フォロワー

2019-08-23

SLIP-ON Rio ロディアメモカバー


[No.3083]

仕事がデキる人はメモをとる、
そんな事も先輩から教えられたり、
ご指導いただいたのも理由ですが、
ワインレッドの色合いと
ロディア使いやすさの
組み合わせが気に入って、
15年くらい使っていました。

さすがに革もベタベタしたので
買い換えました。
前回と同じブランドで
同じワインレッド、
そして価格もほとんど同じです。
カランダッシュのエクリドールXS
シャーペンと一緒に、
シャツの胸ポケットにいつも入れて
愛用しております。
お気に入りの文房具で仕事する、
たかがメモ、されどメモ。

2019-08-18

ひょろっとしていてもガッツがある


[No.3082]

台風一過、
バルコニーのアサガオが
10個も一気に揃い咲きです。

水やりが遅くなると萎れそうなので
気をつけています。
こんなに暑くても
太陽に向かって立つ、
ガッツあるヤツだと思い尊敬します。

ひょろっとしているのにガッツがある、
男性なら男前、女性なら粋な感じでしょうか?
8粒の種を蒔き、全部から発芽し育ってくれました。
いくつの種を実らせてくれるか楽しみです。
チビ子が小学校から夏休みに持ち帰っての
アサガオ夏生活3年目です。

2019-08-17

奥さん孝行でもなくグルメでもない、ただ子供メニュー

[No.3081]

休日にキッチンで料理し、
家族に美味しいと言ってもらえるのは、
奥さん孝行って言われるよりも、
嬉しいです。

おまけに拙者の料理の特徴は、
自分が食べたいメニューを作る、
なので、言わば自分のためです。

オムレツはチビ子のお弁当にも
時々持たせます。
タマネギ、ピーマン、人参、
しいたけをきっちり炒めて、
バターライスに塩とケチャプ。
トロフワ卵はできませんが、
小さい子供には卵をしっかり焼く、
がモットーの我が家には好都合。

平麺パスタとオイルパスタは、
とてもよく合います。
チキン、エビ、ブロッコリーを
味付けは塩のみ。

そして今晩は、自炊し始めて約30年、
年季の入ったカレーライス。
ヴァーモント甘口の美味しさを、
タマネギ、人参、ジャガイモ、チキンの
正統派具材との見事なハーモニー。

いずれも妻やチビ子の評判も上々の定番。
結局拙者は、子供が好きなメニューが好き、ということ
いつも同じお皿に盛り付けていることが、まるわかりです。

2019-08-16

観た映画(2019-#7):トイ・ストーリー4

[No.3080]

4DXで初めて鑑賞しました。
専用の劇場になっていて、椅子が揺れたり、風が吹いたり、飛沫が出たりと
臨場感が高められています。

トイ・ストーリーはこれまで何度か観ていますが、
おもちゃの立場から子供の成長や家族の移り変わりを見る、
子供向けではなく、大人向けの映画だと思っていました。
今回は、チビ子と、仲良し家族のボーイを連れて観ました。

4DXの効果も堪能しました。
チビ子もボーイも、最初は怖がっていましたが、
嬉しいことに、きゃっきゃといい子で楽しんでくれました。

あんなにお気に入りだったおもちゃも、子供は急に関心がなくなったり、
他に好きなおもちゃが手に入って、以前にお気に入りには目もくれなくなる、
そのこと自体で、子供を責めることはできません。
ただ、おもちゃを大事にしなさい、と躾けるのは、必要だとも思います。

拙者、子供時代は、そんなにおもちゃをふんだんに買ってもらった訳ではないです。
裕福だったとも、貧しかったとも思いませんが、父や母の方針だったのだと思います。
なので、おもちゃも大事にしてきたつもりです。
使わなくなったら、大事にしまって、親戚の小さい子にあげたり。
大人になった今でも、懐かしいし、欲しくなるおもちゃもあります。
ネットオークションで見つけた時は、正直猛烈に欲しくなりますが、
大事に出来なら買わない、は今も同じです。
でも、もう一回遊んでみたいおもちゃ、あります。

