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2022-09-15
IHクッキングヒーターの汚れに勝った
2022-09-11
読んだ本(2022-#52):THINK AGAIN
[No.3684]
#52「THINK AGAIN」アダム・グラント
GIVE AND TAKEと ORIGINALSに引き続き、アダム・グラント著作の3つ目です。組織内での心理や意思決定に関連する研究ですが、拙者としては会社と仕事で、いろんな方と関わるのに、どんな姿勢や気持ちでコミュニケーションを取ればいいか、の示唆に富んでいると感じます。
今回もいろんな気付きがありました。アダム・グラント氏の視点、指摘やキーワードを、他の著作でも見かけることも多いです。誰がそもそも言い出した事は知らないですが、拙者の興味関心が、いろんな著作を通じて繋がっている感じも、心地よいです。
THINK AGAINとは、まさに再考を意味しています。自分の考えを自分で疑ってみることこそが、最強・最大の知性とも述べられています。
ビジネスマンのキャリアを考えると、自分の経歴や実績をベースにアピールしたり、考察することも多いのですが、固執することなく、柔軟に他者のアイデアや気付きを盛り込むことの勇気や潔さの重要性に気が付きます。自分自身の意見や提案が採用される、という結果を目指すのではなく、課題の解決を最優先とするのであれば、誰の意見であるかに固執しない、というのは当たり前のことでもあります。実際は、意地やプライドが邪魔すること、多いと思います。
リレーションシップ・コンフリクト(人間関係で起こる対立)とタスク・コンフリクト(単なる意見のぶつかり合い)ですが、議論はあくまでもタスク・コンフリクトであるべきですが、やっぱり人間なので、人間関係もゼロにはなりません。
とても要約的にポイントを網羅することは出来ませんので、自分で振り返って大事だなと思ったことを思い出しやすいように、キーワードをメモします
- 非協調のギバーからの指摘は愛のムチ
- ベストプラクティスでゴールを縛らず、ベタープラクティスを見直し続ける
- 心理的安全性のある環境で、学び続ける
- 意見の相違は対立ではなく、寄り添ってダンスをする
2022-09-10
厚めの牛タンを焼き立てで塩で
[No.3683]
2022-09-05
思い出の野球グラウンド
[No.3682]
今回、友人を訪問した時に、クルマに乗せてもらって思い出の場所をいろいろ巡りました。
拙者の所属していた草野球チーム、このグラウンドでよく試合をしました。
拙者の守備位置は三塁でしたが、ゴロを捕球後の一塁への送球がいつもハラハラでした。中学時代に野球部だったものの、大学生になって久々に野球をすると、コントロールが悪くなってましたが、やっぱりみんなとワイワイ野球は楽しかったです。その後の打ち上げ、焼肉や飲み会、カラオケ大会も面白かったですし。
そしてこの野球グラウンドでは、センター超えのホームランを打ちました。拙者に続く打席では、今回のクルマのドライバーであったK氏もホームランを打った思い出もあります。
もうあの時には戻れませんが、これからもいろいろ面白い事、楽しい事をやろうな、と友人と話しました。
2022-09-04
観た映画(2022-#6):総理の夫
[No.3681]
#6「総理の夫」
原田マハ作品を好きになって2作品目として読んだ「総理の夫」の映画化です。
小説では、日本初の女性総理大臣になるまでのプロセスが長かったのですが、映画では総理大臣になってからの方が、ストーリーの中心になっていました。
それにしても、女優の中谷美紀さんは女性総理大臣の雰囲気がピッタリしています。
小説版と映画版、どちらにそれぞれの良さがありますが、総理の夫のバタバタした日常よりも、政党の駆け引きなどをもっと生々しく観てみたかったような気がします。小説と違って、映画化で政党どうしの駆け引きや黒幕を描くと、生々しくなりすぎるから、自粛したのか、とも感じます。
小説では、夫の家業のボスの存在感、もっと強烈でしたし、強く優しいキャラクターでしたが、映画ではもったいない感じでした。
