますが、
特に詮索もせずに、いろんな本をどんどん読んで欲しいです。
そして、面白い本を紹介してくれたら、それでいいです。

2019-03-09

寒い中でもガッツがあれば寒くない


[No.3020]

アメリカ西海岸、東海岸、
シンガポール、ドイツ、
中国の現地経営陣をお招きしての会議、
拙者もプレゼンすることになりました。

英語でのプレゼンで緊張しますが、
これまでの海外出張のおかげもあって
ほぼ全員と面識がありました。
これはラッキーです。
世界のいろんな所に知人がいると思えるだけでも嬉しいです。

懇親会では「最近出張に来ないけどまたおいでよ」
と話しかけてくれる優しい面々。
シンガポール→ドイツ→アメリカ東海岸→アメリカ西海岸の世界一周の
出張許可はおりるのか?
八坂の塔を見ながら、まだ冷え込む中を歩きましたが、
よっしゃやったるぞ、とガッツが出たので寒くなし。

2019-03-03

お店のお好み焼きが美味しい理由


[No.3019]

最初に入社した会社は、
今で言うブラックでしょうが、
英語で仕事するきっかけを掴んだこと、
今でもいろいろ相談できる友人に
出会えたこと、
の2つだけが良かったことです。

出張で近くに来ることになった、
と急に連絡あり、翌日の晩に会えました。

仕事、好きなテニス、家族の近況、これからの将来の希望や不安、
彼とはいろんなことを話します。
相談もするしアドバイスももらいます。
今回もいろんな話をしました。急にふらっと入ったお好み焼きやさんでビールを飲み、話し、笑い、食べてあっと言う間の1時間半。
その後コーヒー屋さんで30分また話して。

会うのは1年半ぶり、でも会えば、昨日の続きのように話し始める。
大人になっても付き合える友人は、やっぱり素晴らしい。
人とのつながりを、ビジネスマン的な言葉で人脈という表現をされる方もいますが、拙者は人脈という語感が好きではありません。何だか得することにつながる、という下心が割と大胆に表に出ているような言葉に思えて。

あくまでもつながり、それも自分が得するよりも相手が喜んでくれる何かを自分が提供したいと思える関係性、と捉えています。
お店のお好み焼きが美味しいのは、そんな友人と食べるからだとも思います。

2019-03-02

どうせ働くなら楽しく

[No.3018]

承認欲求が満たされる(プロジェクト成功、昇進や昇給等)や、
自分の目標を達成するなど、仕事における達成感や満足、
嬉しいことは(時々)ありますが、
今回は、嬉しい仕事、この仕事やっていてよかったと
感じることができる出来事の一つになると思います。

自分の見解やアイデアが、客観的に最適であるか、合理的であるかは、
実は同じ社内の関係者だけではわからないビジネス課題も
最近は増えていると思います。
つまり社外の専門家や他社の専門家にも聞いてみたい、と。

とは言うものの、なかなか忌憚なく実際のところ、
特に失敗事例やトンガリポイントを共有することは、
関係性や信頼が構築されていないと、本当にできません。

それが実現しました。
何度かお話しするうちに、もっと聞きたい、
いろんな意見を聞いて見たいと思った4名にお声がけし、
それぞれの得意や経験分野のお話を存分に話す、聞く。
そうそうそれそれという同意、
マジッっすかという驚き。
やっぱり仮説は正しかったんだ、と自信も持てたりして。
こうやってご縁をいただいた方々に、
なかなか頑張っておられますね、
と言っていただけるように、ますますアクセル全開で、前に前に、
バテないように休憩しながら、突き進もうと思えています。

2019-03-01

観た映画(2019-#4):ミッション:インポッシブル/フォールアウト

[No.3017]

前作が伏線となっています。
インターネットやIT テクノロジーが日常生活にここまで入り込んでいると、
スパイの行動や道具も、加速度的に高度化してしまいます。
でも、バイクやクルマでのアクション、走って、飛んで、蹴って、取っ組み合って、
トム・クルーズのアクション、すげーです。

拙者達のスマホでも、誰がどこにいて、どんなwebサイトを見た、
どんなインターネットショッピングをした、
誰にどんなメールをしたか、
本当は丸見えになっているかもしれません。
街中には監視カメラが溢れているし、
駅構内や高速道路の入り口出口もカメラです。
やっぱり、かなり監視されているのが実際であって、
映画の中だけの話でもない、と思うと
映画の面白さの裏返しで、少し気味悪い、こわいです。

2019-02-24

読んだ本(2019-#4):かんぺきなこども


[No.3016]