このつぶやきと叫びBLOGでも取り上げたことがありますが(きっと)、
エポック社スーパーヘリコプターです。
これは、我が家で導入されたおもちゃで、
故障すると、電気系の得意な父が何度か修理してくれて、
でもそのうち壊れてしまった懐かしいおもちゃ。
今ヤフオクで3,000円です。

読んだ本(2019-#16):眺めのいい人

[No.3079]

#16「眺めのいい人」伊集院 静

時々、不意に伊集院静氏の著作を読みたくなります。
40歳代も後半の齢となったからか、
男たるもの、とか、いかなる人生とするか、
など割と、普通に自分の中で考えることも増えたので、
頼りになる人生の先輩の言葉を聞いてみたい、そんな気分です。

伊集院さんが、すごいこと、尊敬できる人物との出会いや
印象を読みやすい言葉で短編になっています。
文芸、スポーツ、芸能などの著名人が多いので、
サラリーマンである拙者の参考にはならないかも、と思いながら読みますが、
いろんな気付きもありました。

短絡的な損得で判断しない、
自分のためよりも、他人のために、
お世話になった人への恩は忘れない、
そんな、いわゆる当たり前がやはり大事、だということ。

日常では、拙者の場合、特に蒸し暑いと、疲れたり、
イライラしてしまうと、ついつい感情的になったり、
短絡的になったりもしがちです。
いつも常に冷静にいられるわけではないにしても、
自分であればどのような言動をするか、責任を持てるか、を
常に意識して生きたら、豊かな人生にできる、
そんな仮説を持ちました。

2019-08-14

台風接近の中でたこ焼き


[No.3078]

台風の接近が気になります。
2日間くらいの食材を
買い物しておきました。

久し振りにたこ焼きを
自宅でゴソゴソ作り、
チビ子が喜び拙者は安堵。

刻んだシイタケを入れるのが
我が家の特徴です。
タコ好きのチビ子のせいか、
焼く前のつまみ食いで、
タコが想定よりも少なくなるのもご愛嬌。

2019-08-11

盆踊りで(少し)涼む


[No.3077]

今年も浴衣を着て、
盆踊りに参加しました。

くじ引きとか、
ヨーヨー釣りとかも楽しみ、
炭坑節やドンドンパンパンで
輪になって踊りました。

浴衣を着たいとチビ子が言います。
もうだいぶ大きくなったなぁ。

まだまだ一緒に遊ぼう、
と言ってもらいたい。

2019-08-10

よそのお宅のキッチンで料理を作る


[No.3076]

日頃お世話になっている
ことに、
少しばかりの
お礼の気持ちで、
最近のお気に入りパスタ
シソとシラスのフィットチーネを
よそのお宅で作りました。

美味しいよ、と言っていただいて、
チビ子も美味しいと言ってくれました。

でもサラダと美味しい鶏唐揚げをご馳走になり、
結局、今回もたっぷりお世話になってしまった、が顛末。
ありがたい、ありがたい。

2019-08-08

読んだ本(2019-#15):グローバル・コーポレート・ガバナンス

 [No.3075]

#15「グローバル・コーポレート・ガバナンス」小平龍士郎

会社勤めも長くなってきますと、
仕事や会社の事でわかるようになってくる物や事も多いですが、
逆にやっぱり分からない事、ますます分からない事も増えてきている、
拙者はそんなことを感じていました。

株式会社は誰のために事業を拡大し、利益を生むのか、
という設問に、株主と答えることに大きな違和感を覚えます。
お客さんと社員のため、と明確に答えてくれる経営者の下で働きたいです。

役員会や取締役会ではどんな議論がされているのか?
社外取締役は、どんな発言をしているのか?
次の社長をどうやって選ぶのか?