映画版をネガティブに評するつもりもないですが、原作小説で気に入った作品を、映画版で見るときは、少し気持ちを整理して観たらいいんだろうな、と思いました。
読んだ本(2011-#51):すべてはノートからはじまる
[No.3680]
「すべてはノートから始まる」倉下 忠憲
情報整理術やビジネススキルとしてのノートや記録の取り方ですが、いろんな方法を見聞きして実践したり、いつの間にはやめたり、アナログからデジタルに変えてみたり、デジタルからアナログに戻ってみたりです。
- アイデアを忘れないように書いておく
- 状況を把握する、整理や構造化するために描いてみる
- 思考は無形なので、思考を形式化する
- 書いていくうちに、思考が整理できる
- 他人に説明するために書く
- 意識付けに目標などを書く(時々見直して変更する)
- 優先することを間違えないようにリストを書く
- 他人に伝えることを、練習する意味で書く
2022-09-03
飛行機で日帰りで友達に会いに行った
2022-08-31
1日24時間、1分は60秒はどこでも同じはずなのに
[No.3678]
今回の帰省では空路でした。実家から最寄りの空港までクルマで15分ということもあり、実家と自宅はドアツードアで2時間40分くらいです。
木々と海が溢れている実家から、2時間弱でビルに囲まれた中をモノレールで移動する、という状況になります。
こんな時はいつも、時間の流れや速さが、都会と田舎では違うような感覚を覚えます。今回の帰省も、市役所や郵便局に行ったり、業者さんと打ち合わせたり、親戚を訪問して線香をあげたり、おばちゃんと話したり、といろいろしていましたが、追い立てられる感じがあまりなく。仕事かプライベートか、の違いもあるとは思いますが、都会に着くと、遅れないように急ぐ、というスイッチが強まる、が今の仮説です。帰省では、会いたいなと思っていた人たちに、たくさん会えました。
お世話になった先生、もうこの9月に33回忌だそうです。奥様と娘さんとお話しできて、久しぶりの訪問を喜んでいただけたし、先生にお世話になったお礼も伝えられました。
2年半ぶりに会えた友人は、クルマ酔いするタイプですが、せっかくだからと3時間ドライブしながら、日頃のあれこれ、友達だからこそ言える忌憚のない所見のやりとり、安心できました。
物理的に遠くても、心や気遣いで精神的距離は縮めることができるし、精神的距離こそが、友達であり続けられる大事な要素とも思います。
拙者の事を、思ってくれる優しい人たちが、遠くなはれた実家エリアにたくさんいてくれるな、と思えるとガッツも出てきました。
2022-08-30
どんなに暑い日が続いても
[No.3677]
今年の夏は、梅雨明け前に猛烈に日照で暑く、あまり雨量はなく、梅雨明け後に雨量が多くなり、日照よりも蒸し暑さを感じる夏です。
我が家の場合、エアコンをつけずにおくと、南向きのリビングなので起床時に暑さを感じます。ベッドルームの向かい部屋のエアコンをかけて寝て、暑さにバテないようにしておりました。
先日、陽も陰る時間と場所で妻とぶらぶらしました。暑くもなく、日陰をのんびり歩ける感じがよかったです。木々の緑も日陰で濃くなり、見上げる空の青さを爽やかに感じました。
どんなに暑い日が続いても、日本だと季節の移り変わりがあるし、時間や状況を止めることはできないし、止まることはないのだと感じました。
時間が止まって欲しいとか、そんなに早く時間が経過して欲しくないと思う時と、すぐに終わって欲しいと思う時があります。このまま続けばいいのに、と思えることがあるのは嬉しい事です。チビ子の成長を感じながら、心も体も健やかであることをとても嬉しく思い、母達の写真に手を合わせることがあります。そんなに早く成長しなくてもいいよ、と言いたくなる気持ちも少しあります。一緒過ごす時間が減ったり、言葉や考えを交わすことが減るのは少しさみしいですが、それも時間の経過とともに受け入れるべき変化なのでしょうか。
新学期が始まりましたが、夏休み前には履けていた靴がサイズアウトなので、急いで買い替える、が我が家のタスクであります。