チビ子が小学校の図書室で借りて、
帰宅後に拙者に読むように勧めてくれました。

これは子供用の絵本ですが、
この絵本のメッセージを
きっちりと受け止めるべきは、
子供ではなく、
親でしょうね。

マカロン夫妻が、
わくわくこどもストアにでかけて、
”いい子” ピエールを連れて帰り、
一緒に住むことになりました。
言いつけは守るし、ぎょうぎもいいし、
挨拶もできるし、勉強もできる。
でも、あることで泣き出してしまい、
マカロン夫妻がわくわくこどもストアに
ピエールの修理に出かけると・・・。

ピエールの言葉に、大人は考えさせられます。
アッと言う間に読み終えます。
チビ子の借りてきた本で、
チビ子に推薦されて読んで面白いと感じる、
なかなか面白いです。

2019-02-17

冬鳥ルリビタキを雪のちらつく山で見る

[No.3015]

【長文:お時間ある時にどうぞ】
「かわいい」という理由で、チビ子は鳥が大好きです。絵を描いたり、鳥グッズを見たり
欲したりと3年くらいで、1年前から親子バードウォッチングにも行くことになりました。

バードウォッチングをしてみて驚くのは、鳥を探すこと、双眼鏡で見ること、鳥の種類や雌雄の判別を行うのは、かなりの情報や知識と経験が必要であるということ。
テレビの動物番組の鳥特集なんて、プロの技術と技術の結晶であって、自分の眼と耳と双眼鏡を駆使するのは、慣れない者には無理だと思います。

野鳥の会のみなさんの優しいお気遣いと
興味深い解説に参加すること数回、
チビ子の好きな鳥大本命の
ルリビタキは冬鳥、今がチャンスです。
1ヶ月前は熱が出て参加できず。
今月と来月を逃すと、来年までのお預け。

ルリビタキをご存知ない方のために
ご参考までに。青い鳥です
(写真は日本野鳥の会HPから引用:
撮影は三宅茂子さん、2019年01月09日:岡山県)

幸せの青い鳥のモデルとも言われます。
鮮やかな青色です。
 

雪がチラっと降る930AMにスタート。
珍しいハシブトガラスの巣です。
人に慣れている森林植物園の
ハシブトガラスだからこそ、
人目にもわかる場所に営巣です。
 

ハラジロ、キジバト、シジュウカラなどを
観察しながら進み、広場に到着。
用意されたスコップで地面を掘り返すチビっ子達。
地面に出てくる虫を、ルリビタキが食べにくるはず、
という作戦。掘り返して10分後に、チビ子が
声を出しました「ルリビタキが来た」。
 

まずは目で視界全体を見て、
動く鳥を発見したら双眼鏡で覗いて見る、いない、
双眼鏡の中にいない。
何度か繰り返すうちに双眼鏡で見ました、
おそらく若鳥とのこと。

背中と尾は鮮やかな青。
娘を見て見ると、目がキラキラ🤩
 



我が子の夢が実現した場面を
見ることができて、幸せ感マックス。
iPhoneのカメラでは、
30m離れたルリビタキを撮れず。
Wikipediaから写真を引用です。
私も長い時間、
何度もルリビタキを双眼鏡で見ることが
できました。
 

鳥、という名前の鳥はいません。それぞれの鳥が生存をかけて、飛び、鳴き、獲物を捕らえ、命を継なぐ。生活の中に鳥の鳴き声を耳にすることあっても、実際にどんな鳥が鳴いているか見たことがない事も多いでしょうし、実際に、鳥の種類で鳴き声がこんなに違うのか、と気がつく事も森林植物園にでも行かないとわからないと思います。
自分の趣味としてバードウォッチングをするなんて考えられませんでした。家族のおかげで、少しでも価値観や視点が増えて、面白い事(=豊かさ、だと思います)が増えるのは、嬉しい事だな〜と思った週末でした。

2019-02-16

観た映画(2019-#3):メリー・ポピンズ リターンズ

[No.3014]

前作から55年ぶりの第2作。
ジュリー・アンドリュースの第1作は、
拙者の母、妻の母も、チビ子も大好き。
ミュージカルも楽しみました

あんな著名な作品の第2作を
引き受けるのは大変だろうな、とも思い、
また2月1日公開以降の大ヒット、という
ニュースも聞かず、少し心配でした。

観た結論から申しますと、
とても映画を楽しみました。
メリー・ポピンズのマジック、
子供達の笑顔、
大人の日常的な苦悩や家族を失った悲しみ、
大恐慌の不景気が与える暗い影、
そんな時こそ、諦めないで明るく生きる。

ミュージカル映画と言うよりも、
メッセージを感じるファミリー映画とも言えそうです。
この映画みたいに、観終えてよかった、
と思える映画を観るのは嬉しいことです。

2019-02-14

読んだ本(2019-#3):こちら『ランドリー新聞』編集部


[No.3013]