会社が競争力を持って利益を生み出すためにどうしたらいいか、
何のために利益を上げるのか、生み出した利益をどうするか?

今、まさに拙者は子供のように、会社に対して疑問を持っています。
夏休みに頭を整理して、前向きに捉えていきたいと思います。



2019-08-03

ある酷暑の1日

[No.3074]

水だしの冷たいお抹茶で涼み、
キムチラーメンでパワーを充填し、
スモモのかき氷で涼を感じる。

蒸し暑い毎日、
きちんと食べて、寝て、
体調に気をつけないと
バテるし、しんどくなります。

みなさんも
お気をつけください。


2019-07-28

蒸し蒸し週末オリエンテーリング


[No.3073]

暑さの下で、
元気いっぱいオリエンテーリング。
仲良し家族のボーイと共に。
忙しく大事な用事のあるパパママだったので、
であれば、
うちで一緒にボーイと遊んでおくよ、
と1日一緒に過ごすことになりました。

チビ子が別の用事で妻と出かける間、
拙者とボーイでオリエンテーリングに参加。
ファミリーの部で参加するも、
苗字の違う親子に見えて、
受付の人も若干の混乱。

40歳年下の友達との
蒸し蒸しの中でのオリエンテーリング、
疲れた友を励まし、手を繋いで山中を歩き、
チェックポイントを見つけて喜び、
ゴールの後に遊具で遊び、ソフトクリームを食べて、
またさらに仲良しになれました。

とにかく、ポカリスウェットが激ウマ😭

2019-07-27

読んだ本(2019-#14):OODA LOOP

[No.3072]

#14「OODA LOOP」チェット・リチャーズ

おそらくこれがオリジナルの着想に忠実 




いやー、すっきりと申しますか、
悶々とモヤモヤとしていた
疑問に一筋の光明が見えた、
そんな気がしました。

デミングサイクルと呼ばれるPDCAをビジネスメソッドとして聴く機会は多いですし、
有効なアプローチとも思うのですが、なんか違うな、と思い始めていました、
ここ3年くらい。

Plan(計画)→Do(実行)→ Check(評価)→ Action(改善)→P
なのですが、スピードが出ないし、Check(評価)することが
工数負荷としても、質的な高度化が難しいことで、
つまづくことが多いなあ、どうしよう、と考えていました。

OODAループとは、アメリカ空軍の戦略・戦術遂行プロセスとされ、
Observe(観察)→ Orient(情勢判断)→ Decision(意思決定)→ Act(行動)
であり、Decide(意思決定)をスキップして、
「暗黙の誘導・統制」としてAct(行動)することが許容されます。
そのためには、明確な戦略や戦術(計画)が存在し、、、

不確実性の高い局面では、PDCAではなく、OODAの方が的確であり、
実施から成果を生み出すまでが短期間であればPDCAはむかず、
OODAの方が適している、とも思います。

また会社や拙者の仕事のことをイメージしますと、
戦略のなさがあからさまになります。
引き続き、戦略について勉強し始めました。

2019-07-21

元素周期表を見て感動するとは思わなかった



[No.3071]

子供の科学教室、
チビ子の引率で参加しました。
人類が元素に迫ろうとする歴史や
科学者達の奮闘、
はたまた広大な宇宙の歴史の話を、
退屈しない、面白い、
子供達の目がキラキラしていた時間で驚きました。

H2Oが水で、 NH3がアンモニアというのは記憶にあるものの、
そもそも水素(H)や酸素(O)や窒素(N)がどこからやって来たのか、
やっと分かりました。
元素周期表もひたすら暗記で乗り切ろうとして、
結局選択科目は生物だった拙者には
元素周期表にはどんな歴史や意味があったか、
分かったのも大発見でした。
チビ子の引率の結果、拙者の興味が広まり深まったのは、
インラインスケート、バードウォッチング、煎茶に続く第4弾であります。

2019-07-16

8分くらいでパッパっとパスタを作る男

[No.3070]