2022-08-29
TACOBELL night
2022-08-28
開花は絶好調
[No.3675]
夏にアサガオを楽しむのは、我が家の習慣ですが、今年はいい感じで開花を満喫できています。
2019年のアサガオはいい感じでしたが、2021年は種を蒔くのが遅くなって、開花は遅く、少なく、種子の出来も少なかったのです。
今年は種を蒔く時期を遅くならないようにしたので、葉やツルの成長も力強く、開花も多いです。この日はチビ子が開花している花を数えると、32個でした。
開花しても種がつかない事もありますので、開花した花の中心部に息を吹きかけて、受粉のサポートもしてみたりしています。たくさんの種ができるといいです。
2022-08-27
Prince TOUR PRO Z V CG
[No.3674]
テニスを楽しむという意味では、ラケットやウェアよりもシューズに投資をすべき、という意見はショップの方から、何回か聞いたことがあります。
実際は、ラケットやウェアを買いたいという衝動が多く、強いので、拙者の場合は履き潰さない限り、履くことが多いです。
テニスコートは、カーペットコート(インドアのテニススクール)でテニスすることがほとんどなのですが、区営のコートは圧倒的にオムニコート(人工芝+砂)が多いです。オムニコートはスリップしやすので、特にオムニコート専用のシューズがいいです。
最も売られているオールコート用のシューズは、ハードコート、カーペットコート、オムニコートのどれでもOKと受け取られますが、使っても問題ないだけで、使い心地がいいかとなると、やはりコート専用のシューズが最適です。
最近オムニコートでテニスに誘われたので、近所のテニスショップで相談。お店でいくつか試し履きさせていただいて、オムニコートで滑りすぎずグリップもいいけど、足や脚に疲労が少ない、というオススメでこのプリンスを購入。
使ってみての実感、ありがとー近所のテニスショップ。おすすめのとおり、やはりオムニコートにはオムニコート用のシューズがいい。
テニスを楽しんで25年になりますし、ラケットのストリングテンションと同様に、コートにあったシューズでテニスを楽しみたいです。いいプレーもできるし、怪我もしないだろうし。
2022-08-26
読んだ本(2022-#50):木曜日にはココアを
2022-08-25
父に食べる楽しさを満喫してもらった(再び)
[No.3672]
前回帰省した時に父に食べてもらったので、今回帰省した時も作って食べてもらいました。切ったり、刻んて焼くようなことは、父はしないと思いますし、一人で食べるよりもワイワイ食べる方は楽しいから、たまに帰省して、こうやって作って食べるだけでも、喜んでくれると思います。
生めんタイプの味噌ラーメンは、もやしを炒めて焼き豚と煮卵をのせただけです。それでも、温かいラーメンを喜んでくれました。

前回も好評であったお好み焼きと、カレーライスは定番になりつつあります。塩分や糖分に気を付けることは間違いではないですが、お酒の量もコントロールできているし、食べ過ぎることもないので、美味しいな、食べたいなと思えるメニューを、父には食べてもらえばいいと思います。
お好み焼きのソースとマヨネーズのコンビネーションも、好評でした。ムキエビを入れたので、海の幸も香ばしく、豚バラ肉の焦げた感じもよかったです。
カレーライスは、母よりもおいしく作れる自信があります。前の晩に作っておいて、翌日のお昼に食べる感じ。チキンにもカレー味がしみ込んで、やわらかくなっているのも、父には食べやすい。
カレーは鍋に残ったので、拙者が実家を出発した翌日、翌々日も父の勅滋はカレーライスだったそうです。美味しいと喜んでくれますので、帰省冥利につきます。
今度はパスタを作って食べてもらおうと思います。
2022-08-24
英語のチャットで誘われ、初対面の方々とテニスを楽しむ
[No.3671]
Will you be interested and free to join tennis with me tomorrow evening from 19:00-21:00 ?