チビ子が小学校の図書室で借りて帰り、
今晩絶対に読んでおいて、と言われた本。
小学校中学年を対象にしている本ですが、
読んで面白く、一気に読み終えました。

アメリカの小学校のクラスの話。
主人公のカーラは、
正義感も自分の意見もしっかり持った女の子。
自分が編集者となって新聞を作って教室に貼り、
担任の先生の悪口(事実ですけど)を書いて。。。

まさか、ここから
アメリカ合衆国憲法修正第1条の話になったり、
ジャーナリズムにおける自由と義務の話題になったり、
事実と正義の話になったり、
校長と担任、教育委員会を巻き込んだ大人の政治的な話題になったり、
胸熱な教育者の魂の話になったり、
するとは想像もしていませんでしたが、
読み応えもあるし、面白い、大人のみなさんにもオススメです。

でもチビ子、
なぜ、どうやってこの本を図書室で見つけて借りようと思ったのか?

2019-02-12

読んだ本(2019#-2):職場のムダ取り教科書

[No.3012]

#2「職場のムダ取り教科書」川島 高之

受信するメールが増える
会議が多い、長い
いろんな資料を作成する、修正する
他部署と一緒に仕事する

そんな傾向に加えて、
スマホでいつでもどこでもメールの送受信ができる
いろんな人と情報共有もできる
おまけに、働き方改革とか在宅勤務とか。

ムダを生むトップ3は、
会議、資料作成、メール対応、とのこと、
大いに納得です。

拙者、いつの間にかメールを送ること、返信すること自体が
「仕事」になっている感じが、実は妙に思っていました。
メールに返事をしないことを「デキない」みたいに言われるのも嫌ですし。
そもそも、そんなに座って画面に向き合ってメール見る時間もそんなにないし。

この本、当たり前なことだけど実践できていない場合も結構多い内容で、
なかなか刺激的でもあります。
誰かしらチラチラ見てもらったり、
手に取って見てもらおうと思いまして、
拙者の会社のデスク脇に、目立つように置いておくことにしました。

2019-02-11

春来りなば カマスゴ


[No.3011]

スズキ目 ワニギス亜目イカナゴ科
様々な地方名があり、
稚魚は
東日本で「コウナゴ(小女子)」、
西日本で「シンコ(新子)」。

成長したものは
北海道で「オオナゴ(大女子)」、
東北で「メロウド(女郎人)」、
西日本では「フルセ (古背)」、
「カマスゴ(加末須古)」、
「カナギ(金釘)」などと呼ばれる。
イワシなどと並んで沿岸における
食物連鎖の底辺を支える
重要な魚種である。季語、晩春。
ーーーーーここまでwikipediaよりーーーーー

スーパーの魚売り場で、カマスゴを発見。
昨年は不漁でほとんど食卓に上がりませんでしたが、今年はゲット。
炒めてポン酢をかけていただきました。
カマスゴを楽しめるのは、春の醍醐味の一つであります。
春が近づいてきております。

2019-02-10

糖質制限なんて戦うビジネスマンには不要


[No.3010]

いろいろと
来年度のことを考え、
エクセルの数字を足したり、
引いたり、
減らすように言われて
減らしてみて、
本当にいいのか考えてみたり、
もっと減らすように言われたり、
そんな最近でした。

減らすと言うことは、
新しい課題や取り組みに
チャレンジしないとか、
今までの何かをやめて
チャレンジするとか、変化を伴います。

事情は受け入れるしかありませんが、
少し脳味噌もつかれました。

そんな時は、粉もんで元気充填です。
スマートになるためには、糖質制限が有効なんて聞きますけど、
拙者の場合、疲れたらライスや粉もんです。
週末の自宅ランチは、お好み焼き。

体を絞って、軽く軽快に行きたいものです。
仕事も頑張り、健康に痩せる、なかなか難しいです。
どうにかすれば、両方実現しそうな気もするのですが。

2019-02-09

観た映画(2019-#2): アントマン&ワスプ

[No.3009]

個人的にものすごい待望の続編でした。
1作目は、ドイツ・デュッセルドルフに出張して、
Thalysという新幹線に乗ってパリに移動しながら観ました。

今回は、一緒に戦う仲間がいるのですが、
体が小さくなるメカニズム、量子世界に縮んでいく、、、
30年前に量子世界に置き去りになった母親を探しに行く、、、

考えて観てしまうと難しいです

言うならば、ドラえもんのガリバートンネル(物質化学における量子)と、
タイムマシン(時空を超えた移動とコミュニケーション)の組み合わせで
理解ができなくなります。

拙者、素直に映画の展開をそのまま受け入れることで
とても楽しむことができました。

次回作も観てみたいです。
密室で悪事を企んだり、甘い蜜を吸う悪者をあぶり出し、
やっつける展開で。