外出先の妻とチビ子から
夕方自宅で留守番の拙者に
電話がありました。

お腹がすいたから、
帰宅後すぐにご飯食べたい。
美味しいパスタが食べたい、と。

まあ、そう言われればしょうがないので
美味しいパスタを作っちゃるわぃ。

鍋で麺茹でのお湯を沸かしながら、
ニンニクを刻み、オリーブオイルを温める。
お湯が沸けば、フェデリーニを4分茹でる間に、
ニンニクをオリーブオイルをフライパンで火を通し、
シソの葉を刻む。
4分経過後にお湯を切り、フライパンでオイルと和えて、
塩を勘で降り、味見して、もうちょっと追加で塩。
お皿に麺を取り分けて、シラスとシソを載せて。
ここまで8分くらい。

パッパっとパスタを作れる男になりました。
チビ子はモグモグ食べて、おいしいと喜び、
お腹も満たされて、お風呂に入り、ご機嫌に寝てました。
寝顔を見ながら、拙者もなかなかやるね、と自画自賛。

茹で加減も、塩加減も、噛んでみたり味見してのテキトー感。
美味しいと喜んでくれるから、嬉しいもんです。

2019-07-15

勝負の前に己に勝つこと


[No.3069]

数か月ぶりのテニスの試合に参加しました。
別にウィンブルドンでもないし、
観客が多いとか、賞金がかかっている
という試合でもなく、
2つのテニススクールのメンバーによる
ダブルスのリーグ戦、
その後トーナメントなだけです。

それでも試合となると、
いつものレッスンとは勝手が違います。
やっぱり緊張するし、動きが遅くなるし、
力も入ってしまう、不思議なものです。

最初の試合、動きがかたくなってました。
ポーチボレーの出足が遅くなり、
チャンスで得点できず。
最後は、何とか追いついたものの、
最後は拙者のサービスをキープできず、
いつものレッスンであれば、かなりの確率で得点できるシーンでした。
次の試合は、前回負けた相手に勝てましたが、次の試合でも力だせず。

今、テニスが楽しくて嬉しいのですが、
楽しいのと、勝てるのを両立するには、
やっぱりトレーニングも練習も必要です。
体の柔軟性も悪くなっているし、疲労も蓄積しやすいし、体重落ちないし、
きちんとトレーニングしないと変わらんな。
トレーニングを続ける強い意志も必要です。

2019-07-07

行き交う船、途切れることない潮の流れを見る

[No.3068]








拙者、海の近くで生まれ育ちました。
凪も時化もどちらの海も日常の中にありました。
夏は漁火を、秋から冬には止むことのない風や波を
ずーっと眺めていることもありました。

今でも、海が見たいなーっと思うことがあります。
幸い、自宅バルコニーからも海は見えるのですが、
波や潮の流れを見ることはできません。

小一時間ちょっとしたドライブで、
海の見晴らしのいい場所に到着。
コーヒーを飲みながら、
行き交う船を見て、こんなに船が通過するねぇ、と話し、
途切れることのない潮の流れを見て、時間を過ごしました。

自覚があるのですが、疲れていると海が見たくなります。
ただ見ているだけでいいのです、とても落ち着きます。
クルクル慌ただしいポンコツ脳みそがクールダウンする感じがしますし、
痛みのある炎症がおさまる感じもしますし、
なんかドキドキしたいたのに、落ち着いて呼吸できるような気もします。

妻やチビ子も、拙者が海が見たい、というような時には、
気づいてくれています。今回も急に誘って行きました、
どうしても海が見たいと言って。

少しリカバリーしました、ガッツも少し盛り返せました。
初めてのiPhoneでのパノラマ撮影、ようやく理解できました、撮り方。



2019-07-06

Good morning Pizza


[No.3067]