このチャットが仕事中に来ました。 送り主は、拙者がテニスが好きなことを知っているので、いつか一緒にテニスしましょう、と話していました。
どうやら区営コートの抽選が取れたので、参加者を募っているとのこと。新規感染者の増加を考慮して、しばらくテニススクールを自主休校している拙者ですが、密にならないから行ってくれば、と家族も言ってくれるので行くことにしました。
初対面の3名と合わせて、コート1面5名で贅沢に利用しました。ナイター利用ですので日光の暑さはないですが、やはり蒸し暑いので、汗はかきましたが、久しぶりにボールを打って、ゲームも楽しめました。
仕事仲間から英語でテニスに誘われ、ビルに囲まれた都会のナイターコートで、初対面の方ともテニスを楽しむなんて、拙者もデキる大人に近づけたような気がして、嬉しかったです。
2022-08-19
読んだ本(2022-#49): それでも空は青い
[No.3670]
#49「それでも空は青い」荻原 浩
拙者のお気に入り作家のお一人でもある荻原浩氏、本屋さんで見つけてしまった新作を手に取ったら、そりゃ購入して読むしかありません。
人の怠け心や甘えたい気持ちと、それでも少しだけ勇気を出したり、誰かを助けようとする機微なバランスを、心くすぐられるように書かれているような印象です。
家族、友人、夫婦、先輩や後輩、同僚、部下や上司、いろんな人間関係があります。いつでも良好である訳でもないし、分かり合えないこともあれば、言わなくても通じることもあります。
先日、学生時代から続く2名の友人と、深夜残業に該当する時間に2時間半ほど、ZOOMで顔を見ながら話しました。お互いの仕事のキャリアはいろいろ異なりますけど、異なるが故に自分で思いつかない視点や切り口も知ることができて有意義ですし、楽しい時間です。
人生の豊かさに思いを馳せることも多いのですが、何をどれくらい所有するかも大事ですが、素晴らしい友人がいること、は間違いなく豊かさと思います。
相談したくなる先輩、頼りにしてくれる後輩、よっしゃ頑張ろうと思わせてくれる家族がいてくれるのは、嬉しいです。
2022-08-18
大雨その後カンカン照り、そして夕焼け
[No.3669]
午前中は大雨で、午後になったら晴れて暑いくらいになってって、とても不安定で激しい天気の移り変わり、なかなか体調維持も難しいです。
中学時代であれば野球部ですから、午後の練習になると暑いのにグランドがグジュグジュで練習できないから、走り込み、とか素振りをしていたことと思います。
帰りに西の方向を見ると、きれいな夕焼けでした。明日は過ごしやすい、いい天気になりますように、と思いながらスマホのシャッターを切ったのですが、駅のホームに同じように夕焼けに撮っている方が2名ほどいらっしゃいました。きれいな夕焼けだったと思います。
2022-08-15
読んだ本(2022-#48): 悟浄出立
[No.3668]
#48「悟浄出立」万城目 学
いやぁ、一気に読んでしまいます、万城目作品。これまでの作品で触れた万城目ワールドと申しますか、日常生活に突如現われる「妖」や「SF」の要素はなく、中国を舞台にした物語の主人公ではなく、助演的な立場を主人公にした物語の振り返り。なるほど、このような物語もありですね。
「西遊記」の沙悟浄、「項羽と劉邦」の虞美人、「史記」司馬遷の娘の立場から物語を見ると、少し違う感慨がありました。同じ事象も、違う立場や視点から見れば、異なる側面や事情が見えてくる訳です。
自分の立場や視点以外でも考えてみたり、事象を捉えることが有用なのは、仕事でも同じです。当事者になりきってみる、反対の意見や思いを持つ人の事情や経緯に思いを馳せてみることで、深い考察やいい熟慮につながると思います。
個人がそれぞれの人生の主人公、という当たり前のことにも気がつきました。
これまで読んだ万城目作品と趣向は違うのですが、読んで面白かったです。
2022-08-14
"CAN"Pの達人 パエリアの素
[No.3667]
自宅でもワイワイ楽しむのがいいと思いながらお店を散策すると、飯盒でパエリアができる素を発見しました。我が家族は、パエリアが大好きなので早速購入。
おまけにメスティンでほっといていいので、楽ちんです。
ガーリップシュリンプ、鯛のカルパッチョ、アぺロール(チビ子はネクターのピーチ)で乾杯し、締めのパエリア。お焦げもおいしくご馳走様でした。
このパエリアの素、キャンプのメニューとしてもいいですが、非常用の食料としてもいいです。非常用の食料としての出番がないことを祈りますが、例え電気とガスが使えない状況になっても、我が家はメスティンとパエリアの素で、乗り切ってみせます。2022-08-13
将門塚
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| https://visit-chiyoda.tokyo/app/spot/detail/65 |
2022-08-12
読んだ本(2022-#47):悪意なき欺瞞
[No.3665]
#47「悪意なき欺瞞」ジョン・K・ガルブレイス
通説として捉えられる経済的、社会的事象について、ガルブレイス教授の哲学と冷静な視点での指摘や言葉が、心地よく読めます。
経済学者としてのガルブレイス教授をどう評価するか、拙者は述べるに値しませんので評せませんが、少なくとも拙者には分かりやすく伝えてくれる、素晴らしい著作者と感じます。
1929年の大恐慌の前後を実際に見ていたこと、フォーブス編集者、大学教授、インド大使などを歴任した経験や、実際に見聞きした事実をベースに語られることは、読んでいてとても説得力を感じます。
大学の研究者の方を軽んじるつもりはないですが、実際の現場や実態をよく知っている人の方が興味深い話を聞かせてもらう、という拙者の妄信にも似た想いも関連しているとは思います。
中央銀行がインフレやデフレをコントロールする、金利を下げれば景気を刺激し、金利を上げれば景気を抑制するという、当たり前の正解のように理解しているつもりのことも、実は、というガルブレイス教授の指摘、言われてみればそりゃそうだ、と思えてきます。特に興味深かった章立てをメモしておきます。
- 市場における本当の主役
- 「労働」をめぐるパラドックス
- 企業を支配する「官僚主義」
- 「官」と「民」という神話
- 幻想が支配する金融の世界
2022-08-11
Shogo Hamada ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館
MCなんて、本当に傍で話しかけてくれているような気持ちになります。
声がだんだんと渋く、強くなっていて、低く優しく。以前のレコーディングの楽曲やアレンジも好きですが、今回のライブの楽曲演奏もコーラスも好きです。
拙者も浜田省吾の「Promised Land 〜約束の地」を聴いて以来です。インストゥルメンタルの波の音が実家で聞こえる海の音とも重なり、2曲目の力強いギターの後に歌が始まり、「マイホームタウン」♪パワーシャベルで削ったぁ、丘の上いくつものぉ〜♪、で一気に気持ちを持って行かれました。
大好きな従兄、信頼できる叔父や尊敬できる先輩、拙者にとっては勝手にそんな存在になっています。学生時代、就職して、転職して、結婚して、子供が産まれて家族も増えて、仕事や家族のいろんな喜びや辛いこともありましたが、浜田省吾のいろんな曲を聴いて、落ち着いたり、気持ちを奮い立たせたりしてきました。
海外出張で空港内や街中を散策する時は、だいたい浜田省吾の作品を聴きながらです。シカゴ空港やフランクフルト空港の乗り換え、ワシントンD.C.のショッピングモールの散策やマンチェスターの港沿いの散歩の時も、浜田省吾を聴きます。多分これからも、そうだろうな。
こうやってDVDが手元になるのも嬉しいです、。いつでも観れます。
2022-08-09
シャンパンストッパー CHAMPAGNE STOPPER
[No.3663]
APEROL(アペロール)を自宅で飲むのが楽しみなのですが、シャンパンをボトルで開けると飲みきれないので、小さいボトルを買ったりして、なかなか家で作るのも億劫になっていました。
先日の外出時の休憩で、冷えたシャンパンをお店でいただいたのですけど、シャンパンボトルに取り付けられたストッパーを発見しまして、こりゃいいね、となりました。
お店で売っていることもわかり、1,000円で購入も可能。
これはいい。今年の暑い夏は、冷えたお手製のアぺロールに、氷とオレンジのスライスを浮かべて、涼しい気分になってやろうじゃないか。
2022-08-08
流行りの曲、思い出して聴きたくなる曲
[No.3662]
レコードやCDの発売枚数やテレビでの放映回数、ラジオ番組や有線でのリクエスト数が、流行りや売れる曲を知る方法でしたが、現代では、インターネットでの動画再生や、サブスクリプションでの曲販売や再生もあるので、どんな曲が流行っているのか、人気なのか、拙者には分からないです。
チビ子は、Official髭男dismもYOASOBIも当然知っていました、学校の掃除の時間にかかっている、と。