餃子の皮にピザソースを塗って、
刻んだピーマン+ソーセージ、
シソとシラスをのせて、
ホットプレートで焼くと朝食ピザです。

久しぶりですが、
もとはチビ子が4年前に
幼稚園でやったクッキングメニューです。

ワイワイ作って焼けるし、
アツアツで美味しいのでオススメです。

2019-07-04

通勤経路の寄り道でTACOBELL


[No.3066]

アメリカ出張の目的ではないですが、
行くたびに行ってますTACOBALL。
日本にも店舗ができて数年、
通勤経路の寄り道に
店舗ができたのは嬉しい限り。

日本では豆のメニューがないのは残念。
チリビーンズが食べたくなりました。
幸いなことに、妻もチビ子も
タコベルが好きです。
家族で海外に行った時
タコベルに行き、堪能しました。

五感のうち、嗅覚と味覚が刺激され、
猛烈にアメリカ出張のことを思い出します。
最初の出張で緊張していたこと、
チーズは抜いてくれ、と交渉したら、チーズいらないの?とすごい驚かれたこと、
here? to go?を聞かれる前に答えて、タコベル慣れた感出せたこと、
ショッピングモールで買って、5分くらい歩いてホテルに帰って、ホッとしたこと、
スターバックスのカフェモカの瓶を合わせて買ったこと。

しょうもないことも含めていろいろ思い出します。
久しぶりにアメリカ出張行きたいなぁ。
ワシントンDCの仲間、ロスの仲間と会っていろいろ話して、結論出したいです。
決してタコベルのために出張する訳ではないです。

2019-06-29

カブトガニ


[No.3065]

オフクロが少し持っていた
切手のコレクションに興味を持って、
小学3年くらいは切手を集めたり
していました。

仲のいい友達も同じように興味を持ち、
世界の切手とか本で見たりして。

自然保護シリーズのカブトガニの切手のことを
猛烈に憶えています。
青色が綺麗で、気高い佇まいで。
そのうちにカブトガニ自体に興味を持つようになり、
岡山県の笠岡が自生地であること、
カニというよりも、クモの仲間であること。

中学に入学して、近所の雑貨屋さんに入って驚きました。
全長1mくらいのカブトガニの甲羅と尻尾が飾られていて。
友人のfacebookの投稿でカブトガニの甲羅が出ていたので、
そんなことを思い出しただけです。

2019-06-25

読んだ本(2019-#13):社長の条件

[No.3064]

#13「社長の条件」中西宏明、冨山和彦

経団連会長でもあり、日立製作所の会長でもある中西氏の対談。
中西氏は、ラストマンで日立のV字回復の立役者でもある川村氏の後任社長。

社長になるために必要な条件を知りたくて読んだのではありません。
年齢的にも、ポジション的にも、経営陣がどのような思考をしたり、
経営マネジメントにはどんな視点が必要なんだろうか、
と感じることが日常にあったので読んでみたくなりました。

私が仮説として思っていることのいくつかは、中西氏と同じ見解でした。
・社長が後任社長を選任することの意義や限界
・社外取締役が果たすべき役割り
・経営マネジメントが果たすべき役割と、日本企業の特性(デメリット)

中長期的な戦略に基づいて、
中長期的な目標を達成するための役割と責任を明確にして仕事をする、
ことが日本企業は苦手で、海外の競合企業に引けを取ると感じることがあります。
自分の出身部門への想いや派閥の論理が、
企業競争力を損なっていることもあると思います。

海外にグローバルにと言いながら、
日本の本社は本社のことばかりを考えたりやっていることもあります。

中西さんと仕事を一緒にしたことはないですが、
おそらく一緒に仕事をするのは、とてもしんどいと思います。
でも、くらいついて行きたい、
と思わせてくれる上司なんだろうなぁ、とも感じます。

拙者の会社の現状を対照しながら読むと、いろいろ感じます。
合理的と思わせられるけど、
本当は保身のための結論だったりすることもあるんでしょうね。
さあ、拙者は何のために働くのか、何を仕事で成し遂げるか。