チビ子には、浜田省吾の歌の素晴らしさが伝えられていません。むしろ何度も拙者が歌っているので、ちょっとウザいくらい思っていそうです。それでも拙者の聴く曲に興味があるみたいです。拙者のデスク近くでBluretooth のスピーカーで流している曲に聞き入ったそうです。
徳永英明「Vocalist」でした。時間が経ってもまた聴きたくなる曲だね、とチビ子が言ってました。中島みゆき「時代」、久保田早紀「異邦人」とかですね。いい曲だと思ったみたいです。ということは、きっと浜田省吾の楽曲の素晴らしさも、チビ子と共有できる気がします。
2022-08-07
読んだ本(2022-#46): 宵山万華鏡
[No.3661]
#46「宵山万華鏡」森見 登美彦
京都で生活したことがある拙者は、碁盤の目のような街並みの夕方の影に、何か「妖」なモノを感じる感覚が少し分かります。平安の時代からの都であり、多くの寺社仏閣があり、いろんな戦があって、今に至りますので、いろんな想いや情念も繰り広げられたと思うと、夏の湿気もいろんな物を感じるのであります。
祇園祭は、四条通にはよくこんなに人が集まるな、と思うくらいの人だかりですし、縦の室町、西洞院などの通りには、山鉾が飾られて、小さい通りなのに、行き交う人が途切れない、そんな街の中にも、至る所に影や行き止まりもあり、確かに非日常の「妖」や「陰」や「幻」があちらこちらにあります。
森見ワールドの、京を自由奔放に満喫する酔狂な面々も活躍する本作ですが、祇園祭が過去とのパラレルワールド、タイムトンネル、そんなこともあるかもな、という気持ちになります。あれだけの人混みだと、人ではない存在も跋扈しているのではないか、と思えてきます。
人混みでは、子供や家族とはぐれないように、手を離さないように、暗闇には行かないように、と怖がりな拙者は思うのであります。
2022-08-06
DRiVe-X
[No.3660]
初めての体験でしたが、すごかったのでメモしておきます。シートの傾きや振動、ハンドリングの重さや実際に曲がり具合、ブレーキングの車種による違いを存分に楽しむことができるレーシング、、ドライブシュミレーターです。
お店のスタッフに気軽にお声がけしたところ、是非体験してみてください、と言っていただいたので嬉しかったです。
最初はフォーミュラカーで、シンプルなコースを体験しました。目の前の画面には風景の他、タイヤのコンディションなどの多くの情報が表示されます。体感時速200kmを超える風景の移り変わり、エンジン音、ハンドルの重さが変わったり、シートの傾きや振動も連動しており、操作の説明が理解できると、カーブでの減速と立ち上がりの加速も体験できて楽しかったです。
せっかくなので、フェラーリF40で鈴鹿サーキットを走ってみたのですが、これがとても大変でした、フォーミュラカーと比較すると、加速は時間かかるし、ブレーキはなかなかかからないし、カーブのハンドルは重いし、ハンドル操作してもなかなか曲がらないし。
車種によって生じる、ハンドリングやブレーキ性能の違いも十分に感じることができました。
拙者は、フェラーリF40の運転が難しいことが分かりましたので、今後購入することはないと思います。クルマ好きの面々、ぜひご体験ください、DRiVe X。
2022-08-05
味噌ラーメンが好きなのではなく、サッポロ一番が好きなのかもしれない
2022-08-04
線状降水帯から襟裳岬の事を思い出す
[No.3658]
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
雨雲レーダー(Xバンド)が示す線状降水帯。2017年7月18日新潟県の例。
平成29年7月九州北部豪雨(2017年7月5日)の例。福岡・大分付近に、激しい雨の領域が掛かり続けた。
線状降水帯(せんじょうこうすいたい)は、「次々と発生する発達した雨雲(積乱雲)が列をなした、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50 - 300 km程度、幅20 - 50 km程度の強い降水をともなう雨域」(気象庁が天気予報等で用いる予報用語)である[1]。すなわち、積乱雲が線状に次々に発生して、ほぼ同じ場所を通過・停滞する自然現象であり、結果として非常に強い雨が特定の地域に長時間連続して降り続けることとなる。
起こるメカニズムは分かり始めていますが、どうしたら発生を防げるのか、被害を防げるのかを考えたいですね。地球の気候やその変動を、科学的なメカニズムとして捉えることは続けるとしても、なかなか時間がかかるだけになっては、子供や孫に生活しやすい地球を残せないように思います。