この本を日本のいろんな社長が読むと、
きっと書かれたくない正論が書かれていて、イラつくような気がします。
日立だから出来たのではなく、
日立だけどやり抜いた、ご本人の言葉には、元気をもらいました。

2019-06-24

観た映画(2019-#6):アラジン(吹替版)

[No.3063]

前回投稿のCycling&Cookingの後に、4人で映画館に行きました。
上映時間の間、ぐずったりせずに、泣いたりせずに
チビ子は映画を楽しめるようになりました。

アラジンと魔法のランプ、
今まで絵本、紙芝居、アニメといろんな楽しみ方がありましたが、
今回はディズニーの実写版。
お姫様のジャスミンは美しく、
ジーニーが頼りになるようなならないような、でも信頼したくなるし、
お猿のアブーといたくなるし、
空飛ぶ絨毯が、本当に欲しくなりました。

チビ子、でも少しこわかった、と言ってました。
誰かが裏切るとか、だますというシーンが、
嫌みたいです。

実は、
一緒に観ていたチビ子のお友達も「少しこわかった」、
と言っていた、お友達のお父さんから聞きました。

CGの映画を観ることには慣れっこですが、
子供の頃から想像していたアラジンの世界を実写で観て、
おーすげー、が本当のところ。
2時間くらい、日常とは少し違う世界を楽しめる映画、
やっぱりいいし、映画館で観る映画はいい。

2019-06-23

Cycling and Cooking


[No.3062]

チビ子のクラスの友達と、
父親同士でのサイクリングも3回目?

雨が降る、という週間天気予報が
外れて、暑すぎない曇り、
絶好のサイクリング日和でした。


このサイクリングは、
謂わば現代の野点でもあるので、
いい場所を見つけて料理して
食べるのも醍醐味です。

アヒージョをバゲットにつけて食べて、
鯖缶を入れて味噌ラーメンも堪能。
蚊に刺されたものの、
風を切って自転所を飛ばし、
大人同士、いろいろ話して作り、
子供達が、美味しい、楽しいと言ってくれる
最高の遊びの一つであります。
もっと遠出したり、新しいメニューに挑戦したり、
なかなか、面白いいい遊びと見つけた、と自負しております。

2019-06-21

紫蘇ジュース


[No.3061]

シソを買っておいてもらったので、
今年もシソジュース作りました。

完全に和風な素材なのに、
完璧なトロピカル感。
炭酸水で作るとさらに美味しいです。

でも田舎のおばちゃんやおふくろが
作ってくれていたシソジュースの方が美味しいんだよなぁ、やっぱり。

2019-06-20

天下一品には中毒性があるのかもしれない


[No.3060]

晩御飯は遅めじゃない方がいいし、
炭水化物とか糖質ではない方がいい。
健康的な生活、スリムな体型には
当たり前です。

わかっとるがな、でも、
不合理や不条理な思いを抱えながら、
何とか自分が信じることをやって、
誰かの、何かの役に立ちたい、
と自分を鼓舞して頑張ったら、ヘトヘトになる。
帰宅まで待って、夜のニュースも中盤な頃に、
炭水化物でもない健康的な食事していちゃ、ダメだと思った。

2200前に会社を出て、電車を乗る前に天下一品のお店に入って、
気がついたら、
チャーハン定食、麺はいつもの、スープはこってり
と注文していました。

スタミナ充填完了、
確かに翌日の寝起きに、若干の胸焼けはありましたが、
よっしゃ、また頑張ってやるぜぃ、のガッツは満タンになっていました。

疲れた時に、元気出したい時に
天下一品が食べたくなる、という知り合い多いです。
いや、
ただ拙者の知り合いが、そうなだけかもしれませんけど。

2019-06-15

DELVERDE, Tagliatelle with boiled whitebait, tomate and shiso

[No.3059]

パスタメーカーによって
味や食感に違いはあるでしょうが、
そんなにこだわりも無ければ
違いもわからない男であります。

普段はディチェコの
フェデリーニなどを愛用しますが、
先日パスタ名人に教えてもらった
デルヴェルデ(Delverde)の
タリアテッレを入手。

妻と娘からパスタをリクエストされたので、
シラスとトマトとシソのタリアテッレを作りました。
正直に言います。デルヴェルデ、やっぱり美味しいです。


2019-06-14

友有り難き哉

[No.3058]

専攻、趣味、出身もが異なる学生3人、
違うことだらけで、むしろ同じなのは古い研究室の同居人ってことだけ。
議論をしても見解が合わないことも少なくないし、
一緒に飲み食いしたり、ましてや遊びに行ったりするわけでもない。
雑談は盛り上がるし、よく喋る、隙あらばボケたがる3人ですけど。

卒業して20数年、ちょくちょく会うでもなく、メールするでもなく、
会おうと思ってもパスポートが必要だったりしましたが、
帰任されまして、大阪で3名が2年ぶりに集合アゲイン。

仙台はよく行くけどタン食べない、
でなんで大阪なのにお好み焼きとかたこ焼きじゃないの? と友人A。
2軒目にお好み焼きに行こうって言ったら、2軒目で粉もんはないやろ、と友人B。

仕事、家族、学生時代のエピソードとかいろいろ話しますが、
子育ての話をこの3人でする事に感慨がありました。
あの古いカビ臭い研究室で将来に明るい選択肢がないかもしれけど、
研究したいと蠢いていた3人が、就職して、結婚して、子供が生まれて、
海外赴任したり転職して今に至りますので
(結局タン食べたし、2軒目はお好み焼きも焼きそばも食べました)。

カントリーサイドから関西に進学のために引っ越した25年前、
都会で生きていけるか、孤独でつまらなくないか、
何かを勝ち取れるだろうか、しっぽを巻いて実家に帰るか、
不安を抱えていたし、あまり自信もなかったのは事実です。
でもAさん、Bさんと昨日再会して確信しました。
やっぱり関西に進学したのはいい選択でした。
拙者も頑張ったけど、いろんな人のおかげで今があるな、ということ。
これからも自分が選択したのなら、
きっと何とかなるもんだ、とポジティブになれています。

2019-06-08

天台宗 京都大原三千院


[No.3057]

この季節の緑の葉、
生命力を感じるし、きれいです。

京都大原三千院は、
12年くらいに前、
チビ子が生まれる前に
妻と二人で行きました。
今回こうやって、チビ子と三人で
暑いね、緑がきれいね、と話しながら、
歩きながらまた訪問できたんだな、
と一人感慨に浸っていました。

訪問した時は、
天候が良い日が続いていたせいか、
苔の緑も乾燥したように見えました。
あの苔、水をまいたりしているのかな、
と少し心配したりして。

庭も手入れされていて、
日向と日陰のコントラスト、
苔の中に佇むわらべ地蔵、
国宝の阿弥陀三尊坐像
阿弥陀如来像
観音菩薩坐像
勢至菩薩坐像

大きく迫力もありますが、
何となく見ていて
落ち着いた気持ちになるし、
手を合わせていると、
包まれる感じがしました。
また家族で行きたいと思います。




2019-06-07

読んだ本(2019-#12):二番目の悪者


[No.3056]

#12「二番目の悪者」

チビ子が学校の図書室から借りてきた本、
これ面白いから絶対読んで、
と寝付かせる前に言っていたので夜読みました。

一気に読み終えました。
読後に、ずっしりと感じるところあります。

目立ちたがりの金のライオン。
フクロウの巣を直してあげたり、
巣から落ちた鳥のヒナを助けてあげたりと、
目立たないけど心優しい銀のライオン。

王に選ばれたい金のライオンは、銀のライオンを悪くいう嘘をつき、
嘘が広まって・・・結局金のライオンが王様になり・・・。
チビ子は「二番目の悪者」が誰かを分かっていました。