伐採を少なくする、舗装道路を減らす、使用電力やエネルギーを減らすなど、見た目は全て経済の縮小を意味しそうな取り組みですけど、そろそろ始めないと取り返しがつかないような気もします。
以前、NHKのプロジェクトXで襟裳岬のクロマツ緑化のことを知りました。北海道を開拓、森林を伐採、強風の海浜地域が一気に砂漠化、沖合に砂が舞い降りて昆布や漁獲量の激減、これがアッという間に起こったわけです。
草も生えないような状況から、地元漁師さん達の意気込みとアイデアで、草が生えるようになり、クロマツの植林が進められるようになり。。。
森進一さんのヒット曲である「襟裳岬」
~♪えりーもの~はるぅ~は~、なにもーない、はるですー ♪~
拙者も知っている一節ですが、プロジェクトXに出演された方の言葉を今でも憶えています。「何もない」なんて、とても悔しく悲しい気持ちで聴いていた、と。
いつ緑化できるかは分からない、どうしたら緑化にいいか答えはない、でもやらなきゃ何も始まらない、と気持ちを奮い立たせてくれる話です。
他人事ではなく、自分がやらなきゃと思わないと、何もできないし、よくならない。
仕事で悩んだ時には、実は拙者、この襟裳岬の話を思い出していたりします。
2022-08-03
暑いしコロナだけど負けません(食べる編)
[No.3657]
暑い日が続きますので、体調管理はとても大事です。我が家では、ちゃんと食べて、少しでも動いて、きちんと寝ようって言っています。順番としては、まずはきちんと寝るです。早寝早起きのリズムは大事ですが、睡眠時間の確保を優先します。次に食べるです。特にタンパク質をきちんと摂ろうとしますが、どうしても炭水化物メニューになりがちなので、タンパク質を多めに使う、です。
最後に少しでも動く。コロナウイルスの新規感染者が多いので、拙者のテニススクールもしばらく自主休校です。テニスやりたいって我慢できなくなる禁断症状が出そうなので、ラケットを触りながら、YouTubeで観てイメージトレーニングです。最近は、せっかく細かくステップすることで、リズムで打つことの良さを体感できていたのに、ちょっとへたっぴになっているだろうな。まあいいか、感染しないように気を付けて、テニスできるようになった時に存分に楽しもう。しばらくは、リビングのエアロバイクをこいで、ストレッチしたり、腕立て伏せします。いただいた美味しいチャーシューをふんだんに使って、ラーメンとガーリックライスを作りました。チキンとエビとホタテを使ったフィットチーネ(生麺)も作りました。妻にもチビ子にも好評です。
2022-08-02
読んだ本(2022-#45): 人の上に立つということ
[No.3656]
#45「人の上に立つということ」ハーバード・ビジネス・レビュー編集部
Emotional Intellegenceシリーズの13冊を全部読み終えました。いろいろな気づき、仮説の検証や後押しができましたし、いろんな方の実体験に基づく振り返りや、実験や調査を共有してもらった、そんな気持ちです。
ポジションが高くなればリーダーになれるわけではなく、
控えめな性格だからと言ってリーダーになれないわけではなく、
リーダーだから強い姿勢や行動であればいいわけではなく、
優しさや受け止めるばかりでは、リードすることも出来ず。
信頼されるリーダーとは? メンバーに頼りにされるけど、上司には評価されない時もあるだろうし、上司の評価は高いリーダーも、メンバーには頼りにされていないかもしれない。
どんなリーダーでありたいか、どうやったらリーダーになれるか、にはこれと言った絶対の答えもないような気がします。
自分が何を成し遂げたいか、周囲のメンバーのパフォーマンスを最大化するために、どうしたらいいか、をいつも徹底して考えて行動するしかないようです。
それも「やらねば」と苦しむのではなく、「やってみよう」と少し試す、楽しむような気分でいることが、拙者に合った考えや実践と思います。基本的に重要なこととして、メンバーの事情や、意見やアイデアの相違を受け入れて、お互いに気遣える関係性を持ちたいです。
ビジネスマン経験を積んだからこそ、このシリーズをとても有用と感じたのだと思いますが、欲を言えば、もっと早く読んで実践したかった。の思いもあります。手元に置いて、いつでもチョコチョコとこのシリーズを読み返してみようと思います。










