世の中の不条理や、人間の弱さやいわゆる常識の危うさや脆さを、
こんなにも分かりやすく、短く伝えるなんてすごいです。
本を開くと、この言葉から始まります。

 「これが全て作り話だと言い切れるだろうか」

作者は、林 木林(はやし きりん)さんです。
他の著作も読んでみます。

2019-06-04

読んだ本(2019-#11):シンギュラリティ・ビジネス


[No.3055]

「シンギュラリティ」の画像検索結果
引用:
https://logostron-journey.com/wp-content/uploads/2019/01/singularity.jpg
#11「シンギュラリティ・ビジネス」 齋藤 和紀
    ~ AI時代に勝ち残り企業と人の条件

シンギュラリティとは、技術的特異点とも訳されますが、
技術的な要素が、それまでの状況を打破するポイント、と理解しました。
これまでは実現できなかったことを、ある技術の発達によって、
いつの間にか解決し、社会での減少も変化させる影響のある事象、ですかね。

コンピュータやインターネットがFinTechを生み出し、
音楽を持ち歩き、電話して、インターネットできるポケットサイズのデバイスを
個人個人が持ち、電車の改札や自動販売機で支払いも済ませる。

シンギュラリティを過ぎると、加速度的に、指数関数的に広まるキーワードが、
エクスポーネンシャル、まさに指数関数です。

ひとたび利便性が認知されると、アッという間に広まり、定着する。
3Cと呼ばれた、カラーテレビ、クーラー、自家用車。
広告の世界では、認知率や保有率が15%くらいを超えると
爆発的に普及する、なんて言ってました。
SNSの時代では、そこらへんの事情も変化していることでしょう。

とても刺激的な本です、ビジネスマンとしての競争力を高めなくては、
という想いを強くさせてくれます。
AIに仕事を奪われる、という懸念や予言がありますけど、
2045年くらいには、「仕事」が生み出す「価値」とか、
仕事も、価値も、意味や概念が変わっているかもしれません。

世界と、ボーダーレスに、従来の価値観に縛られず、延長だけでなく、
ビジネス課題や問題を解決する、そんな人生をこれから送りたいです。
50歳代中盤で前線を離れて、後進に譲り、余生をのんびりと・・・もいいですが、
いつも刺激があって、挑戦して、誰かの何かのために成果を出す、
そんな人生を歩もうと思います。

この本は、仕事の関係でお知り合いになった方からの紹介。
取引とは別に、先輩からいい刺激をいただいたのであります。

2019-06-01

アジサイとチビ子に教えてもらう


[No.3054]

昨年購入した鉢植えの紫陽花、
今年も綺麗に咲いていくれています。
葉や茎を剪定しておいて、
夏も秋も冬も
ずーっと水をあげていました。

やっぱり、お水をあげていたから
きれいに咲いたんだね、とチビ子。

なかなかいい結果や成果が出なくても、
諦めずに頑張れ、とアジサイやチビ子に
教えられた気持ちです。

半年に1回の会議、何とか乗り切りました。
課題もあるし今後の奮闘も必要ですが、
まずはやり切ったことで気持ちの区切りをつけて、
またガッツ出します。

批評家ではなく実践する者でありたい、
するべきと言うのであれば、やってみせるべき、
どうせやるなら我が事として本気になれ、
仕事はそんな気持ちでやっています。

周囲に一人一人でもいいから理解者やら応援してくれる仲間を増やす、
まずはコツコツやってみせる。
何となく楽に、ささっとやるのを、「仕事がデキる」とする風潮もあったり、
デキる限り自分でなく他の人の仕事にすることを「いい仕切り」みたいに
評する雰囲気を感じることがありますが、
仕事は解決したり成果を出してナンボです。

あと2週間はアジサイの花を楽しめるかな。
また剪定して、来年もきれいな花を咲かしてもらおう。